関東地方で2019年に楽天トラベルを使って多くの人が訪れた、人気温泉地ランキングTOP15を発表!
日帰り旅行におすすめの温泉地、絶景が見られる温泉地、温泉街歩きが楽しい温泉地、美肌の湯が人気の温泉地などがランクインしています。

※このランキングは、楽天トラベルでの2018年11月1日~2019年10月31日までの宿泊実績(人泊数)をもとに独自に集計したものです。

Number 1 ranking

群馬県

草津温泉(昨年2位↑)

草津温泉 湯畑
草津温泉 湯畑
熱乃湯 湯もみと踊りショー
熱乃湯 湯もみと踊りショー
草津温泉 湯畑
草津温泉 湯畑

「日本三名泉」のひとつで、自然湧出量日本一と豊富な湯量を誇る「草津温泉」が堂々の第1位! 「チョイナチョイナ」のかけ声とともに板で湯をかき混ぜる「湯もみ」でも知られます。泉質は強力な殺菌力があり、「恋の病以外効かぬ病はない」との言い伝えもあるほど。湯畑を中心に温泉街が広がり、浴衣でのそぞろ歩きも楽しめます。


Number 2 ranking

栃木県

那須温泉(昨年1位↓)

那須温泉 鹿の湯
那須温泉 鹿の湯
那須岳
那須岳
那須 八幡のツツジ
那須 八幡のツツジ

高原リゾート・那須高原にある「那須温泉」が第2位! 季節ごとの花々、動物とふれあえる施設、遊園地など、温泉と合わせて観光も楽しめるのが魅力。東京から新幹線とバスで2時間15分ほど、車でも2時間前後と、都心から気軽に行ける立地も人気の理由のひとつ。

温泉自体の歴史も実は古く、開湯は1300年以上前といわれています。旅館、リゾートホテル、ペンションなど様々なタイプの宿泊施設があるので、旅のスタイルや好みに応じて宿を選ぶことができます。


Number 3 ranking

栃木県

鬼怒川温泉(昨年3位→)

鬼怒川温泉
鬼怒川温泉
 鬼怒川ライン下り
鬼怒川ライン下り
鬼怒楯岩大吊橋
鬼怒楯岩大吊橋

栃木県日光市にある「鬼怒川(きぬがわ)温泉」が第3位! 鬼怒川の渓谷沿いに温泉宿が立ち並び、日光観光と合わせて温泉を楽しめます。新宿や浅草から電車で1本、約2時間でアクセスできる便利さでも人気を集めています。

泉質はアルカリ性単純泉で、お肌をツルツルにしてくれる美肌の湯。子どもや敏感肌の人も入れるほど肌に優しいといわれています。


Number 4 ranking

群馬県

伊香保温泉(昨年5位↑)

伊香保温泉 石段
伊香保温泉 石段

365段の石段がシンボルの「伊香保温泉」が第4位。石段の両側には温泉旅館や射的などができる遊技場、みやげもの屋などが軒を連ね、レトロな温泉街歩きが楽しい温泉地です。お湯は茶褐色の「黄金の湯」、無色透明無臭で高齢者や病後の人向きの「白銀の湯」、2つの源泉があります。

ちなみに、温泉まんじゅうも、旅館で1人1枚フェイスタオル(当時は手ぬぐい)が用意されるようになったのも、発祥はここ、伊香保温泉といわれています。


Number 5 ranking

神奈川県

箱根湯本温泉(昨年4位↓)

箱根湯本温泉
箱根湯本温泉

新宿から小田急ロマンスカーで約85分、箱根湯本駅前にある「箱根湯本温泉」が第5位に。開湯は奈良時代、1200年もの歴史があるとされ、江戸時代から温泉を観光として発展させてきました。

「箱根二十湯」ともいわれるほど、多数ある箱根の温泉街の中でも随一の歴史と規模を誇ります。駅前に約40軒の温泉宿が立ち並び、日帰りの温泉旅行地としても人気です。


Number 6 ranking

神奈川県

強羅温泉(昨年6位→)

箱根強羅公園
箱根強羅公園

5位の箱根湯本温泉に続いて、「箱根二十湯」のひとつ、「強羅(ごうら)温泉」が6位にランクイン! 強羅温泉は、箱根登山鉄道で終点まで登った早雲山斜面の高台にあり、風光明媚な温泉地です。

大涌谷から引湯した乳白色のお湯をはじめ、美肌効果が特徴の淡い黄色のお湯、胃腸に優しい淡い緑色のお湯など、5種類の泉質を楽しめることから「5色のパステルカラー温泉」とも呼ばれています。


Number 7 ranking

栃木県

塩原温泉(昨年8位↑)

塩原温泉
塩原温泉

那須塩原の温泉郷「塩原温泉」が第7位。箒(ほうき)川の渓谷沿いに11の温泉地、約60軒の宿泊施設が連なっています。源泉は150以上あるといわれ、乳白色・茶褐色・黄金色・緑白色・黒色・薄墨色・透明と7色ものお湯が楽しめます。

