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ペンション ぶるうまあぶる ◆よくあるご質問◆

ペンション ぶるうまあぶる

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    クチコミ・お客さまの声
    秋休みにお邪魔させていただき、2回目の訪問です。前回同様お料理がとても美味しくスープが2日とも子供達がおかわり...
    2021年01月02日 15:32:30
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    ◆◆Question◆◆
    “ぶるうまあぶる”って珍しい名前ですね? 何の意味ですか?

    ◆◆Answer◆◆
    少々長くなりますが是非お聞きください。

    紀元前2000年頃のギリシャの話です。
    当時は国同士の紛争が多く常に戦争状態だったそうです。

    領土拡張や文化・産業の奪い合いが紛争の原因だったそうですが
    その度に建物が壊され、逆に建築が盛んになっていったそうです。
    簡単に壊されない丈夫な建築物が必要になり当然ですが建築素材が
    堅牢になっていったのは言うまでもありません。
    当時の建築素材の代表は石が多く、硬く加工しやすく丈夫な花崗岩や
    玄武岩などが中心だったそうです。

    取り分け大理石の需要が高く柱や床、壁や門柱など随所に利用されました。
    現代でも残る遺跡などには大理石で造られた堅牢な建築物が多いですね。
    この大理石の加工に於いて、直径がおよそ30m程の岩盤を削り、磨いていくと
    中心に残る30cm程の青い石が出てくるそうです。
    この「青い大理石」が“ぶるうまあぶる”命名の基礎なのですが、
    当時の支配者および権力者たちの生活は極めて華やかだったそうです。
    金・銀に代表される貴金属、そして宝石類は戦争による略奪などで集め
    一部の特権階級のステータスとして身に着けていたそうです。

    宝石(ルビー・サファイヤなど)は山や道に露出していた偶然の産物であり
    採掘などといった技法はありませんでした。
    当時の建設関係者、特に作業量の多かったのは石工で現代のように建設重機
    の無かった時代ですから山を人力で、しかも手作業で崩し加工していた訳です。
    石工たちの作業の中で偶然見つけた「青い大理石」は没収せずに石工が持ち帰る
    ことを黙認していたそうです。
    黙認したほうが作業効率が上がったと聞いています。
    持ち帰った「青い大理石」は石工の妻や娘の装飾品として利用されていました。
    絢爛豪華な宝石ではありませんが石工の血と汗の結晶のような「青い大理石」は
    今でいうトルコ石の如く飾り付けられていたものと思います。

    当ペンションでは、お泊りいただいたお客様や私たちスタッフで原石を「削り」
    「磨き」いつかは「青い大理石」になるように努力して参りたい。
    その願いから“ぶるうまあぶる”という名前に命名しました。


    ◆◆Question◆◆
    “ぶるうまあぶる”って何で「ひらがな」なんですか?

    ◆◆Answer◆◆
    この点は余り話したくないのですが折角ですから...

    実はオーナーは脱サラでペンション経営に入りました。
    およそ20年間のサラリーマン生活で己の性格がはっきり判ったのです。
    それは性格が四角四面でまっすぐ。曲がったことが大嫌いなのです。
    ですから柔軟性に欠ける! あるいは融通が効かない! 等と言われたもの
    です。決して悪いことではありませんが社会生活の中では柔軟性は
    必要なものです。柔軟性と優柔不断は別物ですから...。

    そんな訳で本来「Blue Marble」とか「ブルーマーブル」と表記するのが
    一般的なのでしょうが、あえてひらがなで“ぶるうまあぶる”としました。
    どこにも尖った部分が無く、常に丸いイメージの重要性。
    商標も使用フォントを丸文字風に統一しました。


    ◆◆Question◆◆

    “ぶるうまあぶる”は「天然温泉」なんですか?

    ◆◆Answer◆◆
    そうです。大室温泉です。
    伊豆シャボテン公園管理別荘地に建つ“ぶるうまあぶる”は別荘地内の
    三か所から噴出する源泉から温泉を引き(配管し)使用しています。

    別荘地での温泉利用につきましては温泉権(ゴルフ会員権のような物)を
    購入し、更に使用した温泉をメーターで計り(水道水と同様)使用量を
    支払うというシステムです。
    基礎使用量が決められていて、その超過分は別料金で支払うシステム
    なのです。

    この温泉は「弱アルカリイオン泉」で筋肉疲労回復、慢性胃腸病、皮膚病、
    婦人病などに効果が高く「無色」「透明」「無味」「無臭」なのですが
    お風呂から上がり少し時間が経ってからポカポカと効果が表れてきます。
    ですから冬などは最高です。いつまでも温浴効果が持続するんですね。
    私個人の好みは多少白濁し匂いのある「硫黄泉」が好きなのですが
    2007年に施行された温泉法改正で循環器利用の温泉は僅かですが塩素を
    入れなければなりません。
    それは「レジオネア属菌」「大腸菌」「O-157」の殺菌目的で入れますが
    折角の温泉に塩素臭するようでは残念でなりません。
    管理さえ徹底されていれば問題は無いのですが、どこかの誰かが違法行為を
    したがためにこのような結果になってしまった訳です。
    ◆◆Question◆◆

    屋外の“バーベキューテラス”はいつでも利用できますか?

    ◆◆Answer◆◆
    一般的には室内で夕食を召し上がっていただくシステムですが、春から夏には屋外バーベキューも楽しいものです。
    ですので大人4名様以上、宿泊料金+500円で炭焼きバーベキューを承っております。
    牛カルビや伊豆の新鮮な魚介類(アジやイカ等・別注でアワビや伊勢海老なども承ります)と新鮮な野菜類を網焼きで
    召し上がっていただきます。
    中には食材は持ち込みかと思われている方も居るようですが、持ち込みは一切禁止です。
    過去に事例は全くありませんが食中毒や食あたりなど、万が一の場合に責任が取れません。
    量が足りない事は過去に例がありませんが、声をかけていただければ補充も致します。
    ご飯は「おにぎり」をお出ししますので焼きおにぎりにして召し上がって下さい。

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