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三朝温泉 古き良き湯の宿 木屋旅館 周辺観光

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オプションのミストサウナは絶対に経験すべき!川のせせらぎが聞こえる部屋も風情あります。お持ち帰りできる温泉も我...
2016年09月11日 20:01:08
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■木造三階建て
■エレベーター・エスカレータなし
■チェックイン 15:00
■チェックアウト 10:00
■宿泊専用駐車場(20台)

■旅館が登録有形文化財
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 おすすめプラン紹介

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三徳山と三朝温泉は日本遺産です。

「日本遺産(Japan Heritage)」は(地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを日本遺産として文化庁が認定するものです。

その第一回の認定に、2014年鳥取県から「六根清浄と六感治癒の地〜日本一危ない国宝鑑賞と世界屈指のラドン泉〜」として、「三徳山・三朝温泉」が選ばれました。全国で初めて、第1号の認定です。


  六根清浄の地 三徳山



三徳山は修験道の聖地です。


六根清浄とは、人の五感と心を修行により清めることで、修験道の最も大切な目的です。

【蓮の花びら伝説】
開山のきっかけについて。役行者(エンノギョウジャ)が落とした蓮の花びらは伯耆・三徳山、伊予・石鎚山、大和・吉野山に落ちたそうです。そこから三徳山は役行者により慶雲3年(706年)に開山されたそうです。

【滋覚大師・円仁】
嘉祥2年(849年)、比叡山延暦寺で最澄の教えを受けた滋覚大師・円仁(ジカクダイシ・エンニン)が天台宗三徳山三佛寺を建てたそうです。寺号は釈迦如来、阿弥陀如来、大日如来の三尊を安置したことに由来とのこと。

【三徳山の神仏空間】
三徳山は寺院空間と宮所空間(ミヤドコロ)が融合しているそうです。神仏習合が修験道の特徴ですね。寺院空間の本尊は阿弥陀如来だそうです。宮所空間の本尊は蔵王権現です。蔵王権現像がこれほど残るのは三徳山のみで文化的希少価値が非常に高いそうです。権現とは、仏菩薩が日本の神として現れることだそうです。

三徳山は標高約900m。急勾配で難所が多く修験道の険しさを実感します。標高350m付近の かずら坂まで来るとブナ林が広がっています。400m以下の低地に分布するのは珍しいことだそうです。三徳山ならではの垂直分布ですね。地蔵堂では天気が良ければ大山や日本海を望めます。

三徳山と大山の違いについて。大山は【神仏が在る山】で信仰の山に対し、三徳山は【神仏に成る山】で修行の山だそうです。

  六感治癒の地 三朝温泉



三朝温泉はラドン含有量が世界屈指です。


六感治癒とは、霊験あらたかな三朝温泉での心身の癒しのこと。五感と心を温泉が癒してくれます。

【白狼伝説】
開湯伝説ついて。長寛2年(1164年)、源頼朝の父である源義朝(ミナモトノヨシトモ)の家来、大久保左馬之祐(オオクボサマノスケ)が源氏再興のため霊場三徳山に参拝の途中、この里で年老いた白い狼と出会いました。そのご縁で妙見大菩薩の導きにより温泉を発見したそうです。

【進化する湯治場】
三徳山から流れる三徳川を中心に古くから温泉街が形成され、多くの湯治客を癒してきました。大久保左馬之祐が見つけた発祥の地にある銭湯「株湯」や川の流れを眺めながら入浴できる露天「河原風呂」、町中に点在する足湯や飲泉、昔ながらの湯治施設など、六感を治癒する独自の温泉文化を堪能することができます。

【六根清浄と六感治癒】
古来より、三朝温泉は修験者が三徳山参拝の前後に心身を清め癒すための大切な拠点だったとも言われ、今でも多くの参拝客が身を清め、疲れを癒しに訪れる地でもあります。


ご案内
  絶景を楽しむ



小鹿渓(オシカケイ)


小鹿渓は三徳山南座にある渓谷です。
三徳山特有の垂直分布により低地にブナ林が広がり湿気が多く天候が激しい渓谷です。多様な植生と巨石・奇石が特徴的なヒーリングスポットです。
梅雨の霧に覆われた時や新緑の夏、そして紅葉の秋が絶景に出会う季節です。遊歩道が整備され駐車場もあります。全長三キロほどです。

三徳山で見られる代表的な植物
【春】ミツガシワ、ユキグニミツバツツジ、トチノキ、マルバマンサク、サイフリボク、フサザクラ、サンインシロカネソウ、ダンコウバイ、ミスミソウ、ホンシャクナゲ、ザゼンソウ、スミレサイシン
【夏】ナツツバキ、ユクノキ、ハリギリ、ニワフジ、ナンゴククガイソウ、イワタバコ、シシンラン、セッコク
【秋・冬】ウラジロノキ、ツルマサキ、ナナカマド、オオモミジ、サンインヒキオコシ、オタカラコウ、ダイモンジソウ、リュウノウギク

三徳山で見られる代表的な動物
ブッポウソウ、ヤマセミ、アカショウビン、サンショウクイ、カジカガエル、ミヤマカワトンボ
  絶景を楽しむ



鳥取県の絶景スポット


鳥取砂丘、大山、浦富海岸、等々。
鳥取県は自然の楽園です。
絶景に感動に出会う鳥取県。
知られざる穴場がたくさんあります。
とっとりドライブをおすすめします。

  絶景を楽しむ



出雲大社について


【出雲大社の起源】
縁結びの神、オオクニヌシノミコトは弥生時代に今の出雲地方を中心に栄えた出雲王国第6代国王でした。周辺の豪族たちの盟主として優れた統率力と国家運営を発揮した伝説的な神様です。『古事記』の出雲風土記によると、『国譲り』というエピソードが登場します。

『国譲り』とは、高天原(大和王権)に葦原中国(出雲王国)の実権を譲る物語です。出雲王国が大和王権に武力で負けた結果、高天原の領土になったということだそうです。オオクニヌシは領土を譲る際に条件を提示したそうです。それが「大きなやしろを建て敬うこと」でした。そのやしろが出雲大社の起源だそうです。以下に『国譲り』に登場した伝説の地をご紹介します。


■出雲大社
島根県出雲市大社町杵築東195
縁結びの神様オオクニヌシ様を祭る日本有数の古社。国譲りで建てられたのが起源といわれています。

■神魂神社(かもす)
島根県松江市大庭町563
国譲りの使者として高天原から派遣されたアメノホヒ様を祭る神社です。

■美保神社(みほ)
島根県松江市 美保関町美保関608
オオクニヌシ様の息子であるコトシロヌシ様を祭る神社です。

■倭文神社(しとり)
鳥取県東伯郡 湯梨浜町大字宮内754
オオクニヌシ様の娘、シタテルヒメ様を祭る神社で東郷湖を見下ろす御冠山の中腹に鎮座。安産祈願で有名です。

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