箒川では渓流釣りができるほか、カヤック、SUP(スタンドアップパドルボード)、また冬にはスキー・スノーボードもでき、アウトドアアクティビティも充実しています。


Number 8 ranking

神奈川県

湯河原温泉(昨年10位↑)

湯河原温泉
湯河原温泉

相模湾と山に囲まれた風光明媚な「湯河原温泉」が第8位にランクイン。万葉集に詠まれ、夏目漱石や芥川龍之介ら、数多くの文人墨客に愛された由緒ある温泉地です。泉質は弱食塩泉・弱アルカリ性で、石鹸の泡立ちが良く、肌あたりも柔らか、湯冷めしにくいという特徴があります。

東京駅から乗り換えなしで、約1時間25分というアクセスの良さや、湯河原梅林や星ヶ山公園さつきの郷、奥湯河原の紅葉など季節ごとに自然を楽しめるのも魅力です。


Number 9 ranking

神奈川県

仙石原温泉(昨年7位↓)

仙石原
仙石原

続いても、「箱根二十湯」のひとつ、「仙石原温泉」が第9位にランクイン。リゾートホテルも点在し、周辺にはススキ草原や箱根湿原、多くの美術館、カフェなどがあり、箱根屈指の高原リゾートとして人気です。お湯は、強羅温泉と同じく大涌谷から引湯している宿泊施設も多く、肌をなめらかにしてくれる乳白色のお湯を楽しめます。


Number 10 ranking

群馬県

水上温泉(昨年9位↓)

水上 諏訪峡
水上 諏訪峡

利根川渓流沿いの温泉地「水上(みなかみ)温泉」が第10位。水上エリアを中心に、天下一といわれる大露天風呂・宝川温泉、とろっとした美肌の湯・上の原エリアなど、エリアによって様々な温泉が楽しめます。

また、谷川岳の麓に位置するため、谷川岳でのトレッキングやロッククライミング、利根川でのラフティングやカヌー、バンジージャンプ、パラグライダーなどが楽しめる、日本屈指のアウトドアスポットとしても人気です。


Number 11 ranking

群馬県

四万温泉(昨年11位→)

四万温泉 積善館
四万温泉 積善館

11位には群馬県の「四万温泉」がランクイン。平安時代の開湯と伝えられる歴史ある温泉地で、昭和29年に環境省が指定する「国民保養温泉地」第1号に選ばれています。四万温泉のお湯は、飲めば胃腸に良く、入浴すれば肌に良いといわれ、飲泉所が多数あります。東京からの直行バスがあるので楽にアクセスできます。


Number 12 ranking

千葉県

木更津温泉(昨年12位→)

木更津温泉
木更津からの眺め

東京湾アクアラインを渡ってすぐ、東京や神奈川方面からもアクセスしやすい「木更津温泉」が12位。木更津温泉といえば、テレビCMでもおなじみ、東京湾と富士山を望む「龍宮城スパ・ホテル三日月」が知られていますが、ほかにも落ち着いた雰囲気の純和風の温泉旅館などもあります。

周辺にはアウトレットがあったり、春はいちご狩り、GWは潮干狩りが楽しめたり、アクティビティも充実しています。


Number 13 ranking

群馬県

万座温泉(昨年13位→)

万座温泉
万座温泉

13位にランクインした「万座温泉」は、白根山の麓、海抜1,800mのところにある日本有数の高山温泉郷です。白いにごり湯が特徴で、泉質は濃厚な硫黄泉。

その代謝促進効果によって、お肌のシミ・くすみ対策や、体内の老廃物を運び出す効果が期待でき、美容を気にする女性に特におすすめです。そして、山々の絶景を眺めながら露天風呂に入れるのも魅力のひとつです。


Number 14 ranking

栃木県

湯西川温泉(昨年14位→)

湯西川温泉 かまくら祭
湯西川温泉 かまくら祭

14位は、壇ノ浦の合戦に破れた平家の落人が傷を癒やしたと伝えられる「湯西川温泉」。400年以上の歴史を誇る温泉地です。みそべらなどを囲炉裏で焼く落人料理が名物として知られます。また、冬には約1,200ものかまくらが作られる「かまくら祭」も見もの。

浅草駅から電車で1本でアクセスでき、日光や3位にランクインした鬼怒川温泉も近いので、合わせて巡るのもおすすめです。


Number 15 ranking

千葉県

鴨川温泉(昨年ランク外↑)

鴨川温泉
鴨川温泉

南国の雰囲気漂う鴨川海岸沿いに広がる「鴨川温泉」が15位にランクイン。平成15年4月に開湯された比較的新しい温泉リゾートです。泉質は、ほんのりと硫黄が香る単純硫黄冷鉱泉のほか、自家源泉を持つ宿によってさまざまな泉質や効能が楽しめます。

年間を通して温暖な気候で、春は花畑やいちご狩り、夏は海水浴やマリンスポーツなどレジャーやアクティビティも充実。「日本の棚田百選」に指定される大山千枚田に代表される田園風景も魅力です。


※このランキングは、楽天トラベルでの2018年11月1日~2019年10月31日までの宿泊実績(人泊数)をもとに独自に集計したものです。

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