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2019年 夏の人気急上昇!国内旅行先ランキング

南国ムードが漂い、爽快な夏のドライブが楽しめる宮崎や、インスタ映えスポットが多数ある福岡・糸島など!今話題の旅行先をチェックして今年の夏休みの旅行計画を!

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夏休み特集2019 家族旅行、カップル、プール付きなどの人気テーマやエリア別でホテル・宿をご紹介!

2019年夏の国内旅行 人気上昇都道府県ランキング

昨年と比べて、予約人泊数実績が最も伸びた都道府県を発表!
楽天トラベルで2019年5月6日時点での予約人泊数実績をもとに前年同期比で算出しています 。
※対象期間: [今年] 2019年7月15日~2019年8月31日、[昨年] 2018年7月15日~2018年8月31日

Number 1 ranking

宮崎県

前年比 +65.0%
都井岬
都井岬
天安河原
天安河原
高千穂峡 ライトアップ
高千穂峡 ライトアップ

「女性一人」「女性複数」による旅行が増え、女性旅行者から支持アップが顕著な宮崎県が第1位にランクイン。近年は特に、神話の舞台として知られる高千穂峡や高原町などのパワースポットが注目を集めています。令和元年にあわせたパワーチャージの旅需要も期待されます。

「真名井の滝」がある高千穂峡では、2019年6月11日から期間限定でライトアップを実施予定。紫や青、ピンクなどカラフルな色に照らされます。天照大神の神話が残るパワースポット「天安河原」も、高千穂峡がある宮崎県北部の見どころです。

宮崎県南部には、モアイ像が並ぶ「サンメッセ日南」や、 太平洋の絶景が広がる「都井岬」などが点在し、爽快な夏のドライブにぴったりなエリアです。

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Number 2 ranking

熊本県

前年比 +45.6%
鍋ヶ滝
鍋ヶ滝
大観峰から眺める阿蘇カルデラ
大観峰から眺める阿蘇カルデラ
熊本城と宇土櫓
熊本城と宇土櫓

エリア別では特に熊本市内の宿泊予約が伸びている熊本県が2位。熊本城をはじめとした観光エリアにおいて震災からの復興が進んでおり、市内中心部では再開発により、新しい街並みが完成しつつあります。今年の大河ドラマの舞台の一つでもあり、様々な角度から注目を集めているようです。

広大なスケールの「阿蘇山」や、流れる水がカーテンのような「鍋ヶ滝」など、自然を楽しめる観光スポットが充実しています。木漏れ日が照らし、美しい光景が広がる「鍋ヶ滝」は、滝の裏に入ることができ、そこからの眺めも神秘的。

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Number 3 ranking

佐賀県

前年比 +34.9%
虹の松原
虹の松原
嬉野温泉公園
嬉野温泉公園
七ツ釜
七ツ釜

第3位は、九州地方の北西部にある佐賀県。「有田焼・伊万里焼」の産地として知られており、多数の窯元や史跡があります。国の特別名勝に指定されている「虹の松原」や、国の天然記念物の「七ツ釜」などの自然スポットも。

また、日本三大美肌の湯のひとつ「嬉野温泉」や自然豊かな「古湯温泉」で、温泉を堪能することもできます。

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Number 4 ranking

福岡県

前年比 +32.4%
太宰府天満宮
太宰府天満宮
二見ヶ浦の海と夫婦岩
二見ヶ浦の海と夫婦岩
能古島アイランドパーク
能古島アイランドパーク

交通網が発展しており、本島からもアクセスしやすい福岡県が4位。「太宰府天満宮」「宗像大社」などの歴史の名所や、「中洲屋台街」をはじめとした絶品料理やグルメが楽しめるスポットも多数。

博多湾口に浮かぶ能古島(のこのしま)で海水浴やハイキングなどを日帰りで楽しんだり、近年オシャレエリアとして注目されている糸島で写真映えするスポットを巡ったりと、さまざまな楽しみ方ができます。

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Number 5 ranking

鹿児島県

前年比 +31.5%
奄美大島のマングローブ
奄美大島のマングローブ
与論島
与論島
砂むし会館
砂むし会館

日本版の「天国に一番近い島」と言われている奄美大島や、世界遺産に登録されている屋久島など、自然豊かなエリアがあります。奄美大島のマングローブをカヌーで探検したり、屋久島でハイキングをしたりと、アクティビティが充実。

