天井3m以上!プラネタリウム設置の部屋も。古美術商プロデュース「ART MON ZEN KYOTO」

ART MON ZEN KYOTO

観光客でにぎわう京都・祇園四条界隈。そこから少し北へ行った静かなエリアに位置する「ART MON ZEN KYOTO」。鴨川から東大路通の約500mの間に数十軒の骨董店や美術商が並ぶ、京都随一の古美術街、古門前(ふるもんぜん)の通りに佇んでいます。

 

明治40(1907)年創業の老舗美術茶道具商「中西松豊軒(なかにししょうほうけん)」がプロデュースしているホテルで、国内外の本物の美術品が館内の至るところに。京都が育んだ数寄屋造りの美と技を随所に施した客室、滞在時間を豊かにしてくれる数々の美術品が飾られています。
今回は「美術館に泊まる」をコンセプトにした「ART MON ZEN KYOTO」での宿泊滞在記をご紹介します。

 

 

 

 

京都の観光名所が徒歩圏内。京都市内の観光に便利なロケーション

ART MON ZEN KYOTO

「ART MON ZEN KYOTO」は、京阪電鉄「京阪三条駅」から徒歩約3分とアクセス抜群。鴨川に程近い祇園の北部に位置し、徒歩圏内には知恩院や円山公園、八坂神社、高台寺などの観光名所が数多くあります。

 

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ホテルに到着すると、赤松の一枚板の玄関扉が開き、スタッフさんがにこやかに出迎えてくれました。荷物を預け、エントランス入るとほのかに香るホワイトティーの香りが移動の疲れを癒やしてくれます。

 

 

御簾に囲まれた高雅な空間、「天外」でチェックイン

ART MON ZEN KYOTO

エントランスから少し階段を下りた「天外」というスペースに案内され、こちらでチェックインの手続き。平安貴族の王朝文化を思わせる御簾(みす)で仕切られた空間に、畳敷きのカウンターテーブルがレイアウトされており、茶の世界観を現代的に表現したような雅な空間に心が躍ります。

 

実は、「天外」は椅子に座ると畳に正座したときと同じ目線になる設計。正座が苦手な方や海外からのゲストにも、この空間をリラックスして利用できるように配慮されています。

 

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ウエルカムドリンク&スイーツは、緑茶(宇治 丸久小山園)とホテルパティシエによるブラウニーと抹茶のクッキー。ドリンクは、緑茶のほか、紅茶、コーヒー、スパークリングワインから選ぶことができます。

 

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一服いただいた後に、床の間を拝見。この日は、滝を描いた尾形光琳(おがたこうりん)の掛け軸が飾られていました。もちろん、本物。このように、有名な作家の作品を間近に見られる機会は滅多にないのでちょっと興奮してしまいました。

 

ART MON ZEN KYOTO
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その他にも、禅への傾倒を顕著に示したことで知られる大徳寺の大龍和尚による「天外」の書や、満面の笑みをたたえた珍しい翁(おきな)の能面。こちらの「翁」は、木彫りではなく、楽茶碗で知られる樂家十三代惺入(せいにゅう)による、100年ほど前の作品。楽家では、十三代、十四代のみが陶器の能面を作っていたそう。

 

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気になる美術品を尋ねるとスタッフの瀬川律也さんが丁寧に説明してくれました。

 

館内のエントランスやラウンジエリアは100点以上の美術品を飾っているとのことで、その数の多さにも驚きです。「天外」の外に目をやると、オールドバカラのシャンデリアが隣接するラウンジエリアにも美術品がいくつも配されています。

 

ART MON ZEN KYOTO
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ナポレオン皇帝がフランスで権力を握っていた時代に流行していたエンパイヤスタイルのものや、ブルボン王朝時代に流行ったというシャンデリアも。重量感と華やかさを持つオールドバカラのシャンデリアは独特の存在感。 和の空間と洋の空間の対比も楽しめる貴重な空間です。

 

