長浜市のおすすめ観光スポット15選

滋賀・長浜市でおすすめしたい観光スポット15選!「総持寺」や「黒壁スクエア」「須賀神社」、さらには「ヤンマーミュージアム」「豊国神社」など、長浜市を訪れたらはずせない人気スポットを紹介します。

長浜市

総持寺

美しいボタンの名所

4月下旬から5月初旬にかけて約80種1000株のボタンが咲く。西国薬師霊場第31番札所で、手術成功祈願に本尊「頭の薬師」に参る人が絶えない。

住所
滋賀県長浜市宮司町708
アクセス

JR北陸本線長浜駅から湖国バス近江長岡行きで12分、宮司北下車すぐ

料金
ボタン開花時の入山料=400円/文化財の拝観料(要予約)=500円/
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)
定休日
不定休

長浜市

黒壁スクエア

長浜観光の中心

北国街道沿いの「見る・遊ぶ・買う・食べる」を網羅したエリア。1號館の黒壁ガラス館を中心に、歴史的建造物を再生利用した約25の施設があり多くの観光客で賑わう。

住所
滋賀県長浜市元浜町
アクセス

JR北陸本線長浜駅から徒歩5分

料金
施設により異なる
営業時間
10:00~18:00(閉門、時期により異なる)
定休日
施設により異なる

長浜市

須賀神社

淳仁天皇を祀った、地域の信仰が厚い古社

祭神は淳仁天皇。天平宝字8(764)年に創建。奈良時代の淳仁天皇の御隠棲の地で保良の宮跡だと信じられている。拝殿の裏には、淳仁天皇の御陵と伝わる舟形の石積みが残されている。

住所
滋賀県長浜市西浅井町菅浦
アクセス

JR湖西線永原駅から湖国バス菅浦行きで20分、終点下車、徒歩5分

料金
情報なし
営業時間
境内自由
定休日
情報なし

長浜市

ヤンマーミュージアム

食づくりとエネルギー変換の進化を体験

農業ゾーンや海洋ゾーンなどおもに6つのゾーンで、産業機械が体感できる企業ミュージアム。大地・都市・海洋のフィールドでは、食づくりとエネルギー変換がどのように進化してきたのかを紹介している。シミュレータやワークショップなど参加型で楽しく学べると人気だ。

住所
滋賀県長浜市三和町6-50
アクセス

JR北陸本線長浜駅から徒歩10分(土・日曜、祝日は無料シャトルバスあり)

料金
大人800円、小・中学生400円
営業時間
10:00~18:00、土・日曜、祝日は~17:30(施設により異なる)
定休日
月曜、祝日の場合は翌日休

長浜市

豊国神社

長浜の町衆が秀吉の没後にしのんで建立。御神像を祀っている

豊臣秀吉の没後、長浜の町衆が秀吉をしのんで建立した。江戸時代に取り壊されて恵比寿神が祀られたが、現在は明治期に町年寄によって守り継がれた御神像を祀っている。

住所
滋賀県長浜市南呉服町6-37
アクセス

JR北陸本線長浜駅から徒歩3分

料金
情報なし
営業時間
境内自由
定休日
無休

長浜市

竹生島

琵琶湖湖上に浮かぶ神の島

琵琶湖八景の一つ「深緑・竹生島の沈影」で名高い周囲約2kmの小島。島内には宝厳寺、都久夫須麻神社が建ち、古来より信仰を集めている。今でも参詣に訪れる人が絶えない。

住所
滋賀県長浜市早崎町
アクセス

JR北陸本線長浜駅から徒歩10分の長浜港から竹生島行き観光船で30分、竹生島港下船すぐ

料金
入島料=大人400円、小学生300円/宝物館入館料=300円/
営業時間
9:30~15:00(汽船便最終便、時期により異なる)
定休日
荒天時

長浜市

賤ヶ岳

秀吉と柴田勝家が雌雄を決した地

琵琶湖八景の一つ「新雪・賤ヶ岳の大観」で知られる景勝地。戦国時代に合戦の舞台となったという歴史から、山頂には戦いを伝える戦跡碑や武者像が立ち並んでいる。

住所
滋賀県長浜市木之本町大音
アクセス

JR北陸本線木ノ本駅から湖国バス深坂線・菅浦線で5分、大音下車、徒歩5分

料金
リフト=800円(往復)、420円(片道)/
営業時間
情報なし
定休日
情報なし

長浜市

奥琵琶湖キャンプ場

木陰が心地良い林間サイト

琵琶湖北端の森の中にあるキャンプ場で、段差を利用して区切られたサイトはプライベート空間を確保。フェンスで囲まれたペットフリーサイトもある。バンガローやコテージなどの宿泊施設も人気だ。

