沖縄・那覇の中心地、隠れ家で過ごすリゾートステイ「ザ・ナハテラス」

ザ・ナハテラス

沖縄といえば、「青く美しい海を望む南国リゾート」というイメージを持つ人が多いのではないでしょうか? リゾートホテルでゆっくりするのも良いけれど、気心の知れた女友だちと過ごすなら那覇市内の観光や買い物も楽しみたい……。

そんな欲張りな女子旅におすすめなのが、国際通りにほど近い高台にある「ザ・ナハテラス」でのリゾートステイ。落ち着いたクラブフロア客室でゆっくりと過ごしながら、気が向いたら市街へ観光やショッピング。これまでのリゾート旅とはひと味違う、ゆったり&アクティブの両方を満喫できる、大人女子のための新しい旅の形を紹介します。

 

 

※期間・営業時間は状況によって異なる場合があります。ホテル公式ホームページをご確認の上、ご利用ください。

 

人気観光スポットやショッピングも徒歩圏内で楽しめる!

ザ・ナハテラス エントランス

「ザ・ナハテラス」が建つのは、沖縄の目抜き通り「国際通り」まで徒歩15分ほどという観光やビジネスにもアクセス抜群の那覇市街地。そんな便利な場所にあると騒がしいのでは? という心配は一切無用。ホテルのエントランスを目指して歩いていくと、心地の良い南国の風が吹き抜け、どこからか鳥のさえずりが聞こえます。その静けさは、ここが市街地だというのを忘れてしまうほど。そんな静寂の中に佇む「ザ・ナハテラス」は、都会の隠れ家のような静かな空間です。

 

ザ・ナハテラス 赤門

住宅街の坂をホテルに向かって上がっていくと、沖縄の歴史を感じる赤い門が見えてきます。創業前からここにあるこの門は、今では「ザ・ナハテラス」の象徴的な存在だとか。

 

ザ・ナハテラス ゆいレール「牧志」駅から徒歩
ゆいレール「牧志」駅

那覇空港からタクシーで約20分、または空港と那覇市街地をつなぐモノレール「ゆいレール」で牧志駅まで約20分、そこからタクシーを利用しても約5分。ホテルまでレンタカーなしでも到着することができます。

 

 

白い花が出迎えてくれる開放的なエントランス

ザ・ナハテラス エントランス

エントランスに入ると左手の吹き抜けのラウンジからの光がロビーにあふれ、大きな白い花が出迎えてくれます。これは創業当時から「ザ・ナハテラス」のシグネチャー。リピーターのゲストはこの白い花を見るたびに、ここへ帰ってきたという気持ちになるそうです。

 

クラブラウンジでチェックイン。ステイゲストだけの専有空間へ

ザ・ナハテラス クラブラウンジ
ザ・ナハテラス クラブラウンジ

今回宿泊する客室は、「クラブツイン」タイプ。エントランスを入るとクラブフロアのゲストは、2階のクラブラウンジに案内されます。専任スタッフ「ゲストリレーションズ・オフィサー」が温かく出迎え、ゆったりとチェックイン。

 

ザ・ナハテラス クラブラウンジ ウェルカムドリンク

ラウンジのテラス席に座っていると、トロピカルな冷たいウェルカムドリンクのおもてなしが。外を見ると、ここは先ほど見た赤門の内側。琉球石灰岩の白壁と赤門の景色に、沖縄へ旅をしに来た実感がわいてきました。

 

ザ・ナハテラス クラブラウンジ 琉球アフタヌーンティー
ザ・ナハテラス クラブラウンジ 琉球アフタヌーンティ

クラブフロア宿泊者だけのうれしい特典のひとつが、14:00~16:00の「琉球アフタヌーンティー」サービス。

上の段には、サーターアンダギーや紅芋ごま団子、ポーポーと呼ばれて地元の人に愛されているもちもちとしたクレープなど琉球菓子が並びます。下の段には沖縄県産の食材を使用した洋菓子がずらり。お皿にはハムカツサンドなどのセイボリーが並べられた、ボリューム満点の贅沢なホテルメイドのアフタヌーンティー。目にも舌にもおいしいスイーツに、おしゃべりがはずみます。

18:00~20:00はアペリティフタイム。シャンパンや赤白のワイン、ウィスキー、ソフトドリンク、オードブルが用意されます。

 

ザ・ナハテラス クラブラウンジ ライブラリー

ラウンジの奥には、一日中使えるライブラリーとゆったりとしたソファがありました。ここに座って一人で過ごすのも贅沢な時間。クラブフロア宿泊者だけの“隠れたラウンジ”で静かにゆっくり過ごしたいと、一人旅や県内在住のリピーターが多いというのも納得です。

