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小江戸・川越の観光スポット39選!祭りや名物グルメも!

江戸時代に城下町として栄えた川越は「小江戸」と呼ばれる人気の観光地。そんな川越観光で外せない人気スポットをエリア別にご紹介します!

江戸時代に城下町として栄えた川越は「小江戸」と呼ばれる人気の観光地。そんな川越観光で外せない人気スポットをエリア別にご紹介します!

昔の世界にタイムスリップ!情緒溢れる小江戸・川越へ

“小江戸”の名にふさわしい情緒溢れる街並みが大人気の、埼玉県・川越!川越へは、JR川越線・東武東上線(川越駅)、西武新宿線(本川越駅)が乗り入れており、アクセス便利。観光エリアは各駅から約15分程度の位置にありますが、各所をめぐるバスが頻繁に運行されているので、活用するのもオススメです。 今回は、川越観光なら外せない定番スポットから、少しマニアックな穴場スポットまで網羅しました。次のお休みには、ぜひ、川越へ。

1.蔵造りの町並みエリア

江戸~明治時代を偲ばせる蔵造りが残るエリア。重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

川越市幸町

時の鐘

時の鐘
時の鐘
時の鐘

小江戸川越のシンボルともいえる存在ともいえる時計台。寛永年間(1624~44年)、川越城主酒井忠勝が城下に建てたのが最初で、時間を知る手段のなかった当時に、庶民たちに時を告げる手段としておおいに親しまれる存在でした。現在の鐘楼は明治27年に再建された4代目ですが、構造自体は江戸時代の姿そのまま。現在も6時・12時・15時・18時の一日4回、鐘の音が小江戸の町に響き渡っています。

アクセス
・小江戸名所めぐりバス「一番街」停下車すぐ
・小江戸巡回バス「蔵の街」停下車、徒歩約2分

川越市幸町

蔵造りの町並み

蔵造りの町並み
蔵造りの町並み
陶舗やまわ(原家住宅)
蔵造りの町並み

もともとは類焼を防ぐための耐火建築で、町家形式として発達した蔵造り。川越一番街エリアの黒漆喰の壁に大きな鬼瓦、重厚な造りの商家が連なり江戸の面影を留めた街並みは、国の「重要伝統的建造物群保存地区」「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されています。2018年3月にはスターバックスコーヒーの川越鐘つき通り店がオープンするなど、ますます活気が増しています。

アクセス
・小江戸名所めぐりバス「一番街」停下車すぐ(幸町観光案内所まで)
・小江戸巡回バス「蔵の街」停下車すぐ(幸町観光案内所まで)

川越市元町

大沢家住宅

大沢家住宅

川越エリアで最古の蔵造りで、呉服太物を商っていた近江屋半右衛門が寛政4(1792)年に店舗として建造したもの。数度の大火でも類焼を免れ、現在も往時の姿をしのばせています。現在は1階にて民芸品やお土産品を取り扱っています。

営業時間
10:00~17:00、月曜(祝日の場合は翌日)・年末年始休
料金
大人200円 中高生150円
アクセス
・小江戸名所めぐりバス「札の辻」停下車すぐ
・小江戸巡回バス「蔵の街」停下車すぐ

県川越市仲町

亀屋 本店

亀屋 本店

天明3(1783)年創業の老舗和菓子店「亀屋」。明治27年に5代目山崎嘉七によって建てられた本店は重厚かつ豪華な蔵造りで一際目を引きます。亀屋自慢の亀甲型の最中やさつまいもをモチーフにしたシュークリームなどこだわりのお菓子が並びます。敷地内の土蔵は現在、山崎美術館として再利用されています。

営業時間
9:00~18:00、1/1休
アクセス
小江戸名所めぐりバス「仲町」停下車すぐ

川越市幸町

埼玉りそな銀行川越支店

埼玉りそな銀行川越支店
埼玉りそな銀行川越支店
埼玉りそな銀行川越支店
川越まつり

川越市街に残る、明治・大正時代の印象的な洋風建築の代表格。大正7(1918)年、保岡勝也により第八十五銀行本店として建造されたもので、現在も埼玉りそな銀行の川越支店として実際に利用されています。平成8年(1996)に国の登録有形文化財の指定を受けています。

