全室オーシャンビュー!沖縄・恩納村の「AQUASENSE Hotel & Resort」で叶える癒しのリゾートステイ

AQUASENSE Hotel & Resort

沖縄本島の西海岸中央部に位置し、沖縄屈指のリゾート地として知られる恩納村。その高台に、2022年4月にオープンしたのが「AQUASENSE Hotel & Resort」です。全室オーシャンビューで、広いバルコニーに屋外ジェットバスとデイベッドを完備。また、広々としたオープンエアテラス「AQUA TERRACE」もあり、季節を問わず、恩納村の自然を満喫できます。

時間によって姿を変える海の絶景を楽しみ、ここでしか味わえない琉球チャイニーズに舌鼓を打った「AQUASENSE Hotel & Resort」での1泊2日滞在記をお届けします。

 

美しい海を臨む高台に建つ「AQUASENSE Hotel & Resort」

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「AQUASENSE Hotel & Resort」へは、那覇空港から空港リムジンバスを利用して約70分。レンタカーで沖縄自動車道を経由して50分ほどで到着します。

 

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東シナ海を望む高台に建ち、美しい自然に囲まれた「AQUASENSE Hotel & Resort」のコンセプトは、「Become One with Nature」。日常生活を離れ、恩納村ならではの雄大な自然と一体となれる体験をしてほしいという思いが込められています。

外観は夕日を彷彿とさせるやわらかな赤橙(あかだいだい)色、ロビーはホテル名にある「AQUA」をイメージしたブルーを基調としており、周囲の自然と調和した空間になっています。

 

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ホテルに到着し、早速チェックイン。スタッフの皆さんが着用されている制服もブルーがベースになっていて、沖縄らしいボタニカル柄が華やか。ぐっと旅気分が盛り上がります。

 

カップルや友人同士でゆったり滞在できる「オーシャンテラスデラックスルーム」

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「AQUASENSE Hotel & Resort」の部屋の特徴は、全77室すべてがオーシャンビュー&広々としたバルコニーにジェットバスとデイベッドがあること。波の音をBGMにしてお風呂につかったり、青い空と海を眺めながらくつろいだりと、部屋の中にいながら沖縄の自然を満喫できます。すべて西側の東シナ海に向いているため、美しい夕日も見どころです。

 

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客室は7タイプあり、各フロアで異なるカラーコンセプトで演出されています。今回宿泊したのは、4~9階の「オーシャンテラスデラックスルーム」(定員2~3名、客室55.73平米、バルコニー18.30平米)。4階は「FLOWER」をテーマに、ピンク色の壁紙やラグ、クッションなどがポイント。エメラルドブルーの海とのコントラストも素敵で、部屋に入った瞬間、思わず歓声を上げてしまいました。寝心地のよいダブルベッドが2台並び、リビングルームとの仕切りがない開放的なレイアウトです。

 

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ガラス扉のスタイリッシュなバスルーム。浴槽はゆったり足が伸ばせる大きさです。パウダールームも明るく広々としていて、とても使いやすい造り。

 

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パウダールームには爽やかないい香りが漂っています。その正体は、洗面台に置かれたオリジナルのバスソルト。青い海と潮の香りをイメージし、沖縄伝統の琉球藍と天然アロマが配合されています。こちらはお風呂や屋外ジェットバスに入れて使うことができます。

シャンプー、トリートメント、ボディソープもホテルオリジナルで、ラベルの黄色い斜線は沖縄の太陽から降り注ぐ光を表現したもの。フローラル調のシトラスの香りが明るい気持ちにさせてくれます。そのほか、歯ブラシ、ヘアブラシ、クレンジングオイル、化粧水、乳液などの基本的なアメニティもそろっています。

 

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オリジナルのブルーのパジャマは動きやすいセパレートタイプ。オーガニックコットンを100%使用しており着心地抜群です。バルコニーでのリラックスタイムにあるとうれしいバスローブは、全室に備えつけられています。

 

