和歌山県白浜町の観光名所「三段壁洞窟」で期間限定の「星降る洞窟ナイトウォーク」を開催

「星降る洞窟ナイトウォーク」メインビジュアル

和歌山県白浜町の観光名所「三段壁洞窟」で、2023年9月16日から「星降る洞窟ナイトウォーク」 が開催されます。イベント期間中は、夜の洞窟内にプラネタリウム投影機で約500万個の星空が出現。また、一部でライトアップによる光の演出もなされます。また、ナイトウォークの期間にあわせ、ガイドによる天の川の星空観察会やフォトコンテストも開催。日中とはひと味違う「三段壁洞窟」と出会えるイベントです。
 

約200メートルの洞窟をプラネタリウムや光の演出で彩る

三段壁洞窟内をライトアップ

三段壁は全長約2キロメートル、高さ約60メートルにもなる大迫力の断崖で、展望台からの眺めはまさに絶景。世界中から観光客が訪れます。そんな三段壁の地下にあるのが、平安時代に熊野水軍が船を隠したという伝説の「三段壁洞窟」です。

エレベーターで地底約36メートルまで降りると、そこは一周約200メートルもの海蝕洞窟。見学通路上にはさまざまな見どころがあり、波が打ち寄せる迫力満点の洞窟内はパワースポットとしても知られています。
 

最新鋭の投影機を用いて圧巻の星空を描くプラネタリウム

2023年9月16日からスタートした同イベントは、閉園時間後の普段は見られない夜の洞窟を探検できるチャンスです。

見どころの一つが、500万個の星が洞窟内に投影されるプラネタリウム。最新鋭の投影機「MEGASTAR CLASS(メガスタークラス)」の高輝度改造モデルを用いて天の川の星一粒一粒までを再現するなど、圧巻の光景が目の前に描き出されます。

また、洞窟内の展望台では岩肌や波が多彩な色にライトアップ。昼間とは印象をガラリと変えた、幻想的な空間を演出します。
 

海と天の川が溶けあうガイドつき星空観察会も同時開催

三段壁から見える星空

本イベントが開催される2023年10月〜2024年2月には、地元の星空案内人による天の川の観察会も開催されます。満天の星空と海、天の川を仰ぎながら、ポイントになる惑星や星座にまつわる約30分間のガイドトークを楽しんでください。

 

「三段壁で星空を観察しよう」開催日時
・2023年10月7日/17:50集合、18:20開始
・2023年11月3日/17:30集合、18:00開始
・2023年12月16日/17:30集合、18:00開始(ふたご座流星群観察会)
・2024年1月6日/17:30集合、18:00開始(しぶんぎ座流星群観察)
・2024年2月10日/17:50集合、18:20開始

※事前予約制(1回20名限定 ※先着順)
※集合時間までに三段壁洞窟チケット売場に集合
※天候不順の場合は、洞窟内でプラネタリウム星空観察会を実施

 

「星降る洞窟ナイトウォークフォトコンテスト」を開催

またイベントにあわせて、フォトコンテストも開催されます。三段壁で撮った夕景や星といった絶景の写真、あるいはイラストに「#星降る洞窟絵はがき募集」と「#三段壁洞窟」のハッシュタグをつけ、三段壁の思い出を添えてインスタグラムへ投稿することで参加完了です。受賞の3名に白浜温泉ペア宿泊券、三段壁洞窟ペア入場券、オリジナル絵はがきが進呈されます。また、受賞作品は絵はがきとして商品化も予定しています。応募期間は、2023年9月16日~2024年2月29日23:59まで。

普段は足を踏み入れることができない夜の洞窟。その中にきっと体感したことのない世界が広がっているはず。このチャンスを見逃さないでください。
 

三段壁洞窟

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町2927-52
料金
大人(中学生以上)1,500円、小人750円
※小学生未満無料
営業時間
17:00〜19:00
開催期間
2023年9月16・17・23・30日、10月7・8・14・21・28日、11月3・4・11・18・25日、12月2・9・16・23・30・31日
2024年1月1・2・6・7・13・20・27日、2月3・10・11・17・23・24日
アクセス
【車】紀勢自動車道「南紀白浜」ICより約15分
駐車場
なし ※近隣に町営無料駐車場あり
公式サイト
星降る洞窟 ナイトウォーク

 

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