いま旬の旅

京都桜の名所 お花見スポット20選!桜まつり・ライトアップ情報2019

<2019年桜まつり情報は随時更新>夜桜ライトアップなどのイベントも続々!今年は京都桜の名所へお花見旅行へと出かけませんか。

<2019年桜まつり情報は随時更新>夜桜ライトアップなどのイベントも続々!今年は京都桜の名所へお花見旅行へと出かけませんか。

京都の桜、2019年3月27日に開花宣言!

一年中それぞれの四季の風情を楽しむことができ、観光客で賑わう京都。中でも秋の紅葉と並んで人気なのが、桜咲く春の京都。清水寺や二条城などでは幻想的な美しさの夜桜ライトアップも楽しむことができます。

2019年3月27日に気象庁より京都の桜の開花宣言がされました!昨年より5日遅かったものの、平年より1日早い開花とのこと。この春は京都の桜に酔いしれる旅へ出てみては?


1.ライトアップなどの夜桜名所

京都市東山区

清水寺

清水寺の桜 ライトアップ
清水寺の桜

ソメイヨシノとヤマザクラが合わせて約1,500本咲き誇る世界遺産の古刹は、京都屈指の桜の名所。清水の舞台から見る桜はまさに絶景。三重塔の周辺や放生池などの景色も見応えがあり、ライトアップされた幻想的な光景もまた別格の美しさです。
(清水寺の本堂は現在修理の足場となる素屋根で覆われています。)

例年の見頃
3月下旬~4月上旬
夜の特別拝観
2019年3月8日~17日(特別協賛 京都東山花灯路)、3月29日~4月7日 18:00~21:00(受付終了)

京都市左京区

平安神宮

平安神宮の桜 ライトアップ
平安神宮の桜

朱と緑が鮮やかな社殿を取り巻く広大な神苑には、艶やかな紅しだれ桜が咲き誇り壮観な景色が広がっています。4月上旬には、閉苑後に「紅しだれコンサート」が行われるほか、南神苑・東神苑の紅しだれ桜や社殿などのライトアップも行われ、昼間とは違った趣が楽しめます。

例年の見頃
3月下旬~4月中旬
桜祭り
観桜茶会 2019年4月1日~4月14日
紅しだれコンサート 2019年4月4日~4月7日

京都市中京区

二条城

二条城の桜 ライトアップ
二条城の桜

徳川家栄枯盛衰の舞台として名高い二条城は、世界文化遺産に登録、二の丸御殿は国宝に指定されています。二条城の桜は城内全域で約300本・50品種が植えられ、美しい桜に酔いしれる多くの人が訪れます。「二条城桜まつり」では、桜や庭園などを華麗にライトアップするとともに、通路を足下灯で照らし、幽玄の世界を創出します。

例年の見頃
3月下旬~4月中旬
二条城桜まつり
2019年3月21日~4月14日 
通常観覧  8:45~16:00(17:00閉城)、ライトアップ 18:00~21:00(21:30閉城)
入場料
一般600円、中高生350円、小学生200円
※通常観覧とライトアップは入替制のため,入城券が異なります。
※2019年4月1日より二の丸御殿の拝観料が別途400円必要になります。

京都市北区

平野神社

平野神社の桜 ライトアップ
平野神社の桜

平安遷都以降約1200年の歴史を持つ古社。桜の社として有名で、現在では境内に約60種類400本の桜の木があります。珍しい種類の桜がまるで出番を待っていたかのように次々と開花し、約1ヵ月半の長い期間、桜を愛でることができます。桜花時期のみ夜桜観賞のため夜間も解放し、夜桜ライトアップが楽しめます。

例年の見頃
3月上旬~4月下旬
観桜期特別夜間照明
2019年3月25日~4月20日 日没~21:00頃

京都市東山区

祇園白川

祇園白川のライトアップ
祇園白川の桜
祇園巽橋

石畳が敷かれた風情ある京都らしい町並みにソメイヨシノやしだれ桜など約40本の桜が咲き誇ります。お茶屋が立ち並ぶエリアでもあり、舞妓さんや芸妓さんを見かけることも。見頃の時季にはライトアップが実施され、幻想的な世界へ誘います。最も人気のスポットは、新橋通と白川南通の合流点近くの「祇園巽橋」です。

