宇都宮観光の拠点に!お洒落な空間&道の駅が魅力「フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮」

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮

「フェアフィールド・バイ・マリオット」は、「道の駅」に隣接することで新しい旅のスタイルを提案するホテルブランド。今回は、東北自動車道「宇都宮IC」から近く、宇都宮観光の拠点にぴったりな「フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮」で宿泊と観光を一緒に大満喫!

 

ホテルのロビーラウンジには栃木県ゆかりの工芸品が並び、共有設備も充実。温泉やプールを備えた「道の駅うつのみや ろまんちっく村」の目の前という魅力的なロケーション。今まで知らなかった地域の個性を知ることができ、旅の楽しさもワンランクアップ滞在が叶います。

 

 

 

観光拠点になる「道の駅」隣接のホテル

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮

世界各国で幅広いホテルブランドを展開するマリオット・インターナショナルが注目したのは、日本独自に発展した「道の駅」。おこもり滞在ではなく、宿泊特化型のホテルで、周辺のレストランや観光スポットを渡り歩くことで、地域の魅力を楽しむことがコンセプト。2023年7月現在全国で27ホテルが展開され、2023年中に29ホテルとなる予定です。

 

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮

「フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮」があるのは、県内でも有数の人気観光スポット「道の駅うつのみや ろまんちっく村」の目の前。

 

宇都宮市内から車で約30分、東北自動車道「宇都宮IC」から約5分というロケーションの良さから、平日は出張者、週末は観光客でにぎわいます。ホテル目の前に宿泊者専用の無料駐車場があり、荷物が多い方も便利な使い勝手です。

 

 

長居したくなる、憩いのロビーラウンジ

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮

エントランスを抜けると目の前にフロントデスクがあり、スムーズにチェックインが行えます。

 

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮

ソファやイスが配されたお洒落なロビーラウンジは、到着時にほっと一息つける空間。木のぬくもりが感じられるインテリアを中心に、落ち着いた色使いでゆっくりとくつろげます。

 

 

多彩な品がそろうマーケットプレイス

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮

フロントデスクの横には、地元のお土産や軽食、お菓子、飲み物が並ぶマーケットプレイスがあります。栃木県でおなじみの「レモン牛乳」や「佐野ラーメン」といった名物もそろい、目移りしてしまうラインナップ。

 

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮

隣接する道の駅にブルワリーがあり、宇都宮産麦芽を使用したクラフトビール造りに力を入れていることから、こちらでも6種類の商品が購入可能。飲みやすいラガービールからホップの苦味が光るIPA、従来のものより飲みやすい黒ビールなど風味もまったく異なるものばかりで、あれもこれもと飲みたくなってしまいます。

 

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮

ショーケースには、足利市にあるココ・ファーム・ワイナリーの「農民ドライ」や、茂木町(もてぎまち)の「ateus(アテウス)」がつくる見た目もキュートなワインもあります。マーケットプレイスには、おつまみ類も豊富。ホテル内にレストランはありませんが、ここは24時間いつでも利用できるので、小腹が空いた時やお部屋で飲みたい時にも重宝します。

※マーケットプレイスの商品購入は、キャッシュレス決済でのお支払いとなります。

 

 

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮

お目当ての品を購入したら、客室やロビーラウンジはもちろん、テラス席で味わうのもおすすめ。好きなものを片手にくつろぎのひとときを楽しみましょう。

 

 

栃木の魅力を発信するライブラリー

ロビーラウンジのライブラリースペースには手仕事や文様など日本文化を扱った幅広いものから、益子焼、大谷石(おおやいし)など栃木に特化した書籍や工芸品が置かれています。

 

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮

洗練された書籍のラインナップやディスプレイされている品々に「これは何だろう」「素敵な器」などと、見ているだけで楽しめる空間。

 

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮

特に大谷石の関連本と実物の展示は、このエリアの観光の予習や復習にも役立つはず。ホテル周辺には、大谷石の採石場だった「大谷資料館」や、日本最古といわれる石仏を安置する「大谷寺」など、大谷石が見られる人気観光スポットが点在しています。

 

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮
フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮

