山口・長門湯本温泉で冬の風物詩「音信川うたあかり2024」が開催

山口・長門湯本温泉で冬の風物詩「音信川うたあかり2024」を開催

山口県で最も古い歴史を持つ長門湯本(ながとゆもと)温泉で、冬の風物詩「音信川うたあかり2024」が2024年3月3日(日)まで開催されています。2019年から行われてきた灯りイベントで、6回目となる2024年の開催では新エリアや新キャンペーンも登場。幻想的な光と音のエンターテインメントを楽しめます。

 

新エリアも登場!6回目の「音信川うたあかり2024」

山口・長門湯本温泉で冬の風物詩「音信川うたあかり2024」を開催

長門湯本温泉を流れる音信川(おとずれがわ)を舞台に、2024年1月26日(金)〜3月3日(日)まで開催される「音信川うたあかり2024」。期間中は日没から22時まで、音信川周辺や竹の階段など温泉街の各所で、長門市出身の童謡詩人・金子みすゞの詩の朗読や音楽に合わせた幻想的な光の演出「うたあかり幻燈輪舞(げんとうろんど)」や、市内の児童生徒や保育園児を中心とする子どもたちが制作した数千個の「あかりの器」などが、特別な風景をつくりだします。

 

山口・長門湯本温泉で冬の風物詩「音信川うたあかり2024」を開催

今年は、豪雨災害により代替バス運行を継続しているJR美祢線沿線の子どもたち500名が特別参加する「つなぐあかりプロジェクト」や、ARを活用した「まぼろしあかりプロジェクト」の新プロジェクトも登場。QRコードを読み込んだスマートフォンを音信川にかざすと、川面に無数の光のモチーフが浮かびあがります。

 

参加型メッセージラリーや特別仕様バスの運行も

山口・長門湯本温泉で冬の風物詩「音信川うたあかり2024」を開催

さらに、JR西日本では「音信川うたあかり」×「JR Message Trip」を開催。参加者は事前に届けたい相手へのメッセージをキャンペーンサイトから登録し、会場に設置されている8つのオリジナル行燈の二次元コードをすべて読み込んでラリーをクリアすることで、メッセージを受け取ることができます。

イベントの開催に合わせ、福岡と長門湯本温泉を結ぶ西日本鉄道株式会社(西鉄)の高速バス「おとずれ号」も特別仕様に。金子みすゞの世界観をデザインした車窓デコレーションや、ご当地山口のスイーツ&ドリンクプレゼントなど、特別な時間を体感可能です。

 

山口・長門湯本温泉で冬の風物詩「音信川うたあかり2024」を開催

すでに15カ国語に翻訳され、世界中で親しまれている金子みすゞの詩2編は、英語でも朗読。インバウンドの来訪者も十分に楽しめるイベントとなっています。長門湯本温泉の冬の風物詩「音信川うたあかり」で、この時期だけの特別な時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

長門湯本温泉 音信川うたあかり2024

住所
山口県長門市深川湯本
料金
無料
営業時間
日没〜22:00
アクセス
【電車】JR山陽本線「厚狭」駅よりJR美祢線代行バスで「長門湯本」
【車】中国自動車道「美祢」ICより約30分
公式サイト
音信川うたあかり2024

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