大分県「別府温泉 杉乃井ホテル」に新棟「虹館」誕生! 別府の魅力を感じる滞在体験を

「ORIX HOTELS&RESORTS」ブランドの1つで、大分県別府市に建つ温泉リゾート「別府温泉 杉乃井ホテル」。新棟「虹館」の開業が2021年7月1日に決まり、4月8日から宿泊予約の受け付けがスタートしました。

家族やグループ旅行のニーズに応える客室

屋内プール「アクアビート」に隣接する「虹館」
屋内プール「アクアビート」に隣接する「虹館」

美しい色と希望のシンボルであり、見上げると誰もが笑顔になる“虹”のイメージを重ねて命名された「虹館」。客室デザインにも別府の海・山や咲き誇る花をモチーフにしつつ、赤・橙・緑・青などカラフルな家具が取り入れられました。

ちなみに新棟開業に合わせて、虹館に隣接する屋内プール「アクアビート」も7月1日より営業を再開。バイキングレストラン「シーダパレス」や別府湾を一望できる大展望露天風呂「棚湯」など既存施設も利用できるので、リゾート感のある滞在が楽しめるのではないでしょうか。

 

自動チェックイン機が導入されたロビー
自動チェックイン機が導入されたロビー

地上8階建ての虹館1階・ロビーラウンジには、非接触で速やかにチェックインできる自動チェックイン機を配備。エントランス近くには、アクアビートや棚湯を利用しやすいようチェックイン前でも荷物を預けられるロッカーも。虹館の宿泊客ならいつでも無料で利用することができます。

虹館の客室は、広さ約21平米のお部屋を中心とした全155室。同ホテル初となるメゾネットタイプの「ロフトルーム」や、2段ベッドを配した「ファミリールーム」など全5タイプが用意されました。

たとえば子ども連れの家族や、友人同士のグループ旅行に最適なのが「ロフトルーム」。1階部分にテレビと向かい合せのデイベッドを配置した、団らんの場として利用するのにぴったりの空間です。また「虹館」のイメージと合うカラフルなインテリアが設置されているのも特徴の1つ。

 

居心地の良さを追求した「ツインルーム」
居心地の良さを追求した「ツインルーム」

「ツインルーム」はテーブルや椅子などを壁面に収納し、室内のスペースを確保して居心地の良さを追求。小さな子どもと快適・安全に添い寝ができるよう、1,400mmと1,600mmサイズのベッドも備えられています。

 

サイドボードの高い2段ベッドが印象的な「ファミリールーム」
サイドボードの高い2段ベッドが印象的な「ファミリールーム」

2段ベッドの下段に団らんスペースを設けた「ファミリールーム」は、家族や友人同士の宿泊にもおススメ。2段ベッドはサイドボードが高く、安全面だけではなくプライベートを確保した空間になっているのが特徴です。

虹館オープンのあかつきには、別府の魅力を堪能しながら心ゆくまでリゾート気分を楽しんでみては?

 

別府温泉 杉乃井ホテル

住所
大分県別府市観海寺1
客室数
647室
アクセス
大分自動車道別府ICより観海寺方面へ車で約5分。JR別府駅より車で約10分。JR別府駅とホテル間を結ぶ無料シャトルバス有り。

 

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