ほかにも、気品が感じられる「日光彫」が、実は日光東照宮の職人に起源を持つことや、かわいらしい見た目の「黄鮒(きぶな)」が宇都宮市に伝わる郷土玩具だということを新たに発見。今まで知らなかった栃木の文化を知り、もっと知りたいと好奇心が湧いてきます。ここで知った郷土の品を目当てに、旅の計画をアレンジするのも面白そうです。

 

 

シェアオフィスさながらの共用スペース

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮

ラウンジ中央にある大きなデスクにも注目。各座席にコンセントとUSBポートが完備されているので、リモートワークにもぴったり。視線を前に向ければ壁一面のガラス窓から緑や木漏れ日が望め、適度にリフレッシュにもなりそうです。

 

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮

ロビーラウンジ奥の共用スペースには、電子レンジやトースター、製氷機などが置かれ、滞在中はいつでも利用可能。

 

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮

バルミューダのトースターは、マーケットプレイスで販売している冷凍パンを温める際に大活躍。大谷町に本店を構える地元でも人気のパン屋さん「スタンダードベイカーズ」のパンが味わえます。スイーツから総菜パンと種類も豊富に取りそろえており、小腹が空いた時にあたたかいパンをいただけるのがうれしいですね。

 

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮

コーヒーマシンの横には、数種類のティーバッグも。なかでも、お味噌汁が実は好評なのだとか。道の駅でお惣菜やお弁当を購入し、ここで食事をする際のお供にもぴったりです。

 

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮

ロビーラウンジの近くにはランドリールームも完備。ラウンジでの軽食やティータイムを楽しむ合間に洗濯をすることも可能です。

 

 

スタイリッシュで機能的なお部屋

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮
ツインルーム

お部屋は幅120cmのベッド2台が並ぶツインルームと、幅180cmのベッド1台のキングルームの2タイプ。長さ200cmを超える大きなサイズのベッドは独自のコイルスプリング技術を持つシモンズ社製で、背の高い方もリラックスした寝心地を叶えてくれます。

 

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮

お部屋の広さは約25平米で、全室共通。スタイリッシュな家具が配された空間は、実際の広さ以上の開放感。洗面台も入口からの導線上に設けられており、使い勝手の良いレイアウトです。

 

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮

バスルームはトイレと別のセパレートタイプ。バスタブの設置はなく、好みの高さに移動できるシャワーを備えています。頭上にあるレインシャワーは、全身をやさしい水流で包むので、旅の疲れを癒やしてくれます。

 

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮
フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮

また、バスルームとベッドルームの間に「間仕切り」が備わっているのもポイント。すべての客室が段差のないバリアフリー仕様なのも特徴です。快適な滞在になるように考えられた、細やかな気配りが感じられますね。

 

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮
フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮

洗面台には、除菌シート、カミソリセット、歯ブラシセット、クシがセットされています。さらに、お部屋にはゆったりと着れるロングシャツタイプの部屋着も完備。

 

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮

ロビーラウンジにドリンクコーナーがあるものの、お部屋にもインスタントコーヒー、ティーバッグ、ミネラルウォーターが常備されています。

 

 

お子さま連れの宿泊に役立つ貸出グッズ

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮
フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮
フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮

小さなお子さまや赤ちゃん連れでの宿泊に役立つ貸出グッズもあります。ベビーベッド、ベビーバス、おむつポッドをお部屋に用意してもらえるので、利用希望の場合には事前にホテルへリクエストしましょう。
お部屋は大人1名につき小学生以下のお子さん1名が添い寝無料です。

 

 

 

「道の駅うつのみや ろまんちっく村」を満喫

道の駅うつのみや ろまんちっく村

ホテルを散策したら、今度は目の前の「道の駅うつのみや ろまんちっく村」へ。46ヘクタールの広大な土地には、農産物直売所をはじめ、地域の名産を味わえるレストラン、小型犬から大型犬それぞれが利用できるドッグラン、大谷石を使ったギャラリー、地元住民の憩いの場になっている温泉施設とプールなど、楽しい施設が盛りだくさん。

 

 

小腹を満たすご当地グルメ&スイーツ

道の駅うつのみや ろまんちっく村
道の駅うつのみや ろまんちっく村

バール風にお店が連なる「ファーストフードDELI」では、とちぎゆめポークを使用したメンチカツが人気。飼料に麦を多く含めることで脂が滑らかになり、甘みもしっかりとした味わいです。

 

