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金沢観光おすすめスポット40選!定番モデルコースから穴場まで

北陸新幹線の開通でさらに活気の増した町、金沢。文化財指定庭園や最新の美術館、伝統工芸品や歴史に触れながら、金沢の良さを知ってみてください。

北陸新幹線の開通でさらに活気の増した町、金沢。文化財指定庭園や最新の美術館、伝統工芸品や歴史に触れながら、金沢の良さを知ってみてください。

新しい物から伝統工芸まで、行ってみたくなる金沢の良さを詰め込みました!

東京からわずか2時間半、北陸新幹線が開通したことで都心からのアクセスが便利になり、さらに活気が増した金沢。古くから金沢は「伝統文化」の盛んな町。九谷焼、加賀友禅、金箔に代表される伝統工芸、加賀宝生・狂言といった伝統芸能、加賀とびはしご登りや加賀獅子舞の伝統行事が主です。そして兼六園や金沢駅など新旧の観光人気スポットが混在する街でもあります。季節を問わず、金沢の良さを知って、行って、見て、触れてください。

1.金沢観光・王道モデルコース

金沢市 兼六町

兼六園

兼六園
Photo: Daichi Mukaide
兼六園
兼六園

フランスの旅行ガイドブックで三ツ星を獲得した日本三大名園の一つです。長い年月をかけて作られた庭園や建物は、歴史を感じさせるだけでなく、四季折々の日本の美しい風景として人々の心に印象付けています。新緑の時期、梅雨、夏などもいいのですが、冬はおなじみの「雪吊り」や「梅苑の紅梅白梅」などは一度は目にしたおきたいです。

開園時間
7:00~18:00(3月~10/15) 8:00~17:00(10/16~2月)、無休
時雨亭 / 9:00~16:30 (最終受付16:00)、12/29~1/3休
料金
大人(18歳以上)310円 小人(6~18歳未満)100円
アクセス
【電車】JR「金沢」駅より兼六園シャトルバス「兼六園下・金沢城(石川門向い)」停下車
【車】北陸自動車道「金沢西」ICより約30分

金沢市 丸の内

金沢城公園

金沢城公園
写真提供:金沢市
金沢城公園
金沢城公園

明治以降に建てられた木造城郭建築物としては全国最大規模である金沢城。 復元にあたっては、石川県内の熟練した宮大工たちが日本古来の工法で行いました。 釘を一切使っていない伝統的な木造軸組工法は一見の価値があります。また、国の重要文化財に指定されており、江戸時代のまま現存する「石川門」や「三十間長屋」、さらに「玉泉院丸庭園」もそのなかにあるので、併せて寄ってください。

開園時間
通常開園 / 7:00~18:00(3月~10/15) 8:00~17:00(10/16~2月)、無休
早朝開園 / 4:00~6:45(4月~8月) 5:00~6:45(3月・9月~10/15) 5:00~7:45(10/16~10/31) 6:00~7:45(11月~2月)
夜間開園 / 日没~21:00(金土曜・祝前日)
料金
入園無料(菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓は大人310円小人100円)
アクセス
【電車】JR「金沢」駅より兼六園シャトルバス「兼六園下・金沢城(石川門向い)」停下車
【車】北陸自動車道「金沢西」ICより約30分

金沢市 広坂

金沢21世紀美術館

金沢21世紀美術館
金沢21世紀美術館
金沢21世紀美術館

「まちに開かれた公園のような美術館」をコンセプトにした現代アートの美術館。どこからでも気軽に立ち寄れるようにと円形の総ガラス張りした館内外には、見て、触れて五感で楽しめる作品を展示。代表的なレアンドロ・エルリッヒ作の「スイミング・プール」では、プールを介して地上と地下の人が出会う仕掛けがユニークです。

開館時間
展覧会ゾーン / 10:00~18:00(金・土曜は20:00まで)、月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始休 
交流ゾーン / 9:00~22:00、年末年始休(各施設の休室日は展覧会ゾーンに準ずる)
※チケットの販売は閉場の30分前で終了
入館料
展覧会ゾーン / 観覧料は内容や時期により異なる
交流ゾーン / 入館無料
アクセス
【電車】JR「金沢」駅より兼六園シャトルバス「広坂・21世紀美術館」停下車すぐ
【車】北陸自動車道「金沢西」ICより約20分