営業時間
外観見学は自由
アクセス
小江戸名所めぐりバス「一番街」停下車すぐ

川越市仲町

旧山吉デパート

旧山吉デパート

昭和11年、川越初のデパートとして誕生した建物。明治から昭和まで活躍した建築家・保岡勝也最晩年の作品として知られています。ルネッサンス様式の外観で、当時はエレベーターもあったとか。現在は1階にて歯科医院が開業中。

営業時間
外観見学は自由
アクセス
小江戸名所めぐりバス「仲町」停下車すぐ

川越市幸町

薬師神社

薬師神社

小江戸川越のシンボル・時の鐘の下をくぐった先にある神社。創建当初は瑞光山医王院常蓮寺でしたが、明治維新後に廃寺となり、薬師神社となりました。御本尊は薬師如来の立像で、病気平癒のご利益があり、特に眼病に霊験あらたかとされています。また、拝殿の右側にある稲荷社は、出世開運合格にご利益があるとされています。

アクセス
・小江戸名所めぐりバス「一番街」停下車すぐ
・小江戸巡回バス「蔵の街」停下車、徒歩約2分

川越市幸町

長喜院

長喜院
門前通り
長喜院
釈迦苦行像
長喜院

蔵造りの街並みからの脇道を入ったところにある曹洞宗のお寺です。山門までまっすぐ伸びる門前通りが印象的で、多くの観光客に親しまれています。境内に安置されている「釈迦苦行像」は、悟りを開く前、断食の修行でやせ衰えたブッダの姿を現したもので、強い印象を与えます。

アクセス
・小江戸名所めぐりバス「一番街」停下車すぐ
・小江戸巡回バス「蔵の街」停下車、徒歩約2分

川越市幸町

川越市蔵造り資料館

川越市蔵造り資料館

建物は、かつて煙草卸商を営んでいた小山文造が、明治26(1893)年の川越大火直後に建てたもの。川越の蔵造り家屋の意匠や構造、敷地内の様子を実際に見ることができます。黒漆喰仕上げの店蔵は重厚な佇まいでです。現在は耐震化工事のため休館中。リニューアルオープンは平成31年春を予定。

開館時間
9:00~17:00(最終入館16:30まで)
休館日
月曜日(休日の場合は翌日の火曜日)、休日の翌日(土曜・日曜日は除く)、第4金曜日(休日・休翌日を除く)、12/28~1/4
入館料
一般100円 高大学生50円
アクセス
・小江戸名所めぐりバス「一番街」停下車すぐ
・小江戸巡回バス「蔵の街」停下車すぐ

川越市仲町

山崎美術館

山崎美術館

和菓子の老舗「亀屋」の一角に立つ蔵を利用し、代々山崎家に伝わる美術品・工芸品等のコレクションを展示している美術館です。川越藩お抱えの絵師として活躍した橋本雅邦の作品を中心に、日本画や製菓に関する資料や美術工芸品等が季節に合わせ展示されます。入館者には、休憩所で茶菓子のサービスも。

開館時間
9:30~17:00、木曜休(祝日の場合は開館)・12/27~1/2休
入館料
大人500円 高大学生350円 小中学生200円
アクセス
小江戸名所めぐりバス「仲町」停下車すぐ

川越市元町

川越まつり会館

川越まつり会館

360年以上も続き、国の重要無形民俗文化財に指定されている川越まつり。迫力のある山車が何台も街中を練り歩き、川越の街を昼も夜も盛り上げます。この川越まつりの雰囲気をいつでも味わうことができる資料館が「川越まつり会館」です。建物は大壁風の土蔵造り。奥には山車(だし)の展示スペースが設けられ、実際に川越まつりで曳かれる本物の山車2台が定期的に入れ替えながら展示されています。上部に精巧な人形をつけた豪華な山車は、高さおよそ8m。迫力満点で見ごたえ十分です。

