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池袋観光おすすめ19選!定番観光地に最新スポットも

東京都豊島区に位置する池袋駅周辺は、オタク女子と芸術の聖地。アニメショップが並ぶ「乙女ロード」や、再開発により誕生した「Hareza池袋」「劇場公園」など池袋らしい魅力が満載。訪れる度に新たな発見と出会える、池袋の観光スポットをご紹介。

1.定番の池袋観光スポット

おとめろーど

乙女ロード

乙女ロード

オタクの街といえば秋葉原というイメージがありますが、実は池袋はオタク女子達の「聖地」として知られている場所。「サンシャイン60」の西側に伸びる約200mの通りを「乙女ロード」と呼び、女性向けのマンガやアニメのキャラクターグッズが並ぶ専門店やコスプレショップ、執事喫茶やコラボカフェなどが軒を連ね、若い女性を中心に多くの人が訪れています。

現在は、アニメショップ「アニメイト池袋本店」が移転したことにより、その範囲は中池袋エリアまで拡大。アニメイベントなども多く開催され、ハロウィンや大型イベント時にはオタク女子やコスプレイヤーが集結し、街全体がアニメ一色に!

住所
東京都豊島区東池袋3丁目
アクセス
池袋駅東口より徒歩約5分

さんしゃいんすいぞくかん

サンシャイン水族館

サンシャイン水族館

「サンシャインシティ」の屋上に位置する水族館。2017年に屋外エリア「マリンガーデン」がリニューアルオープン。約750種約37,000点の海の生き物が暮らす館内は、「天空の旅」「水辺の旅」「大海の旅」の3つのエリアで構成されています。

リニューアル時に6つの展示が登場し、中でも人気なのは世界初の展示方法で話題になった「天空のペンギン」。幅約12mの大きな水槽を頭上に配し、まるで空を飛んでいるかのように泳ぐペンギンの姿を見ることができます。

アシカショーなどのパフォーマンスショーにも力を入れているほか、横幅約14m、国内最大級の展示水槽を用いた新クラゲエリア「海月空感(くらげくうかん)」のオープンも予定。生き物の生態を間近で眺めながら、のんびりと癒しの時間を過ごしてみては。

営業時間
【9/10まで】9:30~21:00、【9/11~翌年3/19】10:00~18:00
定休日
年中無休
住所
東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティワールドインポートマートビル屋上
アクセス
池袋駅東口より徒歩約8分
公式サイト
サンシャイン水族館

▼詳しい記事はこちら


すかいさーかす さんしゃいん60てんぼうだい

SKY CIRCUS サンシャイン60展望台

SKY CIRCUS サンシャイン60展望台

海抜約251mの高さから池袋の街並みやスカイツリー、富士山まで360度の大パノラマで一望できる「SKY CIRCUS サンシャイン60展望台」。「東京を、空からおもしろく。」をコンセプトに、大砲で空に向かって飛び出す「TOKYO弾丸フライト」や、ブランコに乗って池袋の空を疾走する「スウィングコースター」など、VRデバイスを使用した体感型コンテンツが魅力です。

そのほかにも、巨大な万華鏡のトンネルを歩く「無限スケープ」や、日本や東京の名所をトランポリンで移動する「SKYトランポリン」などの体験アトラクションが充実。体験型展望台の一角に備えられた「タリーズコーヒー サンシャイン60展望台店」には、ここでしか味わえない限定メニューも。

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、VRコンテンツは、当面の間休止

営業時間
時期により異なる
住所
東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ サンシャイン60ビル60F
アクセス
池袋駅東口より徒歩約8分
公式サイト
SKY CIRCUS サンシャイン60展望台

とうきょうげいじゅつげきじょう

東京芸術劇場

東京芸術劇場

客席数1,999席のコンサートホールをはじめ、4つのホールと展示室、レストラン、カフェ、グッズショップ、郵便局などを備える総合芸術文化施設。劇作家・演出家の野田秀樹氏が芸術監督を務め、連日さまざまなコンサートや舞台が上演されています。

2019年11月には、劇場の目の前にある池袋西口公園が全面リニューアル。野外劇場や大型ビジョンが設置され、日本初の「劇場公園」として生まれ変わりました。広場の中央には大きな噴水があり、定刻になると音楽やLEDライトと連動してファンタスティックなショーを開催。その時々の天気や気温、温度によって変化するため、訪れる度に違った光景を楽しめます。

