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【2020】鳴子温泉のおすすめ!人気宿ランキングTOP10

奥州三名湯に数えられる鳴子温泉(なるこおんせん)。火山噴火で湧出した温泉は、歴史もとても古く、源義経ゆかりの温泉としても有名です。泉質の種類がとても豊富な温泉地で、異なる泉質の湯めぐりが楽しめます。そんな鳴子温泉の人気温泉宿をランキングでご紹介。

※このランキングは、「楽天トラベル」に掲載されている鳴子温泉の宿泊施設の宿泊利用実績をもとに独自に集計したものです。
※集計期間:2019年3月1日~2020年2月29日

 

鳴子温泉の人気宿ランキング

大江戸温泉物語 鳴子温泉 幸雲閣
大江戸温泉物語 鳴子温泉 幸雲閣
大江戸温泉物語 鳴子温泉 幸雲閣

第1位は、「鳴子温泉駅」から徒歩約15分の「大江戸温泉物語 鳴子温泉 幸雲閣」です。本館大浴場は黒い湯花が舞う珍しい「黒湯」。別館にある大浴場ではにごり湯の「白湯」。鳴子温泉最大級の百畳露天風呂では黒湯と白湯の「混合泉」が楽しめます。

食事は、元プリンスホテル調理部長がプロデュースする和洋中創作バイキング。約130種類の料理が並び、定番料理以外にも、旬の食材を取り入れたフェアなどを実施。出来たてを提供してくれるライブキッチンもあり、好きなものを好きなだけ選んで食べられるので、お年寄りから子どもまで楽しく食事ができます。


鳴子温泉 名湯の宿 鳴子ホテル
鳴子温泉 名湯の宿 鳴子ホテル
鳴子温泉 名湯の宿 鳴子ホテル

第2位は、創業140余年の湯治文化を伝承する温泉宿「鳴子温泉 名湯の宿 鳴子ホテル」。3本の自家源泉を持ち、 含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉(硫黄泉)で、外気や湿度によって湯色が変化する不思議なお湯。「玉の湯」「芭蕉の湯」、貸切風呂「木華子の湯」で、鳴子の天然温泉を源泉掛け流しで堪能できます。

お部屋は大小125の客室から選択可能。露天足湯付コネクティングタイプのお部屋は、ファミリー・三世代・グループでも広々と利用できます。夕食は吟味された地元の旬食材を料理人が丁寧に調理した、みちのく料理のバイキング。ヘルシーで味わい深いホテル自慢のバイキングで目も舌も喜びます。


大江戸温泉物語 鳴子温泉 ますや
大江戸温泉物語 鳴子温泉 ますや
大江戸温泉物語 鳴子温泉 ますや

JR陸羽東線の鳴子温泉駅から徒歩約5分の好立地「大江戸温泉物語 鳴子温泉 ますや」が第3位。硫黄の匂いに包まれた、鳴子の天然温泉の源泉掛け流しを満喫できます。窓が大きく開放感たっぷりの「天馬大浴場」では、鳴子温泉郷を一望できます。

お部屋は和室・洋室・和洋室と人数に応じて様々なタイプが選択可能。館内に無料のマンガコーナーがあり、約5,000冊の品揃えでゆっくり過ごすことができます。食事はパーティー仕様の和洋中創作バイキング。シェフこだわりの四季折々の食材を使った料理が、丁寧に盛り付けられて並びます。ライブキッチンでは出来たてアツアツの料理も。朝食もバイキング形式で約100種類のメニューが並びます。


鳴子温泉 湯元 吉祥
鳴子温泉 湯元 吉祥
鳴子温泉 湯元 吉祥

第4位は、おもてなしの宿「鳴子温泉 湯元 吉祥」です。到着するとまず目に飛び込んでくるのは自然豊かな中庭。ラウンジで風光明媚な中庭の景色を眺めながら無料のウェルカムドリンクを楽しめます。夜鳴きそばや、湯上りアイスなど無料のおもてなしメニューが多いのも魅力です。

大浴場は、内湯・露天風呂、樽の湯や寝湯などがあります。4つの貸切個室風呂は無料入浴が可能。日によって色を変える一期一会の美肌の湯を源泉掛け流しで堪能できます。食事は宮城の山海の幸をふんだんに取り入れた御膳とともに仙台名物牛タンや揚げたての天ぷらが食べ放題。四季を通じて旬の味覚を心ゆくまで味わえます。


鳴子温泉 源蔵の湯 鳴子観光ホテル
鳴子温泉 源蔵の湯 鳴子観光ホテル
鳴子温泉 源蔵の湯 鳴子観光ホテル

第5位は、創業から400年の歴史を誇る老舗「鳴子温泉 源蔵の湯 鳴子観光ホテル」です。建物は東館と西館があり、お部屋は和室と洋室、特別室のタイプがあります。2019年8月にオープンしたダイニング「蔵饗人(くらうど)」で食べる、仙台牛や日高見牛などの料理がついた宿泊プランもおすすめです。

