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現地スタッフ厳選!登別のおすすめ観光スポットBEST15

温泉以外にも魅力的なスポットがたくさん!見所豊富な登別エリア

海と山、湖に恵まれ、北海道らしい手付かずの自然が広がる登別エリア。景観が見事な地獄谷やオロフレ峠、生き物に親しむクマ牧場やマリンパークニクスなど、外せない定番から穴場の名所までバラエティ豊富なスポットが魅力的です。北の幸を味わうグルメもチェックして。

のぼりべつクマ牧場

のぼりべつクマ牧場

約70頭のエゾヒグマが暮らす人気の観光牧場。個性あふれる姿を間近に見られ、中でも人間がオリの中に入ってクマを観察するガラス張りの施設は迫力満点です。狙われる獲物になったような気分が味わえるかも。

クマの発情期にあたる春から初夏にかけては、オスによるボス争いも繰り広げられます。エサやり体験では、クマが2本足で立っておねだりするユニークなポーズが必見。

世界でも珍しいヒグマ専門の博物館やアイヌ文化が体感できるユーカラの里、アヒル小屋やリス村などもあり、見どころたくさんです。

【現地スタッフおすすめコメント】

屋上はクッタラ湖展望台になっており、自然の風景や、日本屈指の透明度のクッタラ湖を一望できます。

営業期間
9:00~16:30(最終入園15:50)
定休日
不定休
料金
大人 2,650円、小人 1,350円
住所
登別市登別温泉町224
アクセス
【電車】室蘭本線「登別」駅よりバスで約15分「登別温泉バスターミナル」下車、徒歩約5分
【車】道央自動車道「登別東」ICより約10分
公式サイト
のぼりべつクマ牧場公式サイト


登別マリンパークニクス

登別マリンパークニクス

デンマークに実在する城をモデルに造られた「北欧ロマンと海洋ファンタジー」がテーマの水族館。まるごと水槽のような城の中で、約400種、20,000点の生き物を見ることができます。

見どころは寒流と暖流を再現した2つのアクアトンネルで、頭上や目前にたくさんの魚たちが泳ぎ回り、まるで海中散歩をしているような気分に。

ほか、巨大な水槽を見下ろすエスカレーターや、タッチプール、北海道最大級のクラゲ水槽なども。アシカやイルカのショータイムやペンギンのパレードも人気です。

【現地スタッフおすすめコメント】

登別マリンパークニクスのシェフが考案した新ご当地メニュー「タラとチーズの焼きカレー」が名物です!

営業期間
9:00~17:00(最終入園16:30)
料金
大人(中学生以上) 2,500円、小人(4歳~小学生) 1,300円、乳幼児 無料
住所
登別市登別東町1-22
アクセス
【電車】室蘭本線「登別」駅より徒歩約5分
【車】道央自動車道「登別東」ICより約5分
公式サイト
登別マリンパークニクス公式サイト


地獄谷

地獄谷

活火山・日和山の噴火によって誕生した直径約450m、面積約11ヘクタールにも及ぶ爆裂火口群。

噴気の吹き出し口が数多くあり、泡を立てて煮えたぎる様子から「地獄谷」の名で呼ばれるようになりました。

遊歩道を進むと終点に「鉄泉池(てっせんいけ)」と呼ばれる間欠泉があり、硫黄の香り漂う蒸気が立ち昇る高温の湯を間近に見られます。
北海道らしいダイナミックな自然に圧倒されるスポット。

【現地スタッフおすすめコメント】

毎年8月の最終土曜日・日曜日に開催される、登別地獄まつりもおすすめ。※2020年は中止

営業期間
地獄谷展望台の照明は23:00頃まで点灯(施錠なし)
住所
登別市登別温泉町無番地
アクセス
【電車・バス】室蘭本線「登別」駅よりバスで約15分「パークホテル前」下車、徒歩約25分
【車】道央自動車道「登別東」ICより約8分