営業時間
受付時間 9:00~22:00
住所
東京都豊島区西池袋1-8-1
アクセス
池袋駅西口より徒歩約2分
公式サイト
東京芸術劇場

なんじゃたうん

ナンジャタウン

ナムコ・ナンジャタウン

「サンシャインシティ」のワールドインポートマートビル2階に位置する、完全屋内型のテーマパーク。園内は、明るい西洋風の街並みが広がる「ドッキンガム広場」、昭和30年代の街並みを再現した「福袋七丁目商店街」、もののけたちに乗っ取られたお化け屋敷のような「もののけ番外地」の3つの街からなり、さまざまなアトラクションやフードが並びます。

中でも人気なのは、「ご当地餃子の共演」がコンセプトの「ナンジャ餃子スタジアム」。ご当地餃子やここでしか味わえない餃子など、多彩な餃子を楽しめる店が軒を連ね、ビールやハイボールと共に存分に餃子を満喫できます。

また、人気アニメやゲームとのコラボレーションも多数行っており、限定グッズやメニューを販売。期間中は多くのファンが訪れ、園内は一段と賑やかに。

営業時間
【7/22まで】平日13:00~20:00、土日祝日10:00~20:00
【7/23から】10:00~20:00
住所
東京都豊島区東池袋3-1-3 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル2F
アクセス
池袋駅東口より徒歩約8分
公式サイト
ナンジャタウン

2.池袋で食べたい!魅惑のグルメスポット

おにぎりぼんご

おにぎりぼんご

おにぎりぼんご

「行列のできるおにぎり屋さん」として知られ、SNSなどでも評判の老舗おにぎり専門店です。新潟県産のコシヒカリで作るふっくらとしたおにぎりは、具材がたっぷり入っておりかなりのボリューム。具材は、定番のうめや辛子明太子からベーコンや豚キムチといった変わり種まで、なんと全55種類!どれにしようか迷ってしまいます。

カウンターのみの店内は調理場をぐるりと囲んだ設計で、まるで対面式のお寿司屋さんのよう。注文してから握るため、どれもやわらかくほろっとした食感でつい食べ過ぎてしまうほど。持ち帰りも行っているので、気になるものを注文して、自宅やホテルでじっくり食べ比べるのもおすすめです。

営業時間
11:30~24:00
※当面の間、飲食 11:30~20:00/持ち帰りのみ20:00~22:00
住所
東京都豊島区北大塚2-26-3 金田ビル1F
アクセス
大塚駅北口より徒歩約3分

おーさむ すとあ&かふぇ いけぶくろ

AWESOME STORE&CAFE IKEBUKURO

AWESOME STORE&CAFE IKEBUKURO

2019年7月にオープンした商業施設「キュープラザ池袋」の1階、ガラス張りが印象的な「AWESOME STORE&CAFE IKEBUKURO」。2014年に原宿に誕生した、AWESOME=スゴい!」がコンセプトの雑貨店「AWESOME STORE」の新たな旗艦店であり、カフェ併設店としては原宿店に続く2号店です。

広々とした店内は店舗中央をメインストリートに見立て、片側にカフェを、反対側に雑貨店を配置。ニューヨークの街並みやガレージをイメージした、フォトジェニックな内装はSNS映え間違いなし!

カフェコーナーの人気メニューは、あえて具材をサンドせず上に乗せて提供するオリジナルスタイルのベーグル。サーモンとクリームチーズを乗せた食事系から、チョコレートをふんだんに使ったおやつ系まで、約8種類が揃います。観光途中に休憩がてら立ち寄ってみて。

営業時間
10:00~21:00
定休日
年中無休
住所
東京都豊島区東池袋1-30-3 キュープラザ池袋1F
アクセス
池袋駅東口より徒歩約4分

きっちんえーびーしー

キッチンABC

キッチンABC

昭和44年創業、豊島区を中心に都内に4店舗を展開する老舗洋食屋さん。濃いめの味付け&ボリュームたっぷりな定食が自慢で、食通で知られる寺門ジモンさん行きつけの洋食店として話題になりました。

メニューは、名物の黒カレーをたっぷりかけたチキンカツカレーや、豚バラ肉を自家製ダレで絡めた焼肉セットなど、常時30種類以上。中には、寺門ジモンさん考案の「カレー風味焼肉」といった変わり種も!