創業当初から守り継がれてきた自家源泉のお風呂は、御影石造りの内湯と桧の露天風呂など、源泉掛け流しで堪能できます。さらに有料の貸切風呂は3つの趣が違う湯舟で、バリアフリー仕様。老若男女誰もがくつろげる上質な湯浴みを楽しめます。


鳴子温泉 ホテル亀屋
鳴子温泉 ホテル亀屋
鳴子温泉 ホテル亀屋

鳴子温泉でも希少な源泉を堪能できる「鳴子温泉 ホテル亀屋」が第6位。温泉ファン必須の珍しい源泉は「二見源泉」と呼ばれ、独特な香りがある黒褐色の湯。皮膚の脂肪や分泌物を乳化して洗い流す、美人の湯と言われています。お風呂は、源泉掛け流し露天風呂や内風呂「亀の子」「鶴の子」があり、希少な湯を楽しめます。

お部屋は日本情緒あふれた純和風の落ち着いた雰囲気。窓から横を通る陸羽東線の車両が見られることも。東北の味を楽しむ食事は、その時期でしか味わえない季節の恵みを取り入れた会席料理。旬の料理がついている宿泊プランも多数あります。


Number 7 ranking

鳴子温泉 鳴子風雅

鳴子温泉 鳴子風雅
鳴子温泉 鳴子風雅
鳴子温泉 鳴子風雅

第7位は、全24室のこじんまりとした宿「鳴子温泉 鳴子風雅」。日常の喧騒を離れ、居心地の良い空間作りをした隠れ家のような佇まいが魅力。無色透明なやわらかいお湯の温泉は、大浴場の内湯・露天風呂で入浴可能。さらに貸切露天風呂もあり、鳴子の自然を肌で感じながら大切な人と上質な湯浴みを楽しめます。

和室・和ツインなどのお部屋があり、温泉展望風呂付き客室では、テラスにある半露天風呂で季節の移り変わりを楽しみながら、鳴子の温泉を独り占めする贅沢な大人の時間を満喫できます。夕食は、宮城の旬の素材を活かした会席コースと、ライブキッチンで焼く出来たてステーキ。地産地消の食材を取り入れた体に優しい朝ごはんもおすすめです。


元祖うなぎ湯の宿ゆさや
元祖うなぎ湯の宿ゆさや
元祖うなぎ湯の宿ゆさや

創業380年の伝統を誇る宿「元祖うなぎ湯の宿ゆさや」が第8位にランクイン。国の「登録有形文化財」に指定されている入母屋造りの木造2階建ての宿です。館内もレトロ・モダンな雰囲気で、訪れた人をくつろぎの雰囲気へ誘います。食事は山や里の素材を盛り込んだ山里料理で、牛や合鴨などのメイン料理を選べる宿泊プランなども複数あります。

お風呂は、アルカリ泉の「うなぎ湯」と硫黄泉の共同浴場「滝の湯」、離れにある貸切露天風呂「茜の湯」と3種類あり、中でも「うなぎ湯」は江戸時代中期には世に知られていて、天候や気温の変化でエメラルドからカラス色へ日によって変化する神秘の天然温泉を楽しめます。


鳴子温泉郷 東多賀の湯
鳴子温泉郷 東多賀の湯
鳴子温泉郷 東多賀の湯

第9位は、「鳴子温泉郷 東多賀の湯」です。源泉から湧き出た湯温約50度のお湯を加水加温せずに贅沢に掛け流しで堪能できる宿。温泉成分が濃い弱酸性硫黄泉で、慢性皮膚病などに効果があると全国から湯治客が訪れます。お部屋は湯治などで長期滞在ができるよう全室キッチン付き。冬はこたつが合う落ち着いた和室でゆっくり過ごせます。

自家の田んぼで穫れる鳴子ブランド米「ゆきむすび」のごはんを年間通して提供。農家ならではの旬の野菜が盛り込まれた料理は、宿の若旦那こだわりの手作りです。温泉水で仕込んだ地酒や地ビールなども揃っています。


Number 10 ranking

鳴子温泉郷 勘七湯

鳴子温泉郷 勘七湯
鳴子温泉郷 勘七湯
鳴子温泉郷 勘七湯

第10位は、創業200余年の歴史ある「鳴子温泉郷 勘七湯」です。「本物の温泉」と「居心地の良い空間」を提供してくれるアットホームな雰囲気の旅館。男女とも大小2つの湯殿と2種類の源泉があり、24時間入浴可能はうれしいポイント。源泉掛け流しでゆっくり鳴子の湯を堪能できます。特に小浴室の源泉「薬湯・不老泉」は、古くから「赤梅の湯」として親しまれ、豊かな効能を秘めています。

客室は、純和風でのんびりした佇まい。窓から望む鳴子の自然美が目にやさしく、ゆっくりと癒しの時間を過ごせます。湯治で長期宿泊できるよう自炊設備や共同調理場などが完備されていて、持ち込みや出前も大歓迎の素泊まりプランが豊富です。


※このランキングは、「楽天トラベル」に掲載されている鳴子温泉の宿泊施設の宿泊利用実績をもとに独自に集計したものです。
※集計期間:2019年3月1日~2020年2月29日

今回ご紹介したお宿MAP


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