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現地スタッフ厳選!和歌山県のおすすめ観光スポットBEST24

和歌山県現地スタッフおすすめの和歌山を訪れたら絶対に外せない観光スポットランキング!定番以外にも、現地にいるからこそ知っている和歌山の穴場観光地も!

和歌山県現地スタッフおすすめの和歌山を訪れたら絶対に外せない観光スポットランキング!定番以外にも、現地にいるからこそ知っている和歌山の穴場観光地も!

信仰と大自然が感動を生み出す和歌山へ!

近畿地区の中でも最も南に位置し、気候は温暖であることが特徴の和歌山県。雄大な太平洋に面して海の荒波が生み出す自然の造形美や、悠久の昔から信仰を集めた熊野や高野山、海のすぐ近くで湧き出る豊富な温泉など、どこか厳かで神秘的な雰囲気を持つスポットが多く存在しています。今回は、現地スタッフがおすすめする定番スポットから穴場まで、和歌山県旅行で訪れるべき観光名所をご紹介します!

初めての人に訪れて欲しい和歌山のおすすめ定番スポット

白浜町

アドベンチャーワールド

アドベンチャーワールド

動物園、水族館、遊園地が一体になったテーマパークで、「人と動物と自然とのふれあい」をテーマにしています。ジャイアントパンダの飼育を積極的に行っていることで知られ、現在6頭が暮らしています。2018年8月には「彩浜(さいひん)」が誕生。イルカとの絆が感動的なマリンライブや、サファリゾーンも人気です。

【現地スタッフおすすめコメント】

生まれたパンダの数は本場の中国を除くと世界最多!

営業時間
10:00~17:00(季節により異なる。夜間営業も季節により実施。休園日も季節により異なる。)
料金
入園券(1DAY) 大人(18歳以上)4,500円、シニア(65歳以上)4,000円、中人(12歳~17歳)3,500円、小人(4歳~11歳)2,500円
二日間入園券(3日間のうちの2日入園可能) 大人(18歳以上)7,900円、シニア(65歳以上)7,200円、中人(12歳~17歳)5,800円、小人(4歳~11歳)3,900円など
アクセス
【電車】JR紀勢本線「白浜」駅より路線バスで約10分、「アドベンチャーワールド」停下車すぐ
【車】紀勢自動車道「南紀白浜」ICより約10分

那智勝浦町

熊野那智大社

熊野那智大社

那智勝浦町の山の中腹に鎮座する熊野三山の1つ。社殿の周囲は深い緑の森に囲まれ、落ち着いた朱色の社殿とのコントラストは息を呑む美しさです。境内には神聖な気が漂い、主祭神の熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)、別名イザナミノミコトを祀っています。日本サッカー協会のシンボルにもなっている三本脚をもつ八咫烏(やたがらす)を祀る「御縣彦社(みあがたひこしゃ)」もあります。

時間
6:00~16:30
アクセス
【電車】JR紀勢本線「紀伊勝浦」駅より路線バスで約30分、「那智山」停下車
【車】国道42号線から県道への入口より約20分

那智勝浦町

那智の滝

那智の滝

大雲取山から流れ出る本流にいくつもの流れが重なり、原生林を切り裂くように落下。落差133メートル、銚子口の幅13メートル、滝壺の深さは10メートルという、落差日本一の滝です。滝自体が飛瀧神社の御神体と崇められ、毎年7月と12月にしめ縄の張替え行事も開催。御滝本までは「鎌倉積石階段」という石畳の道が続いています。

【現地スタッフおすすめコメント】

熊野の山塊、その奥方より流れ落ちる姿は圧巻です

時間
お瀧拝所 7:00~16:30
料金
お瀧拝所 大人300円、小・中200円
アクセス
【電車】JR紀勢本線「紀伊勝浦」駅より路線バスで約30分、「那智の滝前」停下車徒歩約5分
【車】国道42号線から県道への入口より約25分

白浜町

白良浜

白良浜

ハワイのワイキキビーチと友好姉妹提携を結ぶ、全長640メートルの弧を描く美しい浜。名前の由来は、砂の成分に秘密がある浜の白さです。石英砂は珪酸の割合が非常に高く、真っ白でサラサラの砂となり、文字通り白い浜を作り出しているのです。夏にはカラフルなパラソルが咲きみだれる様子が、トロピカルムードを一層盛り上げます。

