楽天トラベル

宿・航空券・ツアー予約

楽天トラベルトップ  >   >   >   > 

石見銀山の宿 ゆずりは おすすめ観光コース2

  • クチコミ・お客さまの声(8件)
  • メルマガ
  • 幹事さん機能
日程からプランを探す
日付未定の有無
チェックイン
チェックアウト
ご利用部屋数
部屋
ご利用人数

1部屋目:


大人 人 子供 0
合計料金(泊)
下限
上限

※1部屋あたり消費税込み

検索

利用日
利用部屋数
部屋
利用人数
大人 人 子供 0
合計料金(1利用あたり消費税込み)
下限
上限

検索

クチコミ・お客さまの声
先日、宿泊させて頂きました。立地が良くて 石見銀山を ゆっくり観光されるならオススメです。すべて新しく綺麗...
2016年08月11日 20:08:44
続きを読む
地図
施設関連情報
外国語サイト

ゆずりは

「ゆずりは」は大田市大森町の石見銀山の中にあるお宿です

ご予約 0854-89-0430

(年中無休・9:00〜22:00)

島根県大田市大森町二3-1

1日コース
所要時間:徒歩のみ…4時間/徒歩とバス利用…3時間20分

仙ノ山往復コース

スタート

【石見銀山駐車場】 ふれあいの森公園

徒歩30分 または バス10分

【原田駐車場】

徒歩 70分 本谷を登る

【謎の岩盤遺構】

2003年の発掘調査で、釜屋間歩に近い斜面から高さ18mの岩盤を三段のテラス状にくりぬいた巨大な遺構が発見されました。いつ誰が何の目的で造ったものか謎が多いため『謎の岩盤遺構』と名づけられました。

【釜屋間歩】

釜屋間歩は、石見銀山の初代奉行・大久保長安の部下である安原伝兵衛が発見したと伝えられる間歩です。

【大久保間歩】

大久保間歩は、石見銀山の初代奉行である大久保長安の名をとってつけられた間歩です。

【露頭掘り跡】

仙ノ山の頂上付近には、広大な露頭掘りの跡があります。露頭掘りとは、地下に坑道を掘り進むのではなく地表に露出した銀鉱石を削る採掘方法で、この付近の岩を削ると銀含有率の高い鉱石が採れたと言われます。

【石銀】

登山 90分 本谷を降りる

【原田駐車場】

徒歩30分 または バス10分

【石見銀山駐車場】 ふれあいの森公園

ゴール

見どころ

神屋寿禎による発見伝説の舞台であり、また石見銀山が最も栄えた時代の名残をまざまざと残す“石銀地区”をじっくりと巡るコースです。
仙ノ山の銀山の歴史をじっくりと感じたい方にお勧めです。

ガイドの方からのひとこと

面白いことに、仙ノ山を上り下りするこのコースは、往路と復路で目に映る景観が違います。 コース中一箇所だけ、三瓶山が非常に美しく見える場所があります。 頂上付近の石銀地区では数々の遺跡から『石銀千軒』と謳われた鉱山町のいにしえの有様を思い描くこともできるでしょう。
四季折々の自然に触れながらトレッキングを楽しんでみませんか。

半日コース所要時間:徒歩…3時間

大森エリアコース

スタート

【銀山公園】

【羅漢寺】

五百羅漢の建造をはじめた月海浄印が、五百羅漢を安置するために1756年(宝暦6年)に建立した真言宗の寺院です。ご本尊の阿弥陀如来、不動明王、愛染明王と、室町時代の作りと言われる降三世明王および大元帥明王が安置されています。境内には33体の弘法大師像もあります。
観世音寺住職の月海浄印が、銀山の坑夫の安全と供養のため造立を発願したものです。月海和尚が1759年(宝暦9年)に没した後は、田安中納言宗武卿(8代将軍吉宗の次男)が支援を行い、30年近い歳月をかけて1766年(明和3年)に完成しました。

【栄泉寺】

栄泉寺は、1596年(慶長元年)創建の曹洞宗の寺院で、石見銀山における禅の修業道場でした。薩摩芋を広めた第19代代官・井戸平左衛門とゆかりがあります。

【旧河島家】

旧河島家は唯一公開されている武家屋敷で、地役人の組頭まで昇進した上級武家の構えを伝えており、隣の空き地までがその敷地となっています。

【井戸神社】

井戸神社は1879年(明治12年)に第19代代官井戸平左衛門を祀って創建されたもので、1914年(大正3年)現在地に再建されました。扁額は勝海舟によるものです。

【熊谷家】

熊谷家住宅は、石見銀山とともに繁栄した豪商の暮らしぶりを今に伝える貴重な建造物です(1998年、国の重要文化財に指定)。

【勝源寺】

2代目奉行竹村丹後守が大檀那となり、1601年(慶長6年)に白誉上人によって創建したと伝えられる浄土宗の寺院です。

【石見銀山資料館】

地元に残る石見銀山関連の文献資料や鉱山道具、県内外の鉱石などを展示するする資料館です。資料館のある場所は、江戸時代には銀山支配の拠点である代官所が建っていました(代官所跡は国の史跡に指定されています)。現在の建物は、1902年(明治35年)に建てられた邇摩郡役所をそのまま利用しています。

【城上神社】

城上神社は、大物主命(大国主命)を祀る神社で、石見銀山の安全栄山を願う大森の氏神です。社伝によると、もともと仁摩町馬路の城上山にあったものを1434年(栄享6年)に大内氏が川向こうの愛宕山に遷座、さらに1577年(天正5年)毛利氏がこの地に遷座したとされます。銀山の支配者と常に関わりを持った神社です。
現在の社殿は1800年(寛永12年)の大火で消失し1815年(文化12年)に再建されたものです。拝殿は重層入母屋造りで、上側が和風の千鳥破風、下側が唐風の唐破風という珍しい様式です。拝殿の格天井には三瓶山志学の絵師、梶谷円隣斎による「鳴き龍」が描かれており、鳴き龍の下で拍手を打つと不思議な音が聞こえます。

【代官所前ひろば】

ゴール

見どころ

石窟に500もの羅漢像が安置された「五百羅漢」。 銀山に関わった有力商家の暮らしぶりを伝え「熊谷家住宅」—石見銀山のお膝元で発展した大森地区の主要ポイントを訪ねるコースです。

ガイドの方からのひとこと

大森地区は、ぶらりと散策するだけでも楽しいところ。 江戸時代の佇まいを残すシックな街並みに「タイムスリップしたみたい」と感想をもらす方もいます。 住宅やお寺、神社などが自然に混じりあい独特の風情をかもしています。 観世音寺の境内から見下ろす瓦の波は実にみごとで、ぜひ眺めて頂きたいですね。



〒694-0305 島根県大田市大森町ニ3-1 TEL.0854-89-0430 FAX.0854-89-0417

このページのトップへ