「ART MON ZEN KYOTO」では、館内に飾られている数々の美術品を購入することもできるそう。古美術商プロデュースのホテルならではですね。

 

ART MON ZEN KYOTO
ART MON ZEN KYOTO

掛け軸や陶磁器などの古美術品や漆工芸の伝統工芸品など、日本の品だけでなく海外のものも、あちらこちらに飾られているので、思いのほか長居をしてしまいました。

 

 

 

「和」と「洋」を融合したラグジュアリーな客室

 

エグゼクティブルーム

ART MON ZEN KYOTO

「ART MON ZEN KYOTO」の客室数は15室。全室天井高3m以上、さらに、天井まで届く大きな窓が心地よい開放感を生み出しています。内装には数寄屋造りの技が随所に施され、無駄のない美しいつくり。ベッドからアメニティに至るまで快適さと上質さを追求した設備が整えられています。

 

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今回、宿泊したのは「エグゼクティブルーム」のお部屋。50平米の広さがあり、最大3名まで宿泊が可能です。ゆったりとしたリビングエリアを有したラグジュアリーな空間。ソファはオランダ製の「カルッチ・ディ・キファソ」のファブリックを使用したオリジナルで、ベルベットの風合いが上品な雰囲気を醸し出しています。座り心地も最高です。

 

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ベッドは、最上の寝心地を追求したというオーダーメイド品。ベッドリネンには、イタリア製の高級リネン「リボルタ・カルミニャーニ」のもので、ここでの寝心地はこれまでに経験したことのない、滑らかで吸い付くよう。 このベッドを目的にしてもいいぐらい、至福の眠りをもたらしてくれます。

※ベッドは、通常ハリウッドスタイルですが、写真のようにツインスタイルに変更も可能です(ご希望の場合は事前に連絡)。

 


ベッドヘッドの上には春夏秋冬の蒔絵吸物膳が飾られ、さらに上を見ると、天井は茶室のしつらえに用いられる金砂子(きんすなご)で仕上げられています。室内の空調に加えて加湿器までも、天井に埋め込んでいるという、空間へのこだわりよう。お部屋を見渡した際に、どこを切り取っても優雅な空間が保たれています。

 

ART MON ZEN KYOTO
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洗面は、ダブルシンクでバスルームとは独立しており便利な使い勝手。アメニティは、フランス、スパ発の自然派スキンケアブランド「オムニサンス・パリ」。シャンプー。コンディショナー、ボディソープ、ボディローションのほか、ボディ用のマッサージソープとフェイシャル&ボディ用ソープが用意されています。ホワイトティーの優しい香りがバスルームに広がり、パリのスパにいるような気分に。

 

ART MON ZEN KYOTO
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バスタブは、国内生産のバスタブブランド「アルティス」。高品質アクリルを使用した透明感のあるピュアホワイトのバスタブにお湯を張ると美しいブルーに! ジャグジー機能もあり、優雅なバスタイムを満喫。ワッフルタイプのバスローブや最高級の今治タオル、肌触りと着心地にこだわったホテルオリジナルのナイトウエアに包まれて、リラックスしたひとときが叶います。

 

ART MON ZEN KYOTO
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お部屋のかやの木のカウンターには、宇治・丸久小山園の日本茶、ドイツのロンネフェルトの紅茶、Nespressoのコーヒーが用意されています。カヤの木のカウンターが渋くて格好いいですね。

 

ART MON ZEN KYOTO
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そしてお部屋の最大の特徴は、美術品の展示。部屋の趣向や季節によって変わるそうですが、老舗美術茶道具商が扱う美術品が、まるで美術館のように飾られていています。美術品の展示台は、左官職人久住有生(くすみなおき)氏によるもの。

 

今回、宿泊したお部屋には「雉(きじ)の大香炉」が飾られていました。日中は自然光で、夜はスポットライトに照らされた表情と、時間帯で異なる趣を楽しむのもなかなか一興。ベッドサイドにある「ART」用のスイッチを押すと、作品を美しく照らしてくれます。