 

クラブラウンジ

時間
7:00~20:00
コンチネンタルブレックファスト:7:00~10:00
ティータイム:14:00~16:00
アペリティフタイム:18:00~20:00

 

那覇のシティビューが望める2面採光の明るいツインルーム

ザ・ナハテラス
ザ・ナハテラス クラブツイン 眺望

ラウンジでひと息ついたら、「クラブツイン」の客室へ。一歩中へ入ると、その明るさにびっくり! 那覇市街が見渡せる2面採光のパノラマビューが広がります。

 

ザ・ナハテラス バスルーム

コンパクトで使いやすさにこだわった高級感のあるバスルーム。アメニティはフランスのタラソテラピーブランド「THALGO(タルゴ)」のシャンプー&コンディショナー、プルメリアとブーゲンビリアの香りのバスフレグランスや、沖縄の月桃葉エキスなどを含んだスキンケアアイテムといった、香りと肌への優しさにこだわったオリジナルアイテムが揃えられています。着心地の良いオリジナルのバスローブやリラックスウェアも好評。

 

ザ・ナハテラス ミニバー

お部屋でゆっくり過ごしたいときのために、月桃茶やコーヒー、紅茶のほかに、有料のミニバーも。

 

 

クラブフロア専属スタッフに相談して、那覇市街の散策へ

ザ・ナハテラス 散策マップ

身支度を済ませたら、ホテル周辺の観光へ。ショッピングやグルメスポットなど、どこに行こうか迷ったら、クラブフロア専属スタッフ「ゲストリレーションズ・オフィサー」に相談。ガイドブックには載っていない、地元の人しか知らない隠れスポットや、効率よく観光をする方法など、何でも相談にのってもらえます。

ホテル周辺を案内するマップを手に、市街地を散歩するのも楽しい時間です。

 

ザ・ナハテラス 徒歩約15分で国際通り

那覇で一番の繁華街「国際通り」までは、徒歩約15分で行くことができます。

そのほか、免税店「T ギャラリア 沖縄 BY DFS」、沖縄の焼き物・やちむんを買うことができる「壺屋やちむん通り」なども徒歩圏内。荷物が多くなったら、タクシーを使って5分ほどで帰ってくることができます。ゆっくり沖縄の文化に触れたいなら「沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)」も徒歩約5分。ホテル近くに女子旅には欠かせない観光スポットがたくさん集まっています。

 

国際通りの関連情報

 

ディナーは「ラ・シマ」へ。ボリューム満点のタパスとワインに舌鼓

ザ・ナハテラス
ザ・ナハテラス ラ・シマ アペリティフ

ディナーは、ホテルのアネックス3階にあるタパス&チャコールグリル「ラ・シマ」へ。高い天井に大きな窓を配し、風が抜ける開放的な空間です。

ディナーの前にはぜひテラス席で東シナ海へ沈む夕日を見ながらアペリティフを。テラスに吹く風を感じながら、夕日に染まる街並みと空の美しさを味わう、至福の時間です。

 

ザ・ナハテラス ラ・シマ

スペインのバルをイメージしたお店は、沖縄県内初となるスペイン製チャコールオーブンを導入し、豪快な炭火焼きの肉料理や魚料理が自慢。

生ハムプラッター(1,870円)やブルスケッタ(990円)など、お酒のおともになるカジュアルな料理も豊富。一品が2~3人前とボリューム満点のサイズですが、ハーフサイズもリクエストできるというから大人女子の旅にはうれしいサービスです。

 

ザ・ナハテラス

新鮮な野菜と肉や魚、スペイン産ワインを中心としたお酒の品ぞろえ、ホテル内にあるのにボリューム満点でリーズナブルな価格に大満足。おいしい料理とワインとともに、楽しい時間があっと言う間に過ぎていきます。

 

タパス&チャコールグリル「ラ・シマ」

時間
18:00~23:00(ラストオーダー フード22:00、ビバレッジ22:30)

 

 

館内にはそのほかにも、レストラン「ファヌアン」、和食レストラン「真南風(まはえ)」、鉄板焼レストラン「龍潭(りゅうたん)」も。和洋食のレストランが揃い、外出しなくてもホテルでゆっくりとディナーを楽しめます。

 

一日を幸せにしてくれる、テラス席での豪華な朝食

ザ・ナハテラス ファヌアン 朝食

朝食は朝日を浴びながらレストラン「ファヌアン」のテラス席でコンチネンタルブレックファスト、または和朝食を。洋食のメインディッシュは、5種類から1つを選びます。

 

