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大洗おすすめ観光スポット~現地スタッフ厳選 BEST16~

大洗担当スタッフおすすめの大洗を訪れたら絶対に外せない観光スポット16選!定番以外にも、現地に詳しいからこそ知っている大洗のグルメ情報も!

大洗担当スタッフおすすめの大洗を訪れたら絶対に外せない観光スポット16選!定番以外にも、現地に詳しいからこそ知っている大洗のグルメ情報も!

1.初めての大洗!定番モデルコース

大洗町

神磯の鳥居(大洗磯前神社)

神磯の鳥居(大洗磯前神社)
神磯の鳥居

大洗磯前神社の「神磯の鳥居」はその名の通り、祭神が降臨したと伝わる神秘的な場所にあります。太平洋に面した岩場に建つ鳥居と海、そして太陽の織りなす日の出と日の入りは、カメラを構えたくなる絶景のビューポイントです。

毎年元旦には大洗磯前神社の神職が磯に下り、初日の出の奉拝が行われます。神々しい場所で迎える新年は、襟が正されそうですね。

大洗磯前神社
大洗磯前神社

「大洗磯前神社」は、日本神話の神・大己貴命 (おおなむちのみこと)を祀った神社。大洗の海に面した場所に建つ大洗磯前神社の社殿は、江戸初期の建築様式を今に伝え、茨城県の文化財にも指定されています。

町を上げてプッシュしている人気アニメ「ガールズ&パンツァー」の聖地としても有名で、ファンの手による絵馬も多く奉納。作品愛が詰まった絵馬が鈴なりに奉納されている様子は圧巻です。

【現地スタッフおすすめコメント】

近年はガルパンファンが立ち寄る人気の聖地巡礼スポットにもなっています。

住所
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8249-4
アクセス
鹿島臨海鉄道「大洗」駅より循環バス「海遊号」で約15分

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大洗町

アクアワールド茨城県大洗水族館

アクアワールド茨城県大洗水族館

「アクアワールド茨城県大洗水族館」は、日本一の飼育種類数を誇るサメの展示と、日本最大級のマンボウ専用水槽が見どころ。

ここで飼育しているサメはなんと54種!さまざまな顔やかたち、サイズや、色、模様などの異なるサメたちに出会えます。水量が270トンもある国内最大のマンボウ専用水槽では、複数のマンボウが飼育されている珍しい光景の観察が可能。デリケートなマンボウを複数飼育するため、水槽内には様々な工夫が施されています。

そのほかにも、80種類20,000匹もの海の生き物達が泳ぐ「出会いの海の大水槽」や、幻想的な「暗黒の海ゾーン」など、大きな水槽が満載。かわいいペンギンのお散歩タイムや、イルカ・アシカのパフォーマンスも楽しめます。

【現地スタッフおすすめコメント】

サメの飼育数日本一!お子様連れのファミリーにおすすめのスポットです。

営業時間
9:00〜17:00(最終入館16:00)、不定休
料金
大人1,850円、小中学生930円、3歳以上310円
住所
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3
アクセス
鹿島臨海鉄道「大洗」駅より循環バス「海遊号」で約15分

大洗町

大洗海鮮市場

大洗海鮮市場

「大洗海鮮市場」は、大洗の新鮮でおいしい海産物を気軽に味わえるグルメスポット。海鮮丼や定食のほかに、店頭で漁師スタイルの浜焼きを味わえる店舗も。購入したホタテやハマグリ、エビなどをその場で焼いてもらい、アツアツの魚介の旨味を堪能できます。

現地でグルメを楽しむだけでなく、鮮魚や自家製干物をはじめとした全国各地の海産物や加工品など、お土産にぴったりな品々も。幅広い品ぞろえについつい財布の紐がゆるんでしまいそうです。

【現地スタッフおすすめコメント】

大洗港で水揚げされた新鮮な魚をいただくならここ!