金沢市 東山

ひがし茶屋街

ひがし茶屋街
ひがし茶屋街
ひがし茶屋街

紅殻格子と石畳が続く古い街並みが江戸時代の雰囲気そのもの。国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定される町並みには、和菓子、伝統工芸品、雑貨などの店やカフェも充実しています。金沢で一番大きいお茶屋建築の「懐華樓」は、夜は一見さんお断りですが、昼は一般にも公開。金箔で織られた畳の茶室や輪島塗の階段などを見学できます。

アクセス
【電車】JR「金沢」駅より北陸鉄道バス「橋場町」停下車、徒歩約10分
【車】北陸自動車道「金沢西」ICより約25分

金沢市 尾山町

尾山神社

尾山神社
写真提供:金沢市

教会なのか?神社なのか?一瞬迷ってしまう神社です。こちらでは前田利家を祀っています。知らずに通りがかると思わずその斬新な佇まいに驚きます。特に夜はステンドグラスがライトアップされてとてもきれいです。国重文指定の神門がみどころです。

拝観時間
9:00~17:00(授与所)
アクセス
【電車】JR「金沢」駅より兼六園シャトルバス「南町・尾山神社」停下車、徒歩3分
【車】北陸自動車道「金沢東」ICより約20分

金沢市 長町

武家屋敷跡 野村家

武家屋敷跡 野村家
写真提供:金沢市
武家屋敷跡 野村家
写真提供:金沢市
長町の街並み
長町の街並み

長町界隈は、かつての藩士が住んでいた屋敷跡があり、土塀の続く町並みの中では今も市民生活が営まれています。石畳の小路を散策すれば、当時の雰囲気がしのばれます。一般公開されている武家屋敷跡もあり、代々奉行職を歴任してきた加賀藩士・野村伝兵衛信貞の屋敷跡はそのひとつ。 格式を重んじた当時の様式を見学することができます。

開館時間
8:30~17:30(4月~9月) 8:30~16:30(10月~3月)、12/26・27休
料金
大人550円 高校生400円 小中生250円
アクセス
【電車】JR「金沢」駅より兼六園シャトルバス「香林坊」停下車、徒歩約5分
【車】北陸自動車道「金沢西」ICより約15分

金沢市 野町

妙立寺

妙立寺
妙立寺
写真提供:金沢市
妙立寺

「一度入ったら二度と出られない」といわれるほど、様々な仕掛けが施されていることから忍者寺と呼ばれている「妙立寺」。外観は2階建てですが、内部は4階建て7層になっています。また、中2階、中々2階があり、部屋数は23、階段数は29もあります。前田家が徳川幕府に攻撃されると予想し、いざという時の対策として建てられたものなのです。

拝観時間
9:00~16:00(土日祝は16:30まで)※電話予約制076-241-0888
拝観は30分毎に説明(8/16より平日1時間毎、土日祝30分毎)
休館日
1/1および法要日は休み
拝観料
大人(中学生以上)1,000円 小学生700円 ※未就学児は拝観不可、小学校低学年の方は要証明書
アクセス
【電車】JR「金沢」駅東口より北陸鉄道バス「広小路」停下車、徒歩約2分
【車】北陸自動車道「金沢西」ICより約20分

金沢市 富樫町

金沢駅

金沢駅
Photo: Daichi Mukaide
金沢駅
写真提供:金沢市
金沢駅
写真提供:金沢市

北陸新幹線の開業に伴いリニューアルした金沢駅。2014年アメリカの旅行雑誌にて、「世界で最も美しい駅14選の6位」に選出されたこともあり、多くのお客様が足を運んでいます。「鼓門(つづみもん)」門構えと、「もてなしドーム」と言われるガラス張りの天井アーチは、まるで巨大なオブジェのような佇まいです。写真の撮りがいもあり、スマホでも十分に美しく撮れます。

