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筑後川温泉 清乃屋 ■温泉物語■

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露天風呂が何のは残念ですがお風呂はお湯が本当に良かったです。朝食は一人ずつ名前が書かれた札がありびっくりしまし...
2016年11月02日 19:31:16
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筑後川温泉 清乃屋

筑後川温泉物語

私の筑後川温泉物語

清乃屋入口に健立された記念碑 清乃屋入口に建立された記念碑

清乃屋は昭和30年10月30日温泉湧出とともに、温泉開発の一員である高木繁蔵の初期の目的であった民衆の保養旅館として昭和31年1月1日に創業いたしました。
開発以来苦労に苦労を重ね、今日にいたるまでの筑後川温泉開発由来の収筆に努め、記念碑を建立ののち、父は自分の仕事をやり終えたような感じとともに昭和47年2月18日逝きました。

筑後川温泉開発 株式会社設立 発起人

私は昭和41年4月に清乃屋に嫁いで参りまして、6年の間厳格であった父の商売の道を教わりました。星野村役場に勤めておりました私にしましては、慣れない仕事で苦労の連続でした。
父の死後は主人も浮羽信用組合を同年4月に退職、清乃屋経営を継承し今日に至っております。私もこの仕事に30年近く携わり日々の研鑚の毎日であります。いろいろなお客様との出会いにより、対話の中で得るものが多くあります。又、昔と現代のニーズに格差が出て参りました。ただ、ソフト面で身も心も和める旅館作りを目指して努力致しております。又、後継者にも恵まれ、長男夫婦が目下修行中でございます。

父の目的でありました「今日の疲れを癒し、明日の鋭気を養う大衆の保養地として筑後川温泉が繁栄することが、郷土浮羽の発展につながる」という父の意志をを受け継ぎ、お客様に満足して、喜んでいただけるおもてなしを努めてまいります。

清乃屋 女将 高木レイ子

開湯40周年を記念して平成7年に発行された「桑畑」

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