ウニ漁解禁!この時期だけの贅沢を休暇村 陸中宮古の「三陸ウニざんまい会席」で

国産ウニの漁獲量2位を誇る岩手県のウニ

岩手県宮古市で、今年もウニ漁が解禁に。本州では最東端の宮古市に位置する「休暇村 陸中宮古」では、ウニ漁の解禁にあわせて生ウニをふんだんに使った「三陸ウニざんまい会席」の提供が開始されました。


国内漁獲量2位!とろけておいしい岩手県の三陸ウニ

国産ウニの漁獲量で第2位を誇る岩手のウニ

国産ウニの漁獲量では第2位を誇る岩手県。その9割がキタムラサキウニで、洋野町や宮古市がおもな産地です。リアス式海岸で知られる三陸海岸は、起伏に富んだ海底の地形が特徴。豊かな海域で育ったコンブやアラメなどの海藻をたっぷり食べたウニは身入りがよく、濃厚な甘みとまろやかな舌触りがたまらない絶品です。


収穫されたウニは殻から丁寧に身を取り出し、殺菌した海水とともに牛乳瓶に詰めるのが三陸流。ミョウバンや保存料を使わず、ウニ本来のおいしさが味わえます。

 

生ウニをふんだんに使った「三陸ウニざんまい会席」

そんな三陸の夏を代表する「牛乳瓶ウニ」はもちろん、新鮮なウニの魅力を堪能できるのが、本州最東端の日の出が見られる宿「休暇村 陸中宮古」。2022年6月1日から期間限定で「三陸ウニざんまい会席」の提供が始まります。ハーフサイズの牛乳瓶入りの生ウニ(約90cc)や殻付き生ウニなど、この時期ならではの味覚を存分に楽しめます。

 

金色にきらめく生ウニ丼!55周年の宮古市魚菜市場でも

新鮮な生ウニは生ウニ丼にしても

瓶入りの生ウニは獲れたて新鮮そのもので、金色にきらめくここだけの味わい。舌の上に乗せるととろりととろけ、濃厚な甘みと磯の香りが口いっぱいに広がります。お好みで炊きたてのごはんに乗せて、生ウニ丼として楽しむのもおすすめ。旬のウニをたっぷりいただける会席の〆の一品として、至福の時間を味わうことができます。

また「休暇村 陸中宮古」では、朝食ビュッフェに海鮮をたっぷり詰めた宮古体験型ご当地グルメ「瓶ドン」も用意されています。まさに、海鮮づくしの宿泊が叶うのです。

 

休暇村 陸中宮古

住所
岩手県宮古市崎鍬ヶ崎18-25-3
総部屋数
67室
アクセス
【電車・バス】JR三陸鉄道「宮古駅」より休暇村行きバス(県北バス)で約25分
【車】東北道「盛岡南」ICより約90分

 

 

三陸の夏を代表する「牛乳瓶ウニ」

三陸の夏を代表する生ウニの虜になったら、55周年を迎える「宮古市魚菜市場」を訪れるのはいかがでしょう。長く市民の台所として愛される市場では、初夏から8月初旬の短い期間のみ店頭に並ぶ「牛乳瓶ウニ」はもちろん、新鮮な魚介類や海産物加工品、地元産野菜などがずらり取り揃っています。

購入した海産物は宅配便で自宅などに配送できるほか、BBQスペースで焼いていただくことも可能です。

 

宮古市魚菜市場

住所
岩手県宮古市五月町1-1
営業時間
6:30~17:30
定休日
水曜日

 


添加物を一切使用しない生ウニは、日持ちはしないものの絶品の味わい。この時期に産地を訪れてこそ初めて触れることのできるご当地の味です。とろけておいしい生ウニに出合いに、次の旅では「休暇村 陸中宮古」を訪れてみてはいかがでしょうか。

 

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