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ホテルリスボア(澳門葡京酒店)(Hotel Lisboa) マカオのお役立ち情報

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チェックインも非常にスムーズでスタッフの対応も大変良かった。また、利用したい。
2020年01月21日 21:07:32
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City of Dreams Morpheus

マカオの基本情報

マカオの交通とアクセスのご案内

香港からフェリーで1時間!

  • 香港⇔マカオ間は、ターボジェット(TurboJET/噴射飛航)とコタイ・ウォータージェット(Cotai Water Jet/金光飛航)の2社がフェリーを運行しており、航路は下記の3パターンあります。
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  • ①香港国際空港から(香港に入国せず)フェリーで直接マカオに行く方法。
  • ②香港島の上環(ションワン)にある【香港・マカオフェリーターミナル】からマカオ半島またはタイパ半島に向かうルート。
  • ③九龍(クーロン)半島の尖沙咀(チムサーチョイ)にある【チャイナ・フェリーターミナル】マカオ半島またはタイパ半島に向かうルート。
世界最長の海上橋!港珠澳大橋で香港からバスでマカオへ

  • 2018年10月24日に香港とマカオ、珠海を結ぶ港珠澳大橋(こうじゅおうおおはし)が開通し、これまで空港からフェリーでは約1時間の移動時間の他に乗継時間もかかっていましたが、橋の開通で待ち時間なくスイスイとマカオに行けるようになりました。
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  • ・香港→マカオのルート:香港国際空港⇒公共バス⇒港珠澳大橋香港口岸(イミグレーション施設)⇒シャトルバス⇒港珠澳大橋マカオ(澳門)口岸(イミグレーション施設)
  • ・時間:香港⇒マカオ:約30分  香港⇒珠海:約40分
  • ・料金:片道65香港ドル(12歳以下:33香港ドル)※1香港ドル=13.96 円(2019/5/30現在)
  • ・距離:総延長約55km、香港・マカオ間は約42km
マカオ・ライト・ラピッド・トランジット(LRT)

  • マカオ初の高架鉄道となる「マカオ・ライト・ラピッド・トランジット(LRT)」の第一区間が2020年に開業しました。これにより、コタイ地区およびタイパ地区へのアクセスがより速くなりました。
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  • 今回運行が開始されたタイパ線は、全長9.3kmで全11駅。 重要な交通拠点である「マカオ国際空港」や「タイパ・フェリーターミナル」、マカオと中国横琴口岸を結ぶ「蓮花口岸」、また旅行者に人気の場所である「タイパ・ビレッジ」や「マカオ競馬場」、コタイ地区の統合型リゾートを結んでいます。

  • LRTは5分〜10分間隔で運行、運行時間は月曜日〜木曜日は6:30〜23:15、金曜日〜日曜日・祝祭日は6:30〜23:59です。
市内バス

  • マカオ半島、タイパ、コタイ、コロアン間は、合計60路線のバス便で結ばれています。行き先、運行スケジュール、ルートなどの詳しい情報は、各バス停に中国語とポルトガル語で表示されています。
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  • おつりは出ないため、乗車時に料金分の硬貨の用意が必要です。バスはすべてエアコンを完備しており快適です。路線はマカオ国際空港を含め、マカオ半島、タイパ、コタイ、コロアンの様々な場所を網羅しています。路線によっては細い通りや路地を通るバスもあります。

絶対外せない!マカオの定番観光スポットとグルメ

聖ポール天主堂跡

17世紀の大聖堂の遺跡で、マカオの有名な歴史的建築物のひとつ。1835年の火事により、教会の前壁と階段だけが残っています。「マカオ歴史地区」のひとつとして世界遺産に登録されています。ファサードの裏側に階段が作られており、上部の窓から見られるマカオの景色が美しいと評判です。また、裏手地下には天主教芸術博物館があり、宗教美術品が展示されています。

セナド広場

世界遺産「マカオ歴史地区」のひとつで人気観光スポットのセナド広場。イベントや祝典が開催されたりと賑わっている場所です。パステルカラーの建物と波形模様の石畳が特徴的。もともとは繁華街だった場所で、広場のシンボル的存在の噴水は1960年に設置され、1990年には石畳が敷き詰められ今の形になりました。周辺にはいくつかの世界遺産があるのでマカオ観光の拠点に最適です。

タイパ・ハウス・ミュージアム

1921年に建設された当時のポルトガル人の生活様式が再現されている博物館です。かつてはポルトガルの高級官僚の邸宅でしたが、1999年に政府が改装し博物館としてオープンしました。ペパーミントグリーンの5つのコロニアル調の建物は可愛らしく、「レセプション・ハウス」以外は一般公開されています。展示ギャラリーもありマカオの歴史や文化について学べます。

絶品スイーツのエッグタルト

マカオの絶品スイーツのひとつがエッグタルト。そんなエッグタルトを味わうには、地元の人も足を運ぶマーガレット・カフェ・イ・ナタがおすすめです。カスタードクリームのしっとり感と、パイ生地のサクサクさが絶妙の食感を生み出しています。セナド広場から徒歩約10分と好立地なので、観光の途中に立ち寄ってみては?

マカオ料理とポルトガル料理

驚くほどバラエティ豊かで独創的な料理の数々を提供するこの国際都市マカオは、食をこよなく愛する人々を惹きつけてやみません。新鮮で豊富な食材に恵まれたレストランの多いマカオなら、きっとあなた好みの食彩が見つかるはずです。本場のポルトガル料理を手頃な値段で存分に楽しめるのもマカオの魅力です。

中国料理と飲茶

広東料理の定番ディムサム(点心)が飲茶で、人々はこの飲茶を広東料理の華と呼んでいます。マカオ市民の多くが軽い朝食や昼食に、そして晩餐の料理のひとつとしても食しています。マカオではこの点心をヤムチャ(飲茶)と呼んでいます。マカオ滞在中にこの飲茶をぜひ昼食で召し上がってみてください。

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