開館時間
[4月~9月]9:30~18:30 [10月~3月]9:30~17:30(最終入館は閉館の30分前まで)
休館日
第2・4水曜(祝日の場合は翌日休)、12/29~1/1
観覧料
一般300円 小中学生100円
アクセス
・小江戸名所めぐりバス「札の辻」停下車すぐ
・小江戸巡回バス「蔵の街」停下車すぐ

川越市元町

菓子屋横丁

菓子屋横丁
菓子屋横丁
菓子屋横丁

石畳の道に飴や駄菓子、漬物店など22軒が連なる横丁。その始まりは明治時代にも遡り、今も人情味のある風情が残っています。焼きたての煎餅を販売する店や手作業で飴を作る工房、子どものころに食べたような懐かしい駄菓子を扱う店が並び、童心に戻って楽しむことができます。川越名産のサツマイモを使ったお菓子など、川越ならではのお土産を見つけることも。

営業時間
10:00~18:00(日没になり次第閉店、店舗により異なる)
アクセス
・小江戸名所めぐりバス「札の辻」停下車、徒歩約2分
・小江戸巡回バス「菓子屋横丁」停下車すぐ

川越市元町

養寿院

養寿院

1244年、河越太郎重頼の曾孫にあたる経重が開基となり、大阿闍梨円慶法師が開いた寺。本堂にある銅鐘は、鎌倉の大仏を作った丹治久友によるもの。銅鐘の「池の間」に刻まれた"河越"の文字は、川越の歴史上価値の高いものであり、国の重要文化財に指定されています。

アクセス
・小江戸名所めぐりバス「一番街」停下車、徒歩約3分
・小江戸巡回バス「蔵の街」停下車、徒歩約2分

川越市元町

見立寺

見立寺

小江戸川越七福神めぐりの第六番目「布袋尊」のお寺。文政10年(1828)と天保11年(1840)に大火事で焼失しましたが、明治14年に再建されています。境内には、赤穂浪士・矢頭右衛門七の妹の墓や、江戸時代の浄土念仏行者・徳本上人の名号碑などもあります。

アクセス
・東武東上線「川越市」駅より徒歩約10分
・小江戸巡回バス「菓子屋横丁」停下車すぐ

2.大正浪漫夢通りエリア

レトロなハイカラ建築が残る大正ロマンの風情が漂うエリア。テレビや映画の撮影によく使われます。

川越市連雀町

大正浪漫夢通り

大正浪漫夢通り
大正浪漫夢通り
大正浪漫夢通り
小江戸川越春まつり

古きよき大正時代の風情の漂う商店街。長さ約200mほど続く石畳の通りに、お土産店や飲食店など、レトロな雰囲気を残す洋風建築が建ち並びます。テレビや映画の撮影もよく行われるというのも納得の雰囲気です。小江戸川越春まつりの時期になると、色とりどりのこいのぼりがはためき、見る目を楽しませてくれます。

アクセス
小江戸名所めぐりバス「仲町」停下車すぐ(川越商工会議所まで)

川越市仲町

川越商工会議所

川越商工会議所

昭和3(1928)年に、旧武州銀行川越支店として建造されたもの。直径約1mにもなる外壁の太い柱には、古代ギリシャのドリス様式が取り入れられていて、豪華で重厚感あふれる外観。国の登録有形文化財に指定されています。

営業時間
外観見学は自由
アクセス
小江戸名所めぐりバス「仲町」停下車すぐ

川越市松江町

川越キリスト教会

川越キリスト教会

川越市内のレンガ建築の中で一番古い建物で、130余年の歴史があります。国の登録有形文化財に指定されています。設計は立教大学新築のため来日したウイリアム・ウイルソンによるもの。レンガの外壁に蔦が絡むその外観から、現地では「蔦の教会」として親しまれています。

