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ゆっくり休むことができた。風呂の温度が高く、「あつい」と感じた。それでも、我慢して入ったが、二分で出た。気持ち...
2016年09月11日 19:48:19
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地図
施設関連情報

写真1
箱根・塔ノ沢温泉は箱根湯本駅から車で5分、箱根七湯と呼ばれた温泉のひとつ、早川の渓谷に古くから開かれた温泉場です。

「福住楼」は1890年(明治23年)にこの塔之沢で創業されました。一世紀を越える貴重な京普請の数寄屋づくりの建築物として、その建築材料やデザイン、手法などの素晴らしさから登録有形文化財に指定され、特に「竹の持つ美しさ」を最高に顕したものとして高く評価されています。
建物は多棟式木造三階建てで、客室数17。間取りや室内の造作は全て異なり、同じ部屋はございません。
写真2 写真3
江戸時代の慶長九年(1604年)、塔ノ峰山中の岩屋で修行していた弾誓上人がこの温泉を発見し、病人の療養に使ったと伝えられています。
また長興山紹太寺(ちょうこうさんしょうたいじ)の雲谷和尚が、早川の流れの中に湧いている温泉を発見したという話も伝わっています。
  江戸時代には箱根湯本、宮ノ下などと合わせて「箱根七湯」と呼ばれるようになりました。
1890年(明治23年)の創業以来、前述の福澤諭吉をはじめ著名な文化人が常宿とするなど、箱根の名旅館として大変繁盛いたしました。
しかし1910年(明治43年)8月の早川の大洪水により初代の建物は流出してしまいました。現在の「福住楼」は繁栄時に取得していた200m下流の「洗心楼玉の湯」をもとに、同年12月末に再開されたものです。これは初代よりもさらに古く、明治初期に造られた建物です。
写真4 幸せを呼ぶ「蝙蝠(こうもり)」を
探してみてください
「福住楼」のシンボルは福を呼ぶ「蝙蝠」。
当館の何箇所かに、板をくり抜いた蝙蝠の細工があります。
二代目が福の住む「福住楼」になぞらえて描いたものです。中国では蝙蝠は5つもの福をもたらす縁起の良い生き物とされています。

蝙蝠がもたらす5つの福
 ①寿命の長いこと
 ②財力の豊かなこと
 ③無痛なこと
 ④徳を好むこと
 ⑤天命をもって終えること

幸せを呼ぶ蝙蝠を館内でご覧になり、素敵な福をお持ち帰り下さい。
登録有形文化財の貴重な建築と、
日本旅館としてのおもてなし
写真5
「福住楼」は多くの文人墨客の常宿として愛され、それぞれがお気に入りの部屋を指定して逗留されました。
福澤諭吉、夏目漱石、島崎藤村、巖谷小波,武島羽衣、大佛次郎、川合玉堂、平福百穂、日下部鳴鶴、中村蘭台、そして坂東妻三郎など、数え切れないほど多くの文化人に愛されてきました。
以来、福住楼は「登録有形文化財の貴重な建築文化と、日本旅館としてのおもてなし文化を厳然と伝承していく」ことをモットーとして、日々お客さまをお迎えしております。

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