営業時間
平日7:30~19:00 土日祝6:30~19:00
住所
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8253-56
アクセス
鹿島臨海鉄道「大洗」駅より徒歩約25分、または大洗町循環バス「海遊号」で約20分

大洗町

めんたいパーク大洗

めんたいパーク大洗

明太子の老舗かねふくが運営する明太子専門のテーマパーク。明太子工場の見学のほか、明太子の歴史や作り方、原料のスケトウダラについて学べる「明太子ギャラリー」を備えています。

ここでしか手に入らない、できたてほやほやの明太子の試食は体験する価値あり。併設されたフードコーナーでは、できたての明太子を使ったおにぎりや、明太子の入ったソフトクリームなどが販売されています。

【現地スタッフおすすめコメント】

入場料無料でお得感たっぷり!大人も子どもも楽しめるスポットです。

営業時間
9:00〜18:00
工場稼働時間: 9:00〜16:30 ※日曜・祝日の11:30〜12:30は工場が一時ストップします
住所
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8255-3
アクセス
鹿島臨海鉄道「大洗」駅より徒歩約20分

大洗町

大洗マリンタワー

大洗マリンタワー

全長約60メートルの大洗のシンボルタワー。1階には観光情報コーナーやシアターが、3階には地上約55メートルの高さから大洗の海を一望できる展望室があり、360度の大パノラマを楽しめます。

展望室中央の壁面にはギリシャ神話をモチーフにしたイルカたちが描かれ、夜の暗闇に浮かび上がるルミライトアートとして幻想的な一角を演出します。

【現地スタッフおすすめコメント】

晴れた日には富士山や日光、那須の山並み、筑波山が見渡せます。

営業時間
9:00~21:00(9月~2月は18:00まで)※その他、時期によって変動あり
定休日
12/28~12/30
料金
3階展望室:大人(高校生以上)330円、小中学生160円
住所
茨城県東茨城郡大洗町港中央10
アクセス
鹿島臨海鉄道「大洗」駅より徒歩約15分、または大洗町循環バス「海遊号」で約5分

大洗町

大洗シーサイドステーション

大洗シーサイドステーション

大洗の海に臨む場所にあり、大洗ならではの食や文化を発信・提供している、リゾート感溢れるスポット。

地元特産品やアニメ「ガールズ&パンツァー」とコラボレーションしたアイテムを扱った大洗まいわい市場、大洗のグルメを楽しめる飲食店がにぎわいを見せています。

【現地スタッフおすすめコメント】

大洗町のNEWスポットとして2018年4月にグランドオープンしました!

営業時間
10:00~19:00、年中無休
住所
茨城県東茨城郡大洗町港中央11-2
アクセス
鹿島臨海鉄道「大洗」駅より徒歩約15分

2.大洗のおすすめご当地グルメ・カフェ

大洗町

Saza Coffee

Saza Coffee本店
Saza Coffee本店

画像提供:CafeSnap

大洗シーサイドステーションの1階にある、茨城発祥の人気のコーヒーショップ「Saza Coffee」。本店はひたちなか市にあります。

農園での栽培から手掛け、厳選されたコーヒー豆や、徳川将軍が当時愛していたコーヒーを現代にあわせて再現したメニューなど、1杯のコーヒーにかける情熱は驚くものがあります。

手作りのスイーツやフードにも選び抜いた材料を使うなど、リピーターが多いのも納得。趣のある店内の様子も地元で愛される理由の一つです。

【現地スタッフおすすめコメント】

お店に入るとコーヒーの香りが漂い思わず長居したくなる雰囲気。グループで訪れるもよし、1人で訪れるもよし。

Saza Coffee本店
営業時間:10:00~20:00(L.O.19:30)、無休
住所:茨城県ひたちなか市共栄町8-18
アクセス:JR「勝田」駅より徒歩約8分
Saza Coffee大洗店
営業時間: 10:00~19:00(L.O.)、無休
住所:茨城県東茨城郡大洗町港中央11-2(大洗シーサイドステーション内)
アクセス:鹿島臨海鉄道「大洗」駅より徒歩約15分

大洗町

ちゅう心

「ちゅう心」は、老舗の活魚屋「魚忠商店」が営む食事処。路地裏に佇むおしゃれな雰囲気のお店で、大洗や那珂湊で水揚げされた新鮮な魚介類を使った料理を堪能できます。独自の味付けのオリジナル寿司や浜しゃぶなどの海鮮料理はもちろん、常陸牛をお値打ち価格で味わえるとあって、連日大賑わい。訪れる際には事前の予約必至です。

【現地スタッフおすすめコメント】

旬の鮮魚やお鮨を味わえ、ピーク時は行列ができることも!