道の駅うつのみや ろまんちっく村

ホテルに歩いて帰れる立地は運転の心配もなし!クラフトビールも堪能しましょう。おすすめは宇都宮産麦芽を100%使用した「麦太郎」。ろまんちっく村ブルワリーを代表するビールはコクと苦味のバランスが抜群で、すっきりした味わいが特徴。

 

スイーツでは、ご当地ソフトの「宮ゆずソフト」に注目です。高級ホテルにも登場する宮ゆずは、甘みが上品で、果肉の食感もしっかり。宮ゆずジャムがなくなり次第、販売終了になることもあるそうなので、見かけたらぜひ味わいたいメニューです。

 

道の駅うつのみや ろまんちっく村

「ファーストフードDELI」の並びには、数々のテレビ番組で紹介されたことのある「村のパン工房」もあります。

 

道の駅うつのみや ろまんちっく村

栃木県産の小麦粉にカスピ海ヨーグルトを加えた「ブルーベリーヨーグルトブレッド」は、ふわふわ生地にブルーベリージャムがたっぷり入ったご褒美感のあるパンで、ここならではの一品。人気商品は売り切れてしまうこともあるので、早めに訪れるのがおすすめです。

 

 

大谷石のカエルたちに出合えるギャラリー

道の駅うつのみや ろまんちっく村

道の駅をさらに進むと、大谷石のギャラリー「無事カエル館」にたどり着きます。宇都宮で採れる大谷石は丈夫で軽く、独特の風合いが好まれ、昔から旧帝国ホテルなどで建材として重宝されてきました。その一方で、手のひらサイズに大谷石を加工したカエルの置物がお土産として全国に普及したのです。

 

道の駅うつのみや ろまんちっく村
道の駅うつのみや ろまんちっく村

ギャラリーでは大谷石の魅力を再認識できると同時に、カエル達の微笑ましい姿に癒やされます。表情も豊かで、活き活きとした姿に思わず笑みがこぼれるはず。

 

 

道の駅のメインスポット「あおぞら館」

道の駅うつのみや ろまんちっく村

いよいよ道の駅で最もにぎわっている「あおぞら館」へ。栃木県のお土産をはじめ、お惣菜やお弁当、鉢花など多彩な商品が置かれていますが、圧倒されるのが新鮮な旬の農産物です。

 

道の駅うつのみや ろまんちっく村

契約農家の数は150以上で、地元で採れた葉物野菜からフルーツまで幅広く店頭に並んでいます。この日は瑞々しい夏秋トマトが夏の訪れを告げていました。宇都宮の土壌がトマト栽培に適していることから、トマト農家も多いとのこと。春はいちご、秋は栗、冬は新里(にっさと)ねぎと、旬を迎える顔ぶれが頻繁に変わるので、訪れるたびにわくわくしながら買い物が楽しめます。

 

道の駅うつのみや ろまんちっく村

宇都宮に訪れたなら外せないのが餃子。「あおぞら館」では名店の冷凍餃子が8種類ほど置かれていて、食べ比べのお土産にもおすすめです。

 

道の駅うつのみや ろまんちっく村

また、餃子と相性が良いクラフトビールも人気のお土産。ろまんちっく村ブルワリーが誇る「麦太郎」、さらにスッキリ感を極めた「麦次郎」、宇都宮餃子会とコラボした「餃子浪漫」などが並び、通常ラベルに加え、ポップな「黄ぶな」が描かれたシリーズもあります。

 

道の駅うつのみや ろまんちっく村

クラフトビールのなかにはSDGsに配慮し、養蚕の副産物や廃棄予定のパンで醸造した「エシカルシリーズ」も。多彩な品ぞろえに驚かされます。

 

 

夕食はビールに合うジューシーなお肉料理

道の駅うつのみや ろまんちっく村

「道の駅うつのみや ろまんちっく村」のレストランや温泉施設は21時まで営業しているので、まだまだ道の駅を満喫!「フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮」では、周辺レストラン情報を公式サイトにまとめており、チェックインの際に渡されるカードに記載されたQRコードからアクセスできます。この日はせっかくなので、ブルワリーに併設しているレストラン「麦の楽園」で夕食をいただきました。

 

