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偕楽園だけじゃない!水戸のおすすめ観光&モデルコース

水戸担当スタッフおすすめの水戸を訪れたら絶対に外せない観光スポット16選!定番以外にも、現地に詳しいからこそ知っている水戸の穴場観光地も!

水戸担当スタッフおすすめの水戸を訪れたら絶対に外せない観光スポット16選!定番以外にも、現地に詳しいからこそ知っている水戸の穴場観光地も!

歴史的な見どころ多彩な水戸へ!

茨城県の県庁所在地であり、水戸徳川家所縁の地としても知られる水戸市。見事な梅が咲き誇る日本三大名園のひとつ「偕楽園」があるほか、「弘道館」や「徳川ミュージアム」など、重要文化財や由緒ある歴史を学べるスポットも人気です。明治以降から盛んとなった「水戸納豆」は展示館や工場が点在し、納豆に関する情報が多く学べます。

1.初めての水戸!定番モデルコース

かいらくえん

偕楽園

偕楽園
偕楽園
偕楽園

日本の三大名園の一つ「偕楽園」は、江戸時代に水戸藩第9代藩主徳川斉昭公によって造園されました。東京ドーム64個分にもなる約300ヘクタールという広大な面積を誇り、約100種3,000本の梅が植えられています。

毎年2月下旬から3月下旬にかけての「梅まつり」では、早咲きから遅咲きまで長期間に渡って梅の香りと景観が楽しめます。

営業時間(本園)
2月20日~9月30日:6:00~19:00
10月1日~2月19日:7:00~18:00
住所
茨城県水戸市見川1-1251
アクセス
【電車】JR常磐線「水戸」駅より偕楽園行きバスで約20分
【車】常磐自動車道「水戸」ICより約20分

せんばこ

千波湖

千波湖

1周約3キロメートル、多くの種類の野鳥がいる自然豊かな湖です。水戸のオアシスとして多くの市民や観光客に愛され、児童広場や少年の森では、フィールドアスレチックで遊ぶ子どもたちで賑わいます。

湖南西側にはカフェがあり、昭和時代に常磐線の貨物列車として活躍した蒸気機関車「D51 (通称デゴイチ)」も展示されています。

住所
茨城県水戸市千波町3080
アクセス
【電車】JR常磐線「水戸」駅より徒歩約15分
【車】常磐自動車道「水戸」ICより約30分

とくがわみゅーじあむ

徳川ミュージアム

水戸徳川家13代 徳川圀順公の寄贈によって昭和52(1977)年に設立した博物館「徳川ミュージアム」。水戸徳川家のまとまった史料を見られるスポットとして有名で、徳川家康公の遺品をはじめ親族の遺愛の器など約3万点が所蔵されているほか、彰考館文庫収蔵の「大日本史」草稿本や、その編纂にまつわる古文書類約3万点も展示されています。

営業時間
9:00~17:00
定休日
12月第2週から年始のみ(但し臨時休館日有り)
料金
大人1,500円、子ども1,100円
住所
茨城県水戸市見川1-1215-1
アクセス
【電車】JR常磐線「水戸」駅よりバス4番のりば 茨城交通バス3または37系統「見川2丁目」停下車、徒歩約5分
【車】常磐自動車道「水戸」ICより約20分 ※無料駐車場あり

こうどうかん

弘道館

弘道館

「弘道館」は、天保12(1841)年に水戸藩第9代藩主徳川斉昭公が設立した当時における日本最大級の藩校。幅広い分野の武士教育を行っており、近世日本の教育遺産群として日本遺産に登録されました。さらに、正門、政庁、至藩堂は、重要文化財に指定されています。

戦いによる弾痕が正門の柱に残っているなど、歴史の足跡が間近に感じられるスポットで、館内を歩くだけで気分はまるで藩士子弟に。

営業時間
2月20日~9月30日:9:00~17:00
10月1日~2月19日:9:00~16:30
定休日
12月29日~12月31日
料金
大人200円、小中学生100円、シルバー(70歳以上)100円
住所
茨城県水戸市三の丸1-6-29
アクセス
【電車】JR常磐線「水戸」駅より徒歩約8分
【車】常磐自動車道「水戸」ICより約30分

2.お土産に!水戸の買い物スポット

あさかわせいか みとえきなんてん

あさ川製菓 水戸駅南店

あさ川製菓 水戸駅南店

創業明治5(1872)年、茨城が誇る銘菓の老舗店です。原料にこだわり、飴作りから全ての工程を職人達が手作りで製造しています。人気の「黄門漫遊(こうもんまんゆう)」は、ミルク風味の白あんを包んだ焼き菓子で、水戸黄門様が牛乳を好んで飲んでいたことや諸国漫遊のイメージからヒントを得たそう。他にも、羊羹や御贈答品など、種類豊富な菓子が揃います。