営業時間
11:30~14:00・17:30~23:00(最終入店21:00、L.O.21:30)
定休日
火曜日、月1回水曜不定休
住所
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町987
アクセス
鹿島臨海鉄道「大洗」駅より徒歩約15分

大洗町

大洗漁協直営 かあちゃんの店

大洗漁協直営 かあちゃんの店

大洗に数ある食事処のなかでも、ひときわにぎわいのある人気店。大洗漁港の隣にあり、漁協の奥さんたちが作る新鮮な魚をふんだんに使った定食が目玉商品です。

すぐ目の前の大洗港で水揚げされたばかりのネタは日によって異なるため、メニューが変更になることもありますが、どの品もボリューミーかつリーズナブルで、行列ができるのも納得です。

【現地スタッフおすすめコメント】

漁協の奥さんたちが獲れたて新鮮な魚料理を楽しませてくれます!

営業時間
10:00~14:30(L.O.)、月曜(祝日の場合は翌日)・年末年始休
住所
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町字東8253-1
アクセス
鹿島臨海鉄道「大洗」駅より徒歩約30分

大洗町

あんこう鍋

あんこう鍋
イメージ

茨城県の冬の味覚の代表とも言えるあんこうは、11月~3月が旬。コラーゲンをたっぷり含んだあんこうのおいしさを余さずいただけるあんこう鍋は、冬の大洗へ訪れた際にはぜひ楽しみたいグルメです。

醤油ベースのあっさり仕立てのものから、濃厚な味わいのどぶ汁ベースの味噌仕立てのものまで、お店によって味のバリエーションが楽しめます。大洗観光協会が発行する「あんこう鍋食べ歩きマップ」を片手に、食べ比べをしてみてはいかがでしょうか。

【現地スタッフおすすめコメント】

お店や宿によって出汁が異なるなど伝統の味を堪能していただけます!

旬の時期
11月~3月

3.大洗おすすめの祭り・イベント

大洗町

大洗春祭り 海楽フェスタ

大洗春祭り 海楽フェスタ
イメージ

大洗マリンタワーで毎年3月に開催される、「大洗春祭り 海楽フェスタ」。大洗の復興と町おこしの一環としてスタートし、今では活気あふれる町のにぎわいを感じられるイベントとなりました。

大洗高校マーチングバンド部「BLUE-HAWKS」の演奏、各エリアに出店された模擬店、大洗町が舞台の人気アニメ「ガールズ&パンツァー」の声優陣によるトークショーや作品にちなんだクイズや参加型のゲームなど、イベントが盛りだくさん。

【現地スタッフおすすめコメント】

大洗の春の訪れを告げるイベントです!

開催時期
例年3月中旬
住所
茨城県東茨城郡大洗町港中央10
アクセス
鹿島臨海鉄道「大洗」駅より徒歩約20分
または大洗町循環バス「海遊号」で約5分

大洗町

大洗海上花火大会

大洗海上花火大会

毎年7月の終わりに大洗サンビーチで開催される花火大会。大洗の海を背景に、約3,000発の花火が打ち上がります。

内閣総理大臣賞を何度も受賞している野村花火工業による、華やかなスターマイン、大迫力で変化も楽しめる尺玉、フィナーレの荘厳な二尺玉など、気品を感じる中にも独自性が楽しめる創造花火が見ものです。

【現地スタッフおすすめコメント】

海をバックに打ち上がる花火は夏を感じること間違いなし!

