7月運行開始の「おとずれ号」で話題の山口・長門湯本温泉へ!楽天トラベルで予約開始

「おとずれ号(福岡~長門湯本温泉線)」運行開始

県内最古の歴史を持つ山口県長門市の「長門湯本温泉」。優れた泉質と豊富な観光資源を生かしたリニューアルが進められ、今訪れたい温泉街として注目を集めています。そんな「長門湯本温泉」へ、福岡のバスターミナルからダイレクトにアクセスできる西鉄高速バスの「おとずれ号」の運行が2022年7月1日から開始されます。楽天トラベルでも6月29日から、「おとずれ号」のご予約が可能になりました。

 

官民一体で温泉街のリニューアルが進む「長門湯本温泉」

大谷山荘
大谷山荘

古くは「西の京」と呼ばれ、大内家、毛利家らの元で大いに栄えたのが、山口県長門市にある「長門湯本温泉」。およそ600年の歴史を持つ、山あいの小さな温泉郷です。歴史に裏打ちされた情緒を残しながら、近年未来へ向けて官民一体での街のリニューアルが進められ、2020年度に地方創生大賞を受賞するなど注目を集めています。

音信川(おとずれがわ)のほとりに「大谷山荘」や「星野リゾート 界 長門」などの上質宿や、「恩湯(おんとう)」といった歴史ある立ち寄り湯などが並び、川床にはテラスや足湯も。夜には幻想的なライトアップが灯され、温泉情緒を醸し出しています。

さらに、足を延ばせば海へと連なる123基の赤い鳥居が印象的な「元乃隅神社(もとのすみじんじゃ)」や、日本の棚田百選の一つでもある「東後畑棚田(ひがしうしろばたたなだ)」、日本最大のカルスト台地「秋吉台」と特別天然記念物の鍾乳洞「秋芳洞」など、周辺の見どころにもこと欠きません。

 

「おとずれ号(福岡~長門湯本温泉線)」運行開始

そんな魅力あふれる「長門湯本温泉」へのアクセスをさらに容易にしてくれるのが、2022年7月1日から1日1往復で運行が開始される西鉄高速バスの「おとずれ号」。愛称は、公募による900件を超える案の中から「音信川」にちなむとともに、多くの人が同温泉に「訪れ」、さらに人々に幸せが「訪れ」るようにと決定されました。

 

福岡の2つの主要バスターミナル「博多バスターミナル」「西鉄天神高速バスターミナル」と「長門湯本温泉」を、約2時間45分で結びます。

 

楽天トラベルでも「おとずれ号」の予約が開始!

楽天トラベルでも「おとずれ号」をご予約できるようになりました。「楽天ポイント」を貯めたり使ったりできる利便性に加え、割引クーポンやポイントアップなど、楽天トラベルのお得なプログラムで、最新のバス「おとずれ号」をぜひこの機会にご利用ください。

 

恩湯
立ち寄り湯「恩湯」

長門湯本温泉で、ぜひ訪れたいスポットをご紹介します。まずは温泉街のシンボルともいえる立ち寄り湯「恩湯」。施設の老朽化や利用客の減少によって一時営業を終了していましたが、地域の若手たちによって2020年3月に再建されました。

 

長門湯本温泉立ち寄り湯 恩湯

伝統的な平屋造りで素朴な佇まいの施設は、仏生山温泉の建築で知られる岡昇平氏によるデザイン。源泉の上に建っているため、岩盤から湧き出る湯を見ることができる、全国でも珍しい温泉施設です。

 

その他にも、恩湯から音信川を挟んだ対岸にある「カフェ&ポタリィ 音」は、テラス席で清流を眺めながら地元作家の萩焼と自家製ケーキやドリンクを楽しめます。

懐かしさと新しさが同居する注目の長門湯本温泉へ、「おとずれ号」を利用して気軽に旅してみませんか?


おとずれ号(福岡~長門湯本温泉線)

運行開始日
2022年7月1日(金)※予約は1カ月前から開始
運行経路
博多バスターミナル~西鉄天神高速バスターミナル~長門湯本温泉~長門市役所前~センザキッチン
運行便数
1往復/日
運賃
片道4,000円
所要時間
約2時間45分(西鉄天神高速バスターミナル~長門湯本温泉間)

 

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