いま旬の旅

日光のおすすめ紅葉名所15選!2017見頃情報も随時更新

紅葉シーズンに行きたい!雄大な自然を眺めるスポットから、建築名所をより魅力的に彩るスポットまで、日光のおすすめ紅葉スポットをご紹介します。2017年の見頃情報も随時更新していきます!

紅葉シーズンに行きたい!雄大な自然を眺めるスポットから、建築名所をより魅力的に彩るスポットまで、日光のおすすめ紅葉スポットをご紹介します。2017年の見頃情報も随時更新していきます!

日本有数の紅葉スポット「日光」

世界遺産「日光東照宮」など多くの名所が点在し、都心からアクセスしやすいことなどから、オールシーズン気軽に旅行ができる観光地として有名な日光ですが、紅葉の時期になるとさらに人気が増す、日本有数の紅葉スポットでもあります。独特の環境が多様な自然をはぐくんでおり、非日常的な風景を楽しむことができます。日光の標高差は実に2,000m以上あるため、地域によって気象が異なります。日光市街地と標高が高い中禅寺湖などとでは時期が少しだけずれるので、見頃情報をチェックしてお出かけください。

2017年紅葉の見ごろ予想、平年並み。いろは坂は10月21日頃から
ウェザーニューズが10月1日に発表した2017年秋の紅葉見頃予想によると、北海道は平年より遅く、東北から九州は平年並の予想とのこと。栃木県のいろは坂は10月21日頃からになる予想です。

栃木県日光市中宮祠

竜頭の滝

竜頭の滝

中禅寺湖に注ぐ湯川にあるこの滝は、約210mにわたって山の岩肌を流れ落ち、滝壺近くの岩で二分されます。その姿が天から駆け下りる竜の頭のように見えることが「竜頭」の名の由来と言われています。奥日光では紅葉の訪れが最も早い場所としても知られ、赤や黄色に色づいた木々は滝を包み込むような広がりを見せてくれます。観瀑台から滝の正面を眺めるのもよいですが、散策路から側面の急流状の様子を眺めるのもおすすめです。

例年の見ごろ
10月上旬~10月中旬
アクセス
JR・東武日光線「日光駅」から東武バス湯元温泉行きで約1時間「竜頭の滝」下車すぐ
【車】日光宇都宮道路「清滝IC」から国道120号を約20km

栃木県日光市中宮祠

中禅寺湖

中禅寺湖

標高1,269mにある中禅寺湖は、自然湖としては日本で最も高い場所に位置します。奥日光がパノラマで一望できるスポット「半月山展望台」からは、男体山と中禅寺湖の眺望が開け、八丁出島の美しい紅葉や広大な山々に色づく紅葉が楽しめます。また遊覧船に乗りながら、紅葉が湖面に映える景色を見渡すのもおすすめです。

例年の見ごろ
10月中旬~10月下旬
アクセス
JR・東武日光線「日光駅」から東武バス中禅寺温泉行きまたは湯元温泉行きで約45分、「中禅寺温泉」下車すぐ
【車】日光宇都宮道路「清滝IC」から国道120号を約14km

栃木県日光市中宮祠

華厳の滝

華厳の滝

袋田の滝、那智の滝と並ぶ日本の三大名瀑のひとつに数えられる滝。高さ97mの断崖から一気に滝壺まで落下する姿はまさに圧巻。エレベーター(有料)で滝壺の近くまで下りれば、迫力ある滝の爆音や水しぶきを間近で鑑賞することができます。紅葉と滝の眺めは明智平展望台からがおすすめです。

例年の見ごろ
10月中旬~10月下旬
アクセス
JR・東武日光線「日光駅」から東武バス中禅寺湖方面行きで約45分、「中禅寺温泉」下車、徒歩約5分
【車】日光宇都宮道路「清滝IC」から国道120号を約14km

栃木県日光市中宮祠

日光いろは坂

日光いろは坂

「日光いろは坂」は、「日本の道100選」にも選ばれており、市街地と中禅寺湖や奥日光を結ぶ観光道路として、多くの車が訪れます。標高差が約500mあることから紅葉の色づきが微妙に異なり、走りながら色の変化を見ることができるのが特徴。また「明智平」からはパノラマを眺望することもできます。