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驚いたのは、無料の貸し出しアイテムが充実していること。コリをほぐすマッサージガンや美顔ローラー、フットマッサージャーなど、美と健康をサポートするさまざまなアイテムをレンタルすることができます。

また、冷蔵庫には無料のドリンクがあり(オーシャンテラスデラックスルーム以上)、さんぴん茶やオリオンビールといった沖縄ならではの飲みものでリフレッシュできます。さらに、風化したサンゴで焙煎した「35COFFEE」のテトラバッグコーヒーと、沖縄県産のバタフライピーティーのティーバッグなども部屋に用意されています。

 

プライベートプール付きのラグジュアリーな「テラスプールスイート」

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「AQUASENSE Hotel & Resort」の客室は全7タイプ。その中でプライベートプール付きの「プールスイート」は6~9階まで各1室ずつ全4室あり、それぞれタイプが異なります。こちらは6階に位置する「テラスプールスイート」。テラスがなんと140.28平米もあり、海を目の前にしたインフィニティプールとジェットバスを備えたラグジュアリーなお部屋です。プールは加温式なので一年中利用することができます。

 

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テラスにはさらに、ゆったりとしたソファスペースも。海風を感じながら、周囲を気にすることなくラグジュアリーな時間を過ごせます。

 

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プールスイート限定でルームサービスも利用できます。丸ごとのスイカをくりぬいてフルーツを盛り込んだ「ウォーターメロンBUBBLE」(2~3名分 3,800円※サービス料別)や、プールに浮かべられる「フローティング ピンチョス&ゼッポリーニ」(2名分 3,000円※サービス料別)はリゾート感を一層高めてくれます。

 

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部屋の広さは64.44平米で、定員は4名。コンセプトカラーは「SHALLOW(浅瀬)」の水色で、窓から見える海とまるで一体になっているかのようです。屋外とシームレスに感じられるように床はバルコニーと同じタイルを使っていたり、ソファが窓側を向いていたりと、ホテルのコンセプトである「Become One with Nature」を体験できる仕掛けがあちこちに見受けられます。

 

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こちらもリビングルームとベッドルームに仕切りがなく、広々と使うことができます。開放的でありながらプライベート感もしっかりあり、カップルの利用が多いというのも納得です。

 

目覚めると眼前に海が広がる「コーナーオーシャンスイート」

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ファミリーやグループ利用には、全8室ある「コーナーオーシャンスイート」(客室69.81平米、バルコニー18.99平米)がおすすめ。定員4名で、セミダブルベッドが2台ずつ、計4台設置されています。2台は海向きに置かれていて、朝起きると目の前が海!というスペシャルな体験ができます。

 

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もちろん、広いバルコニーにジェットバスとデイベッドも完備。美しい景色を楽しみながらのんびりくつろげます。

 

広大なオープンエアテラス「AQUA TERRACE」でリラックス

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ホテル1階にはプールやジェットバス、バーを備えたオープンエアテラス「AQUA TERRACE」が広がっています。面積は2,200平米以上で、南国リゾート感たっぷり! 高台に建っていることを活かし、「棚田」をモチーフに階段状に設計されていて、広い海を見渡せます。宿泊客は無料で利用可能です。

 

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プールはエリアごとに水深が異なり、子どもから大人まで楽しめます(プールの利用期間は4月~10月)。

 

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ガゼボ(西洋風の東や)やベンチシートがあちこちにあるので、好きな場所に座ってリラックスできます。水の音を聞きながら佇んでいると、すーっと心が穏やかになっていくようです。

 

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「AQUA TERRACE」では、「OPEN AIR BAR」のカクテルやフードメニューを楽しめます(バーの営業期間はプールと同様)。水に囲まれたソファ席は特等席!

 

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沖縄らしいカラフルなオリジナルカクテルを片手に、至福のひと時を。カルピス、ブルーキュラソー、マンゴージュースなどが入ったノンアルコールの「アコークロー」(左/1,000円※サービス料別)、マンゴージュース、オレンジジュースなどで作る「カナサ」(右/1,000円※サービス料別)は、ともに沖縄らしいトロピカルな味わいです。

 

お部屋でティータイム&サンセットに感動!