道の駅うつのみや ろまんちっく村

洋食を中心とする「麦の楽園」では、いっこく野州どり、とちぎゆめポークなどお肉メニューも栃木県産の鶏・豚・牛がそろっています。「霧降高原牛のハンバーグプレート」(1,730円)は、ジューシーな味わいが特徴で、オリジナルの玉葱醤油ソースをかけるとコクが深まる一品。

 

道の駅うつのみや ろまんちっく村

一番人気の「里山プレート」(1,480円)は、塩こうじで漬けた豚肉が柔らかく、ぷりぷりとした弾力が際立つメニュー。ひしお味噌と岩塩をそれぞれ付けることで味が引き締まり、幅広い風味を楽しめます。

 

道の駅うつのみや ろまんちっく村

そのほか、焼餃子5個と地ビールが付いたディナータイム限定セット(1,000円)も必見!餃子に合うビールとして開発された「餃子浪漫」はもちろん、おなじみの「麦太郎」「麦次郎」から選べて、大谷石を使用した特製の陶器グラスが宇都宮の旅情をそそります。

 

道の駅うつのみや ろまんちっく村

フロアには、醸造所を近くで眺められるテーブル席も。今、自分が飲んでいるビールが、あのタンクで醸造されていたのかと思うと、なんだか愛着が湧いてくるもの。1月中旬~6月末頃の期間限定で、内部の見学可能です(要電話予約)。

 

 

地元住民も訪れる温泉施設でのびのび

道の駅うつのみや ろまんちっく村
天然温泉「湯処あぐり」

一日の締めくくりは「天然温泉 湯処あぐり」にて。泉質はアルカリ性単純温泉で、とろとろな湯ざわりです。お肌への刺激が少なく、美肌効果も期待できます。

 

道の駅うつのみや ろまんちっく村 天然温泉「湯処あぐり」
天然温泉「湯処あぐり」

ガラス窓から外の景色が望める開放的な内風呂と、大きな露天風呂があり、ゆったりと過ごせる雰囲気が一日の疲れを癒やしてくれます。

 

道の駅うつのみや ろまんちっく村  スパ施設「アグリスパ」

「天然温泉 湯処あぐり」と同じ「ヴィラ・デ・アグリ」内には、スパ施設「アグリスパ」も併設。25mの変形プールをはじめ、サウナや歩行浴など多彩なエリアがあり、夏季(7月後半~8月)は屋外プールもオープン。「アグリスパ」と「天然温泉 湯処あぐり」が利用できるセット券もあるので、プールを楽しみたい方は、こちらもチェックしてみてください。

 

 

道の駅うつのみや ろまんちっく村

営業時間
・あおぞら館:平日  8:30~17:00、土日祝  8:30~18:00まで
・総合案内所:平日  9:00~17:00、土日祝  9:00~18:00まで
・ファーストフードDELI:ドリンク・フードコーナー:15:30 L.O./ ソフトクリームコーナー16:00まで
・パン工房:10:00~16:00
・そば処 くにもと:10:00~16:00(15:00 L.O.)
・ラーメン・餃子 にっさと:10:00~16:00(15:00 L.O.)
・お食事処 ゆず庵:11:30~14:30(14:00 L.O.)、17:00~21:000(20:30 L.O.)
・村の食堂・畑の台所 麦の楽園:11:00~15:30(15:00 L.O.)、17:00~21:00(20:30 L.O.)
・スパ施設「アグリスパ」:10:00~21:00(最終受付時20:00)
・天然温泉「湯処あぐり」:10:00~21:00(最終受付時20:30)
休み
毎月第2火曜(8月は無休)※冬季(1月または2月)に施設点検のため1週間程度の休園あり
料金
入園無料
スパ施設「アグリスパ」:大人1,020円、中学生510円、3歳~小学生まで460円
天然温泉「湯処あぐり」:大人510円、中学生250円、3歳~小学生まで200円
「アグリスパ」&「湯処あぐり」セット券:大人1,230円、中学生610円、3歳~小学生まで560円

 

 

栄養満点な朝食でエネルギーチャージ

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮

清涼な空気と眩しい日差しに包まれた翌朝、「朝食ボックス付きプラン」で宿泊するとフロントデスクで地元の人気レストランが作る朝食ボックスを受け取れます。

 

※「朝食ボックス付きプラン」をはじめ、フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮」の宿泊プランにはMarriott Bonvoy会員対象プランもございます。