大湯沼川天然足湯

大湯沼川天然足湯

大湯沼から流れる温泉の川・大湯沼川を利用した無料の天然足湯です。地獄谷や大湯沼と遊歩道でつながっていて、散策の休憩がてら立ち寄る人も多い癒しのスポット。

源泉から流れる硫黄泉の湯を足湯で贅沢に楽しめます。秘境の名にふさわしい登別の大自然の中、森林浴をしながら湯気立つ川で足を温めてみては。足を拭くタオルの用意は必須です。

【現地スタッフおすすめコメント】

自然に流れる川が、そのまま温泉。

料金
無料
住所
登別市登別温泉町無番地
アクセス
【電車・バス】室蘭本線「登別」駅よりバスで約30分「足湯入口」下車、徒歩約4分
【車】道央自動車道「登別東」ICより約9分


登別伊達時代村

登別伊達時代村

江戸時代をモチーフにした世界観に親しむカルチャーパーク。エリア内には伝統玩具や忍者の修行体験ができる店などが立ち並び、歩くだけでも楽しめる一大エンターテイメント空間です。

忍者ショーや花魁ショー、人気キャラクター・ニャンまげの時代劇コメディなど、思わず見入ってしまうアトラクションが満載。見世物小屋や迷路といった、ちょっぴり怖くて不思議なゾーンも魅力的です。
衣装のレンタルもあるので、忍者や侍、武家娘に変身して村内を歩き回るのもおすすめ。

【現地スタッフおすすめコメント】

独眼竜の異名で知られる伊達政宗。村内には、彼の統治した仙台藩にゆかりの建物が数多く再現されています。

営業時間
夏期(4月1日~10月31日)9:00~17:00
冬期(11月1日~3月31日)9:00~16:00
定休日
年中無休
料金
大人(中学生以上) 2,900円、小人(小学生) 1,600円、乳児(4歳~未就学児) 600円
住所
登別市中登別町53-1
アクセス
【電車・バス】室蘭本線「登別」駅よりバスで約8分「登別伊達時代村前」下車すぐ
【車】道央自動車道「登別東」ICより約3分
公式サイト
登別伊達時代村公式サイト


倶多楽湖(くったらこ)

倶多楽湖

日本一丸い湖として知られる「倶多楽湖(くったらこ)」。登別方面からのみ道が通じる周囲約8kmのカルデラ湖で、透明度の高さでも国内トップクラスを誇ります。比較的原始の北海道の植生も残る山の緑と湖面の青が美しいコントラストを織りなし、辺りには神秘的な雰囲気が。

晴れた日は空や雲、山の形が鏡のように精細に映し出されることもあります。その美しい景観を、湖畔や扇型展望台から眺めてみて。

【現地スタッフおすすめコメント】

摩周湖に次いで日本で2番目に透き通っています。

住所
白老郡白老町
アクセス
【車】道央自動車道「登別東」ICより約10分


新登別大橋

新登別大橋

「新登別大橋」は、登別川の渓谷にかかる朱色のアーチ橋。全長は約240mと長く、谷底までの距離は約120m。紅葉の名所として知られ、秋にはツツジやウルシ、モミジといった落葉広葉樹が渓谷を色鮮やかに埋め尽くします。

橋と景観のコラボレーションが見事なことから話題を呼び、シーズンになると多くの観光客で賑わいます。橋のたもとに駐車場と展望台があり、ドライブがてらの紅葉狩りがおすすめ。

【現地スタッフおすすめコメント】

橋の西には登別渓谷駐車公園があり、展望台からの眺めは壮観!

