関西初!エストニア産のバレルサウナが和歌山南紀白浜の「ホテル川久」に登場

「ホテル川久」スパエリア「悠久の森」バレルサウナ

和歌山県南紀白浜のビーチリゾート「ホテル川久」に、サウナ大国・エストニア産のバレルサウナが登場しました。エストニアに本社をおく北欧サウナ製品の輸入・販売企業「totonoü」が提供。関西エリア初となる導入に注目が集まっています。

 

眼前に青い海を望む人気のリラクゼーションスパ

「南紀白浜 ホテル川久」

「ホテル川久」は、本州最南端のリゾート・南紀白浜にあるビーチリゾートホテル。優れた建造物に授与される「村野藤吾賞」も受賞した建物は田辺湾に面し、全室スイートというラグジュアリーなしつらえで、最上級の時間を過ごすことができます。

 

「ホテル川久」スパエリア「悠久の森」

そんな同ホテルで特に人気を集めているのが、潮風に包まれながら楽しめる2つのスパエリア。有馬温泉、道後温泉とともに日本三名湯に数えられる白浜温泉の名湯をふんだんに用い、至極のリラクゼーションが得られるエリアになっています。その1つ「悠久の森」内の露天風呂に登場したのが、サウナ大国・エストニア産のバレルサウナです。

 


サウナ大国でも注目の樽型プラベートサウナ

「ホテル川久」スパエリア「悠久の森」バレルサウナ

バレルサウナは、樽型の木製サウナルーム。丸みを帯びた独特の形状により熱循環に優れ、熱風の均一性を保つという特性があります。ほど良い広さと豊かな木の香りに癒されながら、円形の天井に沿って自然に降りてくる極上の蒸気を堪能できます。

ほとんどの家庭にサウナを持つと言われるエストニアでは、手軽に設置できるアウトドアサウナとして人気を博し、近年では国内でもホテルや温浴施設での設置が増えているバレルサウナ。今回、関西エリアでは初のエストニア産バレルサウナが「ホテル川久」に導入されました。

 

バレルサウナではセルフロウリュも可能

バレル内には電気ストーブが設置されており、「ホテル川久」オリジナルアロマ水でのセルフロウリュも楽しめます。また、たっぷり汗を流したあとに心地よく体を冷やせる水風呂も隣接。外気浴スペースでは、発汗により失われがちなビタミンやミネラルを補給できるオロナミンCをポカリスエットで割った「オロポ」を飲みながら、休息をとって「ととのう」状態を待つことも可能です。

青い海と極上の名湯、そしてバレルサウナと、癒しの要素が揃った「ホテル川久」のスパエリア「悠久の森」。日頃の疲れやストレスを解放しに訪れてみてはいかがでしょうか?

 

白浜温泉 ホテル川久

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町3745
総部屋数
85室
アクセス
JR「白浜」駅から車で約10分 ※無料送迎バス運行/「南紀白浜」空港から車で約10分/大阪から車で「阪和道南紀田辺」IC経由で約2時間

 

 

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