2.観光途中に立ち寄りたい!金沢グルメ

金沢市 上近江町

近江町市場

近江町市場

ここは金沢市民の台所としても有名で、美味しい食材を探せます。さらに生活雑貨を扱う小売店もあり必ず立ち寄っておきたい場所です。地元ではおみちょと呼び親しまれています。金沢といえば、ブリや蟹などの魚介類が人気ですが、最近では加賀野菜もおすすめです。

金沢市 野町

にし茶屋街

にし茶屋街

ひがし茶屋街、主計町茶屋街と並ぶ、金沢三大茶屋街のひとつです。3つの茶屋街のなかでは規模は小さいものの、芸妓さんの数は最も多いといわれ、夕刻近くに通りを歩けば、格子戸の奥から三味線や太鼓の音が聞こえることも。メインストリートは落雁屋さんから始まり、お茶屋の跡地にオープンしたスイーツ店やカフェが点在しているので、女子旅にもおすすめです。

金沢市 主計町

主計町茶屋街(かずえまちちゃやがい)

主計町茶屋街
主計町茶屋街
主計町茶屋街

この界隈では昔ながらの料亭やお茶屋が建ち並び、夕暮れ刻になると三味線の音が聞こえることがあります。 尾張町2丁目の一部でしたが1999年10月1日に全国で初めて旧町名が復活し正式に主計町となりました。ひがし茶屋街、にし茶屋街で金沢の3大茶屋街となります。

アクセス
【電車】JR「金沢」駅より城下まち金沢周遊バス「橋場町」停下車、徒歩約5分
【車】北陸自動車道「金沢西」ICより約21分

金沢市 片町

片町

片町

香林坊から犀川大橋(さいがわおおはし)までの一帯のことを片町といい、片町商店街や大型ショッピングビルなどが建ち並ぶ、金沢の繁華街のひとつです。大通りから一本裏通りに入ると飲食店やバーやクラブが軒を連ね、夜になると賑わいをみせます。また、鞍月用水が流れる「せせらぎ通り」は、近年新しいカフェやショップが続々とオープンし注目を集めています。

アクセス
【電車】JR「金沢」駅より城下まち金沢周遊バス「片町」停下車
【車】北陸自動車道「金沢西」ICより約15分

金沢市 小橋町

あめの俵屋

あめの俵屋

天保元年(1830)創業の金沢で一番古いあめ屋。「あめ」の暖簾が目を引く俵屋本店は金沢市指定保存建造物に指定されています。あめの原料は米と大麦のみ、どこか懐かしさを感じるやさしい味わいが特徴で、昔から赤ちゃんの哺育用や妊産婦・病人の体力回復に用いられてきました。テレビドラマ「半沢直樹」の食卓に出されたことから、さらに観光客の間で話題となっているようです。

営業時間
9:00~18:00
アクセス
【電車】JR「金沢」駅より城下まち金沢周遊バス「小橋町」停下車
【車】北陸自動車道「金沢西」ICより約20分

金沢市 富樫町

金沢百番街

金沢百番街
写真提供:金沢市

JR金沢駅直結のショッピングタウン。金沢中の有名店が大集結した「あんと」、ファッションの他、雑貨・書籍・カフェが集まる「Rinto」、生鮮食品スーパーやクリニック、ホテル・飲食店が揃う「あんと西」の3つのエリアから構成されています。お土産を買い忘れたり、荷物が気になるときなど、新幹線に乗る直前にさっとお買い物ができるので便利です。

営業時間
[あんと]ショップ8:30~20:00 レストラン11:00~22:00
[Rinto]10:00~20:00
[あんと西]7:00~23:00※一部6:00より
アクセス
JR「金沢」駅直結

金沢市 富樫町

金沢フォーラス

金沢フォーラス

JR金沢駅に隣接するファッションビル。8階層になっており、7階には9スクリーン、1531席を有するシネマコンプレックス、6階には23時まで開いているダイニングリゾート「KUUGO」など、全フロアをあわせると約190のお店が並びます。例年、夏季にはイルミネーションに彩られた屋上庭園でビアガーデンが開催されます。

営業時間
10:00~21:00(ダイニングリゾートKUUGO11:00~23:00、イオンシネマ9:00~23:00)※店舗により異なる
アクセス
JR「金沢」駅より徒歩約1分

