伝統のバトラーサービスでもてなす「セントレジスホテル大阪」宿泊記

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伝統とモダンが融合したラグジュアリーな空間と、きめ細やかなもてなしで知られるホテル「セントレジス」。現在、世界各国に49軒あり、そのすべてが街の一番よい場所“ベストアドレス”に位置することが特徴です。

セントレジスホテル大阪

日本で唯一、セントレジスがあるのが大阪。立地は、大阪のメインストリート・御堂筋に面し、地下鉄御堂筋線、四つ橋線、中央線の3路線が利用可能な本町(ほんまち)駅の真上。周りには、大阪随一のオフィス街やラグジュアリーブランドのブティックが多く集まります。御堂筋から一本入れば、ローカルな商店街もあり、最先端と古きよき大阪がまじわる場所。まさに“ベストアドレス”と言えます。

また、「ミシュランガイド京都・大阪+岡山 2021」では「特に快適」を示し最高ランクにあたる5レッドパビリオンを6年連続で、「フォーブス・トラベルガイド2021」では4ツ星を獲得。そんな「セントレジスホテル大阪」の魅力を詳しくご紹介します。

1世紀以上前にニューヨークで生まれた最高級ホテル「セントレジス」

セントレジス・ニューヨーク

セントレジス・ニューヨーク

「セントレジス」は、1904年、ニューヨークの5番街で誕生しました。創業者のジョン・ジェイコブ・アスター4世は、アメリカにはじめて上流社交界を築いたキャロライン・アスターを母にもちます。

伝統とモダンを調和させ、母から受け継いだ上流社交界のもてなしとフレンドリーな対応を融合したホテルは、オープン当初から“全米最高のホテル”と高く評されました。マリリン・モンロー、アーネスト・ヘミングウェイ、サルバドール・ダリなど、多くの著名人に愛されたことでも知られています。

快適な滞在のため、あらゆることをサポートしてくれるバトラーサービス

セントレジスホテル大阪 バトラーサービス

セントレジスのもてなしを象徴するのが、バトラーサービス。ウェルカムドリンクはもちろん、荷造りや荷ほどき、レストランの予約やチケットの手配、プロポーズや記念日のサプライズのお手伝いまで、さまざまな要望に24時間体制で応えてくれます。

しかも、ホテルの宿泊者であれば、誰でもこのサービスを享受できます。ゲストルームの電話にはバトラー直通のボタンがあり、リクエストはすべて、電話一本でお願いできるのです。

基本的なバトラーサービスには下記のようなものがあります。

ウェルカムドリンク

セントレジスホテル大阪 バトラーサービス

ゲストルームに到着すると、バトラーサービスは、まずはウェルカムドリンクから。季節のお茶を淹れてくれます。

荷ほどき・荷造り

セントレジスホテル大阪 バトラーサービス

さらに、バトラーが荷ほどきをお手伝い。シワになりやすい服はハンガーにかけておいてくれます。あらかじめ頼んでおけば、チェックアウト前に荷造りもしてくれます。何かとあわただしい到着・出発時にありがたいサービスです。

シューシャイン、プレスサービス

セントレジスホテル大阪 バトラーサービス

ズボンやシャツなどにアイロンをかけるプレスサービス(2枚まで無料)、シューシャイン(靴磨き)も無料。

ゲストルームの扉横にはバトラーボックスがあり、プレスしてほしいシャツや磨いてほしい靴、ランドリーに出したい服があれば、このボックスへ。バトラーサービス直通ダイヤルに電話1本するだけで、外からピックアップして、翌朝戻しておいてくれます。

バトラーボックスを使えば、依頼から衣服や靴のやりとりまでを、顔を合わせることなく済ませられます。メイクを落とした後や風呂上りでも気兼ねなく頼めるのがありがたいところ。新型コロナウイルス感染症対策としても安心です。

ピローリクエスト

セントレジスホテル大阪 バトラーサービス

「枕が変わると眠れない」という悩みに応えてくれるのが、11種類から好みの枕を選べる「ピローリクエスト」。抱き枕や小型で薄いもの、エアーポンプで高さを調整できる枕、そばがらなど、バリエーション豊富です。

リストから好みの枕を選んだら、バトラー直通の内線電話に連絡を。お部屋まで持ってきてくれます。

また、夜にはターンダウンサービスも。ベッドスプレッドを外し、すぐに休める状態にしてくれます。ベッド脇にマットを敷いて、その上にスリッパを配置したり、バスマットを敷いたりと、細やかな心づかいで夜の支度をサポートしてくれます。