以下の条件を満たしているMarriott Bonvoy®会員様は、「Marriott Bonvoyポイント」と「楽天ポイント」の両方が貯まるほか、宿泊プランページに表示されるMarriott Bonvoy会員価格で予約が可能です。

会員条件:Marriott Bonvoy会員価格での予約は、シルバー以上の楽天会員の方が楽天上で入会した場合に予約可能です。入会の詳細はこちらのページをご確認ください。

 

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮

「きまぐれシェフの手作り朝ごはん」と称する中身は、旬の食材をふんだんに使い、ボリュームも満点。シャキシャキ食感の野菜は味が濃厚で、生ハムとも好相性。餃子の海苔巻きやスモークの盛合せは好奇心と食欲をそそり、底に隠れている山菜と香味野菜のまぜご飯は滋味深い味わいです。

 

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮

もし連泊するなら2日目の朝食は、マーケットプレイスの冷凍パンを焼きたてでいただくのもおすすめ。支度などで忙しい時もサクッといただけます。

 

 

 

最後の最後まで「道の駅」を満喫

道の駅うつのみや ろまんちっく村

朝食後は、爽やかな雰囲気を味わいに道の駅に広がる「みのりの森」へ。約30分で一周できる広さで朝のお散歩にぴったり。丘の上には、大谷石を細工した「無事カエル」の親子カエル達が訪れた人たちを歓迎してくれます。

 

道の駅うつのみや ろまんちっく村

木々を抜けた先には、中国の姉妹都市から贈られたというタンチョウを見られる「つるの家」も。活発だったり、じっとしていたりと同じ種類でも動き方が異なり、遠目ながらもじっくり眺めてしまいます。

 

道の駅うつのみや ろまんちっく村

森のエリアには、広葉樹と針葉樹のほかに孟宗竹(もうそうちく)の竹林が広がるエリアも。ここでは5月の「たけのこ掘り」、その先の畑では「秋の野菜収穫」など季節の催しも楽しみのひとつ。「道の駅うつのみや ろまんちっく村」では、ほかにも「薪窯パン焼き」の体験教室を毎週末開催しています。旅の予定が決まったら、ぜひ道の駅の公式サイトでイベント情報もチェックしてみてください。

 

道の駅うつのみや ろまんちっく村

ホテルに戻る道すがら、朝8時30分からオープンしている直売所「あおぞら館」で届けられたばかりの農産物をチェック。新鮮な食材を吟味しながら購入できるのも、今回の滞在ならではの醍醐味です。

 

道の駅うつのみや ろまんちっく村

友人へのお土産と自分への収穫を携え、ほくほく気分でホテルへ。チェックアウトは11時なので、その時間までロビーラウンジでくつろいだり、お部屋で今日の予定を立てたり。東京方面へは車で約2時間の距離なので、気になった場所へふらっと立ち寄っても時間に余裕があります。

 

 

ホテルを拠点に宇都宮を開拓する旅へ

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮

「自分の好きなように食事や滞在の仕方をカスタマイズしていく、旅のスタイルがもっと自由になってきていると感じます。2~3泊と連泊して、ここを拠点に大谷資料館など近場を観光してから、翌日に郊外へ足を延ばすなど、ゆっくり滞在される方々も多いです」と支配人の稲見さん。

 

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮

栃木県の真ん中に位置する「フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮」は近場の観光だけでなく、1時間移動するだけで、県内の人気観光スポットにアクセスできるのも魅力。世界遺産の「日光東照宮」、避暑地として名高い「那須」、四季折々の花が咲く「あしかがフラワーパーク」へは、一般道経由でも車で1時間~1時間30分です。次の旅行は、宇都宮・大谷観光とあわせて、栃木の各所を巡る旅を計画してみませんか。

 

 

フェアフィールド・バイ・マリオット・栃木宇都宮

住所
栃木県宇都宮市新里町丙260-1
アクセス
【車】東北自動車道宇都宮ICから車で約5分 / JR「宇都宮駅」から車で約30分
【電車】宇都宮駅西口より、関東自動車バス乗車(仁良塚経由ろまんちっく村行)「新里町」停下車、徒歩約2分
駐車場
あり
チェックイン
15:00
チェックアウト
11:00
総部屋数
87室

 

 

取材・撮影・文/浅井 みら野

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