アクセス
小江戸名所めぐりバス「松江町二丁目」停下車すぐ

川越市連雀町

蓮馨寺

蓮馨寺

徳川家ゆかりの名刹。正面の呑龍堂には、厄除け・安産子育て・水子供養などに霊験があると言われ、生き仏として崇められた呑龍上人がまつられています。堂前に鎮座する「おびんづる様」は、自分の身体と同じ場所を撫でると痛みや病が治る、といわれ、人気があります。

アクセス
・東武東上線・JR川越線「川越」駅から東武バス「連馨寺」停下車すぐ
・西武新宿線「本川越」駅から徒歩約8分

川越市松江町

出世稲荷神社

出世稲荷神社
拝殿と参道

天保2(1832)年、当時の地主であった立川氏によって、屋敷鎮守として創建された神社。京都の伏見稲荷神社の分社です。鳥居の両脇には、樹齢600年以上といわれる、立派な2本の大イチョウがあり、川越市の天然記念物に指定されています。

アクセス
・小江戸巡回バス「小江戸蔵里」停下車、徒歩約3分
・西武新宿線「本川越」駅から徒歩約7分

川越市連雀町

川越熊野神社

川越熊野神社

開運・縁結びの神様が祀られ、「おくまんさま」と地元の人から親しまれる神社です。本堂脇にある加祐稲荷神社での「運試し輪投げ」や、石の突起がある上を裸足で歩き、健康へのご利益を願う歩道「足踏み健康ロード」が人気です。

アクセス
・東武バス「蓮馨寺」停下車すぐ
・西武新宿線「本川越」駅から徒歩約8分

3.喜多院エリア

平安時代創建の喜多院や成田山川越別院など、文化財や史跡が豊富に残る歴史エリア。

川越市小仙波町

喜多院

喜多院
多宝塔
喜多院
慈恵堂
喜多院
枝垂れ桜

「川越大師」の名でも知られる名刹。慈覚大師円仁が830年に創建したと伝えられ、境内には数多くの重要文化財の建造物が立ち並んでいます。徳川家との縁が深く、寛永15(1638)年の火災後の再建時には、江戸城内の家光誕生の間や春日局化粧の間が移築されました。現在も、正月のだるま市・2月の節分会・春の桜まつりなどで多くの人を集めます。

拝観時間
[3月~11/23]平日8:50~16:30 日祝8:50~16:50 [11/24~2月]平日8:50~16:00 日祝8:50~16:20
定休日
12/25~1/8、2/2・3、4/2~5、4月下旬、5月上旬(宝物特別展開催日の前後日)、8/16 ※その他、院内行事のある日は拝観を中止することがあります。
拝観料
大人400円 小人(小中学生)200円
※客殿・書院・庫裡・慈恵堂(本堂)・五百羅漢 拝観コース
アクセス
・小江戸名所めぐりバス「喜多院前」停下車、徒歩約3分
・小江戸巡回バス「喜多院」停下車、徒歩約3分

川越市小仙波町

喜多院五百羅漢

喜多院五百羅漢

喜多院の敷地内にあり、日本三大羅漢のひとつに数えられています。笑っているもの、泣いているものなど、さまざまな表情を見せる羅漢が、阿弥陀如来や地蔵菩薩も含めて合計538体鎮座。見だすと飽きないくらい変化に富んでいます。また、深夜に羅漢様の頭をなでていくと、必ずひとつだけ温かいものがあり、それは亡くなった親の顔に似ているものだ、という言い伝えも残っています。

詳細情報
喜多院と同じ

川越市小仙波町

仙波東照宮

仙波東照宮
随身門
仙波東照宮
石鳥居
仙波東照宮

日本三大東照宮の一つ。喜多院第27世住職天海が徳川家康を祀った神社で、家康の亡き後、遺骨を久能山から日光に至る道中に川越の喜多院に寄り、天海僧正が4日間法要をあげました。現在の建物は寛永17(1640)年に再建されたもの。決して大きな神社ではありませんが、国指定重要文化財である随身門(ずいしんもん)や、元々江戸城にあった手洗鉢、狩野探幽作で知られる12面の「鷹絵額」など、見所がたくさんあります。