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1階にあるショップ併設の「PATISSERIE SENSE」では、専属パティシエが作るスイーツを販売。ホールケーキは記念日のお祝いにもぴったりです。見た目もかわいく、思わずおやつ用に購入してしまいました。

 

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部屋に戻ったら、屋外ジェットバスを満喫しつつ、バルコニーでひと休み。太陽の動きに合わせて自由に空間を楽しんでほしいという思いから、客室のテーブルはあえて軽いものを採用しているので、女性一人でも楽に動かすことができます。バルコニーのソファに天板を持ち込んで、おやつタイムといきましょう。

 

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客室に用意されたバタフライピーティーと一緒に、「PATISSERIE SENSE」で調達したケーキに舌鼓。「センスアジュール」(550円/右)はホテル名のAQUAをイメージした鮮やかなブルーで、レアチーズムースの中に酸味の効いたパッションフルーツのジュレが入っています。オレンジ色の「カモミールトロピカル」(550円/左)は、マンゴーとパッションフルーツのムースでカモミールとホワイトチョコのクリームを包み込んだもの。いずれもかわいらしいエディブルフラワーが飾られています。

 

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だんだんと日が暮れていき、楽しみにしていたサンセットの時間に! 客室から眼下に広がる「AQUA TERRACE」は、一年中、夕日がきれいに見えるよう、水面の反射も含めて設計されています。そのため客室のバルコニーからでも「AQUA TERRACE」からでも、息を呑むほどの美しいサンセットを堪能することができます。日没から30分間はライティングの演出もあり、しばし見入ってしまいました。

 

夕食は沖縄の食文化×中国料理の「琉球チャイニーズ」

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ディナーは1階の「RYUKYU CHINESE Bon Fire(琉球 チャイニーズ ボン ファイヤー)」で。沖縄の食文化と中国料理を融合させた「琉球チャイニーズ」を味わえるレストランです。広東、北京、四川、上海など中国のさまざまな地域から最適な調理方法を取り入れ、ただ沖縄の食材を使うだけではない、独創的な料理の数々を提供しています。

 

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コースも用意されていますが、今回はアラカルトでオーダーしました(※すべてサービス料別)。まずは「前菜五種盛り合わせ」(1,400円)。この日はやんばる鶏を使った蒸し鶏のネギソース、アグー豚のチャーシュー、桂花陳酒入りの紅芋のゼリー寄せ、エビの紹興酒漬け、海ぶどうをのせたクラゲとアーサの酢漬けで、さらに、島トウガラシで辛味を加えたキュウリの甘酢漬けと杏露酒に漬けたミニトマトが添えられていました。

 

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海鮮料理からは「鮮魚と島野菜の中華風刺身」(1,500円)をチョイス。お刺身は近海魚の中から鮮度のよいものを使っていて、この日はタマンという沖縄の鮮魚でした。醤油ダレをかけ、島ニンジン、紅芯大根、パクチーとともに混ぜていただきます。揚げワンタンとピーナッツがアクセントとなり、食感の楽しい一皿。

 

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肉料理は「特製・軟骨ソーキの黒酢豚」(1,100円)を。沖縄そばの具材としても一般的な軟骨ソーキを、中国の黒酢で酢豚に仕上げた一品です。3時間炊いた軟骨ソーキはとてもやわらかく、口の中でとろけるよう。

 

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「大海老の特製マンゴーマヨネーズソース」(1,800円)も人気のメニューのひとつ。大ぶりのエビはプリプリとしていて、マンゴーの甘みとパッションフルーツの酸味が絶妙にマッチしたソースとよく合います。

 