営業時間
9:00~19:00
定休日
元日
住所
茨城県水戸市白梅1-1-1
アクセス
【電車】JR常磐線「水戸」駅より徒歩約10分

うめしゅとさけのしりょうかん べっしゅんかん

梅酒と酒の資料館 別春館

別春館

別春館は、江戸時代末期から続く由緒ある酒蔵の明利酒類が運営する観光酒蔵で、平成10(1998)年にオープンしました。1階は梅酒蔵と売り場、2階では昔ながらの酒造りの製造方法や道具などの展示品を見ることができます。

明利酒類の清酒、焼酎、梅酒など各種酒の試飲や販売が行われ、なかでも第2回天満天神梅酒大会にて優勝した百年梅酒や、過去13回金賞を受賞した「副将軍」がおすすめです。

営業時間
9:30~16:30
定休日
月曜日(祝日の場合は翌日休)、12/31~1/5 ※2~3月は無休
住所
茨城県水戸市元吉田町327
アクセス
【電車】JR常磐線「水戸」駅より徒歩約20分
【車】常磐自動車道「水戸」ICより約20分

おみやげや ぷらむみと

おみやげや プラム水戸

おみやげや プラム水戸

水戸駅にある駅ビル「エクセル」が運営するお土産店。水戸納豆をはじめ茨城の特産物や銘菓、梅酒や限定グッズなど、バラエティ豊かなお土産が並びます。

人気のみとちゃん納豆、水戸藩らーめんのほか、ユニークな納豆兄弟マスコットストラップも販売。駅構内の改札付近にあるので、帰る直前に購入できて便利です。

営業時間
9:00~21:00 ※繁忙期を除く
住所
茨城県水戸市宮町1-1-1
場所
エクセルプラムストリート(水戸駅改札外自由通路)
アクセス
【電車】JR常磐線「水戸」駅直結

3.子どもにおすすめ!水戸の体験スポット

たかのふーずみとこうじょう

タカノフーズ水戸工場

タカノフーズ水戸工場
タカノフーズ水戸工場
タカノフーズ水戸工場

「おかめ納豆」でおなじみのタカノフーズ。水戸工場敷地内には納豆博物館もあり、納豆の歴史や家庭での納豆の作り方などが紹介されています。予約は必要ですが、無料で工場見学と食べ比べの試食も!

工場直売所でしか買えない限定品や、自慢の商品を詰め合わせた工場見学セットもあり、納豆好きにはたまらないスポットです。

営業時間
月曜〜日曜(年末年始を除く)予約受付 9:00~16:00
料金
無料
住所
茨城県小美玉市野田1542
アクセス
【電車】JR常磐線「石岡」駅よりタクシーで約30分
【車】「茨城空港北」ICより約15分
納豆工場見学について
[予約]0120-58-7010(フリーダイヤル)※要予約
[見学開始時間]午前の部 10:00/午後の部 13:30 ※開始時間は多少前後する場合あり

みとげいじゅつかん

水戸芸術館

水戸芸術館

平成2(1992)年に水戸市制100周年を記念してつくられた複合文化施設で、音楽、演劇、美術の芸術活動が行われています。高さ約100mの塔は、水戸芸術館のシンボル。円形ガラス張りのエレベーターで展望室まで昇ることができます。

館内は、現代美術の発信基地として海外から注目を集める現代美術ギャラリーのほか、コンサートホールと劇場を併設。外の広場では各種催しが行われ、夏は噴水で水遊びをする家族連れの姿で賑わいます。

営業時間
9:30~18:00(催事によって延長する場合あり)
定休日
月曜(祝日の場合は火曜)・年末年始
料金
施設により異なる
住所
茨城県水戸市五軒町1-6-8
アクセス
【電車】JR常磐線「水戸」駅よりバス乗車、「泉町1丁目」下車徒歩約2分
【車】常磐自動車道「水戸」ICより約20分

いばらきけんきんだいびじゅつかん

茨城県近代美術館

茨城県近代美術館

子どもと一緒に行ける美術館として知られるスポットで、横山大観など茨城県を代表する画家の作品を数多く展示。他にも、美術講演会やミュージアムコンサートなど、さまざまなイベントを定期的に開催しています。

子ども向けのオープンワークショップも開かれ、身近な材料を使って造形あそびや作品づくりを無料で体験できます。親子で芸術に触れながらコミュニケーションを楽しんでみては。

営業時間
9:30~17:00
定休日
月曜(祝日の場合は翌日休館)・年末年始(12月29日~1月1日)
料金
一般310円、満70歳以上150円、高校生・大学生240円、小学生・中学生170円
住所
茨城県水戸市千波町東久保666-1
アクセス
【電車】JR常磐線「水戸」駅より徒歩約20分
【車】常磐自動車道「水戸」ICより約20分

みとししょくぶつこうえん

水戸市植物公園

水戸市植物公園

テラスガーデンや熱帯果樹温室、植物館などが揃う、洋風の植物庭園。四季折々の植物が見られるほか、斑入りバナナなどやパッションフルーツなど、熱帯の代表的な果樹の展示も行われています。