3.知る人ぞ知る!金沢の穴場スポット

金沢市 兼六町

成巽閣(せいそんかく)

成巽閣

成巽閣とは、文久3年に加賀藩13代藩主・前田斉泰が母・真龍院の隠居所として建てた歴史的建造物です。歴史博物館として一般公開されています。兼六園に隣接していますので、兼六園と併せて寄っておきたい場所です。ここでの注目は「群青の間」というお部屋。フランスから輸入した超希少な塗料「ウルトラマリンブルー(日本名で群青色/ぐんじょういろ)」をふんだんに使っており、あざやかな発色は必見です!

開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
入館料
企画展 / 一般・大学生700円 中高生300円 小学生250円
特別展 / 一般・大学生1,000円 中高生400円 小学生300円
アクセス
【電車】JR「金沢」駅より兼六園シャトルバス「県立美術館・成巽閣」停下車、徒歩約1分
【車】北陸自動車道「金沢西」ICより約30分

金沢 兼六町

金澤神社

金澤神社

兼六園の南隣にある金澤神社は加賀藩11代藩主前田治脩(はるなが)により寛政6年(1794)に創建されました。御祭神は学問の神であり、前田家の先祖でもある菅原道真公など6柱。境内にある金城霊澤は藤五郎が芋を洗って砂金が出たという言い伝えがあるパワースポットとして知られています。御朱印には金箔が添えられており、この伝説にちなみ参拝者にも長者になってほしいという思いが込められているそうです。

アクセス
【電車】JR「金沢」駅より兼六園シャトルバス「県立美術館・成巽閣」停下車
【車】北陸自動車道「金沢西」ICより約30分

金沢市 本多町

鈴木大拙館

鈴木大拙館
鈴木大拙館
©石川県観光連盟
鈴木大拙館
©石川県観光連盟

金沢が生んだ仏教哲学者・鈴木大拙の世界観を体現した施設。国際的な建築家・谷口吉生氏設計の建物は、玄関棟、展示棟、思索空間棟の3つの棟と、玄関の庭、水鏡の庭、露地の庭の3つの庭によって構成。単純に書や著作を鑑賞する場ではなく、この空間を回遊することで、鈴木大拙について知り、学び、自由に思索できるよう意図されています。

営業時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)、月曜(祝日の場合は直後の平日)・12/29~1/3休
入館料
一般300円 高校生以下無料
アクセス
【電車】JR「金沢」駅より城下まち金沢周遊バス「本多町」停下車、徒歩約4分
【車】北陸自動車道「金沢西」ICより約20分

金沢市 長町

旧加賀藩士 高田家跡

旧加賀藩士 高田家跡
旧加賀藩士 高田家跡
写真提供:金沢市
旧加賀藩士 高田家跡
写真提供:金沢市

加賀藩士禄高550石、中級武士高田家の屋敷跡。長屋門や土塀を修復し、無料で一般公開されています。敷地内には大野庄用水から水を引き入れ、池泉回遊式庭園が配されています。当時の武家屋敷は家格によって土塀や門構えに違いがみられます。同じ長町にある1,200石の上級武士の野村家の屋敷跡と見比べてみると、その違いがよくわかるでしょう。

開館時間
9:30~17:00、無休
アクセス
【電車】JR「金沢」駅より兼六園シャトルバス「香林坊」停下車、徒歩約5分
【車】北陸自動車道「金沢西」ICより約15分

金沢市 広坂

石川四高記念文化交流館

石川四高記念文化交流館
写真提供:金沢市

四高とは旧制第四高等学校の略称で明治20年(1887)に金沢市に開設された官立旧制高等学校。石川四高記念文化交流館は、四高の校舎を利用した赤レンガのモダンな建物です。四高の歴史を伝える展示に加え、教室を多目的に利用できる「石川四高記念館」と、泉鏡花や室生犀星などの石川県ゆかりの文学者の資料を展示する「石川近代文学館」で構成されています。