 

 

スパークリングワインなどで大切な日のお祝い

ART MON ZEN KYOTO

「ART MON ZEN KYOTO」では、誕生日や結婚記念日、プロポーズなど、大切な人へ思いを伝える演出もサポートしてくれます。スパークリングワインのほか、花束やケーキ、デザートプレートなど、予算や好みに合わせて用意してくれるので、記念日ステイにもぜひ利用してみてください。

 

 

 

数寄屋の技を生かした柱が特徴の「デラックス」

ART MON ZEN KYOTO
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モダンデザインの空間に和のしつらえを施した、「ART MON ZEN KYOTO」の標準的な客室がこちら。設備やアメニティなどは「エグゼクティブルーム」と変わらずですが、広さが44平米と少しだけコンパクトなつくり。もちろん、天井高は他のお部屋と同様の3mで、各お部屋に美術品の作品展示もあります。

 

このお部屋の特徴は部屋の奥にある数寄屋の技を生かした、あらわしの柱。1階のラウンジエリアから続く柱で、最高級の尾州檜を美しい十六角の柱に仕上げになっています。

 

 

「宿泊できるアートギャラリー」2室限定のペントハウス

ART MON ZEN KYOTO

特別な記念日ステイにおすすめしたいのが、最上階にある最高グレードのペントハウス。「宿泊ができるアートギャラリー」というコンセプトを最も体現した客室で、「中西松豊軒」選りすぐりの美術品が四方に配されています。

 

ART MON ZEN KYOTO
ART MON ZEN KYOTO
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赤絵 盛盞瓶(せいさんびん・永楽即全作)ほか、現代作家によるオブジェ、象形文字が刻まれた石版、ローマンガラス(紀元前27~395年)など、飾られているものはさまざま。特に、ローマンガラスは最近新しく加わった美術品だそう。ローマ帝国が滅亡した際に捨てられたガラスが、地中で「銀化」という化学反応を起こしたという貴重な品。見る角度と光の当たり具合によって虹色や玉虫色に輝いています。照明によってふんわりと暗闇に浮かぶ様はとても幻想的です。

 

ART MON ZEN KYOTO
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日本赤松と吉野ひのきを交互に敷いたベッドルームの床は、凸凹とした独特の削り跡を残す、なぐり(名栗)という加工が施されています。柔らかな感触が気持ちよく、裸足で歩きたくなります。ベッドとソファの正面には4K液晶の横幅180cm以上の大型テレビ(85型)の備え付けも。

 

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バスルームには大型の円形ジャグジー。独立型のシャワールームも備わっています。

 

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そして、プラネタリウム・クリエイター、大平貴之氏が手がけたプラネタリウム「MEGASTAR CLASS」があるのもこだわりのポイント。180度全方向に、100万個の美しい星空を作ることができ、部屋の中でプラネタリウ厶館さながらの満点の星を楽しめます。

(プラネタリウムは、ペントハウス Westのほか、コーナーペントハウス East、デュプレックスに設置があります)

 

 

 

ホテル隣接の「中西松豊軒」のギャラリー見学

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「ART MON ZEN KYOTO」では、体験型のおもてなしの一つとして隣接する「中西松豊軒」のギャラリーを見学することができます。これまで古美術店に行ったことがなかったので、案内していただくことにしました。チェックイン時に申し込むとスタッフさんの案内付きで見学が可能。「中西松豊軒」では、創業以来、千家流の茶道具を中心とする国内の新古美術の逸品を販売し、近年では中国をはじめ海外の美術も取り扱っています。

 

ART MON ZEN KYOTO
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さっそく、中を案内していただきます。こちらは、平成24(2012)年に店舗横にオープンしたギャラリー。1階には現代アートを中心に大型の作品を展示。2階は一見では入れない特別室ですが、宿泊者はスタッフの案内のもと見学させていただけます。この日は、江戸時代前期の洛中洛外(らくちゅうらくがい)の屏風や、江戸中期の花器、菓子器、香炉、楽茶碗などを見せていただきました。なかなか手は出せない高価な品ですが、いいものを見るというのは、気分が上がりますね。