アクセス
・小江戸名所めぐりバス「喜多院」停下車、徒歩約3分
・小江戸巡回バス「喜多院」停下車、徒歩約2分

川越市小仙波町

日枝神社

日枝神社

喜多院山門の目の前に日枝神社は、山王一実神道の関係から、喜多院の草創時代から境内に祀られ、近江日枝神社を勧請したものと言われています。東京 赤坂の日枝神社は、文明10(1478)年に太田道灌が江戸城を築くにあたり、この川越日枝神社を分祀し、その後現在の地・赤坂に移されたもの。朱塗りの三間社流れ造り・銅板葺の本殿は、国の重要文化財に指定されています。

アクセス
・小江戸名所めぐりバス「喜多院前」停下車すぐ
・小江戸巡回バス「喜多院」停下車すぐ

川越市小仙波町

中院

中院
山門
中院
島崎藤村先生記念碑
中院
枝垂れ桜

天長7(830)年、淳和天皇の命で慈覚大師が開基。河越(川越)茶、狭山茶の発祥の地でもあり、開山の時、京都より持ち込んだ茶の実を境内で栽培したのが起源だとか。 桜の名所としても名高く、本堂前の枝垂桜は特に有名です。

アクセス
小江戸巡回バス「中院」停下車すぐ

川越市久保町

成田山川越別院本行院

成田山川越別院本行院

成田山新勝寺の別院で「川越のお不動様」として親しまれています。不動明王が本尊で、眼病平癒・交通安全にご利益があるといわれています。毎月28日に行われる蚤の市や、毎年2月の節分会追儺豆まき式、11月の火渡り祭は有名で、多くの参拝客で賑わいます。

開門時間
8:00~16:00
アクセス
・小江戸名所めぐりバス「成田山前」停下車すぐ
・小江戸巡回バス「喜多院」停下車、徒歩約2分

川越市久保町

川越歴史博物館

川越歴史博物館

川越城築城530年を機に開館した歴史博物館。川越城や川越藩にゆかりのある、貴重な歴史的資料が多数展示されています。甲冑や武具・川越城に仕えた忍者の道具から、埴輪や土器まで幅広く展示。古代から近代に連なる川越の歴史を学ぶことができます。

開館時間
10:00~17:00、無休
入館料
大人500円 子供(中学生以下)300円
アクセス
小江戸巡回バス「喜多院」停下車すぐ

4.川越城本丸御殿エリア

東日本で唯一現存する本丸御殿をもつ川越城を中心とするエリア。

川越市郭町

川越城本丸御殿

川越城本丸御殿
本丸御殿
川越城本丸御殿
廊下
川越城本丸御殿
櫛形塀

江戸時代、17万石を誇った川越城。現存する本丸御殿は嘉永元(1848)年に時の藩主、松平斉典が造営したものの一部。現存しているのは玄関部分と、移築復元された家老詰所のみですが、埼玉県指定文化財となっています。この本丸御殿は東日本には唯一残っているもので、全国的に見ても貴重。

開館時間
9:00~17:00(最終入館16:30まで)
定休日
月曜(祝日の場合は翌日)、第4金曜(祝日の場合は営業)、12/29~1/3
料金
一般100円 高大学生50円
アクセス
・小江戸名所めぐりバス「博物館前」停下車、徒歩約2分
・小江戸巡回バス「本丸御殿」停下車すぐ

川越市郭町

川越城中ノ門堀跡

川越城中ノ門堀跡

川越城の旧城内に残る唯一の堀跡。江戸の北の守りとして川越城が重要視されていたことから、川越藩主・松平信綱による城の大改修の際、造られたとされています。明治以降、川越城に関する建物や堀が取り壊し・埋め立てが続いた中で、現在も当時を連想させる貴重な遺構となっています。

