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天人峡温泉 御やど しきしま荘 天人峡の見どころ情報

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一泊2日と短い滞在でしたがとても良かったです、従業員の方の接客も気持ちの良いもので、料理も食べきれないほど、メ...
2016年11月15日 15:50:59
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周辺観光

大雪山国立公園天人峡温泉 名勝日本一 羽衣の滝・敷島の滝 | 御やど しきしま荘

050-2017-8989

御やど しきしま荘

天人峡の見どころ情報

羽衣の滝

御やど しきしま荘から、羽衣の滝へは、徒歩で30分ほどで到着します。行き方は道路沿にある看板を見ていけば迷う心配はありません。散策路を約20分ほど歩いていくと、前方より大きな水しぶきの音と共に天人峡の名瀑「羽衣の滝」が見えてきます。羽衣の滝は、アイシポップ沢とポンアイシポップ沢が合流した地点より七段に分かれて岩肌を流れ落ちます。落差270mは北海道最大の落差を誇り、全国でも第三位に入っている名瀑です。滝より流れ出た水は忠別川を通り、クワウンナイ川と合流して石狩川へと流れていきます。この滝は、明治34年に発見され、その後、大正7年にこの地へ訪れた文人大町桂月が、「千丈の懸崖雲上に連なり、懸崖欠くる処飛泉を掛く、相看てただ誦す謫仙の句、疑ふらくは是れ銀河の九天より落つるかと」とこの滝を見て激賞し、羽衣の滝と命名したと言われています。

平成25年の冬期に発生した見晴し台付近の土砂崩れにより、羽衣の滝に向かう遊歩道は通行止めとなっていますのでご注意ください。

敷島の滝

敷島の滝は、御やど しきしま荘から約1時間ほど歩いた場所にあります。落差は20mほどで羽衣の滝と比較すると小さな落差ですが、約50mの幅から水が一斉に流れ落ちる様は、男性的で羽衣の滝とは一味違う豪快さがあり、東洋のナイアガラとも言われています。滝から水しぶきが気持ちよく真夏には最適の場所です。
平成25年の冬期に発生した見晴し台付近の土砂崩れにより、敷島の滝に向かう遊歩道は通行止めとなっていますのでご注意ください。

第一公園の高山植物

当ホテルより徒歩10分のところにあるトムラウシ山方面の登山口を登ると、まず最初に滝見台に到着し、さらに進むこと約1時間30分。そこは、森林限界(1500m)を超えた場所で木道整備の整った登山道があります。その周辺が第一公園です。今までの狭い登山道と比較して周辺もなだらかで広い第一公園では、チングルマやワタスゲ、エゾコザクラなどの高山植物のお花畑が広がり、周辺の眺望は、旭岳を始め、白雲岳、忠別岳、小化雲岳、トムラウシ山などの山々を見ることができます。周りに広がるお花畑に囲まれて、休憩しながら食べる昼食は非常に格別で、今までの登山でたまった疲れが吹き飛んでしまいそうです。なお、この登山道をまっすぐ進むと大雪山の奥座敷と呼ばれるトムラウシ山に繋がっています

滝見台

 御やど しきしま荘から羽衣の滝へ向かう沿路、忠別川を越える橋の手前より入山を行い、急な斜面を1時間ほど登りきると、登山道も緩やかな道へと変化します。さらに15分ほど進むと羽衣の滝展望台「滝見台」に到着します。

滝見台からの眺望は、羽衣の滝や敷島の滝、そして旭岳や柱状節理に囲まれた広大な大雪山の大自然を一望することができます。

※道中は登山道が狭く滑りやすい箇所がありますので、最低でも軽登山靴でいくことを強くお薦めします。また、夏期は非常に蚊が多いため、虫除けスプレーを準備しましょう。

七福岩

 今から約3万年前に、現在の旭岳東方にある「お鉢平カルデラ」が噴火し、その火砕流が天人峡方面に流れ込み一面を覆い尽くしました。その火砕流が急速に冷え固る過程で柱状節理を形成し、その後、数万年の時間をかけて忠別川がそれを浸食して、現在の天人峡が誕生したと考えられています。 ここ天人峡では、おもしろい形状の柱状節理が複数みることができます。写真の七福岩がその一つで、針の様に尖った岩が七つ天に向かって立ち並んでいます。紅葉の時期になると、七福岩と赤黄色に染まった紅葉が絶妙な景観を造りだします。なお、七福岩までは、当ホテルから徒歩7分公共駐車場からご覧いただけます。

クワウンナイ川

 クワウンナイ川は、トムラウシ山から小化雲岳までの流域を背負う川で、隣に流れるポンクワウンナイ川と合わせて忠別川に合流します。クワウンナイ川は「日本一美しい沢」と呼ばれており、周辺の木々が赤黄色に染まる頃の景観は素晴らしく、特に途中に見られる約2kmに渡る一枚岩の廊下「滝の瀬十三丁」は、一度見ると二度と忘れられなくなるほどの絶景です。しかし、クワウンナイ川はその美しさとは裏腹に、遡行するには難易度が高く、増水・大雨時には避難場所が無い為、非常に危険です。そのため、クワンナイ川に入る際には、登山に準ずる装備と防水対策を行い、天候に十分注意し経験者との同伴で行動することをお薦めします。当ホテルから車で約五分いったところに羽衣トンネルがあり、その手前に公共駐車がありそこから徒歩となります。約15分ほど歩くと、写真のような景観をご覧頂けます。

神秘的な天人峡の冬

天人峡の冬は、風と雪と低温が創りあげた神秘の世界が広がります。柱状節理の上部の樹木は、冬になると常時吹き付ける西風の影響で、樹氷となっています。そして、柱状節理の下部に目を向けると、夏場では気が付きませんが、冬期になると、その割目から青白く光った巨大な氷のつららが見える場所がいくつもございます。これは、柱状節理の隙間から湧出している地下水が外気にさらされ氷ついたものです。そして、天人峡で見れる冬の自然現象の代表的なものを一つ上げるとしたらダイアモンドダストです。この現象は、大気中の水蒸気が氷付き太陽光が反射してこの現象を発生させます。天人峡には忠別川やクワウンナイ川が流れていますが、勢いが強く凍ることがないので、大気中に常時水蒸気が放出されています。後は、気象条件が整えば、ダイアモンドダストが見えます。その条件は、外気温-20以下と太陽光があれば出現します。天人峡は、朝方がおすすめです。また、天人峡にお越しの際は、是非、志比内橋を渡ってこちらに来てください。左側に、忠別ダムと天候に恵まれれば、旭岳も一緒にご覧いただけます。この沿線は、駐車場が数カ所ございますので、休みながら大雪山の景色を楽しんでお越しください。

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