 

 

祇園や東山エリア、先斗町も徒歩圏内。観光もラクラク

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祇園白川・巽橋
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巽橋から眺める白川
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辰巳大明神

周辺にも古美術店や骨董店があるので、散策しながら観光スポットへと向かいます。まずは「ART MON ZEN KYOTO」から徒歩約2分にある「祇園白川」。このエリアは京都市の伝統的建造物群保存地区に指定されていて、昔ながらの町家が軒を連ねています。ドラマや観光ガイドブックなどでもよく見る「巽橋(たつみばし)」や「辰巳大明神」は、このエリアにあります。

 

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八坂神社
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知恩院

さらに、祇園白川から南東へ行くと、「八坂神社」や「円山公園」、ホテルの前の通りを東へ10分ほど歩けば「知恩院」へも行くことができます。飲食店やショップなどが多く立ち並ぶ木屋町(きやまち)や先斗町(ぽんとちょう)、河原町などの繁華街も鴨川を挟んですぐ。「ART MON ZEN KYOTO」は京都観光の拠点としても最高のロケーションです。

 

 

夜は週末限定オープンの「THE BAR-SAKE」で酒器&美酒を堪能

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週末になると「天外」は、「THE BAR-SAKE」と名称を変え、上質な大人の空間へと変わります。こちらでは「中西松豊軒」が選りすぐった骨董の漆器や焼物、ガラスなどの酒器で、週末ごとに厳選した日本酒をじっくりと味わうことができます。

 

チェックインに尾形光琳の掛け軸が飾ってあった場所にふと、目をやると掛け軸が酒呑童子(しゅてんどうじ)に変わっていました。酒呑童子は京都の大江山に住む、酒好きの鬼の統領。実にお酒時間にぴったりの掛け軸。スタッフさんの粋な演出に、楽しんでもらおうというもてなしの気持ちを感じます。酒呑童子の掛軸は、江戸時代中期の英一蝶(はなぶさいっちょう)の作品だそうです。


「THE BAR-SAKE」営業日
金・土曜、時間:18:00~22:00(LOフード20:30、ドリンク21:30)
※都合により営業しない場合もあるので、ご希望の方は事前に電話にてご確認ください。

 

ART MON ZEN KYOTO
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今回、いただいたのは京都の地酒3種が飲み比べできる「おすすめ日本酒3種」(2,420円)。酒器は多彩なコレクションの中から好みのものを選ぶことができます。黄瀬戸六角盃、珍しい木瓜型(もっこうがた)の伊万里、九谷焼など素敵な酒器が並ぶなか、迷いに迷い選んだのは、(左から)中国の乾隆帝時代の染付の盃、乾山の盃、唐津皮鯨の盃。日本酒の味わい・香りの感じ方は、酒器の形状によって変わるということなので、酒器選びにも熱が入ります。
「THE BAR-SAKE」では、お酒が苦手な方が楽しめるようにお抹茶も用意。貴重な御茶碗とともに味わう抹茶は格別です。

 

美術品を愛で、稀少な酒器でお酒を飲み…。「ART MON ZEN KYOTO」だからこその、貴重な体験に感謝して、寝心地抜群のベッドで就寝です。

 

 

 

シェフこだわりの一品をコース仕立てでいただく朝食

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朝食は、半地下のラウンジエリア「THE TERRACE」でいただきます。大きな窓から差し込む木漏れ日がテーブルの上で揺れて、まるで森の中にいるような雰囲気。朝食にぴったりのレストランです。

 

