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登録有形文化財の宿 奥津温泉 名泉鍵湯 奥津荘 四季と芸術 -SEASON&ART-

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クチコミ・お客さまの声
『温泉博士が教える最高の温泉 』を読んで高評価だったので宿目的の旅行を決めました。硫黄泉が好きな私ですが、大切...
2020年03月15日 01:16:22
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春には桜やこぶし、夏が近づくとホタルや鮎、秋になれば美しい紅葉、冬には美味しいボタン鍋や雪見風呂など、季節毎に違った魅力があり、何度訪れても飽きることはございません。また、多くの偉人たちに愛された当宿では、世界的版画作家である棟方志功の作品や、岡山県出身の第29代内閣総理大臣 犬養毅氏の書なども多数展示しております。豊かな四季の中で、歴史や芸術を肌で感じてみてはいかがでしょうか。



中庭にある樹齢850年の大銀杏(上写真)。玄関では「世界の棟方」事、棟方志功の作品がお出迎え。美術館のような落ち着いた空間で芸術鑑賞。ゆっくりと流れる時間の中で、素敵な1日をお過ごし下さい。



その他にも…

■初代津山藩藩主で鍵湯の由来【森 忠政】

江戸時代、津山藩の初代藩主である森忠政は、この湯を気に入り、湯治場として利用するため、鍵をかけ、村人や部外者が利用できないようにしたことから「鍵湯(かぎゆ)」と呼ばれるようになりました。 鍵湯は、趣はそのままに現在では奥津荘の浴場として使用されています。

■奥津荘を愛した郷土出身の歴代総理【犬養 毅 元総理】

奥津荘創業者の鈴木春次郎が大正時代に岡山市内(現岡山市北区天神町)で料亭を営んでいた頃、大正末期に奥津荘の前身である「錦泉楼(きんせんろう)」が奥津の大火で焼失しました。当時、料亭の常連であった後の第29代内閣総理大臣、犬養毅氏のご紹介により、ここ奥津温泉にて錦泉楼の再建をと、奥津荘を開業することとなりました。開業後は度々、犬養氏に奥津荘に足をお運びいただき、多くの書を残していただきました。 また、現津山市出身の第35代内閣総理大臣、平沼騏一郎氏にも度々奥津荘を訪れて頂きました。

など、90年余りの歴史の中で多くの偉人たちに愛されてきました。


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