開館時間
多目的利用室・レトロ体験室 / 9:00~21:00
展示室 / 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日
12/29~1/3
入場料
石川四高記念館 / 無料
石川近代文学館 / 一般360円 大学生290円 高校生以下無料
アクセス
JR「金沢」駅より兼六園シャトルバス「香林坊(四高記念館前)」停下車

金沢市 尾張町

金沢蓄音器館

金沢蓄音器館

今となってはなかなか見ることもなくなったレコードプレイヤーよりも古い「蓄音器(ちくおんき)」を、エジソン時代の物から約600台も収蔵し、常時150台を展示している金沢蓄音器館。所蔵のレコードは約3万枚にものぼり、毎日11時、14時、16時に行われる「蓄音器聴き比べ実演」はエジソン時代の筒状の蝋管蓄音器から、「蓄音器の王様」と呼ばれ音質・音量とも評価の高いヴィクトローラ・クレデンザ蓄音器など貴重な蓄音器の音をナマで聞くことができます。

開館時間
10:00~17:30(入館は17:00まで)、12/29~1/3休み※展示資料整理のための臨時休館あり
観覧料
一般300円 高校生以下無料
アクセス
JR「金沢」駅より城下まち金沢周遊バス「橋場町(金城楼前)」停下車、徒歩約3分

金沢市 長町

atelier & gallery creava

atelier & gallery creava

今なお城下町の面影を色濃く残す長町武家屋敷界隈にひっそりと佇むcreava(クリーヴァ)は、築100年の蔵を改装した趣のあるギャラリー、電動ろくろや九谷焼絵付けが体験できる陶芸工房、ショップ&カフェ、レストラン「海月が雲になる日」が入居する複合型アート施設です。creavaとは、クリエイト(創造)が生まれる場所の意。「Create=創る、Clay=土、Va=場」ここでアートと人びとが出会い、ここから街にアートが広がることを目指して活動しています。

営業時間
11:00~17:00、水曜休(陶芸工房は水曜・木曜休)
アクセス
JR「金沢」駅より兼六園シャトルバス「香林坊」停下車、徒歩約7分

金沢市 卯辰町

卯辰山公園

卯辰山公園
写真提供:金沢市
卯辰山公園
卯辰山公園
写真提供:金沢市

金沢城から見て東(卯辰の方角)に位置することから名づけられました。こちらは日本の歴史公園100選に選ばれており、アジサイや花菖蒲やスイレンなども楽しむことができます。望湖台からの眺望はすばらしく、晴れた日には日本海まで見えます。夜景も美しく、人気のスポットとなっています。宇多須山、向山といった別名もあります。

アクセス
【電車】JR「金沢」駅より北鉄バス卯辰山線「望湖台」停下車、徒歩約1分
【車】北陸自動車道「金沢東」ICより約20分

金沢市 野町

香林寺

香林寺

「願掛け寺」として有名なお寺。「開運不動明王」「十二支像」「十六羅漢像」が安置されており全国から願掛けに訪れる方々がたくさんいます。婚活「縁結びパーティー」も開催されているので、パートナーをお探しの方は必見です。9月下旬~10月上旬には珍しい「白い彼岸花」の群生が見られることでも有名です。

拝観時間
9:00~16:30、法要日・年末休
拝観料
大人500円 中学生以下400円
アクセス
【電車】JR「金沢」駅より城下まち金沢周遊バス「広小路」停下車、徒歩約3分
【車】北陸自動車道「金沢西」ICより約17分

金沢市 寺町

松月寺の大桜

松月寺の大桜
写真提供:金沢市

文禄2年(1593)に越前堀井庄が創建した曹洞宗のお寺。境内には、樹齢約400年、根元周囲約6メートル、高さ約14メートルの「大桜」があり、北陸で唯一、国の天然記念物に指定されています。ヤマザクラの一種でショウゲツザクラといい、例年4月中旬頃に大振りの白い花を咲かせ見頃を迎えます。境内からはみだし、歩道に覆いかぶさるように咲く姿は壮観です。