奄美群島のひとつである与論島では、春から夏にかけて条件が合ったときにのみ、真っ白な砂浜「百合ヶ浜」が出現。一度は見てみたい神秘的な光景です。

また、県内で温泉も堪能することができ、特に指宿にある世界的にも珍しい天然砂むし温泉が有名です。

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Number 6 ranking

岩手県

前年比 28.5%
浄土ヶ浜
浄土ヶ浜
龍泉洞
龍泉洞
八幡平御在所の赤沼
八幡平御在所の赤沼

「男性一人」「男性複数」による旅行が特に伸び、男性旅行者の人気が顕著にみられた岩手県が6位にランクイン。今秋に迫ったラグビーの国際大会では、釜石市が開催地の一つとなっており、夏場にはナショナルチーム同士のテストマッチも予定されています。

県内には、風光明媚な自然あふれる観光スポットが点在。白い流紋岩が立ち並ぶ景勝地「浄土ヶ浜」では、夏は海水浴場客でにぎわうほか、遊覧船でのクルーズも楽しめます。洞窟内の温度が通年約13度の「幽玄洞」や、国の天然記念物に指定されている「龍泉洞」などのひんやりスポットも。

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Number 7 ranking

埼玉県

前年比 27.7%
川越氷川神社
川越氷川神社
長瀞の川下り
長瀞の川下り
時の鐘
時の鐘

今年、関連映画のヒットでも話題を集めた埼玉県が7位。秩父エリアは近年のアウトドアやキャンプ人気を受け、都心から近い大自然として注目されています。また、飯能エリアにこの春にオープンした「ムーミンバレーパーク」も人気が高く、「子連れ」旅行の伸びにつながっているようです。

江戸時代の面影が残されている川越や、パワースポットとして有名な「三峯神社」などの観光名所も多数。夏は、縁結びで有名な「氷川神社」で、色鮮やかな江戸風鈴が飾られる「縁むすび風鈴」が開催されたり、美しい景観を眺めながら長瀞渓谷でライン下りを楽しむなど、夏に訪れたいスポットが充実しています。

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Number 8 ranking

福井県

前年比 19.7%
水晶浜海水浴場
水晶浜海水浴場
水島
水島
福井県立恐竜博物館
福井県立恐竜博物館

第8位に福井県がランクイン。「東尋坊」や「瓜割の滝」などの自然、「めがねミュージアム」や「福井県立恐竜博物館」といった歴史や文化に触れられる施設があります。

福井県は日本海に面しているため、透明度の高い「水晶浜」や、2つの島が砂州で結ばれた全長約500mの無人島「水島」など、夏は美しい海での海水浴が楽しめるのが魅力のひとつです。

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Number 9 ranking

茨城県

前年比 19.3%
伊師浜海水浴場
伊師浜海水浴場
霞ヶ浦 観光帆引き船
霞ヶ浦 観光帆引き船
国営ひたち海浜公園の緑葉コキア
国営ひたち海浜公園の緑葉コキア

9位にランクインした茨城県は都心からのアクセスが良く、2017年の連続テレビ小説『ひよっこ』の舞台にもなりました。

GWの時期はネモフィラが咲き誇る人気の「国営ひたち海浜公園」ですが、夏は緑葉のコキアやひまわりがあたりを彩ります。その近くには、「阿字ヶ浦海水浴場」やショッピングモールもあるので、1日中楽しめるエリアです。

ほかにも、「二ツ島」や「快水浴場百選」に選ばれている「伊師浜海水浴場」、期間限定で観光帆引き船が楽しめる「霞ヶ浦」など、夏を満喫できるスポットが多数。

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Number 10 ranking

青森県

前年比 17.6%
奥入瀬渓流
奥入瀬渓流
十二湖(青池)
十二湖(青池)
八戸三社大祭の人形
八戸三社大祭の人形

10位の青森県は、景勝地「十和田湖」や、「八甲田山」、「仏ヶ浦」などの美しい自然に恵まれています。深い自然林に覆われた景観が見事な「奥入瀬渓流」や、まるで青いインクをこぼしたような青さを誇る神秘的な「青池」などの観光名所が点在。

日本三大霊山のひとつ「恐山霊場」では、夏に「恐山大祭」が開催されます。その見どころのひとつは、死者の魂を身に宿う能力を持つ「イタコ」を通して、死者と対面しているかのような体験ができる「イタコの口寄せ」です。

また、夏には「青森ねぶた祭り」をはじめとした祭りが各地で行われます。

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