開園時間
9:00~17:00、12/29~1/3休 ※都合により休園日を変更することがあります
アクセス
・小江戸名所めぐりバス「市役所前」停下車、徒歩約2分
・小江戸巡回バス「市役所」停下車、徒歩約2分

川越市郭町

川越城富士見櫓跡

川越城富士見櫓跡

川越城の遺構のひとつ。かつては高台の上に櫓が建てられており、天守閣がなかった川越城で、見張りや防戦の足場として役目を果たしていました。名前の由来は、文字通り櫓から富士山を望めたことによります。現在は、高台の頂上に御嶽神社・浅間神社・冨士見稲荷の3社が祀られています。

アクセス
・小江戸名所めぐりバス「市民会館前」停下車、徒歩約5分
・小江戸巡回バス「県立川越高校前」停下車、徒歩約3分

川越市南通町

三芳野神社

三芳野神社
三芳野神社
三芳野神社

わらべ歌「とうりゃんせ」の舞台と伝えられる神社。古くから信仰を集めていたこの神社は、寛永元(1624)年に川越城内に再建された後「お城の天神さま」と呼ばれていました。時間を区切って一般の参詣も認められましたが、、密偵が城内に入り込むことを危惧し、参詣帰りの者は厳しく調べられたことから「行きはよいよい 帰りは怖い」という歌詞になったとか。

アクセス
・小江戸名所めぐりバス「博物館前」停下車、徒歩約2分
・小江戸巡回バス「本丸御殿」停下車すぐ

川越市郭町

川越市立博物館

川越市立博物館

川越城二の丸跡にある市立博物館。城下町川越全体のジオラマや、蔵造りの町並みを再現した模型、蔵造りの建築工程を再現した実物模型などもあり、迫力があります。川越散策の前後に訪れれば、町への理解がさらに深まりそうな展示が充実しています。

開館時間
9:00~17:00(最終入館16:30まで)
定休日
月曜(祝日の場合は翌日)、第4金曜(祝日の場合は営業)、12/29~1/3、館内消毒期間
入館料
一般200円 高大学生100円
アクセス
・小江戸名所めぐりバス「博物館前」停下車すぐ
・小江戸巡回バス「博物館・美術館前」停下車すぐ

川越市郭町

川越市立美術館

川越市立美術館

川越市立博物館に隣接した美術館で、川越にゆかりのある作家や作品などが展示されています。近代日本画家の父といわれる橋本雅邦の作品なども所蔵されています。一部の作品に触れて鑑賞できる「タッチアートコーナー」の開催も。

開館時間
9:00~17:00(最終入館16:30まで)
定休日
月曜(祝日の場合は翌日)、12/29~1/3 ※特別整理期間あり
入館料
大人200円 高大学生100円 中学生以下無料
アクセス
・小江戸名所めぐりバス「博物館前」停下車すぐ
・小江戸巡回バス「博物館・美術館前」停下車すぐ

川越市宮下町

川越氷川神社

川越氷川神社
川越氷川神社
縁むすび風鈴(夏季限定)
川越氷川神社
一生安泰みくじ

素盞鳴尊(すさのをのみこと)と奇稲田姫命(くしいなだひめ)の夫婦神、大己貴命(おほなむち)をまつり、古くからあつく崇敬され、親しまれてきた“お氷川さま”。ご祭神の関係から「夫婦円満」「家庭円満」「縁結び」にご利益があると言われています。「境内の小石を持ち帰り大切にすると良縁に恵まれる」との言い伝えがあり、巫女が奉製する「縁結び玉」が1日20体無料で頒布されています。最近は、鯛の形のおみくじを釣る「一年安鯛みくじ」「あい鯛みくじ」が、良縁を釣り上げたい若い女性から人気。

