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大洞窟の宿 湯楽亭 温泉伝説★赤湯復活

大洞窟の宿 湯楽亭

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    クチコミ・お客さまの声
    良かったです。温泉が好きなので個性的な赤湯で有名なこちらの旅館にお邪魔しましたが、赤湯の濃厚さも魅力的ながら、...
    2021年04月15日 01:35:55
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    イメージ写真
    詳細情報
    → 住所
    〒869-3602
    熊本県上天草市大矢野町上5190-2
    → TEL:0964-56-0536
    → FAX:0964-56-3040
    → チェックイン:15:00
    (最終チェックイン:18:00)
    → チェックアウト:10:00
    → 交通アクセス
    JR 三角駅より車(タクシー)で約20分、産交バス・さんぱーる下車 車(タクシー)約10分
    → 駐車場
    無料 有り  軽自動車・普通車20台(※大型車・マイクロ等は事前にお知らせください)
    <温泉発掘秘話> 初代館主は昭和45年一月の寒い早朝、せせらぎの音に目が覚めた。 音のする場所に眠い目をこすりながら行くと、そこは庭の一角で、何もないはずの所に湯けむりが立ち、川が流れている。 「おかしい」と思いながらよく見ると、目の前に見知らぬ老人が立っていた。 真白い顔に白い長いひげをした白衣の老人である。そして、老人はいきなり顔を洗い出した。 「おじいさんはどこの人ですか?」と尋ねたが、おじいさんは無言だった。 館主は、湯気の立ち上るその流れに手を入れてみた。 「わあ!お湯だ」 その瞬間、おじいさんは白い蛇になり流れの中を泳ぎ、去って行ってしまった。 それから数年が経ち、ひょんなことから地下水のボーリングに取り掛かることになった時、館主はふと温泉の夢を思い出し、すぐにボーリング屋さんと相談して温泉の採掘を始めた。 家族は半信半疑だったが館主にためらいは無かった。 そして・・一年と少しが経った頃、おじいさんのお告げ通りに何も無かったところに本当に温泉が湧きだした。  
    <白湯について> 白湯は昭和52年に湧出しました。 大矢野町で1番最初に誕生した、弓ヶ浜温泉です。 単純泉(弱アルカリ性)でお湯がとてもやわらかく滑らかなのが特徴です。 湯上り後には肌がすべすべになり、美人の湯として好評です。 赤ちゃんも、お爺ちゃん、お婆ちゃん、肌が弱い方でも問題なく入浴できます。
    <赤湯について> 平成28年4月に熊本で2度も発生した大型地震の影響を受けてしまい源泉を汲みあげるパイプが破損しました。 湯楽亭の自慢の一つである赤湯が出なくなってしまいましたが、復興をあきらめない私たちは、再度、温泉の掘削工事に取り掛かりました。 必要な工程をコツコツと時間を要して日々クリアしていき、平成30年10月に無事、赤湯が復活いたしました!! 脱衣場を抜けて一番最初に出てくる岩風呂には白湯が注がれていますが、  男女とも2つ目の内風呂と、露天風呂、全長33メートルある大洞窟風呂には赤湯が注がれています。 赤湯が出ない間は、資源を大切に保ちながら立寄入浴のお客様の利用を制御させてもらい白湯が全ての浴槽を満たして、旅館として営業を続けることができました。 白湯の恵みに感謝です。  
    <赤湯と白湯> 温泉にかける会長の想いは、赤湯のごとく熱いものです。いえ、赤湯よりも熱いです。 震災後に赤湯のない2年間は、「赤湯はまだ、でんとですか〜」や「赤湯が出たら、また来ます」と言っていただけることが多かったです。 赤湯・白湯どちらもあっての「大洞窟の宿 湯楽亭」なんだと実感しました。

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