例年の見ごろ
10月中旬~11月上旬
アクセス
※明智平まで
JR・東武日光線「日光駅」から東武バス中禅寺温泉行きまたは湯元温泉行きで約40分、「明智平」下車すぐ
【車】日光宇都宮道路「清滝IC」から国道120号を約12km

栃木県日光市中宮祠

戦場ヶ原

戦場ヶ原

男体山が噴火して湯川がせき止められ、土砂がたまってできた広大な湿原地帯。6月~10月はノハナショウブなど数々の高山植物が楽しめて、ハイキングにも最適です。湿原一面を赤く染める草紅葉(くさもみじ)は、紅葉のシーズンよりも少し早めに色づきます。

例年の見ごろ
10月中旬~10月下旬(草紅葉は9月下旬~10月上旬)
アクセス
JR・東武日光線「日光駅」から東武バス湯元温泉行きで約1時間5分、「赤沼」下車すぐ
【車】日光宇都宮道路「清滝IC」から国道120号を約22km

栃木県日光市中宮祠

小田代ヶ原(小田代湖)

小田代ヶ原(小田代湖)

戦場ヶ原の西側に位置した湿原地帯。ミズナラやカラマツなどの木々に囲まれた大自然が広がり、春から夏にはアザミやヒオウギアヤメなどの高山植物が咲き誇ります。小田代湖は大雨が降ると一時的にできる湖で、数年に1度しかできない幻の湖。こちらも「戦場ヶ原」と同様に湿地一面が草紅葉でグラデーションに色づきます。

例年の見ごろ
10月上旬~10月中旬(草紅葉は9月下旬~10月上旬)
アクセス
JR・東武日光線「日光駅」から東武バス湯元温泉行きで約1時間5分、「赤沼」下車、徒歩約30分
【車】日光宇都宮道路「清滝IC」から国道120号を約22km、赤沼から徒歩約30分

栃木県日光市湯元

湯ノ湖

湯ノ湖

標高1,478mにある山間の湖。澄んだ湖面は、どことなく神秘的な雰囲気が漂います。周囲約3kmの湖畔には、散策路があり約1時間10分ほどで一周できるのでちょっとしたハイキングにもおすすめです。

例年の見ごろ
10月上旬~10月中旬
アクセス
JR・東武日光線「日光駅」から東武バス湯元温泉行きで約1時間25分、「湖畔前」下車すぐ
【車】日光宇都宮道路「清滝IC」から国道120号を約26km

栃木県日光市湯元

湯滝

湯滝

湯ノ湖の南側にある滝で、高さ約70m、幅は最大で約25m。岩壁を末広がりに流れ落ちる姿は、迫力がありながらもどこか優雅さを感じます。階段上の遊歩道からは、滝を間近に望むことができます。

例年の見ごろ
10月中旬~10月下旬
アクセス
JR・東武日光線「日光駅」から東武バス湯元温泉行きで約1時間22分、「湯滝入口」下車、徒歩約5分
【車】日光宇都宮道路「清滝IC」から国道120号を約25km

栃木県日光市所野

霧降ノ滝

霧降ノ滝

華厳の滝・裏見滝とともに日光三大名瀑のひとつに数えられています。水が岩にあたって霧のように飛び散る様子がこの名の由来。周囲の紅葉と溶け合った滝の全容はまさに圧巻です。

例年の見ごろ
10月下旬~11月上旬
アクセス
JR・東武日光線「日光駅」から東武バス霧降高原行きまたは大笹牧場行きで約8分、「霧降の滝入口」下車、徒歩約15分
【車】日光宇都宮道路「日光IC」から「霧降の滝」まで車で約5km

栃木県日光市藤原

龍王峡

龍王峡

鬼怒川温泉と川治温泉の中間に位置し、鬼怒川沿いに整備された「自然研究路」は約6kmの散策コース。白い岩肌を彩る紅葉と鬼怒川の水面がおりなす秋の風景が訪れる人を魅了します。龍王峡駅から徒歩約10分の「虹見の滝」は龍王峡の見どころのひとつです。