【現地スタッフおすすめコメント】

冬はイルミネーションが幻想的な「白砂のプロムナード」が登場

アクセス
【電車】JR紀勢本線「白浜」駅より路線バスで約15分、「白良浜」停下車すぐ
【車】阪和自動車道「南紀田辺」ICより約30分

和歌山市

和歌山城

和歌山城

築城の名人藤堂高虎が作り上げ、江戸時代には紀州55万5千石の城となり、徳川御三家のひとつとして長い歴史を刻んできました。こんもりと緑茂る虎伏山(とらふすやま)に白亜の天守閣がそびえ、御三家の威容にふさわしい風格。石垣には紀州特産の青石が多く使われており、時代によって異なる石垣の積み方が見られます。

【現地スタッフおすすめコメント】

天守閣からは和歌山市街や紀ノ川の流れが見渡せます

営業時間
9:00〜17:30(入館は17:00まで) 年中無休(12/29 - 12/31 は休み)
料金
天守閣 大人410円、小人200円
アクセス
【電車】南海電鉄南海本線「和歌山市」駅より徒歩約10分
【車】阪和自動車道「和歌山」ICより約15分

白浜町

白浜温泉

白浜温泉

関西を代表するリゾート地で、多くのホテルや旅館が建ち並ぶ温泉地。「万葉集」や「日本書紀」にも紹介され、有馬・道後とともに「日本三古湯」のひとつとして数えられています。2014年に認定された「南紀熊野ジオパーク」のジオサイトのひとつでもあり、悠久の大地の恵みを温泉に浸かることで味わってみてください。

【現地スタッフおすすめコメント】

海と温泉を一緒に楽しめるのが醍醐味です

アクセス
【電車】JR紀勢本線「白浜」駅より路線バス「湯崎」停下車など
【車】阪和自動車道「南紀田辺」ICより約20分など

龍神村

龍神温泉

龍神温泉

高野龍神国定公園の日高川沿いに位置する温泉郷で、湯の川温泉・川中温泉とならび「日本三美人の湯」として有名です。龍神温泉元湯は源泉掛け流しの共同浴場。ナトリウム炭酸水素塩泉は、肌がツルツルでしっとりする感覚を味わえる「美人の湯」。身体がよく温まり、冷え性や神経痛、肩こりなどにも効果があるといわれています。

【現地スタッフおすすめコメント】

日本三美人の湯で、お肌がすべすべになる泉質が自慢!

営業時間
龍神温泉元湯 7:00~21:00
料金
龍神温泉元湯 大人(中学生以上)800円、小学生400円、幼児無料
アクセス
【電車】JR紀勢本線「紀伊田辺」駅より路線バスで約80分
【車】阪和自動車道「有田」ICより約60分

高野町

高野山

高野山

標高約900メートルの山上盆地に広がる高野山は、弘法大師・空海が、真言密教の道場を開くにふさわしい地として選んだ聖地。以来、僧侶たちが修行する学びの場であり、多くの人々の信仰を集めています。真田昌幸・信繁(幸村)親子が蟄居させられた地としても有名です。近年ではパワースポットとして多くの観光客が訪れています。

【現地スタッフおすすめコメント】

開創1200年を迎えた2015年以来、注目度もアップ!

営業時間
金剛峯寺 8:30~17:00(受付は~16:30)など
料金
金剛峯寺 一般500円、小学生200円、未就学児無料など
アクセス
【電車】南海電鉄高野線「極楽橋」駅下車、南海高野山ケーブルで「高野山」駅へ
【車】京奈和自動車道「橋本」ICより約60分

那智勝浦町

熊野古道 大門坂

熊野古道 大門坂

日本三大古道の1つ「熊野古道」の一部で、昔は坂の到着地点に大きな門があったことから「大門坂」と呼ばれています。熊野詣で栄えたかつての面影を特に美しく残すスポットです。聖地「那智山」へ全長約600メートル 、高低差約100メートルの石畳が続き、関所跡や、霊場への入り口といわれた「振ヶ瀬橋」などが見どころ。

【現地スタッフおすすめコメント】

苔むした石段と杉木立は雰囲気満点です

営業時間
散策自由
アクセス
【電車】JR紀勢本線「紀伊勝浦」駅より路線バスで約20分、「大門坂」停よりすぐ
【車】国道42号線より県道への入口より約10分

田辺市

熊野本宮大社

熊野本宮大社

熊野速玉大社、熊野那智大社と併せて熊野三山と呼ばれる1つ。熊野の神々はもともと自然信仰に根ざしていましたが、奈良~平安時代は仏教・密教・修験道の聖地ともなりました。平安末期には「浄土への入り口」として多くの皇族や貴族が参拝。浄土へお参りし、帰ってくる「よみがえりの聖地」として、今なお多くの人々の信仰を集めています。