住所
登別市上登別町~札内町(道道782号線上)
アクセス
【車】道央自動車道「登別東」ICより約6分


温泉市場

温泉市場

登別漁港をはじめ全道の旬の魚介をリーズナブルに楽しめるグルメスポット。水揚げされたばかりの新鮮な鮭や蟹を現地価格で購入できるほか、生け簀の魚介をその場でいただける食事処も併設されています。

刺身、ボリューム満点の海鮮丼、ホタテや牡蠣の炉端焼き、むき立てのウニなど、ここだけの格別な味わいを楽しんで。海鮮具材のカレーやフライ、ザンギといった北海道名物メニューも見逃せません。低温殺菌自然牛乳を使った濃厚で甘い「生ちちソフトクリーム」も人気。

【現地スタッフおすすめコメント】

店内には炭火焼きのいい香りが広がり、食欲をそそります。

営業期間
月~木11:30~17:00、金土日祝11:30~21:00 ※当面の間
定休日
不定休
住所
登別市登別温泉町50
アクセス
【電車・バス】室蘭本線「登別」駅よりバスで約15分「第一滝本前」下車すぐ
【車】道央自動車道「登別東」ICより約7分
公式サイト
温泉市場公式サイト

オロフレ峠

オロフレ峠

登別と洞爺湖を結ぶルートにあり、標高約1,230m・オロフレ山の肩を通る絶景の峠。オロフレ峠展望台からは、倶多楽湖、太平洋、洞爺湖、羊蹄山などを見渡す大パノラマが広がり、その雄大な景観に思わず圧倒されます。

周辺にはダケカンバや針葉樹の混交林が生い茂り、秋は紅葉、冬は幻想的な樹氷と、四季折々の美しい表情を楽しむことも。

【現地スタッフおすすめコメント】

展望台下の絶壁は粘土質変質岩が露出し、斜面崩壊が起こる軟弱な地盤になっており「北海道地質百選」に選定されています。

定休日
冬期間夜間(17:00~翌朝9:00)通行止めあり
住所
有珠郡壮瞥町字弁景
アクセス
【車】道央自動車道「登別東」ICより約29分

泉源公園

泉源公園

登別温泉街の中心に位置する公園で、およそ3時間ごとに迫力ある音とともに勢いよく間欠泉が噴き出します。湯気を立てながら約8mの高さまで上がる瞬間は、まさにエキサイティング。公園内には鬼や金棒のモニュメントが設置され、健康や金運などのご利益があるとされています。

パワースポットとしても知られ、金棒に願い事を書いた絵馬をくくり付ける人も多く、絵馬は旅館や観光協会などで購入可能。

【現地スタッフおすすめコメント】

間欠泉の前には、桶を持ったかわいらしい「鬼っこ」の像が。フォトスポットの定番。

料金
無料
住所
登別市登別温泉町泉源公園
アクセス
【電車・バス】室蘭本線「登別」駅よりバスで約15分「第一滝本前」下車すぐ
【車】道央自動車道「登別東」ICより約7分

地獄谷の鬼花火

地獄谷の鬼花火

地獄谷の展望台周辺で毎年6月~7月頃に開催される夏のイベント。地獄谷に棲む登別温泉の守り神「湯鬼神(ゆきじん)」たちがずらりと並び、人々の幸せと厄払いを祈願して手筒花火を豪快に打ち上げます。静かな夜空に、まるで地獄谷の噴火のような花火が8mもの高さで放たれる様は迫力満点。パフォーマンスのあとは赤鬼や青鬼と記念撮影を。

【現地スタッフおすすめコメント】

2020年2月に開催された第24回ふるさとイベント大賞で「地獄の谷の鬼花火」が内閣総理大臣賞を受賞しました!

住所
北海道登別市登別温泉町無番地 地獄谷展望台
アクセス
【電車・バス】室蘭本線「登別」駅よりバスで約15分「パークホテル前」下車、徒歩約25分
【車】道央自動車道「登別東」ICより約8分

ウポポイ(民族共生象徴空間)