人気はポークランチョンミート(スパム)をはさんだエッグベネディクト。日替わりのフレッシュジュースやサラダ、フルーツ、自家製のパンと一緒にいただけばかなりのボリューム。和食には、もずくやパパイヤなど沖縄産の食材を中心にしたおかずが並びます。ごはんは白米、五穀米、おかゆから選んで。気持ちのよい朝の空気の中で、ゆっくりと朝食を。

 

レストラン ファヌアン(朝食)

時間
7:00~10:00
料金
3,500円(サービス料別)

 

 

館内にはプールやジムが。系列ホテルのアクティビティも利用可能

ザ・ナハテラス 屋外プール

南国の木々に囲まれた静かなアウトドアプールは市街地にあるとは思えないほど静かな空間。4~9月ならプールで泳いでリラックス。デッキチェアに座って時間を忘れておしゃべりを楽しめば、素敵な沖縄の旅の思い出に。

 

屋外プール

時間
10:00~19:00(4~9月のみ営業)

 

ザ・ナハテラス ジム

運動不足が気になったら館内のジムへ。ランニングマシンやバイク、ダンベルなどのトレーニング器具も充実し、シャワーを浴びて部屋に戻れるようにシャワー室、タオル、ミネラルウォーターも完備されています。

 

ジム

時間
7:00~22:00

 

系列の人気リゾートホテル「ザ・ブセナテラス」の施設も利用可能

ザ・ナハテラス ザ・ブセナテラスのアクティビティも利用可能
ビーチ
ザ・ナハテラス ザ・ブセナテラスのアクティビティも利用可能
屋外プール(4~11月)
ザ・ナハテラス ザ・ブセナテラスのアクティビティも利用可能
屋内プール(通年)

ザ・ナハテラスの宿泊者は、部瀬名(ぶせな)岬に建つ系列のリゾートホテル「ザ・ブセナテラス」のアクティビティを利用することもできます。リゾートステイを体験したいという人におすすめ。専用無料シャトルバスでの送迎もあるので気軽に利用できます。

 

「ザ・ブセナテラス」の関連情報

 

 

沖縄のお土産やホテルオリジナル商品も充実

ザ・ナハテラス ショップ

遊びに夢中でお土産を買い忘れてしまった! そんな時は1階にあるショップ「ホテルセレクション」へ。沖縄の工芸品から、手土産にぴったりのホテルオリジナルちんすこうやクッキーまで豊富にそろっています。

 

ザ・ナハテラス ショップ

話題の沖縄の焼き物「やちむん」や琉球ガラスなど沖縄民芸品もあり、見ているだけでも楽しめます。

 

ホテルセレクション

時間
8:00~22:00

 


ホテルではラグジュアリーなリゾートステイ、一歩外に出れば歩いて観光やショッピングを楽しめる、都心のリゾートホテル「ザ・ナハテラス」で過ごした濃密な時間は、あっという間に過ぎていきました。できれば2泊して、1泊は那覇観光やショッピングを、もう1泊は一歩も外に出ずにクラブラウンジで優雅なホテルステイを楽しむのがおすすめ。

大人女子のわがままを叶えてくれる贅沢と自由を兼ね備えた都心のリゾートホテル旅で、日常の疲れから一気に解放され、旅の終わりには何だかスッキリした気分に。こんな楽しい旅を体験したら、仲の良い友人やパートナーとはもちろん、一人旅でも、沖縄旅は「ザ・ナハテラス」から始めたくなるに違いありません。

 

ザ・ナハテラス

住所
沖縄県那覇市おもろまち2-14-1
アクセス
ゆいレール利用で空港から「牧志」駅まで約20分、牧志駅からホテルまでタクシー利用で約5分
客室数
145室
駐車場
あり、有料(1台につき1泊1,500円)

 

 

撮影:田辺エリ 取材・文:山本美和

 

Article survey

お客様のご意見をお聞かせください
このページは気に入っていただけましたか?

ワクワクする旅のきっかけから現地で役に立つ情報まで、確かな情報を旅行者にお届けします。

女子旅特集

※当ページのランキングデータ及び記事内容の無断転載は禁止とさせていただきます。
※掲載内容は公開時点のものです。ご利用時と異なることがありますのでご了承ください。
※(税抜)表示以外の価格はすべて税込価格です。場合によって税率が異なりますので、別価格になることがあります。

新型コロナウイルス感染症の拡大予防に伴い、施設やスポットによって臨時休業や営業時間、提供サービスの内容が変更されている場合があります。