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高野山 別格本山 明王院 宿泊予約

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クチコミ・お客さまの声
丁寧な対応で良かったです。料理も丁寧綺麗で、揚げ物は後からアツアツ出来たてが運ばれて来て、本当に美味しかったで...
2019年11月16日 14:38:32
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写真1

海抜千メートル、三千尺の高原に位置する高野山。その山上、東西に六キロ、南北に三キロに渡る広さの盆地が総本山金剛峰寺の境内で、中には百十七ヵ寺の塔中寺院があります。中でも当院は高野山に於ける最も初期の寺院であったと云われ、日本三不動のひとつとして知られる赤不動明王を本尊としてお祭りしています。
写真2 写真3
高野山の寺院の多くは、宿坊と申しまして 旅館を兼業する形の特殊な寺院様式をとっています。これは、高野山がとくに参詣し辛い、深山幽谷の地に位置することで、参詣者の利便と修養の為に、寺院に「参篭」(さんろう…こもって修行などをすること)いう形で、寺院への宿泊を認めるようになったことに始まるといわれています。 現在では、近代的な設備を備え、往時の参篭所の風情とは少し異なった快適性を提供するようになってきつつあります。   現在の境内は、昭和初期の大火の後、近年本堂、本坊、客殿など院于一切を復興し、漸く境内を整えつつあるところでございます。この平成の再興の折には、黒川紀章邸宅茶室や、旧日光御用邸の再建等を手がけられた建築家・松原和夫氏の手によって本坊に茶室・書院を再建し、宿坊となります客殿や境内参道も、同氏のデザイン・設計を随所に生かしたつくりとなっております。また山門左側の会下一棟は、火難を逃れまして、江戸期の寺院建造物の面影を今に伝えるものとして、御参拝の皆様に親しまれております。
写真4 四季折々の山野草の美しさに触れて下さい
境内には200種類を超える茶花・山野草が自生しております。高野山の霊気によってか、その寒冷な気候は標高以上に高山植物の生育に適した環境となっています。四季折々の草花をささやかながら花入れに使わせていただいております。
先哲のことばから
写真5
当院先住で高野山管長を務めておりました高岡隆心前官の手になる扁額です。 世間では花開くことこそがすばらしいことで、花が終わればその命は終わったもののように捉えられてしまいがちです。けれど一見哀しいことのように見えても、花が終わることで、実はそこには果実が宿る準備が出来る。世の中にもこれと同じことがたくさんあるのではないでしょうか。

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