アクセス
【電車】JR「金沢」駅より城下まち金沢周遊バス「広小路」停下車、徒歩約3分
【車】北陸自動車道「金沢西」ICより約20分

金沢市 千日町

雨宝院

雨宝院

天平8年(736)、白山開山の泰澄大師が創建、その後文禄2年(1593)雄勢上人により再興された密教寺院。室生犀星が幼少期を過ごした場所であり、犀川、片町、茶屋などとともに犀星の作品にしばしば登場します。境内には江戸時代に行方不明の子供をたずねる岩知板の役割を担った「まよひ子ここへもて来べし、ここへたずぬべし」と刻まれた迷子石や、犀星ゆかりの資料が展示されています。

拝観時間
9:00~17:00、毎月10日・12/31・1/1休
料金
陳列館見学 / 大人300円 中高生250円
アクセス
【電車】JR「金沢」駅より城下まち金沢周遊バス「片町」停下車、徒歩約5分
【車】北陸自動車道「金沢西」ICより約15分

4.金沢の伝統文化に触れられるスポット

金沢市 兼六町

石川県観光物産館

石川県観光物産館
石川県観光物産館
写真提供:金沢市
石川県観光物産館
写真提供:金沢市

兼六園近くにある、石川県観光物産館では、金沢をはじめ県内の名産品の展示販売の他、和菓子づくりや伝統工芸品づくりなどの手づくり体験が楽しめます。お土産を買うだけではなく、伝統工芸品にふれることもでき、金沢観光の途中で寄っておきたい場所のひとつです。

営業時間
[4月~11月の平日・12月~3月]9:50~17:50 [4月~11月の土日祝・8月~10月]8:50~17:50、12月~2月の火曜(年末年始除く)休
アクセス
【電車】JR「金沢」駅より兼六園シャトルバス「兼六園下・金沢城(観光物産館前)」停下車
【車】北陸自動車道「金沢西」ICより約20分

金沢市 兼六町

石川県立伝統産業工芸館

石川県立伝統産業工芸館

伝統工芸と言う分野ではとても有名な金沢。その伝統工芸36業種を一箇所にまとめたのが、石川県立伝統産業工芸館です。加賀友禅、九谷焼、輪島塗などなど、誰もが知っているものばかりです。伝統工芸の「今」を知っていただくために、企画展の開催だけでなく、実演、ワークショップ、セミナーなど多彩なプログラムを実施しています。その卓越した技術や美しさは一度目にしておきたいです。

開館時間
9:00~17:00(入館は16:45まで)
休館日
4月~11月は毎月第3木曜日、12月~3月は毎週木曜日、年末年始(祝日は開館)
入館料
1階 / 無料 2階 / 大人(18才以上)260円 大人(65才以上)200円 小人(17才以下)100円
アクセス
【電車】JR「金沢」駅より兼六園シャトルバス「県立美術館・成巽閣」停下車、徒歩約2分
【車】北陸自動車道「金沢西」ICより約30分

金沢市 小将町

加賀友禅伝統産業会館

加賀友禅伝統産業会館

女性なら誰もがあこがれる「着物」。金沢では「加賀友禅」はおさえておきたいです。ここでは、本格的な加賀友禅の展示のほか、友禅職人の彩色工程見学や、「手描き体験・型染め体験」や「型絵染め体験」でハンカチやトートバッグを染める友禅染の体験、加賀友禅の着用・散策体験などができます。

営業時間
9:00~17:00、水曜・年末年始休(祝日を除く)
入場料
大人310円 小中学生210円
アクセス
JR「金沢」駅より兼六園シャトルバス「兼六園下・金沢城」停下車、徒歩約3分

金沢の中心地に位置し、土塀や石畳の小路などが今も残る「長町武家屋敷跡」と、北陸随一の繁華街「香林坊」が共存するエリア。鞍月用水沿いの「せせらぎ通り」にはカフェやショップが点在します。

金沢市 長町

老舗記念館

老舗記念館

金沢で商売を行い、何代にも渡って同じ商売をする「老舗」を集めた記念館。この「商売」は物品の販売に限らず、製造業や料理・宿泊業など職業はさまざま。何代も同じ商売を続けるということは、簡単なようで難しいことで、事業がどのような状態であっても、お客様からの信用を得ているお店ということ。企画展では金沢ゆかりの老舗が出展しています。