【現地スタッフおすすめコメント】

旧社地の中州には日本一高い大鳥居が建っています

時間
6:00〜19:00(社務所などは8:00〜17:00)
アクセス
【電車】JR紀勢本線「新宮」駅より路線バスで約80分、「本宮大社前」停よりすぐ
【車】阪和自動車道「南紀田辺」ICより約75分

新宮市

熊野速玉大社

熊野速玉大社

新宮(しんぐう)市の町中に鎮座する熊野三山の1つで、全国に祀る熊野神社の総本宮。今から2000年ほど前に、熊野三所権現が最初に降臨した神倉山から現在の鎮座地に祀られるようになったといわれています。境内にある樹齢1000年近くのご神木の梛(なぎ)は高さ約18メートルと日本最大。古来からその葉は縁結びや魔除けのお守りとされてきました。

時間
8:00~17:00(授与所)
アクセス
【電車】JR「新宮」駅より徒歩約15分

新宮市

神倉神社

神倉神社

神倉山の中腹部に位置し、熊野の神々が最初に舞い降りた場所と言い伝えられています。神々はその後、熊野速玉大社に迎えられてそちらを新宮(にいみや)、神倉神社は元宮と呼ばれるようになりました。五百数十段の石段を登った山上には御神体のゴトビキ岩が祀られています。毎年2月6日には2,000人近い男性が松明を持ちながら石段を駆け下りる勇壮な「お燈祭り(おとうまつり)」が催されます。

アクセス
【電車】JR「新宮」駅より徒歩約15分、熊野速玉大社より徒歩約17分

和歌山市

ポルトヨーロッパ

ポルトヨーロッパ

アメリカの映画会社によるエンターテイメントノウハウを生かしたテーマパーク。中世の地中海の港街をモチーフに、石畳やレンガ造りなどの美しいヨーロッパの街並みが広がります。落差22mの激流を滑り落ちる「ウォーターライド」や遊園地ゾーン「パークパシフィーク」もあり、大人から子どもまで楽しめることも魅力です。

【現地スタッフおすすめコメント】

地中海をイメージした園内でプチ旅行気分を♪

営業時間
平日10:00~17:00/土日曜10:00~18:00(季節により異なる) ※公式サイトでご確認ください
料金
入園無料
アトラクションスタンダードパス当日券:大人(中学生以上)3,800円、小人(3歳以上)3,200円など
アクセス
【電車】JR紀勢本線「海南」駅より路線バスで約15分、「マリーナシティ」停よりすぐ
【車】阪和自動車道「海南」ICより約20分

現地にいるからこそ知ってる和歌山のおすすめ穴場スポット

串本町

橋杭岩

橋杭岩

串本から大島に向かって、約850メートルの列をなす大小40余りの巨大な岩柱。海の浸食によるものですが、その並び方があまりに規則的で、橋の杭に似ているためこの名で呼ばれます。その昔弘法大師と天邪鬼が一晩で橋を架ける賭をして、一夜にしてこれを立てたという伝説も、見ていると本当のように思えてくるほどです。

【現地スタッフおすすめコメント】

この岩の間から昇る日の出も幻想的です

アクセス
【電車】JR紀勢本線「串本」駅より徒歩約20分
【車】紀勢自動車道「すさみ南」ICより約40分

和歌山市

友ヶ島

友ヶ島

紀淡海峡に浮かぶ無人島。戦時に使われていた日本軍の砲台がたくさん残されているほか、レンガ造りの建物に植物が絡まる風景は、廃墟ながらとても幻想的です。その様子はまるで「天空の城ラピュタ」の世界そのものだと話題を集め、近年は多くの観光客が訪れています。一部を除いてほとんどの建物が自由に見学可能です。

【現地スタッフおすすめコメント】

まるで映画のシーンに迷い込んだような世界観!