アクセス
・小江戸名所めぐりバス「川越氷川神社」停下車すぐ
・小江戸巡回バス「氷川神社前」停下車すぐ

川越市宮下町

新河岸川

新河岸川

江戸時代、川越と江戸との物資交流の大動脈として栄えた新河岸川は、川越市街地を囲むように流れています。川越氷川神社裏あたりには、約100本の桜が植えられており「誉桜」と呼ばれています。春の桜まつりシーズンには、桜の咲く下を舟が行き交う“小江戸川越春の舟遊”が行われ、風情満点です。

アクセス
・小江戸名所めぐりバス「川越氷川神社」停下車、徒歩約2分
・小江戸巡回バス「氷川神社前」停下車、徒歩約2分

5.川越駅周辺エリア

川越駅・川越市駅・本川越駅の3つの駅が集まる駅周辺エリア。食事やショッピングが楽しめます。

川越市新富町

小江戸蔵里

小江戸蔵里

明治時代に創業した旧鏡山酒造に残る酒造蔵の大空間を活用し、平成22年10月1日にオープンした施設。おみやげ処(明治蔵)、まかない処(大正蔵)、くら市場(昭和蔵)の3つの蔵で構成されています。国の登録有形文化財にも指定されている蔵で、川越らしいお土産さがしや食事を楽しめる、注目のスポットです。

営業時間
明治蔵 / [11月~6月]10:00~18:00 [7月~10月]11:00~19:00
大正蔵 / 平日11:00~15:00・17:00~22:00 土日祝11:00~22:00
昭和蔵 / 11:00~19:00
アクセス
・東武東上線・JR川越線「川越」駅から徒歩約15分
・西武新宿線「本川越」駅から徒歩約3分

川越市南通町

川越八幡宮

川越八幡宮
川越八幡宮
川越八幡宮

源頼信が、当地で必勝祈願をした後に平忠常の乱を平定させたことから、長元3(1030)年に創建された神社。そのため「勝負の神様」として崇められ、合格祈願・スポーツ必勝の参拝者が多く訪れます。また、ご神木の「夫婦イチョウ」は、男イチョウと女イチョウの2本を植樹したところ、長い年月を掛けて1本に結ばれたもの。そのため縁結びのご利益があるとして人気です。

アクセス
東武東上線・JR川越線「川越」駅から徒歩約7分

川越市新富町

西雲寺

西雲寺

川越随一の賑わいを見せる商店街「クレアモール」に入口がある西雲寺。境内には、かつては天然痘にご利益があるといわれ、現在も篤い信仰を集める三体の地蔵尊が祀られています。

アクセス
・東武東上線・JR川越線「川越駅」から徒歩約11分
・西武新宿線「本川越」駅から徒歩約3分

川越市新富町

クレアモール

クレアモール

東武東上線・JR川越駅東口から西武新宿線本川越駅周辺へと延びる、全長約1kmの商店街。川越随一の賑わいを見せ、関東地方有数の集客力を誇る繁華街です。百貨店から小型店、グルメにファッション…とあらゆるものが揃う楽しい場所です。

アクセス
東武東上線・JR川越線「川越」駅より徒歩約3分

6.川越の祭り・イベント

小江戸川越春まつり

小江戸川越春まつり

例年3月下旬から5月上旬の1ヶ月にわたって開催されます。桜の名所として人気のある新河岸川での舟遊が楽しめる「新河岸川桜まつり」や、喜多院や蓮馨寺などの境内にボンボリが飾りつけられお花見気分が味わえる「川越桜まつり」など市内各地で春を満喫できます。 大正浪漫夢通り商店街では色とりどりの何百匹もの鯉のぼりが飾られます。

開催期間
例年3月下旬~5月上旬
開催場所
新河岸川桜まつり / 新河岸川
川越桜まつり / 喜多院、蓮馨寺、成田山川越別院ほか

川越百万灯夏まつり

川越百万灯夏まつり

小江戸川越の夏の風物詩として、例年7月下旬に開催されます。開会初日にはさまざまなパレード、川越ゆかりの時代行列に大迫力の鉄砲隊の演武、各商店街では露店が立ち並ぶなど盛り上がりを見せます。夕暮れ時になると、飾られた提灯にあかりが灯り幻想的な風景を楽しむことができます。