営業時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)、年中無休 ※展示資料の整理等のために必要とする期間を除く
観覧料
一般100円 65歳以上100円(祝日無料)
アクセス
JR「金沢」駅兼六園シャトルバス「香林坊」停下車、徒歩約5分

金沢市 東山

箔座稽古処

箔座稽古処

1万分の1ミリという薄さの金箔を使った箔押が体験できる「箔座稽古処(はくざけいこどころ)」。箸やミニ色紙、四季皿など、体験メニューも豊富です。金箔に触れるのは初めてという方がほとんどなのだそうだが、まったく初めての方も大歓迎です。 是非立ち寄って自分だけの特別なものを作ってみてください。(※前日までに要予約)

営業時間
10:00~17:00、日曜・月曜・祝日・年末年始休
アクセス
【電車】JR「金沢」駅より北陸鉄道バス「橋場町」停下車、徒歩約5分
【車】北陸自動車道「金沢西」ICより約24分

金沢市 卯辰町

金沢卯辰山工芸工房

金沢卯辰山工芸工房

金沢市の伝統工芸の継承発展を図るため、1989年に市制100周年を記念して建てられた工芸の総合的施設です。金沢ゆかりの工芸作品や卯辰山のやきものを展示しています。リニューアル工事のため、2018年12月より全館休館しています。工期終了は2019年秋の予定です。

開館時間
リニューアル工事のため、2018年12月より全館休館。工期終了は2019年秋の予定です。
入場料金
一般300円 65歳以上200円(祝日無料) 高校生以下無料
アクセス
【電車】JR「金沢」駅より北鉄バス卯辰山線「望湖台」停下車、徒歩約7分
【車】北陸自動車道「金沢東」ICより約15分

金沢市 大野町

大野からくり記念館園

大野からくり記念館園

幕末期のからくり師で科学者でもあった大野弁吉の創作品を中心に、からくりの仕掛けと歴史を展示・紹介しています。からくり人形の実演や、からくり細工の謎解きにもチャレンジし、大人から子供までが楽しめる施設です。実際に触って遊ぶことができたり、未就学児は無料ということもあり、お子様と一緒に行くにはとてもオススメのスポットです。

営業時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)、水曜(祝日の場合は翌日)・12/29~1/3休
料金
大人300円 小中高校生200円
アクセス
【電車】JR「金沢」駅から徒歩約5分の「中橋」停より「大野」または「大野港」停下車、徒歩約15分
【車】北陸自動車道「金沢西」ICより約16分

5.金沢観光子供と一緒に行きたいスポット

金沢市 出羽町

石川県立美術館

石川県立美術館

石川県にゆかりのある美術・工芸品を中心に、日本の古美術から近代日本画までの名品を集めた美術館です。加賀藩前田家に伝わる美術品や、石川県ゆかりの作家による近現代の工芸、絵画、彫刻などをジャンルごとに展示しています。企画展ではさまざまな展示を行っていますので、要チェックです。

開館時間
9:30~18:00(入場は17:30まで)、月曜・年末年始休
観覧料
一般360円 大学生290円 高校生以下無料 65歳以上290円※要証明書
アクセス
【電車】JR「金沢」駅より兼六園シャトル「県立美術館・成巽閣」停下車、徒歩約2分
【車】北陸自動車道「金沢西」ICより約20分

金沢市 富樫町

金沢南総合運動公園バラ園

金沢南総合運動公園バラ園

北陸最大級の規模を誇るバラ園です。総面積1,600平方メートル以上の園内には、大・中・小輪あわせて約120品種以上、約2,000株のバラの花が咲き乱れています。バラのアーチやバラのフェンスにより、立体的に飾られロマンチックな雰囲気を醸し出しています。見ごろは5月下旬~6月下旬と9月下旬~10月中旬です。いつでも無料で入れますので、近くにお越しの際には是非。