新聞のお届け

セントレジスホテル大阪 バトラーサービス

リクエストすれば、その日の新聞をバトラーがゲストルームまでお届け。天気予報も教えてくれます。これで朝のルーティンや、その日の計画もスムーズに運びそうです。

客室は眺望抜群で開放的

「セントレジスホテル大阪」のゲストルームはすべて17階以上にあり、眺望抜群。天井が高く、窓はその天井まで大きくとられ、明るく開放的な雰囲気です。

ビューバス付きの「グランドデラックスプリミエルーム」

セントレジスホテル大阪

コーナーに位置する「グランドデラックスプリミエルーム」は、2面に窓が。

セントレジスホテル大阪

大阪市街の夜景も、このお部屋の楽しみのひとつ。きらめくビル群の明かりや、御堂筋を行きかう車のライトが日常を忘れさせてくれます。冬季の滞在なら、御堂筋のイルミネーションもゲストルームから独り占めできます。

セントレジスホテル大阪

大理石がラグジュアリーな雰囲気を醸し出すバスルームにも大きな窓があり、大阪の夜景を見渡しながら、ゆったりとバスタイムを楽しめます。

手足をのびのび伸ばせて、肩までしっかりつかれる深めの浴槽に、なんとテレビまで。また、シャワールームが別にあるのもうれしいところ。

セントレジスホテル大阪

バスアメニティは、全世界のセントレジスで使われている「REMEDE(ルメードゥ)」のもの。爽やかで優しい香りが、日々の疲れをリフレッシュしてくれます。

セントレジスホテル大阪

洗面台は、女性同士のステイでも身支度がしやすいダブルシンク。大きな鏡に加え、メイクアップミラーも備えています。

セントレジスホテル大阪

そして、46平米のゲストルームは、ベージュを基調にしたモダンなもの。そこに、その土地ならではの伝統文化をミックスするのがセントレジス流です。

たとえば、ベッドボードは帯や緞帳の製作で知られる川島織物とのコラボレーション。大阪を彩る四季折々の植物が描かれています。このゲストルームのベッドボードには、秋になると、御堂筋を黄金色に染め上げる銀杏があしらわれています。

セントレジスホテル大阪

デスクには、メモはもちろん、ふせんやクリップ、蛍光ペンまでを常備。「仕事がしやすい」と、ビジネスでの利用も人気というのもうなずけます。

そのほか、スタンダードな「デラックスツイン」や、キングサイズベッドを備え、3名まで泊まれる「グランドデラックスキング」に加え、24~26階の高層階に位置する「スカイライン デラックスツイン」、「スカイライン グランドデラックスキング」、「スカイライン グランドデラックス・プリミエ」などの客室が揃います。

それぞれ個性的なスイートルーム

ホテルの最上階には、「百合」「松」「藤」など、日本の花や植物の名前を冠したスイートルームが。それぞれ雰囲気が異なり、7タイプ、全12室あります。

セントレジスホテル大阪 スイートルーム

「藤」スイートは、落ち着いた紫とベージュが織り成す温かな空間。129平米のお部屋には、大理石の暖炉のあるリビングルーム、クイーンベッド2台を備えたベッドルームのほか、ダイニングルームやウォークインクローゼットまであります。

セントレジスホテル大阪 スイートルーム

藤色のベッドボード、アンティーク調の家具など、統一感のあるインテリア。

セントレジスホテル大阪 スイートルーム

大理石の贅沢なバスルームには窓を備え、ここでも大阪の景色を堪能できます。

セントレジスホテル大阪 スイートルーム

「藤」スイートのウォークインクローゼットには、窓付きのパウダールームも。大阪の街を見下ろしながら支度をする、そんな贅沢な時間を叶えてくれます。ちなみに、ブライダルでの宿泊では、ここが花嫁の支度場所にもなるのだそう。(お部屋の空き状況にもよります)

大人の社交場のようなバーで味わう、セントレジス発祥のカクテル「ブラッディマリー」

セントレジスホテル大阪 バー

ロビーの突き当りには、青色が引き立つシックな空間が広がる「セントレジスバー」が。ジャズの生演奏が流れ、日本にいることを忘れてしまいそうです。

このバーでぜひ味わいたいのが、「ブラッディマリー」。今ではスタンダードになったこのカクテルは、1934年、「セントレジス・ニューヨーク」のチーフバーテンダー、フェルナンド・プティオが考案したものだそう。

