【金沢アートスポット】おすすめの美術館やギャラリーを紹介

金沢アートスポット】おすすめの美術館やギャラリーを紹介

提供:金沢日和

 

美食と伝統の街のイメージが強い金沢ですが、実はアート好きにはたまらないスポットが中心街に集中しているのも特徴。日本の伝統美術・工芸作品に加えて、世界的に著名な作家の現代美術やアート作品を見て回ることができます。そこで、おすすめの現代アートスポットをまとめて紹介。いずれも交通の便の良い場所にあるため、観光がてらぜひ足を運んでみてくださいね。

 

金沢21世紀美術館

金沢アートスポット】おすすめの美術館やギャラリーを紹介
写真提供:金沢21世紀美術館、 撮影:石川幸史

現代アートとの出会いを創造する新感覚のミュージアム。

 

21美の通称で親しまれている現代アートの美術館。周囲をガラスで囲まれた円形の建物は、国内外の賞を数多く受賞している建築家ユニット「 妹島和世+西沢立衛 / SANAA」によるもの。芝生公園と建物が一体となっており、"街に開かれた美術館"というコンセプトを象徴している。

 

場所
石川県金沢市広坂1-2-1
TEL
076-220-2800
料金
観覧料は展示により異なる
営業時間
【展覧会ゾーン】10:00~18:00(金・土は~20:00)、【交流ゾーン】9:00~22:00 ※各施設の開室時間はそれぞれ異なる
定休日
【展覧会ゾーン】月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始、【交流ゾーン】年末年始 ※各施設の休室日は展覧会ゾーンに準ずる
詳細
金沢21世紀美術館
金沢観光の人気スポット、 金沢 21 世紀美術館の魅力に迫る
2023/04/26
石川県を代表する観光スポットの1つでもある『金沢21世紀美術館』。全国的にも人気のこの美術館は、金沢市の中心に位置し、「新しい文化の創造」と「新たなまちの賑わいの創出」を目的に2004年に建てられました。現代アートの入門にふさわしい、美術館の魅力を探ります。

国立工芸館

金沢アートスポット】おすすめの美術館やギャラリーを紹介
写真提供:国立工芸館、 撮影:太田拓実

国内で唯一の、近現代工芸・デザイン専門の国立美術館。

 

日本海側初の国立美術館として2020年に開館。明治時代の金工家・鈴木長吉が制作監修し、重要文化財にも指定されている銘作《十二の鷹》をはじめ、漆芸家・松田権六の作品など、19世紀末から近現代までの工芸・デザイン作品を数多く収蔵する。

 

場所
石川県金沢市出羽町3-2
TEL
050-5541-8600 (ハローダイヤル 9:00~20:00)
料金
観覧料は展覧会により異なる
営業時間
9:30〜17:30(入館は17:00まで)
定休日
月曜(祝日の場合は開館し、翌日休館)、展示替期間、年末年始
詳細
国立工芸館

 

HIMITO(光水土)

金沢アートスポット】おすすめの美術館やギャラリーを紹介
写真提供:HIMITO(光水土)

ピールアートの制作・展示を行うフォトジェニックスポット。

 

桜橋から犀川大橋へと抜ける"犀星のみち"沿いのビルの1階に2004年に誕生。オーナーの才田春光さんは柑橘類や野菜の皮、卵の殻など、捨てられる物を美しく細工し、芸術作品へと昇華させる「ピールアート」の第一人者で、店内には様々な作品が展示されている。

 

場所
石川県金沢市中川除町51
TEL
076-224-3730
料金
大人:1000円、ほか
営業時間
10:30〜17:00(最終入店16:30) ※開店前の見学・撮影9:30〜10:30 1日2組限定(料金は要問い合わせ)
定休日
不定休
詳細
HIMITO(光水土)

 

※この記事は、2023年7月25日に「金沢日和」で公開された記事を転載したものです。

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