女性一人&昼からでも行きやすい!”蕎麦屋飲み”デビューをしてみたい人にピッタリなお店◎|蕎麦ひとすじ(札幌中央区)

蕎麦ひとすじ

提供:Sitakke

 

連載「#ソロ飲みのススメ」では、アルコール全般をこよなく愛するライター・オサナイミカが、北海道で暮らす女性(もちろん男性も)たちの、”ソロ飲みデビュー”を応援すべく、ソロ飲みにぴったりなお店をご紹介していきます。

 

蕎麦ひとすじ

 

昼からOK!”蕎麦屋飲み”を始めてみたい人にピッタリな店

蕎麦ひとすじ

大通中心部・市電通り沿い、今年の3月にオープンした【蕎麦ひとすじ】。こだわりの手打ちそばはもちろん、ちょこっとつまめる『そば前』と、全国各地の日本酒が楽しめる老若男女問わずに人気の店で、すでに常連客もいらっしゃるそうですよ!

 

蕎麦ひとすじ

それもそのはず!そばを打っているオーナーの黒島さんは、元々すすきの(後に西15丁目に移転)で“蔵美庭gravity”という、日本酒と蕎麦が楽しめるお店をやられており、その横にいる真理絵さんは、蔵美庭が移転したあとの店舗で『お数や てまり』というお店をやられていたので、ファンも多いのです。

 

コロナ禍や人員不足の影響などもあり、蔵美庭は一度閉め、改めて『蕎麦』をメインに味わうこちらのお店をオープン。

 

蕎麦ひとすじ

入口付近にテーブル席、その奥にカウンター席があります。入口から直接見えない場所なので、決して広い店ではないのですが、なんとなくホッとできる空間なんです。

 

蕎麦ひとすじ

ちなみにこちらはカウンター奥から、入口方面を撮影した図、

この壁のカウンター席も、蕎麦や酒、そして自分に向き合いたい時に良いかもしれない・・・(笑)。

 

蕎麦ひとすじ

蕎麦屋なので、蕎麦だけ食べて帰るのももちろんOK!

だけど、蔵美庭時代を知っている人なら、『そば前』と日本酒は外せないのです!

 

こちらのメニューを見ると、『おつまみ三品とおまかせ日本酒セット』というメニューを見つけましたので、さっそくオーダーしてみました。

 

蕎麦ひとすじ

この日お任せで出てきたのは、前店舗の名前にもなっているGRAVITYという名のついた栄光富士。酒器が小さく見えますが、受け皿にもたっぷり入っているので、ご安心を(笑)。

華やかな香りと、シュッとしたキレと酸味のある、1杯目にピッタリな味わい。

 

日本酒は常時30~40種ほど用意しておりますが、数種類飲みたいと思っている方は、黒島さんや真理絵さんにお任せするのが一番かと!!

ちなみにひとすじさんの日本酒は、何を飲んでも一律650円!時々、え?これも650円でいいんですか?という銘柄が潜んでいたりします(笑)。

 

蕎麦ひとすじ

アルコールを頼んだ方にはお通しが付きます。

こちらは、そばの実のおひたし。この日は埼玉産の蕎麦の実とのこと。コリコリとした食感と蕎麦の香りが、日本酒を進めてくれます。

 

蕎麦ひとすじ

おつまみ3品盛は、レギュラーメニューにもある、しいたけ甘煮&カモ炙り、そしてその日によってかわる1品、今日は甘エビの天日干し。

 

蕎麦ひとすじ

思わず箸上げしたくなる存在感(笑)。

それにしてもこの3品、日本酒1杯じゃ足りない内容です(笑)。

 

蕎麦ひとすじ

こちらは以前より人気の1品だった、キツネゴルゴンゾーラ!蕎麦蜜がかかっていて、ホントにクセになる味わいなんです^^

 

蕎麦ひとすじ

日本酒がウリの店ではありますが、実はビールも外せないのです。前店舗からこだわっていたこの、うすはりビアグラス、健在でした!!

このグラスで飲むと、いつも以上においしいのです。さらに中身がSORACHI1984に変わって、ますます個人的に好みになっていた(笑)。

 

蕎麦ひとすじ

ビールを飲んだら、天ぷらが食べたくなってしまい、追加オーダー。

天ぷらも1品からオーダーできるのもソロ飲みにうれしい^^

ちなみにこちらはピュアホワイトの天ぷら。ただでさえ甘いとうもろこしが、ますます甘さアップ!!9月末くらいまでの限定ですので、気になった方はお急ぎください。

 

蕎麦ひとすじ

もちろん〆はもり蕎麦で。のん兵衛はまず、塩で食べます!(断言)

そうすると蕎麦の香りと甘味が口の中いっぱいに広がって、また飲まさるのです。
(※「~さる」は「(意志に反して)~してしまう」という意味の方言)

この日は浦河産の蕎麦を殻ごと挽いた『挽ぐるみ』だったので、より蕎麦の風味が際立ちました。

ちなみに蕎麦の種類は、だいたい2、3日で変わるそうです。

 

蕎麦ひとすじ

そば湯には、蕎麦を打った時に出てしまう切れ端などを入れているとのことで、かなり濃厚でした!

 

よく、蕎麦屋で一杯ひっかけられたら一人前という言葉を目にしますが、ひとすじさんは飲む方、大歓迎な店ですし、女性1人でも入りやすい雰囲気なので、蕎麦屋で飲んでみたかった!というビギナーさんにもオススメですよ!
※蕎麦が早めになくなることもあるので、夕方以降は一度電話を入れてから行くことを、オススメします。

 

【ソロ飲みビギナーにおすすめのポイント】

〇大通の路面店で入りやすい
〇蕎麦屋なのでおひとり様利用も多い
〇カウンター席が店舗奥なので、なにかと落ち着く
〇どの日本酒を頼んでも一律料金

 

【蕎麦ひとすじ】

住所
札幌市中央区南1条西4 NKC1-4ビル1階
電話番号
011‐252‐7877
営業時間
11:00~22:00(ラストオーダー21:30、ただし蕎麦が売切れ次第、閉店)
定休日
火曜日、お通し代500円(アルコールオーダー時)、禁煙
詳細
公式Instagram

 

連載「#ソロ飲みのススメ

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文・写真:オサナイミカ(一部、店舗提供)
編集:ナベ子(Sitakke編集部)
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【ライター:オサナイミカ PROFILE】

札幌生まれ・札幌育ちの、アルコールをこよなく愛するアラフィフ、中学生の息子の母。 (株)リクルートが発行する情報誌生活情報サンロクマル(現Hot Pepper)の営業を経て、 2007年よりWEB情報サイトSapporo100milesの編集長として15年間、札幌や北海道の食と観光の情報を 【オサナイミカのつぶやき】を綴り続け、2022年11月からはSAPPORO YARDにて、【オサナイミカが行く!】をスタートしている。

 

※この記事は、2023年9月7日にHBC北海道放送のWEBマガジン「Sitakke」で公開された記事を転載したものです。

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