町家を再生した一棟貸しの宿「ANJIN Gosho Ebisugawa」が京都に誕生

京町家を再生した一棟貸し宿「ANJIN Gosho Ebisugawa」誕生

京都市の二条城そばを東西に走る夷川(えびすがわ)通り沿いに、町家を再生した一棟貸しの宿泊施設「ANJIN Gosho Ebisugawa」が、2024年5月1日にオープンしました。

古都ならではの伝統的な趣にモダンなデザインが調和した特別な空間で、日常の喧噪から離れたプライベートな時間を楽しめます。

「安心」をコンセプトにした一棟貸しの宿

京都「ANJIN Gosho Ebisugawa」ダイニング

夷川通り沿いにあった一戸建ての空き家をリノベーションしてオープンした、1日1組限定の宿泊施設「ANJIN Gosho Ebisugawa」。

宿の名は、「気がかりなことがなく、心が落ち着き安んじること」を意味する仏教用語の「安心(あんじん)」から名付けられました。日々の忙しさから離れ、京の町で育まれてきた歴史や文化の中に身を置くことで、安心・幸福を感じる時間を過ごしてほしい」といった思いが込められています。

「ANJIN」の名を冠した一棟貸し宿泊施設は、2020年にオープンした京都・白川の「ANJIN Gion Shirakawa」に続き2軒目です。

 

和とモダンのイメージが融合したラグジュラリーな室内

京都「ANJIN Gosho Ebisugawa」リビング

木造住宅をリノベーションした「ANJIN Gosho Ebisugawa」。京都の街並みに溶け込んだ趣ある外観から一歩中に入ると、和と現代的なデザインが融合したスタイリッシュな空間が広がります。

1階はもともと奥行きがあまりなかった間取りから、リビング、ダイニング、内風呂までもがひとつにつながった、開放感あふれる空間にアップデートされました。玄関にはスロープが設置されるなどバリアフリーにも配慮し、車いすでも安心して過ごせます。

京都「ANJIN Gosho Ebisugawa」バス

1階中央に配置された大きな浴槽には、中庭からの光が差し込み、四季折々の景色を楽しみながらゆったりバスタイムを満喫できます。また、ランドリーやキッチンも完備しているので、長期滞在にもぴったり。

京都「ANJIN Gosho Ebisugawa」寝室

一方、2階は町家本来の居住空間を生かす形でリノベーションされました。

モダンなデザインに生まれ変わった1階と、落ち着いた古民家の風情を味わえる2階。同じ建物でありながら1階と2階で異なる雰囲気を感じられる点も、この宿の魅力と言えそうです。

京都「ANJIN Gosho Ebisugawa」バスタブ

暮らしに安らぎをもたらすほんの少しのほの暗さと、独特の温かみが随所に感じられる京町家。古都の伝統的なたたずまいの中にモダンテイストが加わった非日常感たっぷりの宿で、大切な人と心ゆくまで贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

ANJIN Gosho Ebisugawa

住所
京都府京都市中京区夷川通新町東入泉町672
総部屋数
1室(一棟貸し)
アクセス
地下鉄烏丸線「丸太町」駅より徒歩約5分
駐車場
なし

 

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