営業時間
友ヶ島汽船 加太港発9:00~最終16:00、友ヶ島発9:30~最終16:30の1日4便
※4/28 ~ 5/6 、7/20 ~ 8/31は臨時便2本あり
※3月~11月は水曜運休(祝日の場合は運航)
※12月~2月は12/29~1/3を除く土日曜・祝日に運航
※運航状況は公式HPなどでご確認ください
料金
友ヶ島汽船 大人(往復)2,000円、小人(往復)1,000円
アクセス
和歌山の加太港より友ヶ島汽船で約20分

田辺市

湯の峰温泉

湯の峰温泉

約1800年前に発見され、その後は歴代上皇が利用したことで知られる古湯。熊野詣の人々は途中に立ち寄り、ここで湯垢離によって禊ぎを行い、旅の疲れを癒したそうです。1日7回湯の色が変わるという岩風呂「つぼ湯」などを楽しめます。一遍上人が経文を爪で刻み込んだと伝わる岩「一遍上人名号碑」や、小栗判官伝説の史跡などもあります。

【現地スタッフおすすめコメント】

昔ながらの温泉情緒を残した湯の町の風情を感じられます

営業時間
つぼ湯6:00~21:30/公衆浴場6:00~22:00
料金
つぼ湯入浴料 大人770円、12歳未満460円
公衆浴場入浴料 大人250円、12歳未満130円
※つぼ湯入浴料は公衆浴場料金を含む
アクセス
【電車】JR紀勢本線「紀伊田辺」駅より路線バス、「湯の峰温泉」停よりすぐ
【車】阪和自動車道「南紀田辺」ICより約70分

田辺市

田辺扇ヶ浜海水浴場

田辺扇ヶ浜海水浴場

砂浜が扇形をしていることから名付けられたビーチ。夏期を中心に「ビーチバレーボールフェスタ」や「扇ヶ浜まつり」などさまざまなイベントを開催しています。2009年から始まった「イルカふれあい事業」は、海水浴場内に特設した生け簀で、マダライルカ2頭と一緒に泳いだりタッチできるというもの。大人から子どもまで大人気です!

【現地スタッフおすすめコメント】

イルカと触れ合って夏の思い出づくりを!

営業時間
海水浴場開設期間7月上旬~8月下旬 ビーチハウス利用時間9:00~18:00
南紀田辺ビーチサイドドルフィンin扇ヶ浜は7月中旬~8月中旬の9:30~18:00(入場は~17:30)
料金
ビーチハウスロッカー利用無料
イルカ島入場料500円※ドルフィンタッチ・ドルフィンスイムは別料金
アクセス
【電車】JR紀勢本線「紀伊田辺」駅より徒歩約10分
【車】阪和自動車道「南紀田辺」ICより約10分

白浜町

平草原公園

平草原公園
提供:和歌山県

白浜の町並みはもちろん、西は紀伊水道、東は熊野三千六百峰の山稜などを一望できる高台の大パノラマ公園です。緑あふれる園内には2,000本の桜や梅園などもあり、四季折々に咲き誇ります。公園の外周は全長2キロメートルのフィールドアスレチックコース。丸太やロープなどによる素朴な遊具で体を使って遊ぶのもおすすめです。

【現地スタッフおすすめコメント】

開放感抜群の眺望が楽しめるスポットです

営業時間
散策自由(駐車場利用時間は8:30~17:00)
アクセス
【電車】JR紀勢本線「白浜」駅より路線バス(土・日曜・祝日のみ)約20分「平草原」停よりすぐ
【車】紀勢自動車道「南紀白浜」ICより約20分

由良町

白崎海岸

白崎海岸

太平洋に延びる青い海と、太陽に照らされて輝く石灰岩の白い岬。自然が織りなすこのコントラストの美しさから「日本のエーゲ海」とも称されています。園内にはダイビングなどマリンスポーツの利用者向けに作られた「白崎海洋公園クラブハウス」や、オートキャンプ場、ログハウスなどが設けられ、レジャーを楽しむ人々が多く訪れます。

【現地スタッフおすすめコメント】

自然の神秘を感じさせ、写真に写したら自慢できます!

アクセス
【電車】JR紀勢本線「紀伊由良」駅より路線バスで約30分、「白崎西」停より徒歩約30分
【車】湯浅御坊道路「広川」ICより約25分

高野町

高野山内 奥之院ナイトツアー

高野山内 奥之院ナイトツアー

高野山の見どころのひとつが奥之院ですが、昼とは全く違う、静まり返った夜の雰囲気を味わうことができるのが奥之院ナイトツアー。高野山在住の「金剛峯寺境内案内人有資格者」がガイドを務め、弘法大師や真言密教の話、墓碑の説明、奥の院の不思議な伝説、お坊さんの生活、高野山の歴史やお店について案内してくれるツアーです。

【現地スタッフおすすめコメント】

夜の神秘的な奥之院をぜひ一度体験してみてください!