開催期間
例年7月下旬の土・日曜日
開催場所
一番街商店街、仲町商店街、大正浪漫夢通り商店街ほか

川越まつり(神幸祭)

川越まつり

毎年10月の第3土曜・日曜の2日間に行われる小江戸川越最大のイベント。川越まつり最大のみどころは「曳っかわせ(ひっかわせ)」。向かい合う数台の山車が囃子で競いあい、それぞれ町の男衆が入り乱れて掛け合う声が、蔵の町に響き盛り上がります。約370年の歴史を持つ川越まつりは国の重要無形民俗文化財に指定されています。

開催期間
例年10月第3土曜・日曜
開催場所
一番街商店街(蔵造りの町並み)ほか川越市内各地

小江戸川越菊まつり

小江戸川越菊まつり

喜多院で毎年11月に開催される菊花展。境内に設けられた特設会場には、主催の川越菊花会会員と市内中学校生徒らの栽培した力作の菊が勢ぞろいします。千輪仕立て、懸崖作り、菊人形など、美しく整えられた菊の花は、見事の一言です。

開催期間
例年11月上旬~中旬
開催場所
喜多院境内特設会場
入場料
無料

小江戸川越七福神めぐり

様々な利益を祈願して全国各地で盛んに行われている七福神めぐり。川越の七福神巡りは、第一番 毘沙門天(妙善寺)から第七番 弁財天(妙昌寺)まで、全行程で約6km、小江戸観光を兼ねて巡るのに手ごろなコースで人気を集めています。1月1日から7日と毎月1日の小江戸川越七福神ご縁日には、ご開帳および御朱印等の対応が行われ、各寺には無料の七福神スタンプも置かれます。

川越七福神
第一番 妙善寺(毘沙門天)
第二番 天然寺(寿老人)
第三番 喜多院(大黒天)
第四番 成田山(恵比須天)
第五番 蓮馨寺(福禄寿神)
第六番 見立寺(布袋尊)
第七番 妙昌寺(弁財天)

7.川越の名物グルメ

うなぎ料理

うなぎ料理
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近くに海がない川越では、入間川や荒川から採れるうなぎが江戸時代から盛んに食べられていたそう。今では川越市はうなぎ店が15店舗以上ある激戦区となっています。スタミナ満点のうなぎは観光途中の昼食にうってつけ。「小川菊(おがきく)」や「川越 いちのや」などの老舗の名店から話題のお店まで、お気に入りを探してみて。


さつまいも料理

さつまいも料理
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川越近郊ではさつまいもの栽培が盛んで、食べ歩きといえば「さつまいも」というほどさつまいもを使ったグルメが数多くあります。壷を使って焼き上げる「つぼやき平本屋」の焼き芋、輪切りにしたさつまいもとつぶ餡を山芋ともち粉の生地で包んだ「菓匠右門」の蒸し饅頭、フォトジェニックな「小江戸おさつ庵 」のおさつチップスなどバリエーションも豊かです。


焼き団子

焼き団子
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川越のあちらこちらで醤油の香ばしい匂いに食欲をそそられる焼き団子は手軽で食べ歩きにもってこい。甘くない醤油味で、1本50~100円ほどの価格もうれしいポイント。お店ごとに団子の大きさや弾力、焼き具合などが違うので食べ比べもおすすめです。仙波東照宮の境内では「開運だんご」が販売されており、食べるとご利益もいただけるとか。

8.川越の交通・観光MAP

レトロな車体で特典付きの「小江戸巡回バス」と安価な料金がうれしい「小江戸名所めぐりバス」。
どちらも1日フリー乗車券があり、車内でチケットを購入することができます。


■小江戸巡回バス

    のりば:川越駅西口(6番乗り場)
    料金:1日フリー乗車券 500円 / 1回乗車200円

■小江戸名所めぐりバス

    のりば:川越駅東口(3番乗り場)
    料金:1日フリー乗車券 300円

9.川越旅行を探す

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