例年の見頃
3月下旬~4月上旬
祇園白川宵桜
2019年3月29日~4月7日 18:00~22:00

京都市南区

東寺(教王護国寺)

東寺の桜 ライトアップ
東寺の桜

教王護国寺とも呼ばれる本寺は、平安遷都後の796年に創建。金堂、講堂、大師堂など国宝重要文化財の建物が立ち、世界遺産に登録されています。境内にはソメイヨシノや河津桜など約200本の桜が咲き、中でも「不二桜」と呼ばれる八重紅しだれ桜は圧巻です。

例年の見頃
3月中旬~4月中旬
ライトアップ
2019年3月16日~4月14日(最終受付21:00)

京都市左京区

蹴上インクライン

蹴上インクラインの桜 ライトアップ
蹴上インクラインの桜

南禅寺のすぐそばにある全長582mの世界最長の傾斜鉄道跡で、船を運航するために敷設された傾斜鉄道の跡地です。線路を覆うように約90本の桜並木が続きます。ライトアップは実施されていませんが、天気の良い夕暮れ時なら月明かりなどで照らされた幻想的な夜桜観賞が可能です。

例年の見頃
3月下旬~4月上旬


2.しだれ桜が美しい桜の名所

京都市東山区

円山公園

円山公園の桜 ライトアップ
円山公園の桜

1886(明治19)年に開設された京都市最古の公園。約86,600㎡の広大な敷地のほぼ中央に、歌人・与謝野晶子も愛でたという「祇園のしだれ」として有名な大きなしだれ桜があります。ライトアップも行われ、夜桜の名所として多くの花見客で賑わうスポットです。

例年の見頃
3月下旬~4月上旬
夜桜ライトアップ
2019年3月21日~4月7日 日没~24:00(予定)

京都市東山区

高台寺

高台寺の桜 ライトアップ
高台寺の桜

正式名称は高台寿聖禅寺。豊臣秀吉の正室、北政所ねねが秀吉の菩提を弔うため建てた寺で、「ねねの寺」として親しまれています。春には方丈庭園のしだれ桜をはじめ、ヤマザクラ、ソメイヨシノなど約50本の桜が美しく咲き誇ります。開花期にはライトアップが行われ、5月上旬まで夜間特別拝観も開催。

例年の見頃
3月下旬~4月上旬
春の特別拝観/春の夜間特別拝観
2019年3月8日~5月6日
9:00〜17:30(17:00受付終了)ライトアップは日没後点灯〜22:00(21:30受付終了)
拝観料
大人600円、中高生250円

京都市伏見区

醍醐寺

醍醐寺の桜

古くから「花の醍醐」と呼ばれる桜の名所で、現在も約800本もの桜が広大な境内を彩ります。しだれ桜、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、八重桜などが3週間かけて咲くため、桜を長く楽しむことができるのも醍醐寺の魅力。「豊太閤花見行列」では太閤秀吉が桜を鑑賞する様子を再現した行列が境内を練り歩きます。

例年の見頃
3月下旬~4月上旬
豊太閤花見行列
2019年4月14日(毎年4月の第2日曜日)
春期拝観券
(三宝院・霊宝館・伽藍)大人1,500円、中高生1,000円

京都市北区

上賀茂神社

上賀茂神社の桜

京都で最も古い神社で、京都の三大祭の一つ「葵祭」が行われることで知られています。境内には様々な種類の桜があり、3月中旬から5月上旬頃まで長期にわたって楽しむことができます。中でも「斎王桜」と「御所桜」と呼ばれる二本の立派なしだれ桜は必見です。

例年の見頃
4月上旬 ~ 4月中旬

京都市上京区

京都御苑

京都御苑の桜

市街地のほぼ中心に位置し、京都御所を囲む周囲約4kmの広大な京都御苑。敷地内には多くの桜が植えられ約1,000本の桜が楽しめます。見どころは、出水の小川周辺のサトザクラや、近衞邸跡の「糸桜」と呼ばれるしだれ桜。桜松や車還桜などの珍しい桜も見ることができます。

