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近江八幡 まちや倶楽部(旧名称:MACHIYA INN近江八幡) 産地ショップ「暦〜こよみ〜」

近江八幡 まちや倶楽部(旧名称:MACHIYA INN近江八幡)

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    クチコミ・お客さまの声
    家族四人で利用しました。この手のタイプの宿、以前から気になっていて今回、縁あって利用させて貰いました。とても懐...
    2022年05月13日 09:30:38
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    写真1
    「暦〜こよみ〜 Local Life & Crafts」は、当館(旧酒蔵)の蔵人宿舎であった江戸時代の蔵をリノベーションし、2021年6月にオープンした「まちや倶楽部」直営ショップです。本館「近江の間」の西側中庭に隣接しています。

    ”Local Life and Crafts”というサブタイトルに込めた、私たちの思いは・・
    「この町と地域が、長らく生業としてきた様々な伝統産業と技術を、現代の生活に沿った素敵な商品という形で発信したい」
    ・・ということ。

    ヨシ産業、竹工芸、麻織物、そして革、帆布製品・・

    近江八幡ならではの伝統の手仕事によるレトロ&モダンな生活用品や鞄などの雑貨の数々を展示・販売することで、この土地の持つ本来の魅力を、そこを訪れるだけで体感できる、そんなショップにしたいとスタッフ一同、願っております。
    下の写真は商品群のあくまでも一例です。メーカー、職人さん達と組んで、現代のライフスタイルにも取り入れられるオリジナル商品の企画開発にも取り組んで行きます。また、ワークショップやコンサートの開催も予定しており、宿と一体となって、地域の魅力を発信していきます。
    ご宿泊の方は、営業時間に関わらず見て頂けますので、当館宿泊の際は是非覗いてみて下さい!

    ※お店で展示販売している商品群の一部は、当館の客室内にも取り入れ、ご宿泊の際に実際にご使用頂けるようにしております。
    (客室によって、設置している品は異なります)

    ■暦〜こよみ〜 Local Life & Crafts
    滋賀県近江八幡市仲屋町中21 まちや倶楽部内  TEL;0748-32-4654(代表)
    営業時間:平日 :13:00-17:00(水曜定休) 土日祝:10:30-17:00
    写真2 写真3 写真4
    こちらはなんと「近江牛」のレザーと、滋賀県高島産の帆布生地を組み合わせたバッグ。近江八幡は、「八幡靴」などで知られるように革製造の伝統がある一方、帆布製造においても、明治時代にイギリスより専用力織機を16台も輸入し、日本で初めて西洋式帆布が製造された地でもあります。
    これら両方の技術の伝統とパイオニア精神に培われたCogocoro(コゴコロ)さんの「八幡帆布鞄」と、近江牛の老舗「岡喜牧場」さんとがタッグを組んで生まれた、唯一無二のオリジナル商品です。
    近江牛レザーならではの絶妙のオイル加減、ふっくらとした厚み、そして柔らかさ。クラシカルなのにどこか新しさもある不思議なデザインに、こだわりの「琵琶湖ブルー」の独特な深みと鮮やかさが映えます。
    愛知川(えちがわ)水系を初めとする美しい清流、鈴鹿山脈から降りてくる霧・・こうした湿潤な気候を生かし、湖東地区の麻織物は発展しました。
    とくに絣や生平(きびら)の生地は「近江上布(おうみじょうふ)」として国の伝統工芸に指定されている貴重なもの。当店では川口織物さんに作って頂いた、生平生地を用いたランチョンマットやクッションカバー等のオリジナル商品等を扱っています。
    天然の麻幹の一本一本から表皮を手で剥ぎ、それを紡いで糸にしていますので、生地は均一な感じにはならず、シンプルさの中にも豊かな表情が生まれます。手洗いで洗濯も出来て、清潔感もバッチリです。どこかノーブルな印象さえ受ける近江麻で生活を彩ってみて下さい。
    琵琶湖や西の湖に自生するヨシは、長らく当地のかけがえのない天然資源でした。ヨシを毎年人が刈り取って湖岸を焼くことで健康なヨシ原が保たれ、琵琶湖の良好な水質や生態系が何百年も維持されてきました。刈り取ったヨシは「すだれ」や「よしず」、また屋根用の茅へと使用されてきたのですが、こうした需要が激減する中、人と自然の織りなすサイクルが途切れようとしています。しかしそうはさせじと、当地では、ヨシの様々な新しい利用方法が模索されてもいます。
    当店では、そうした運動を行う「ヨシの使い道を考える会」の作家さんの手になる壁掛けやオーナメント等の数々を展示販売しています。また新たに開発された「ヨシ紙」「ヨシ布」を使用した製品群の展示販売も今後拡充していく予定です。
    写真5 写真6 写真7
    ヨシ加工と並ぶ近江八幡の手工芸が、こうした竹細工です。琵琶湖に注ぐ河川の岸辺に多くの竹林があったことから、多くの加工業者が生まれて分業体制を組み、発展を遂げました。
    写真は、その技術を今に伝える竹松商店さんの「うちわ立て」。竹は中が空洞になっている部分と節の部分で熱加減がとても難しく、美しく曲げるには相当な熟練、職人技を要するそうです。写真では、竹を「曲げる」技術の美しさを見て頂きたく、あえてうちわを外して撮っています。
    ほかにも、花台、菓子置き等、「八幡丸竹工芸品」として滋賀県指定の伝統工芸品にも指定されたこうした品々が、当店では気軽に見て、触れて、そしてお買い求め頂けます。
    (なおこうした品々は当館宿泊客室でも随所に取り入れております)
    軒に吊り下げて使う「すだれ」、立てかけて使う「よしず」(写真)は、どちらも日差しや外の視線からお部屋を守るわが国伝統の生活用具。じつは近江八幡の最大の地場産業は、琵琶湖や西の湖に自生する天然のヨシを使ったすだれ・よしず作りだったのです。 ホームセンター等で売られる外国産に押されて、生産量は減っていますが、迎賓館や京都等のお茶屋・料亭などからは今も近江八幡のヨシにこだわって注文がかかるほど。まさにすだれの最高級ブランドです。 そんな「本物」のすだれやよしずに、「暦〜こよみ〜」で出会えます。
    伝統の職人仕事によるいぶし銀の一品を、是非、眺めて、触れて、外国産にはない、純近江産ヨシの強さとやさしさを感じ取ってください。 近江の「本気」がこの一品に詰まっています!!
    竹松商店さんの商品の中でも、ぐっとモダンなのが、こちらのスツールとテーブル。
    BiwakoとBambooの頭文字をとって、「BBスツール」「BBテーブル」と名付けられています。
    クッション部のほかは、基本的に竹だけで出来ているので軽い軽い! 掃除の時に本当に助かります。にも関わらず、400kgまで耐荷重があるという強靭さ! そして座ってみると、竹のしなやかさが伝わる絶妙の座り心地! 何より、伝統工芸であるということを感じさせない、秀逸なモダンデザインが素晴らしいです。
    色は黒、ナチュラル、ブルー、ピンクの4色。和室にも洋室にも合いますので、当館客室(近江の間、離れの間)でも大好評です。宿泊の機会にぜひその座り心地をお確かめください。

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