

マカオ最初のラスベガス風の大型カジノ!
マカオ初のラスベガス風のカジノとして2004年にオープンしたサンズマカオは、2006年に敷地面積が22万9千フィートになるまでの拡張工事により、最初の約50室から現在約300室の規模まで達成しました。世界中の単体カジノのうち、最も大きい規模の一つとして740台のテープルゲーム、約1,250台のスロットマシンを有します。
中華料理をはじめ、ステーキハウス、バー、ビュッフェなど世界中の料理も味わえるグルメが用意しており、カジノの中にある常時舞台「Xanado」でバンド生演奏が常に行われております。

フィッシャーマンズ・ワーフ(漁人碼頭)
フェリー・ターミナルの隣にオープンしたフィッシャーマンズ・ワーフとは、面積9万3000平方メートルのエンターテイメント施設でホテル、カジノ、レストラン、ショップなどもあります。中国王朝をテーマにした「ダイナスティー・ワーフ」、ローマ風の円形競技場やコンベンションホールがある「イースト・ミーツ・ウエスト」、世界中の港町をイメージした建物が並ぶ「レジェンド・ワーフ」から構成されております。

マカオグランプリ(澳門格蘭披治大賽車)
毎年11月中旬の4日間の恒例のモーターレースショー。公道を利用した市街地コースは一般のサーキットと違い路面が悪いうえ、左右にガードレールが並びエスケープゾーンも皆無。ワンミスが命取りになる一瞬たりとも気の抜けないコース。四輪、二輪をあわせて毎年10種類近くの異なるレースが行われます。全コースの最も高いスピードの「マンダリンオリエンタルベンド」でこの迫力満点のコナーが観戦可能です。

タイパ大橋(澳かん(乙に水という字)大橋)
マカオ半島とタイパ島の間に、完成時間順に嘉楽庇総督大橋(通称:旧澳かん大橋)、澳門友誼大橋(通称:新澳かん大橋)、西湾大橋という3つの橋が結ばれています。海の上のひたすらにまっすぐな橋で、微妙の上下があるのですが、高い部分ではとても眺めがよいです。旧澳かん大橋は今、路線バスとタクシーの通行のみ限られています。マカオ半島とタイパ島の間の海峡が夕日に染まり、まさに絶景です。