例年の見ごろ
10月下旬~11月上旬
アクセス
野岩鉄道「龍王峡駅」から徒歩約10分(虹見の滝)
【車】日光宇都宮道路「今市IC」から国道121号を川治温泉方面へ車で約20km

栃木県日光市川俣

瀬戸合峡

瀬戸合峡

川治温泉から川俣ダムへ向かう途中に続く渓谷。場所によっては、数百メートルはありそうな断崖絶壁に囲まれ、迫力のある風景となっています。秋には険しい渓谷が色づき、印象的な風景を見せてくれます。荒々しいむき出しの岩肌と、紅葉が織りなすコントラストは一見の価値があります。

例年の見ごろ
10月中旬~10月下旬
アクセス
東武鬼怒川線「鬼怒川温泉駅」から市営バス女夫渕行きで約1時間15分、「川俣平家塚」下車、徒歩約15分(見晴休憩舎)、徒歩約30分(渡らっしゃい吊橋)
【車】日光宇都宮道路「今市IC」から国道121号を経由し、県道23号を川俣湖方面へ車で約46km

日光の建築名所をより魅力的に彩る紅葉スポット

栃木県日光市山内

日光東照宮など 二社一寺

日光東照宮

世界遺産に登録された二社一寺(日光東照宮・日光二荒山神社・日光山輪王寺)は日光でもっとも有名な観光名所。日光東照宮を中心とした日光社寺周辺も紅葉シーズンは大変賑わいます。黄・赤を帯びていく木々のコラボレーションは日光の社寺をより魅力的に彩ります。見頃時期のわずか数日だけライトアップされるのでこの期間をねらって訪れてみては?

例年の見ごろ
11月上旬~11月下旬
アクセス
JR・東武日光線「日光駅」から東武バス「世界遺産めぐり」で約9分、「表参道」下車すぐ
【車】日光宇都宮道路「日光IC」から日本ロマンチック街道を約3km
ライトアップ
2017年11月3日~11月5日 17:00~21:00

栃木県日光市

神橋

神橋

日本の三奇橋のひとつに数えられ、日光観光のシンボル的存在。大谷川に架かる鮮やかな朱塗りのアーチ形の橋は、秋になると紅葉に彩られてさらに美しくなります。

例年の見ごろ
11月上旬~11月下旬
アクセス
JR・東武日光線「日光駅」から東武バス中禅寺湖方面行きで約5分、「神橋」下車すぐ
【車】日光宇都宮道路「日光IC」から日本ロマンチック街道を約2.5km

栃木県日光市中宮祠

中禅寺

中禅寺

784年に建立されたお寺で、世界遺産「日光山輪王寺」の別院。五大堂からの中禅寺湖を望むと、「半月山展望台」などから見る景色とまた一味違った絶景を楽しむことができます。境内にある「愛染かつら」の木(二代目)も、シーズンになると鮮やかな黄色に色づきます。映画にもなったこの「愛染かつら」の木、葉っぱがハートの形をしていることから縁結びの木としても密かな人気があります。

例年の見ごろ
10月中旬~10月下旬
アクセス
JR・東武日光線「日光駅」から東武バス中禅寺湖方面行きで約45分、中禅寺温泉で東武バス立木観音前行きに乗り換えて約5分、終点下車、徒歩約3分

栃木県日光市中宮祠

日光・イタリア大使館別荘記念公園

日光・イタリア大使館別荘記念公園

中禅寺湖の湖畔にある、明治時代の外交官の旧別荘。散策路を歩くとその周囲に鮮やかな紅葉が迎えてくれます。湖に向いたベンチに座ると、目の前に湖面と紅葉と空が調和する景色が広がります。

例年の見ごろ
10月中旬~10月下旬
アクセス
JR・東武日光線「日光駅」から湯元温泉行または中禅寺温泉行バスで約50分、「中禅寺温泉」下車、徒歩約40分。(夏期、紅葉期のみ半月山行きバス乗換、「イタリア・英国大使館別荘記念公園前」下車、徒歩約10分)

今回ご紹介した日光の紅葉スポット

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