開催時期
例年7月最終日曜
住所
茨城県東茨城郡大洗町大貫町大洗サンビーチ
アクセス
鹿島臨海鉄道「大洗」駅よりバスで約10分

大洗町

大洗あんこう祭

大洗あんこう祭

あんこうが旬を迎える11月に開催される人気のイベント「大洗あんこう祭」。目玉の「あんこうの吊るし切り」のステージショーでは、プロの板前の技を間近に見ることができ、大興奮間違いなし!実演でさばかれたあんこうは数量限定のあんこう汁として販売され、毎回早々に完売してしまうほどの人気ぶりです。

例年、人気アニメ「ガールズ&パンツァー」のメインキャストも来場し、トークやライブが行われています。

【現地スタッフおすすめコメント】

あんこうのシーズンの訪れを伝えるイベントとなっております!

開催時期
例年11月中旬
住所
茨城県大洗町港中央10(大洗マリンタワー前芝生広場)
アクセス
【車】北関東自動車道・東水戸道路「水戸大洗」ICから約10分
【電車】鹿島臨海鉄道「大洗駅」よりバスで約5分

4.少し足をのばして行きたいスポット

ひたちなか市

国営ひたち海浜公園

国営ひたち海浜公園

園内に四季折々を彩る花畑がいくつもある広大な国営公園。4月にはスイセンやチューリップ、5月にはネモフィラの青紫色の小花が丘一面を覆い、晴れ渡った青空とのコントラストはため息を飲むほどの幻想的な眺めです。

サイクリングやアスレチック、バーベキューなど各種レジャースポットもあり、25種類以上のアトラクションで遊べる「プレジャーガーデン」も。ゆっくり散策を楽しんだり、スポーツやアウトドアをアクティブに楽しんだりと、何度も訪れたくなるスポットです。

【現地スタッフおすすめコメント】

国内最大規模のロック・フェス「ROCK IN JAPAN」の開催地でもあり、暑い夏をさらに熱くします!

営業時間
[3月〜7/20・9月・10月]9:30〜17:00[7/21〜8月]9:30〜18:00[11月〜2月]9:30〜16:30
定休日
月曜(祝日の場合は翌日火曜)・12月31日・1月1日・2月の第1火曜からその週の金曜まで
料金
大人(高校生以上) 450円
住所
茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
アクセス
【車】北関東自動車道「ひたち海浜公園」ICよりすぐ
【電車】JR「勝田」駅よりバスで約20分

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ひたちなか市

那珂湊おさかな市場

那珂湊おさかな市場

大洗の新鮮な魚介類をリーズナブルに販売する観光市場。市場のほかに、旬の海の幸を楽しめる食事処が7店ほど軒を連ねています。

年間を通じていただけるヒラメをはじめ、イカやタコ、貝類、11月から3月にかけては体の温まるあんこう鍋を楽しめる店舗も。旬の海鮮を新鮮なうちに楽しめるここで、たっぷり大洗グルメを満喫して。

【現地スタッフおすすめコメント】

大洗町すぐとなりひたちなか市にあるおさかな市場。こちらでも旬のお魚をいただくことができます!

住所
茨城県ひたちなか市湊本町19-8
アクセス
ひたちなか海浜鉄道湊線「那珂湊駅」より徒歩約10分

水戸市

偕楽園

偕楽園

日本三名園のひとつに数えられる「偕楽園(かいらくえん)」。天保13(1842)年に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園され、約100種類3,000本にもおよぶ梅の花が園の代名詞になっています。

梅の時期以外にも、春は桜やつつじ、夏は孟宗竹、秋には萩や紅葉と、年間を通じて季節の移り変わりを楽しめます。園内の千波湖や月池には、水鳥をはじめとした生き物たちも多く見られ、広々とした園内でゆったりとした時間を過ごせます。

【現地スタッフおすすめコメント】

毎年2月~3月に開かれる「水戸の梅まつり」は春の訪れを感じさせます!

営業時間
偕楽園本園:2/20~9月6:00~19:00、10月~2/19 7:00~18:00
偕楽園本園を除く区域:0:00~24:00
好文亭:2/20~9月9:00~17:00、10月~2/19 9:00~16:30
定休日
好文亭:12/29~12/31
料金
好文亭:大人200円、小人100円
住所
茨城県水戸市見川1-1251
アクセス
常磐自動車道「水戸」ICより車で約20分

5.今回ご紹介した大洗の観光マップ

6.大洗旅行を探す


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