ウポポイ(民族共生象徴空間)
(公財)アイヌ民族文化財団 提供

アイヌ語で「(おおぜいで)歌うこと」を意味するウポポイ。自然豊かなポロト湖周辺に建つ、アイヌ文化を復興・発展させるための国立施設です。約10ヘクタールもの広さを誇る敷地の中に、シアターや展示物も充実の博物館、アイヌの踊りや演奏を楽しむ体験交流ホール、伝統家屋を再現した集落「コタン」、芝生公園、工芸品ショップなどをレイアウト。アイヌの暮らしに密着しながら、その伝統を体験できます。

【現地スタッフおすすめコメント】

北海道初の国立博物館!アイヌ文化にしっかり触れることができます。

営業時間
平⽇ 9:00〜18:00、⼟⽇祝⽇ 9:00〜20:00
※2020年7⽉20⽇~8⽉31⽇ 9:00〜20:00
※2020年11⽉1⽇~2021年3⽉31⽇ 9:00〜17:00
定休日
⽉曜⽇(祝日または休日の場合は翌日以降の平日)および 年末年始(12⽉29⽇〜1⽉3⽇)
料金
大人 1,200円、高校生 600円、中学生以下 無料
住所
北海道白老郡白老町若草町2-3
アクセス
【電車】室蘭本線「白老」駅より徒歩約10分
【車】道央自動車道「登別東」ICより約20分
公式サイト
ウポポイ公式サイト

洞爺湖(とうやこ)

洞爺湖

登別から車で約1時間ほどの距離にある洞爺湖は、丸い形をしたカルデラ湖で日本百景にも選定された自然美あふれる絶景を満喫できます。中でも北の海岸に位置する「浮見堂公園」や、岬に建つ二重の塔「浮見堂」は、多くのフォトグラファーが訪れる撮影スポット。湖畔には野外彫刻や足湯と歩行浴を促す「ツボ足健康通り」というユニークな仕掛けも。

【現地スタッフおすすめコメント】

温泉街から遊覧船が出航していて、湖に浮かぶ中島を巡る約50分のクルーズも人気です。下船可能な「大島」には博物館があるほかトレッキングにもおすすめ。

住所
洞爺湖町洞爺町132番地(洞爺湖町洞爺総合支所)
アクセス
【電車】室蘭本線「洞爺」駅よりバス約20分
【車】道央自動車道「登別東」ICより約42分

支笏洞爺国立公園

支笏洞爺国立公園

羊蹄山、有珠山、昭和新山などの火山、支笏湖(しこつこ)や洞爺湖(とうやこ)などのカルデラ湖を含む広大な国立公園です。地獄谷をはじめ、温泉や硫気が吹き出す火山活動が多く見られるエリアでもあり、2000年3月には有珠山が噴火し「金比羅火口」と「西山山麓火口」を形成しました。その後、火山噴火エネルギーの大きさを伝えるために散策路が整備され、噴火口や被災当時の姿を残す民家などを間近に見ることができます。

【現地スタッフおすすめコメント】

四季折々の景色を楽しめる道内屈指の絶景スポットです。

住所
北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉142-5(金比羅火口災害遺構散策路)
アクセス
【バス】「登別駅前」より道南バス約60分、「洞爺湖温泉」下車徒歩約2分
【車】道央自動車道「登別東」ICより約34分

室蘭夜景

室蘭夜景

北海道を代表する工業都市であり、雄大な自然の中で工場の明かりが美しく輝く室蘭。13,000もの保安灯が24時間稼働する「室蘭製鉄所(JXエネルギー)」や、東日本最大の吊り橋を眺める「白鳥大橋展望台」、室蘭港の夜景を一望する「測量山展望台」など、全国からファンが訪れる夜景の景勝地として知られます。測量山は、山頂にある電波塔がライトアップされる珍しいスポット。

【現地スタッフおすすめコメント】

標高約200mと街と近い距離で夜景を眺めることができます。

住所
北海道室蘭市清水町1丁目(測量山展望台)
アクセス(測量山展望台)
【バス】「登別駅前」より道南バス約60分、「中央町」下車徒歩約26分
【車】道央自動車道「登別東」ICより約34分

 

今回ご紹介した登別の観光スポット

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