楽天トラベル

宿・航空券・ツアー予約

楽天トラベルトップ  >   >   >   >   > 

ホテルオーシャン 温泉施設

ホテルオーシャン

こちらの宿泊施設は、宿泊者からの総合評価点数が高い、もしくは多くの宿泊実績がある等の独自の条件を満たしたプリファードプログラム参加施設です。楽天トラベルへサービス利用料を支払うことにより、原則同条件の他の施設よりも上位に表示されています。(ヘルプページ参照)
    • クチコミ・お客さまの声(62件)
    • メルマガ
    日程からプランを探す
    日付未定の有無
    チェックイン
    チェックアウト
    ご利用部屋数
    部屋
    ご利用人数

    1部屋目:


    大人 人 子供 0
    合計料金(泊)
    下限
    上限

    ※1部屋あたり消費税込み

    検索

    利用日
    利用部屋数
    部屋
    利用人数
    大人 人 子供 0
    合計料金(1利用あたり消費税込み)
    下限
    上限

    検索

    クチコミ・お客さまの声
    お宿の総合評価が不当に低いと思いますので、頼まれもせず援護射撃しておきます(笑)一昨年の夏に家族旅行で宿泊し、...
    2021年01月14日 23:37:06
    続きを読む

    ホテルオーシャンの温泉泉質は三大美人泉質の一つ

    「炭酸水素塩泉」

    この炭酸水素塩泉は旧分類で「重炭酸土類泉」と重曹泉に分かれてました。

    重炭酸土類泉はカルシウム‐炭酸水素塩泉
    重曹泉はナトリウム‐炭酸水素塩泉です。(オーシャンの泉質)

    「重曹泉」は、浴用においては皮膚の表面を軟化させる作用があり、皮膚病や火傷、切り傷によいと
    言われます。(また、皮膚を滑らかにするため、「美人の湯」とも言われます。)
    また、皮膚の脂肪や分泌物を乳化して洗い流す為、石鹸のように皮膚を洗浄します。
    そこで、皮膚表面から水分の発散が盛んになり、体温が放散され清涼を感じるため、「清涼の湯」
    (冷えの湯)とも言われます。

    泉質の特徴を一言で簡単に表現すると・・・・・

    美肌の湯 : ナトリウムー炭酸水素塩泉(重曹泉)は典型的な美肌の湯

    清涼の湯 : 入浴後、皮膚からの水分の発散が盛んになり清涼感があります。


    それでは今回、お勧めの入浴法「浮遊浴」についてご説明いたします。

    浮遊浴とは・・・ 浴槽の縁(へり)に頭をのせ、膝(ひざ)を曲げて足の裏を浴槽の底につけ、
              体が浮いた状態をつくり入浴します。
              心臓がより水面近くなるので、水圧負担が小さく、それでいながら肩までお湯に
              浸かることができ、半身浴より気持ちよく、「寝湯」のように専用の施設がなくとも
              できます。
              呼吸に合わせ、自然に体を浮いたり沈めたりすると、宇宙の無重力空間にいるような
              気持ちよさがあり、脳波がα波(リラックス)になりやすいのです。
              温泉では心臓に負担をかけずに薬理効果を得やすいので理想的な入浴です。

    知って得するワンポイント!

    ① 入浴前後に1杯ずつの水を飲みましょう!
       入浴すると発汗により血液粘度が高まり「ドロドロ血」の状態になります。
       入浴後だけでなく、入浴前にも水分補給するのがポイント!
       (水・ポカリスエット等)

    ② 入浴前には、足先など心臓の遠くから順に「かけ湯」をしましょう。
       温泉の泉質や温度に慣らすためのものです。

    ③ 頭には濡れたタオルをのせましょう。
       立ちくらみは、全身の血の巡りが良くなる分、頭の血流量が減る状態なので
       熱いお湯をしみこませたタオルで頭の血管を開きましょう。
       のぼせは、頭に血がのぼった「オーバーヒート」状態なので、逆に冷たい水をしみこませた
       タオルをのせましょう。
       そこで実践的には・・・・
       のぼせやすい「内湯」と「夏の露天風呂」では「冷たいタオル」を頭に
       脳の血管が収縮して危険な「冬の露天風呂」は「熱いタオル」を頭に。

    ④ 一気に長湯せず、分割浴をしましょう。
       「3分入浴して休憩、また入浴」を3回繰り返すと9分間入浴できます。
       一気に10分間入浴するよりも9分間の「分割浴」のほうが湯冷めしにくいのです。
             

    このページのトップへ