よく晴れた日には、芝生広場でピクニックを楽しむ家族連れの姿も。子ども教室やフラワーアレンジメントなどのイベントも定期的に開催されています。

営業時間
9:00~17:00
定休日
月曜(祝日・振替休日のときは翌平日)・年末年始(12月29日~1月3日)
料金
一般150円、小中学生・市内高齢者70円
住所
茨城県水戸市小吹町504
アクセス
【電車】JR常磐線「水戸」駅よりバス乗車、「小吹神社前」下車徒歩約15分
【車】常磐自動車道「水戸」ICより約20分

せんばこうえん

千波公園

千波公園

まちのオアシス「千波公園」はファミリーやキッズに人気のスポット。千波湖周辺では、コブハクチョウをはじめコガモ、ユリカモメ、コクチョウなど様々な水鳥を間近に見ることができ、また、餌をあげることもできます。

スワンボートの貸し出しもあるので、子どもと一緒に乗って日本三名園の一つである偕楽園の借景を楽しんでみては。

住所
茨城県水戸市千波町3080
アクセス
【電車】JR常磐線「水戸」駅より徒歩約15分
【車】常磐自動車道「水戸」ICより約30分

4.水戸の歴史を学べるスポット

みとじょうし

水戸城址

水戸城址

国内最大級の規模を誇る土造りの城として知られた水戸城の跡地です。今も残る空堀や本丸・二の丸・三の丸の土塁、お堀、藩校弘道館、薬医門などを見ることができ、当時の姿を偲ぶことができます。

「二の丸展示館」では、城跡からの出土品や水戸城に関する資料などを公開しています。親子で訪れて、壮大な歴史を感じてみては。

営業時間
二の丸展示館 9:00~16:30
定休日
二の丸展示館 12月29日~1月3日、振替休業日(水戸二中行事による)
住所
茨城県水戸市三の丸
アクセス
【電車】JR常磐線「水戸」駅より徒歩約5分
【車】北関東自動車道「水戸南」ICより約15分

いばらきけんりつれきしかん

茨城県立歴史館

茨城県立歴史館

茨城の原始古代から近現代までの歴史に関する資料を数多く展示している「茨城県立歴史館」。文書館としての機能を併せ持っており、古文書やマイクロフィルムといった貴重な資料を収蔵している施設としても知られています。

広大な敷地内に移築復元された、江戸時代の農家建築や明治時代の洋風校舎は必見。実際に建物内を見学することもできます。また、樹木や自然も多いので、季節の移ろいを感じながらゆったりと散策するのもおすすめです。

営業時間
9:30~17:00(最終入館16:30)
定休日
月曜日(休日の場合は翌日)年末年始ほか
料金
通常:大人160円、大学生80円、満70歳以上80円、高校生以下無料
特別展開催期間:大人610円、大学生320円、満70歳以上300円、高校生以下無料
住所
茨城県水戸市緑町2-1-15
アクセス
【電車】JR常磐線「水戸」駅よりバス乗車、「歴史館偕楽園入口」下車徒歩約2分
【車】常磐自動車道「水戸」ICより約15分

5.時間が余れば…!立ち寄りスポット

ななつどうこうえん

七ツ洞公園

七ツ洞公園

水戸市の北西部にある、本格的な英国風景式庭園。イギリスの造園コンサルタント会社による設計や、イギリスから輸入した建材を使うなど、随所にこだわりを感じられます。映画『テルマエ・ロマエ』のロケ地としても有名。

園内には5つのダムがあり、水の流れが楽しめるほか、イングリッシュガーデン「秘密の花苑」や「森の園路」など、まさに「絵になる風景」が広がっています。

住所
茨城県水戸市下国井町2457
アクセス
【電車】JR常磐線「水戸」駅よりバス乗車、「農業試験場入口」下車徒歩約20分
【車】常磐自動車道「水戸北」ICより約10分

いばらきけんちょうてんぼうろびー

茨城県庁展望ロビー

茨城県庁展望ロビー

県内随一の高さを誇る茨城県庁。25階に展望ロビーがあり、地上約100メートルからの景観を楽しめます。南に筑波山、北に水戸市外を一望できるだけでなく、よく晴れた日には関東平野や太平洋まで見渡すことも。パネルによる眺望案内や限定グッズ販売コーナー、カフェなどもあり、のんびり過ごすことができます。

また、初日の出の鑑賞スポットとしても人気で、毎年1月1日は多くの人で賑わいます。

営業時間
平日 9:30~20:00(水曜・金曜は18:45まで)
土・日・祝日 10:00~20:00
住所
茨城県水戸市笠原町978-6
アクセス
【電車】JR常磐線「水戸」駅より直行バスで約15分
【車】常磐自動車道「水戸」ICより約20分

6.今回ご紹介した水戸の観光マップ

7.水戸旅行を探す


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