ART MON ZEN KYOTO
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朝食は、旬の食材を生かしたシェフこだわりの一皿をコース仕立てでいただきます。まずは、目覚めたての身体にうれしいフレッシュジュース。「オレンジジュース」と小松菜とバナナ、リンゴの「グリーンスムージー」から選び、グリーンスムージーをいただきました。続いて、「季節のポタージュスープ」。この日はカリフラワーのスープ。カリフラワーの優しい甘さが、体に染み渡ります。

 

ART MON ZEN KYOTO
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パンは、バゲットやクロワッサン、パンオショコラ、自家製スコーン、日替わりパンの中から2種。そして、彩りも鮮やかな「12品目の季節のサラダ グリル野菜を添え」がつづきます。旬の野菜を引き立てる特製ドレッシングから、フレッシュフルーツで作る自家製コンフィチュールまで、すべてホテル自家製。

 

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胚芽入り小麦のガレット
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濃厚オランデーズソースのエッグベネディクト
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バターミルクパンケーキ

メインは、「胚芽入り小麦のガレット」「濃厚オランデーズソースのエッグベネディクト」「バターミルクパンケーキ」のほか、「米粉パンのフレンチトースト」「ポーチドエッグ」「目玉焼き」「生クリーム入りオムレツ」「濃厚スクランブルエッグ」の8種から好みのものを選ぶことができます。

 

今回は一番人気のローストポーク、チーズ、卵入りの胚芽入り小麦のガレットをいただくことにしました。

 

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デザートは「ギリシャヨーグルトと季節のフルーツ」。一品一品、どれもおいしく、また、丁寧にサーブしてくださるスタッフさんのさりげなさが心地よく、穏やかで優雅な時間を過ごすことができました。

 

チェックアウトは11:00とゆっくり。それまで部屋でのんびり過ごすのもよし、朝の祇園や鴨川沿いを散歩するのもよし。秋や春は、近くに紅葉や桜スポットがあるので、観光客であふれる前に出かけてみるのもいいかもしれません。

 

 

 

季節ごとに内容が変わるアフタヌーンティーもチェック!

ART MON ZEN KYOTO

「ART MON ZEN KYOTO」では、朝食をいただいた「THE TERRACE」で、アフタヌーンティーを実施しています。季節ごとにテーマが異なるので、一度、利用すると次の季節も訪れたくなるほど、味、見た目ともにハイレベルなクオリティで大評判。フリードリンクに、スパークリングワインやカクテルなどのアルコールが含まれているのもポイントです。宿泊の前後や、近くに訪れた際に利用してみるのはいかがでしょうか。

 

アフタヌーンティー

料金
6,700円 ※28種類のドリンクがフリーフロー
実施時間
木曜~日曜 12:00、15:00、15:30(17:30閉店)※予約制(前日11:00までに用予約)

 

ART MON ZEN KYOTO

アートとともに過ごせるホテルはたくさんありますが、ここは「美術館に泊まる」をコンセプトにアートギャラリーを宿泊施設に発展させた唯一無二のホテル。美術品に興味のある方はもちろんですが、伝統的な和の意匠や技術を取り入れるなど、そのこだわりは玄関から客室、廊下にまでに至り、建築に関心のある方にとっても見応えのあるホテルです。

 

さらに、京阪三条駅からも近く、東山エリアの観光名所へも徒歩でアクセスしやすいという立地の良さも魅力です。15室というスモールラグジュアリーホテルだからこそのもてなしも、心地よく、今回の宿泊を通して、自分の中のお気に入りフォルダに入れておきたい、そんなホテルです。京都旅行で、ひと味違う滞在が叶う「ART MON ZEN KYOTO」に宿泊してみませんか。

 

ART MON ZEN KYOTO

住所
京都府京都市東山区古門前通大和大路東入元町391
アクセス
京阪三条駅2番出口より徒歩約3分
宿泊について
※6歳以下のお子さまはご宿泊いただけません
チェックイン
15:00
チェックアウト
11:00
客室数
15室
駐車場
※車利用の方は事前にホテルへ連絡

 

 

撮影:福羅 広幸 取材・文:惣元 美由紀

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