世界中のセントレジスには、それぞれに当地の食材を使ったオリジナルの「ブラッディマリー」があり、ここ大阪は、柚子、醤油、わさびを使った「ショーグンマリー」。

セントレジスホテル大阪 バー

ウォッカとトマトジュース、セロリジュースなどのベースに、醤油を加えて作ります。

セントレジスホテル大阪 バー

柚子の皮で香りづけし、グラスのふちにわさびパウダーを付けてできあがり。

セントレジスホテル大阪 バー

右が、醤油など和の食材が深みとコクを与える「ショーグンマリー」(2,000円/税・サービス料別)。

左は、ニューヨークのセントレジスでフェルナンド・プティオが生み出したオリジナルのブラッディマリー「レッドスナッパー」(2,000円/税・サービス料別)。ウォッカとトマトジュース、セロリにブラックペッパー、タバスコを効かせたパンチのある味わいです。

「セントレジスバー」では、食材が揃えば、各国のオリジナルマリーもオーダー可能。海外旅行が難しい昨今ですが、各国のマリーで海外旅行気分を味わってみてはいかがでしょうか。

セントレジスバー

営業時間
17:30~23:00(L.O. 22:30)
※政府からの営業時間短縮の要請に伴い当面の間、18:30クローズ(L.O. 18:00)
カバーチャージ
660円(税・サ-ビス料別)

バーではカウンターに飾られたアートにも注目を

セントレジスホテル大阪 バー

ちなみに、バーの正面カウンターに飾られた絵は、福島出身の画家・鴻崎(こうざき)正武によるもので、洛中洛外図を新たな解釈で描いています。金をベースにした絵に目をこらすと、大坂の陣を思わせる合戦シーンや、通天閣、大阪城、空には風神・雷神とともに、なんとUFOまで。

セントレジスホテル大阪 バー
セントレジスホテル大阪 バー
セントレジスホテル大阪 バー

中央には、セントレジスホテル大阪の姿も。大阪の過去・現在・未来を通じ、“今”という時空のベストアドレスを表現しているかのようです。

昼のバーでは社交界のもてなしを受け継ぐアフタヌーンティーも

セントレジスホテル大阪 バー

昼の「セントレジスバー」は、高い窓から光が差し込み、貴婦人が集うサロンのような雰囲気。ここでは、ホテルのおもてなしの“リチュアル”(儀式)を受け継ぐアフタヌーンティーをいただけます。

その歴史は、セントレジス創始者の母、キャロライン・アスターにさかのぼります。ニューヨークの社交界の中心人物だったキャロラインは私邸に大切な客人を招き、アフタヌーンティーでもてなしたと言われます。

セントレジスホテル大阪 アフタヌーンティー

季節のフルーツを使い、パティシエが腕によりをかけたスイーツとセイボリーは、見た目も華やか。関西のショコラティエやパティスリーとのコラボなど、シーズンごとに内容は一新されます。

紅茶は、ドイツの歴史ある紅茶ブランド「ロンネフェルト」社のものが揃います。おすすめは、セントレジスホテル大阪のオリジナルブレンド「ネリネ」。ギリシャ神話に登場する美しい水の妖精の名前を冠した紅茶は、華やかな香りと柔らかな味わいが魅力です。

アフタヌーンティー

営業時間
12:00~17:30
料金
4,800円~/人(税・サ-ビス料別)

唯一無二の懐石スタイルの鉄板焼レストラン「和城」

セントレジスホテル大阪

ディナーは、館内の鉄板焼レストラン「和城」がおすすめ。

セントレジスホテル大阪

お店のコンセプトは、安土桃山時代の茶室文化。千利休に代表される静寂を感じる「侘茶」と、豊臣秀吉が好んだきらびやかな「大名茶」を表現した2つのダイニングがあります。どちらのインテリアも、和の贅沢を期待させてくれます。

セントレジスホテル大阪

コースは煎茶からはじまり、希少な「石垣島きたうち牧場プレミアムビーフ」などの厳選した国産牛のお料理数品、ご飯、デザート、そして抹茶で終わる、お肉懐石ともいうべきスタイル。

往時の茶会に想いを馳せながら、ソムリエによってペアリングされたヴィンテージワインや日本酒のセレクションとともにゆっくりと味わいたくなります。

鉄板焼レストラン「和城」

ランチ
12:00~15:00(L.O.13:30) 火・水曜日休(祝日の場合は営業)
コース料理:12,000円、18,000円、25,000円
ディナー
17:30~21:00(L.O.19:30)
コース料理:18,000円、25,000円、35,000円
注意事項
※上記料金はいずれも税・サービス料別
※ランチ、ディナーともに要予約
※コース料理のみの提供(コース内容は季節により変更になります)

