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古民家の宿 山城 山城の歴史と九頭龍神社

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クチコミ・お客さまの声
当初計画では夏でも涼しいところを検討していたものの、7月上旬から雲行きが怪しくなり、紅葉の季節ならきっと収束し...
2020年11月15日 20:01:58
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イメージ写真
詳細情報
→ 住所
〒190-0221
東京都西多摩郡檜原村数馬2478
→ TEL:042-519-5132
→ チェックイン:14:30
(最終チェックイン:17:30)
→ チェックアウト:10:00
→ 交通アクセス
武蔵五日市駅より西東京バス「数馬」行にて60分、「数馬」下車後1分
→ 駐車場
有り 6台 無料 予約不要
東京の奥座敷、檜原村数馬の里に、一段と豪壮な建物「山城」があります。その昔、檜原村は甲州裏街道といわれ、律令時代には、武蔵国府と甲斐国府を結ぶ重要な交通路であったといわれています。南北朝時代、延元元年(西暦1336年)、武蔵國に平安末期より鎌倉時代に支配していた「武蔵國七党」横山党小野氏のひとり、「中村数馬守小野氏経」により、この里を拓き、今に「数馬」の名を残しています。このことは新編武蔵風土記稿にも記されています。山城(中村家)は現在の当主で24代目を数えます。 昭和54年には浩宮皇太子殿下もおいでになり、また、文豪吉川英治や歴代都知事など、数多くの名士の方々もお見えになっています。 建物は「富士型二重兜造り」といい、木造5層建、民俗学的にも日本を代表する建築物として貴重な存在です。 南北朝時代より680年の歴史を誇る数馬発祥の館に是非お立ち寄り下さい。
九頭龍神社(正確な創建は不詳)。1545年 当家(山城)7代中村伊賀守藤原信吉による勧請の棟札は現存している。1336年この村を拓いた中村数馬守小野氏経(現宮司の祖)が南北朝の戦いで南朝方として従軍しており南朝の守護神ともいえる九頭龍大神を先祖代々武運長久のため氏神として祀ったのが始まりです。以来中村家が代々神主を受け継いでおります。同じ南北朝の忠臣といわれる大和国の越智氏も守護神として九頭龍大明神を先祖累代祀っています。 
九頭龍神社は当館より奥多摩方向へ徒歩5分程の場所にございます。九頭龍の滝は神社から150mです。
当館が社務所になっておりますので、御神札、御守などの授与品を頒布しております。

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