いま旬の旅

長野県「白馬八方尾根スキー場」に密回避のファミリー&ビギナー向け新エリアが誕生!

2020年12月15日より2020~2021冬季シーズンの営業がスタートした長野県北安曇郡白馬村の「白馬八方尾根スキー場」。今シーズンは新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から来訪客の分散化を図るために、新エリアのオープンや自動発券システムの導入が実施されました。スキー場がどのように姿を変えたのか、その変化をお伝えします。

初心者にぴったりの新エリアが誕生!

白馬八方尾根スキー場

日本を代表する国際山岳リゾートとして有名な同スキー場は、初心者はもちろん超上級者向けの多彩なコースを設置しているのが特徴。約23,000メートルにも及ぶ総滑走距離は、白馬エリアで最長を誇ります。

毎年多くの来訪客で賑わう人気のスキー場だけに、昨年から流行している新型コロナウイルスへの対策が急務となっていました。そこで密を避けるべく名木山エリアの麓にオープンしたのが「なきやまスノーランド」。悠々と雪上体験を楽しめる、家族やスキー・スノーボードが初めてという人にピッタリのエリアです。
スノーランド内のセンターハウスにはチケット売り場や売店のほか、スキー&スノーボードスクールなどのパブリックスペースを完備。上階には「なきやまデビューチケット」もしくは「ラビーパーク入場券」の購入者専用ルームが設置されました。室内には雪遊びで疲れた体を休められるファミリー休憩所が設けられているので、子連れには重宝しそうです。

ソリやスノーストライダーなどの無料貸出を行う「ラビーパーク」は、小さな子どもの雪遊びデビューに最適な広場。ネットで囲まれゲレンデからは独立した空間なので、安全に雪遊びを満喫することができます。

チケット売り場に自動発券機を導入!

スキー場内3カ所のチケット売り場に自動発券機を導入

新型コロナウイルス感染予防対策としてスキー場内3カ所のチケット売り場(国際、咲花、名木山スクール内)に、スキーリゾート向け自動発券機を導入している点も注目ポイント。その仕組みはあらかじめオンラインにてリフト券を購入し、決済完了時に発行されたQRコードを端末にかざすことで発券されるというもの。一部のチケット売り場が無人となり、リフト券の引き換えを非接触の安全な環境で行えるようになりました。

白馬八方尾根スキー場の新型コロナウイルス運営対策

また今シーズンから、指定日のみ咲花エリアの駐車場が予約制に。来場当日に空車スペースを探す時間が軽減され、ストレスなくスムーズにゲレンデ入りできます。公式ホームページで予約対象日や経路・空車状況をリアルタイムで確認できるので、現地に向かう際は事前のチェックがおすすめ。

この冬は密を避けつつエチケットを守って、白馬八方尾根の良質なパウダースノーを楽しんでみては?

白馬八方尾根スキー場

アクセス
長野自動車道「安曇野IC」または上信越自動車道「長野IC」から車で約60分
JR「白馬駅」からバスで約5分、JR「長野駅」から特急バスで約70分
電話番号
0261-72-3066(八方インフォメーションセンター)
詳細
白馬八方尾根スキー場公式ページ
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