定山渓温泉「ホテル鹿の湯」に本格サウナと沢水風呂を備えた「鹿の蒸」が オープン

ホテル鹿の湯にオープンした「サウナ・鹿の蒸」(イメージ)

北海道札幌市の中心部から車で約50分。定山渓温泉の中央に建つのが「定山渓温泉 ホテル鹿の湯」です。創業から96年を数える老舗宿が、大浴場を一部リニューアルして「サウナ・鹿の蒸(しかのじょう)」をオープンしました。オートロウリュ式のサウナと、かけ流し沢水風呂を備え、国産ひのきの香りや豊平川の源流など随所にこだわった本格サウナ。

オープンに合わせ4階の飲食コーナーも「鹿のSALON」としてリニューアルするなど、この地を知り尽くした老舗宿ならではの「ととのい」を堪能できます。

 

本格サウナとかけ流し沢水風呂が楽しめる「鹿の蒸」

湿度差を楽しめるサークル型のサウナ室内(イメージ)

北海道屈指の温泉地として、道内外の人々から愛される定山渓温泉。その中央で創業96年の歴史を誇るのが「定山渓温泉 ホテル鹿の湯」です。初代北海道庁長官・岩村通俊が「定山渓には野生の鹿が傷を癒やしに浸かるほどの名湯がある」という理由で名付けた名湯「鹿の湯」。その名を冠したホテルに2022年12月、サウナ「鹿の蒸」が誕生しました。本場フィンランドの「iki(イキ)ストーブ」を完備し、壁と天井には国産ひのき材をぜいたくに使用するなど、徹底したこだわりよう。大量のサウナストーンが生み出す天然水の蒸気とともに、爽やかな香りが全身を包みます。

男性用と女性用では室内の形状が異なり、温度差を楽しむスタジアム型と湿度差を楽しむサークル型が用意されています。その日の体調や好みに合わせて、ベストポジションを探すのも楽しみのひとつです。
 

豊平川源流の沢水を引き込んだ「打たせ水」(イメージ)

水風呂は国立公園を流れる豊平川源流の沢水を引き込んだかけ流しスタイルの沢水風呂。木材はすべて国産ひばを使用しているので、まるで森の中にいるような心地よい香りが楽しめます。男女どちらにも設置されている「打たせ水」で、頭から天然水を思いっきり浴びれば、北海道の大自然を体感することができるでしょう。

 

豊平川を望む外気浴スペース(イメージ)

外気浴スペースは、定山渓温泉の中心を流れる豊平川の清流が望める絶好の位置に設置。隣には名湯の湧き出る露天風呂があるので、湯けむりを乗せた風が優しく全身を包み込んでくれます。自分好みの角度にしたインフィニティチェアに座り、自然がおりなす大地の息吹を感じることで、至極の「ととのい」を体験してください。

 

ソフトクリームや卓球も楽しめる「鹿のSALON」同時オープン

4Fの飲食コーナー「鹿のSALON」(イメージ)

大浴場の改修に合わせ、ホテル4階の飲食コーナーも「鹿のSALON」としてリニューアルオープンしました。サウナ後の定番ドリンク「オロポ」やフォトジェニックなオリジナルフロート、北海道伊達市にある「Bocca」直送の濃厚ソフトクリームなどを楽しむことができます。昭和モダンな雰囲気の店内には卓球台があり、利用者は自由に遊ぶことも可能です。

「熱の湯」とも称され、湯上りの温かさが特徴の「鹿の湯」。そして新たにオープンしたサウナ「鹿の蒸」。夜は渓流が幻想的にライトアップされる定山渓温泉で、身体の芯まで温まり、心身ともにととのえる旅はいかがでしょうか。
 

定山渓温泉 ホテル鹿の湯

住所
北海道札幌市南区定山渓温泉西3-32
総客室数
170室
アクセス
JR「札幌」駅からじょうてつバス「定山渓」行きで「湯の町」下車徒歩約3分

 

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