時間
集合/恵光院境内19:00、解散/奥之院御供所20:30
料金
当日現金払い:2,500円(復路バス送迎無料)
事前オンライン決済料金:2,300円(復路バス送迎無料)
※詳細・予約は公式サイトでご確認ください。
アクセス
【電車】南海電鉄高野線「極楽橋」駅下車、南海高野山ケーブルで「高野山」駅へ
【車】京奈和自動車道「橋本」ICより約60分

白浜町

崎の湯(白浜の外湯の湯めぐり)

崎の湯

白浜温泉の外湯は「崎の湯」、「牟婁の湯」、「しらすな」、「白良湯」、「松乃湯」、「綱の湯」の6浴場と充実。観光案内所などで配られている「外湯めぐり」のパンフレットを受け取り、全6浴場で入浴記念スタンプを押せば、記念品をプレゼントする取り組みを実施中。趣きがそれぞれ違う湯を、6つ全部堪能してみましょう。

【現地スタッフおすすめコメント】

海を間近に感じながらの温泉はダイナミック!

営業時間
4/1~6/30・9/1~9/30 8:00~18:00、7/1~8/31 7:00~19:00、10/1~3/31 8:00~17:00(最終入場は終業時間の30分前まで)
料金
500円(3歳以上)
アクセス
【電車】JR紀勢本線「白浜」駅より路線バス「湯崎」停下車
【車】阪和自動車道「南紀田辺」ICより約20分

那智勝浦町

洞窟温泉 忘帰洞

洞窟温泉 忘帰洞

那智勝浦温泉の「ホテル浦島」にある天然洞窟内の温泉。海岸の岩が荒波に浸食されてできた洞窟は、間口25メートル、奥行50メートル、高さ15メートル。日の出や磯に打ち寄せる荒波など絶景の湯浴みが楽しめます。紀州徳川家第15代当主徳川頼綸公が「帰るのを忘れさせるほど心地よい」と誉めて「忘帰洞」と名付けられました。

【現地スタッフおすすめコメント】

名前の通り、不思議と長湯してしまうような心地よさ

営業時間
5:00~10:00、13:00~23:00 ※午前と午後で男女入れ替え制 不定休
日帰り利用は9:00~19:00(入館は~18:00)
※耐震補強工事のため 2019年4月1日~2020年3月31日まで日帰り入浴はご利用いただけません。
料金
大人1,000円、小人500円 宿泊のお客様は無料 ※入湯税150円かかります。
アクセス
【電車】JR紀勢本線「紀伊勝浦駅」より徒歩約7分、観光桟橋より専用船にて約5分
【車】紀勢自動車道「すさみ南」ICより約70分、町営の有料駐車場に駐め、観光桟橋より専用船にて約5分

和歌山市

加太海水浴場

加太海水浴場

和歌山市のほか大阪方面からのアクセスも便利な海水浴場。紀淡海峡に面して美しい海岸線が続き、万葉の時代から「潟見の浦」と詠まれていた景勝地でもあるため、眺めがよくリゾート気分が満喫できます。夏は家族連れをはじめ若者らに人気のビーチとして賑わいます。魚釣りでも関西屈指のスポットで、鯛の一本釣りなどが有名です。

【現地スタッフおすすめコメント】

管理が行き届いており、ビーチがとてもきれいです

営業時間
海開き7月初旬~8月下旬 海の家9:00~17:00
アクセス
【電車】南海電鉄加太線「加太」駅より徒歩約15分
【車】阪和自動車道「和歌山北」ICより約30分

新宮市、串本町など

勝浦の海など、映画「溺れるナイフ」舞台地

勝浦の海など、映画「溺れるナイフ」舞台地

2016年11月に公開された実写映画『溺れるナイフ』。美しい景色を背景に、小松菜奈と菅田将暉が繰り広げる切ないラブシーンが見どころです。なんとこのロケ地はほぼすべて和歌山県内。新宮高校、串本町県道41号線沿い、紀伊勝浦駅前、湯の峰温泉など。ロケ地を巡る旅をしてみれば、和歌山の美しい景色をたっぷり堪能できるのでは。

【現地スタッフおすすめコメント】

紀伊半島のきれいなスポットが楽しめます


今回ご紹介した和歌山の観光スポット

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