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ご飯ものは「飛子と海ぶどうの炒飯」(1,200円)を。パラパラとした炒飯の上にとびっこと海ぶどうがのっていて、2種類のプチプチ食感が楽しめます。料理が盛られた沖縄の焼物「やちむん」も華やかで、目も舌も喜ぶディナータイムとなりました。

 

幻想的な雰囲気に包まれた夜の「AQUA TERRACE」へ

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夕食後は、ライトアップされた「AQUA TERRACE」を散策。ライティングは潮の満ち引きを観測し、それに合わせて演出されています。光がゆっくりと変化し、ホテルの照明と相まってとてもロマンチック。一角にあるファイヤーピットを囲んでまったり過ごすのもおすすめです。

 

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「OPEN AIR BAR」は、7月~9月は11:00~21:00、4~6月・10月は11:00~18:00時まで営業。カクテルを一杯いただいてから部屋に戻るのもいいですね。

 

種類豊富な中華粥や点心が並ぶ朝食ビュッフェ

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朝食も「RYUKYU CHINESE Bon Fire」にて、ビュッフェ形式でいただきます。「焼売」や「小籠餃子」など6種の点心に、「白身魚の広東蒸し」「島豆腐と卵のチリソース」「青パパイヤと干し豆腐香辛和え」といった15種以上の中華おかず、フルーツ、デザートがずらり。

 

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朝の胃にやさしい中華粥も充実。「干し貝柱入り中華粥」のほか、日替わりで「うこん粥」「紅芋粥」など3種のお粥が用意されています。トッピングはゴーヤチップス、梅ザーサイ、高菜油味噌など12種類もあり、いろんな味を楽しめます。

 

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「凍頂烏龍茶(とうちょううーろんちゃ)」「高級鉄観音茶(てっかんのんちゃ)」など、6種の中国茶も飲み放題。ゆっくりとお茶を味わいながら、この後の観光計画を立てるのもワクワクする時間です。

 

宿泊者限定のビーチハウスに立ち寄って、冨着ビーチをお散歩

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朝ごはんを食べたら、腹ごなしのお散歩へ。ホテルから徒歩6分のおんなサンセット海道(国道58号)沿いにビーチハウスがあり、宿泊者限定で利用することができます。冬季は各種ハーブティーが無料で飲めるほか、ブランケットやラグも貸し出してくれます。夏季はビーチパラソルや浮き輪、タオルなどがレンタルでき、ビーチハウスで水着に着替えたり、シャワーを浴びたりすることも可能です。

 

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ビーチハウスの目の前は冨着(ふちゃく)ビーチ。レンタルしたラグを敷いて、ハーブティーを飲みながらひと息つきます。朝の海を眺め、爽やかな気分で1日を始めることができました。

 

海をイメージしたホテルオリジナルの香りをお土産に

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チェックアウトの前に、1階のショップでお土産を購入。パジャマやバスボムといったオリジナル商品のほか、泡盛、琉球グラス、沖縄のハーブ・月桃(げっとう)を使ったスキンケアアイテムなど、沖縄の名産品がそろっています。

 

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人気なのが、ホテルオリジナルの「アロマミスト」(1,980円)と「アロマオイル」(2,420円)。海をイメージし、天然バジルを軸にマンダリンやティーツリーなどを配合したフレッシュな香りで、ロビーにもふんわりと漂っています。自分へのお土産にすれば、使うたびに美しい恩納村のビーチを思い出せそうですね。

 

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快適なリゾートホテルでありながら、恩納村の自然を体感できる「AQUASENSE Hotel & Resort」。お部屋やオープンテラスから望む美しい海とサンセットに癒されたステイでした。ぜひ大切な人と一緒に、喧騒から離れた贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

AQUASENSE Hotel & Resort

住所
沖縄県国頭郡恩納村字冨着黒崎原86-1
アクセス
那覇空港より沖縄自動車道を利用して車で約50分、空港リムジンバスで約70分
駐車場
81台(無料、先着順)
客室数
77
チェックイン
14:00
チェックアウト
11:00

撮影/岡村智明 取材・文/土田理奈

 

 

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