住所
滋賀県長浜市西浅井町大浦1796
アクセス

北陸自動車道木之本ICから国道8号を敦賀方面へ。国道303号を左折し、大浦口を左折。大浦交差点を右折。木之本ICから14km

料金
施設使用料=大人1000円、小人(小学生)600円/サイト使用料=テント1張り1000円、タープ1張り1000円、AC電源使用料1000円、普通車1000円/
営業時間
イン12:00、アウト11:00(コテージはイン14:00、アウト10:00)
定休日
無休

長浜市

慶雲館

歴史ある迎賓館で庭園美を満喫

国の名勝に指定された庭園を有する長浜の迎賓館。明治20(1887)年、明治天皇行幸の際に行在所として建てられた。毎年1月上旬から3月上旬は「長浜盆梅展」の会場に。

住所
滋賀県長浜市港町2-5
アクセス

JR北陸本線長浜駅から徒歩3分

料金
入館料=大人300円、小・中学生150円/入館料(長浜盆梅展期間)=大人500円、小・中学生200円/
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)、長浜盆梅展期間中は9:00~
定休日
期間中無休

長浜市

鶏足寺

かつての湖北の山岳信仰の中心地

己高山鶏足寺の別院の一つで、中世には僧兵を擁する大寺であったという。参道の石段、両側のこけむした石垣、台地のたたずまいとともに200本のモミジを楽しめる。

住所
滋賀県長浜市木之本町古橋
アクセス

JR北陸本線木ノ本駅から湖国バス金居原行きで15分、古橋下車、徒歩5分

料金
入館料(己高閣・世代閣共通)=500円/
営業時間
境内自由
定休日
情報なし

長浜市

ウッディパル余呉(キャンプ場)

緑いっぱいのレジャー施設

サイトは、樹間の区画サイトと車の乗り入れができるフリーサイトの2タイプ。その他にログハウス風のコテージも完備。場内にはパターゴルフ場やバトルアスレチックなどの遊び場、クラフト体験などのアクティビティも揃っているので、退屈せずに過ごせる。

住所
滋賀県長浜市余呉町中之郷260
アクセス

北陸自動車道木之本ICから国道365号を武生方面へ。余呉支所前で県道284号へ右折し、案内看板に従い現地へ。木之本ICから7km

料金
サイト使用料=テント専用1区画4000円、オートフリー1人500円、車1台500円/宿泊施設=コテージ18000~38640円/
営業時間
イン13:00、アウト12:00(宿泊施設はイン16:00、アウト10:00)
定休日
期間中無休、パターゴルフ、アスレチックなどのレジャー施設は期間中火曜

長浜市

余呉湖

羽衣伝説が伝わる神秘の湖

周囲約7kmの小さな湖。天女の羽衣伝説が残り、その衣掛柳が立つ。湖を一周する遊歩道が整備されていて散策や釣り、サイクリングが楽しめる。湖面に映る山の風景が美しい。

住所
滋賀県長浜市余呉町川並
アクセス

JR北陸本線木ノ本駅からタクシーで10分

料金
情報なし
営業時間
情報なし
定休日
情報なし

長浜市

奥琵琶湖パークウェイ

奥琵琶湖が眺望できる快走路

西浅井地域の大浦地区から月出峠まで続く全長約18kmのドライブウェイ。琵琶湖の青と、岬の緑とのコントラストが美しい。つづら尾崎展望台から東側は、月出峠へ方面への一方通行なので要注意。

住所
滋賀県長浜市西浅井町菅浦
アクセス

北陸自動車道木之本ICから国道8号を高島市方面へ車で20km

料金
無料
営業時間
8:00~20:00(閉門)
定休日
12~3月まで冬季閉鎖(菅浦側からのみ入場可、つづらお崎展望台~岩熊は一方通行)

長浜市

つづら尾崎展望台(奥琵琶湖パークウェイ)

旅のクライマックスは夕日に染まる絶景を

琵琶湖の最北端を走るドライブウェイ「奥琵琶湖パークウェイ」にある展望台。葛籠尾(つづらお)半島の先端に位置し、奥琵琶湖や伊吹山の景色が一望できる。春は桜、秋は紅葉と季節の魅力が満載だ。

住所
滋賀県長浜市西浅井町菅浦
アクセス

JR湖西線永原駅からタクシーで20分

料金
無料
営業時間
8:00~20:00(閉門)
定休日
期間中無休

長浜市

須賀谷温泉

戦国の世には小谷城の武将たちも湯治に通った歴史を誇る褐色湯

小谷城跡近くの山里に建つ一軒宿の温泉。戦国時代は、城主浅井長政をはじめ、お市の方やのちの淀君、お江らも湯治に訪れた古湯だ。独特の茶褐色鉄泉と季節の湖国料理が楽しめる。

住所
滋賀県長浜市須賀谷町
アクセス

JR北陸本線河毛駅からタクシーで7分

料金
情報なし
営業時間
情報なし
定休日
情報なし

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