アクセス
【電車】JR「金沢」駅より北鉄バス33番 四十万線「寺地」停下車、徒歩約5分
【車】北陸自動車道「金沢西」ICより約20分

金沢市 寺中町

金沢海みらい図書館

金沢海みらい図書館
金沢海みらい図書館
金沢海みらい図書館

「世界の最も美しい公共図書館25館」に選ばれるほど美しい図書館です。実際に訪れてみると高い天井のおかげでとても開放感のあるスペースとなっています。ものづくりの関連図書はここに集約さています。ステキな空間でのんびり本を読みに立ち寄ってみてはいかがでしょう。

開館時間
[月・火・木・金曜]10:00~19:00 [土日祝]10:00~17:00 
休館日
水曜(祝日・振替休日と重なった場合は開館)、特別整理期間(6月第1月曜日から翌々日、11月最終月曜日から翌週金曜日)、12/29~1/4
アクセス
JR「金沢」駅から徒歩約5分の「中橋」停より「金沢海みらい図書館前」停下車、徒歩約1分

金沢市 大菱池町

医王の里オートキャンプ場

医王の里オートキャンプ場

金沢城・兼六園をはじめとした金沢中心街より車でわずか30分。 おいしい水が飲めるオートキャンプ場です。せっかく家族で金沢に来たのならのびのび遊べる場所も行っておきたい!デッキ付きのオートサイトやバンガローが揃い、その他の場内施設も充実。「ぬくもりの木道」では気軽に森林浴が楽しめます。

アクセス
北陸自動車道「金沢東」ICより約36分

金沢市 東町

浅の川温泉 湯楽

浅の川温泉 湯楽

兼六園から車で20分、街中の雑踏を離れた山里にある温泉です。約50度で湧き出でる温泉は、一滴の水も混ぜることなく源泉かけ流しとなり、純生温泉となっております。旅の合間に、山里の四季を眺めて純生の湯で旅の疲れを落としてください。

開館時間
8:00~22:00、月曜休
アクセス
【電車】JR「金沢」駅より北陸鉄道バス湯涌温泉行に乗車し「芝原」停下車
【車】北陸自動車道「森本」ICより約32分

かほく市 遠塚

七塚中央公園

七塚中央公園

金沢市から車で約30分のところに、七塚中央公園があります。県内最長(83メートル)の滑り台や、ポセイドン・ガーデンというトランポリン、ジャングルジム、滑り台、ブランコの複合遊具をはじめ、小さい子ども用の遊具やグラウンドゴルフなどもできるので、幅広い年齢層で楽しめます。

アクセス
【電車】JR「宇野気」駅より徒歩約20分
【車】のと里山海道「白尾」ICより約5分

小松市 こまつの杜

こまつの杜

こまつの杜

金沢市から車で約1時間、建設機械で有名なKOMATSUのテーマパークが大人気。ケンキに乗ったり、昆虫に触れたり、子供たちがわくわくするアトラクションでいっぱいです。なかでも圧倒的な存在感を誇るのが世界最大級のダンプトラック「930E」に乗れること!さらに、ミニショベルは実際に操作することも可能です。金沢から足を伸ばして家族で出かけましょう。

開館時間
わくわくコマツ館・わくわくコマツ2号館 / 9:00~16:30(入館は16:00まで)、日曜・月曜・第5土曜休
げんき里山 / 9:00〜17:00、年末年始休
アクセス
【電車】JR「小松」駅より徒歩約1分
【車】北陸自動車道「小松」ICより約8分

6.金沢の交通(バス)・観光マップ

金沢は観光スポットがコンパクトに集まっているので、エリア内は歩いて移動ができます。
エリア間の移動はバス、待ち時間が気になる方は「まちのり」というレンタサイクルがおすすめです。


■北鉄バス1日フリー乗車券

城下まち金沢周遊バス、兼六園シャトルバス、路線バス(一部)が乗り放題。
[料金]おとな(中学生以上)500円 こども(小学生)250円

■まちのり(レンタサイクル)

まちなかに設置したサイクルポートおよび「まちのり事務局」で自転車の貸出・返却ができ、30分以内でポートを乗り継げれば基本料金だけで何度も利用することができます。
[料金]
200円(基本料金) 30分毎200円(追加料金)
900円(1日レンタル)※事務局のみ取り扱い
電動アシスト付き自転車 / 700円(4時間以内) 1,400円(4時間以上)※事務局のみ取り扱い

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