例年の見頃
3月下旬~4月下旬


3.風景にとけ込む桜の名所

京都市右京区

仁和寺

仁和寺の桜

中門内の西側一帯には、京都で遅咲きの桜として有名な「御室桜」と呼ばれる桜の林があります。江戸時代から庶民に親しまれ、「御室桜」が満開になると京都の春も終わるといわれています。樹高が約2~3mと低いため、目の前で満開の桜を楽しめるのが魅力です。

例年の見頃
4月上旬~4月中旬
拝観時間
9:00~17:00(受付16:30まで)
拝観料
大人500円、小中学生200円

京都市左京区

哲学の道

哲学の道の桜

熊野若王子(にゃくおうじ)神社から銀閣寺参道まで続く、全長約2kmの哲学の道。哲学者・西田幾多郎らが好んで散策したことが名前の由来といわれています。疎水沿いには約500本のソメイヨシノが咲き誇り、満開時にできる桜のトンネルは感動的。風に吹かれて桜が舞う、散り際もじつに美しい光景です。

例年の見頃
4月上旬

京都市東山区~左京区

鴨川 河川敷

鴨川 河川敷の桜

京都市内を流れる鴨川の河川敷には多くの桜が植えられていて、エリアによってそれぞれ違った趣を見せてくれます。七条大橋から三条大橋までの「花の回廊」ではしだれ桜やソメイヨシノが咲き、北山大橋から北大路橋までの「半木の道(なからぎのみち)」では満開時に紅しだれ桜のトンネルができます。

例年の見頃
花の回廊:3月下旬~4月上旬
半木の道:4月上旬~4月中旬


4.観光の定番!嵐山の桜の名所

京都市右京区

渡月橋

嵐山 渡月橋の桜

大堰川(おおいがわ)沿いや、中の島公園にも多くの桜が植えられています。とくに満開時には山全体が緑と桜のコントラストに彩られ、渡月橋越しに見渡すその姿は必見。渡月橋を中心に、個性豊かなお寺や神社が点在し、お土産店や飲食店も多く、楽しくめぐり歩きができます。

例年の見頃
3月中旬~4月下旬

亀岡市~京都市右京区

保津峡

保津峡の桜

亀岡市の保津橋付近から嵐山の渡月橋まで続く約16kmの渓谷。自然豊かな両岸の山肌をヤマザクラが美しく彩り、嵯峨野トロッコ列車や保津川下りから風情あるお花見が楽しめます。トロッコ列車の沿線では、見頃の時季に合わせてライトアップも実施されます。

例年の見頃
3月下旬~4月中旬


5.足を延ばして訪れたい桜の名所

八幡市

石清水八幡宮

石清水八幡宮の桜

標高123mの男山山上にある石清水八幡宮。境内には約200本、男山全体では約2,000本の桜が咲き誇ります。見頃の時季を迎えると山全体や麓を流れる木津川の背割堤などで、淡いピンクと新緑の美しいコントラストを楽しめます。特に境内の神苑にあるしだれ桜は必見。

例年の見頃
3月下旬~4月中旬
男山桜まつり
2019年3月21日~4月30日

八幡市

淀川河川公園背割堤地区

淀川河川公園背割堤地区の桜

宇治川と木津川を分ける、全長約1.4kmの堤防。春になると並木道の桜の花が開花し、トンネルのように広がる光景は圧巻です。また、「さくらであい館」では、高さ約25mの位置から桜並木を眺めることもできます。

例年の見頃
3月下旬~4月上旬

宇治市

宇治橋上流

宇治橋上流の桜

宇治川に架かる宇治橋上流付近には両岸に約2,000本の桜が咲き、人々の目をなごませてくれます。周辺には平等院などの観光スポットも点在。毎年春には宇治公園中の島一帯で「宇治川さくらまつり」が開催され、陶器市やお茶席、特産物の販売などで賑わいます。遊覧船からお花見も楽しめます。

例年の見頃
4月上旬
宇治川さくらまつり
2019年4月6日~4月7日(予定) 10:00~16:00


6.京都の桜名所マップ


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