ホテル内で焼き上げたパンをいただける至福の朝食

セントレジスホテル大阪

朝食は、ホテルのメインダイニング「ラ ベデュータ」へ。高く開いた窓やロマンチックなデザインの大きなシャンデリアが、由緒あるイタリアの邸宅を彷彿とさせます。

普段はブッフェ形式ですが、現在はセットプレートで提供中。アメリカンスタイルの洋朝食と、和朝食の2種類から選べます。

セントレジスホテル大阪

和洋ともに、シェアスタイルのサラダ&スモークサーモン、チーズなどからスタート。ブリオッシュとクロワッサンは、ホテル内のブランジェリー「ル ドール」で焼き上げています。

卵料理をチョイスできる洋朝食

セントレジスホテル大阪

アメリカンスタイルの場合、メインディッシュの卵料理を1品選ぶと、出来たてをテーブルまで持ってきてくれます。選択肢は、スクランブルエッグ、ポーチドエッグ、エッグベネディクト、オムレツなど。

上の写真は、濃厚なオランデーズソースが特徴のエッグベネディクト。サイドディッシュとして、ポークソーセージやベーコン、スープなどが付きます。

セントレジスホテル大阪

もちろん、コーヒーや紅茶、ジュースなどのドリンクも。オリジナルティーの「ネリネ」や、ほうれん草とりんごのヘルシーなジュース「ベジタブル&アップル」なども選べます。

和朝食は焼き魚、だし巻き玉子など

セントレジスホテル大阪

和朝食は、脂ののった焼き魚、ふっくらと焼き上げられただし巻き玉子など、正統派の日本の朝ごはん。安らぎを覚えます。

さらにもう1品、無料で追加可能

セントレジスホテル大阪

朝食のセットはボリューム満点ですが、まだお腹に余裕が…という場合は、「サプリメント」として無料で1品追加できます。写真は、しっとりと焼き上げられたパンケーキ。

セントレジスホテル大阪

こちらは、自家製豆腐。ほかにも、鶏肉や人参などの煮物、かつおだしのうどん、お粥、ホットオートミール、シリアル&ミルクが選べます。

朝食
※現在、朝食ブッフェは休止中。セットプレートでの提供となります。

営業時間
6:30~10:00

オールハンドのトリートメントで癒やされるエステティックサロン

日頃の疲れを癒やすには、14階にあるエステティックサロン「IRIDIUM featuring SOTHYS(ソティス)」へもぜひ足を運んで。

セントレジスホテル大阪 SPA

せせらぎの音が流れ、自然光がふり注ぐ、リラクゼーションのための空間です。

セントレジスホテル大阪 SPA

ここでは、フランス発のプロフェッショナル・スキンケア「SOTHYS(ソティス)」を使ったトリートメントが受けられます。トレーニングを積んだエステティシャンが丁寧にカウンセリングし、最適なコースを提案。オールハンドテクニックで心身ともに癒やしてくれます。

ツインのキャビンもあり、カップルで施術を受けられるため、男性にもおすすめです。

IRIDIUM featuring SOTHYS

営業時間
10:00~21:00(最終受付20:00)
※要予約
コース例
フェイシャル 18,000円(約90分)
インスティテュートフェイシャルトリートメント 37,000円(約110分)
フェイス&ボディトリートメント 65,000円(約180分)
※いずれも税・サービス料別

セントレジスの伝統が息づく「セントレジスホテル大阪」

セントレジスホテル大阪

ふたつの椰子に囲まれたエントランスは、セントレジス・ニューヨークから続く伝統のスタイル。ふと香るのは、創始者の母、キャロライン・アスターが夜会の際に飾った花々をイメージしたフレグランス。もてなしの“リチュアル”(儀式)がこんなところにも感じられます。

セントレジスホテル大阪

館内には、「和」を海外の視点でとらえたしつらえがあちこちに。ホテルの入口正面のオブジェは、大阪城に咲く梅の花をクリスタルで表現しています。

セントレジスホテル大阪

ロビーから客室に至るまで、天井が高いホテル内は、上流階級の邸宅に遊びに来たかのよう。さらにバトラーによるきめ細やかなもてなしが、優雅な気分を高めます。何より記念日のサポートからちょっとした相談までができるバトラーサービスは心強いもの。

観光やビジネスの拠点としてはもちろん、ホテルに受け継がれてきたもてなしのなか、ゆったりと滞在を楽しむ――。そんな贅沢なおこもりステイをしてみたくなるホテルです。

セントレジスホテル大阪

セントレジスホテル大阪

住所
大阪府大阪市中央区本町3-6-12
アクセス
大阪メトロ 御堂筋線・四つ橋線・中央線「本町」駅 7番出口すぐ(駅真上)
チェックイン
15:00
チェックアウト
12:00
宿泊予約
楽天トラベル「セントレジスホテル大阪」

※お知らせ※
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撮影:福羅広幸 取材・文:仲川僚子

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