リピートです。 温泉は、家族風呂と源泉異なる2つの源泉掛け流し。 メインは、熱めの源泉掛け流し もうかなりぬるめの源泉掛け流し 少し熱い温泉ぬるめに混ざっています。 晩御飯は、とても美味しかった。 イワナの刺身は、とても脂がのっていて独特の甘さでした。 焼き魚も味噌と抜群の相性でさらに骨まで食べれました。 飛騨牛は、上品な甘味。塩をお願いしたら直ぐに快く提供してくれました。 天ぷらもサクサク。とにかく美味しかった。 今までで一番美味しくて、充実した食事だった。 朝ごはんもお腹いっぱいで大満足。 また泊まりに行きます。
部屋数を抑えているため、共同の風呂、貸切露天風呂ともほぼ他の客と被ることがなく独占できるのがこの宿の最大の魅力。お湯そのものは掛け流しだが、結構な加水は温度調整のためにしていると思うがそれが気にならない気持ちの良いお風呂。ここがこの宿の最大の魅力。 貸切露天風呂も2人で入るには十分な広さで何より裏山の木の景色が気持ち良い。ただ、露天風呂は屋根がないので雨の時は頭がずぶ濡れになる。他の旅館では時々見かける”頭にかぶる傘”のようなものを置いてほしいと思う。 一方で、料理や接客サービスは最小限。いわゆる「旅館」と思うのではなく、民宿と旅館の中間的なランクを想像するのが良いと思う。 食事は、飛騨地方の定番どころは全てカバーしている。飛騨牛のほうば味噌焼き、イワナの刺身、ジマスの奉書焼、天ぷらなどだ。特に5月に泊まったこともあり、山ウドの茹でたものを味噌をつけて食べさせてくれたり、天ぷらも行者ニンニク、山ウドなどの季節ものを使ってくれているのが嬉しい。 一番残念なのは、ほぼ料理が一気出しであること。凝った料理ではないがどれも美味しいし、天ぷらやニジマスの奉書焼きはしっかり揚げたて・焼き立ての温かいものを持ってきてくれるのがありがたいが、その他のものは最初からほぼテーブルの上に全て提供されている。 通常、コースの終盤で出る蕎麦も序盤に持ってくるなど、一品ずつ料理を楽しむのではなく、家庭での食事のような雰囲気であることだ。取り皿、スプーン、フォークも洗い物を抑えるためか提供がなく全て割り箸で食べるのも気になった。 このため、私だけではなく他のテーブルの客も酒を飲んでもほぼ1時間程度で食事を終えているペースの速さだった。 選べる鍋料理、鴨肉を選んだが、2人でスライスが5枚とあまりにも鴨肉が少なく存在感がなかったのが残念だ。 朝食も飛騨地方の定番のほうば味噌を焼いて、ご飯と食べるものに焼き鮭や小鉢という不満はないものだった。ちょっと寂しい感じではあったがこれはこれで悪くない。 楽天トラベルのクーポン利用で休前日2名・夕食・朝食付きで34000円程度だったのだが、クーポン利用なし料金の2名40000円なら飛騨地方なら他の選択肢があると思う。
妻と母の三人で5月中旬に一泊しました。 神々しさすら感じる内湯の佇まい。ほのかに温泉の香りがするお湯はいつまでも浸かっていたいと感じるほどの名湯です。 従業員の皆さんはとても親切で気持ちよく過ごすことができました。 食事は囲炉裏を囲んだテーブルでいただきます。季節の山菜を取り入れた内容で最後まで美味しくいただきました。 鴨鍋を選んだのですが、これは具を楽しむというよりは、お吸物代わりの汁物と捉えた方がいいです。旅館の食事の最後に、ご飯、香の物、汁物と出てくる、その汁物がここでは味噌汁とかではなく鴨鍋なのです。 建物は割と交通量の多い道に面しています。部屋は二階の道路側だったので、大型車が通る際に少し音や揺れを感じました。ただ、夜間は車の通りも少なくな るため、個人的には眠りに支障が出ることはありませんでした。 建物は古いですが、館内はとても綺麗です。更衣室にウォーターサーバーがあるのですが、備え付けの紙コップがいつ行っても同じように補充されており、まめに手入れされている様が伺えます。 奥飛騨温泉郷には良い旅館がたくさんありますが、こちらの藤屋さんも素晴らしい宿です。
食事がとても良かった。飛騨牛が柔らかく、地元の食材を生かしたメニューもとても美味しかった。 もちろん温泉も良かった。宿の女将さんが気さくで、ご家族みなさんもフレンドリーな感じで、 いい宿に巡り合えたと思えた。
源泉掛け流し溢れんばかりの湯に感激。これほどの湯量は初めて、綺麗なお湯。 料理も美味しく頂きました。入口前の山法師の白い花が、雨に濡れ印象的。