いま旬の旅

石川県の温泉旅館「矢田屋松濤園」がリブランディング! おもてなしの精神で身も心も癒される旅に

石川県加賀市片山津温泉の景勝地・柴山潟に面し、加賀の味覚を堪能できる温泉旅館「矢田屋松濤園(しょうとうえん)」。「縁起の宿」としても知られる同旅館を「湯快リゾート」がリブランディングし、季節の移ろいと縁起を感じる新たなサービスの提供がスタートしています。風光明媚な景色を堪能しながら、旅の疲れを癒してみては?

明治29年創業の歴史を持つ「矢田屋松濤園」

矢田屋松濤園

矢田屋松濤園が位置する片山津温泉は、全国から観光客が訪れる「加賀温泉郷」の1つ。1876(明治9)年に柴山潟の大規模な干拓がおこなわれ、翌年には片山津温泉で最初の温泉旅館が開業しました。

明治29年創業の老舗でもある矢田屋松濤園は、利用客が「縁起」を感じられるよう館内の随所に縁起物を配置。また同旅館の温泉は無色透明で塩分を含み、浸かってしばらくすると汗がにじみ出すほど体の中から温まるそう。露天風呂から「日に7度色を変える」という柴山潟の景観を楽しめるのも特徴です。

リブランディングで「おもてなし」の精神を強化

縁起を大切にする宿の思いがつめ込まれたコンセプトブック

リブランディングをおこなった矢田屋松濤園で宿泊客に渡されるのは、縁起を大切にする宿の思いがつめ込まれたコンセプトブック。七福神とともに利用客を「8人目の神様」に見立ててもてなす同旅館は、「お客様に幸せを感じていただくことによって、お客様もまた、縁あった矢田屋松濤園に福をもたらす。私たちはそう考えています。そのコンセプトを冊子にまとめて、お客様にお渡しすることは、私たちのおもてなしの宣言なのです」と真意を明かしました。

土産土法の精神と技術で提供される料理

矢田屋松濤園は以前から料理自慢の宿としても好評。季節の機微を感じ取りながら八節ごとに献立を替え、「その時期に最も良い状態のもの・最もふさわしい場所」から土産土法の精神と技術で提供されます。中でも地元食材「じわもん」から選び、料理人の技が光る「立場(たてば)料理」(登録商標)は矢田屋松濤園でしか味わえないとか。

宿泊客の出発時に「干支のお守り」がプレゼントされるのも、矢田屋松濤園ならではのおもてなし。福が舞い込むようにひとつ1つ願いを込められたお守りは、旅の記憶を蘇らせるきっかけにもなります。

皇室や歴代総理大臣、文豪も宿泊した歴史ある宿・矢田屋松濤園。おもてなしに身を任せて、日々の疲れをじっくり取り除きましょう。

住所
石川県加賀市片山津温泉セ-1-1
客室数
39室
チェックイン
15:00
チェックアウト
12:00
アクセス
JR加賀温泉駅より車で約10分(送迎有り)/小松空港より車で約20分
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