どれも1,000円以下とリーズナブルな価格でいただけるのもうれしいポイント。店内の席数は30席とそこまで多くないため、ピーク時は行列ができることも。ランチが終わった14時以降が狙い目です。

営業時間
[平日]
ランチ 11:00~16:00(15:30L.O.)
ディナー 17:00~22:00(21:30L.O.)
[休日]
11:00~22:00(21:30L.O.)
定休日
年末年始
住所
東京都豊島区西池袋3-26-1
アクセス
[キッチンABC西池袋店]池袋駅西口より徒歩約5分
[キッチンABC東池袋店]池袋駅東口より徒歩約6分

りっきょうだいがく

立教大学

立教大学

池袋駅西口より徒歩約7分に位置する立教大学。「大学?」と不思議に思う方もいるかもしれませんが、キャンパス内の本館奥にある「第一食堂」が、あの名作の世界感にそっくりだと話題になっています。

レンガ造りの厳かな雰囲気漂う建物内へ一歩足を踏み入れると、高い天井とタイル張りの床にずらっと並ぶ木製の椅子とテーブル。まるで、映画『ハリー・ポッター』シリーズに登場する、ホグワーツ魔法魔術学校の大食堂のような光景が広がっています。

学食とは思えないおしゃれな雰囲気ですが、メニューは全てワンコイン以下!学生以外でも利用できるので、ランチタイムにぜひ立ち寄ってみて。

営業時間
月~金 8:30~17:30、土 10:00~17:30
※長期休業期間中は、営業日時の変更あり
定休日
日祝、全日休講日(祝日授業日は通常営業)
住所
東京都豊島区西池袋3-34-1
アクセス
池袋駅西口より徒歩約7分(大学正門まで)


おおつかのれんがい

大塚のれん街

大塚のれん街

長年空き家になっていた古民家10棟をリノベーションし、2018年5月、大塚駅北口の再開発エリアに誕生した「大塚のれん街」。「いろはにほへと」ののれんを掲げた店舗が建ち並び、昭和レトロな雰囲気が漂います。

新鮮な魚介類を堪能できる海鮮居酒屋「魚屋みらく劇場」や昼間から呑めるたこ焼き店「名匠 上木家」、飲食を五感で楽しむ串焼専門店「志田熟成鶏十八番」など各店舗で異なるコンセプトになっており、一店舗だけでなく数店舗を回る「はしご酒」がおすすめ。

どの店舗もリーズナブルなメニューが多いため、手軽に飲み歩きを楽しめます。ノスタルジックな雰囲気の中、まったりと一人呑みを楽しむのも乙なもの。他の横丁では見られない大道芸人によるパフォーマンスを見ながらの宴も楽しめます。

営業時間
店舗により異なる
定休日
店舗により異なる
住所
東京都豊島区北大塚2-28-7
アクセス
大塚駅北口より徒歩約1分

3.一人でも充実できるスポット

みなみいけぶくろこうえん

南池袋公園

南池袋公園

約5年の整備工事期間を経て、2016年4月に全面開園した南池袋公園。一年中緑が広がる園内は、まさに都会のオアシス。池袋駅から徒歩約5分とは思えない、自然あふれる景観が魅力です。

園内には、オープンスタイルのカフェレストラン「Racines FARM to PARK」が備わり、サンドイッチやトーストなどのパンメニューを中心に、ボリュームたっぷりのフードやドリンクを楽しめます。メニューはモーニング・ランチ・ディナー、また平日・休日で異なるため、何度訪れても新しい発見がありそう。

また、公園の一角にはウッドチップが敷き詰められ、滑り台やシーソーなど子ども用の遊具の設置も。家族連れや恋人同士、友達同士など、思い思いの目的に合わせてゆったりと過ごせます。

営業時間
8:00~22:00
定休日
12/31~1/3
住所
東京都豊島区南池袋2-22-1
アクセス
池袋駅東口より徒歩約5分

じゅんくどうしょてん いけぶくろほんてん

ジュンク堂書店 池袋本店

ジュンク堂

池袋駅から徒歩約5分の距離に位置し、地下1階から地上9階まで、都内最大級の売り場面積と蔵書数を持つ「ジュンク堂書店 池袋本店」。漫画や雑誌から専門書や希少本までオールジャンルの幅広く深い品揃えが自慢です。中でも専門書の品揃えには特に定評があり、多くのお客様に支持されています。

書籍のほかにも、文具売場やカフェ「MJブックカフェ」を併設。購入した書籍を読みながらコーヒーやスイーツをいただくことができます。

店内ではさまざまなフェアやトークイベント、サイン会などのイベントも随時行われており、イベント開催日は多くの人で賑わいます。

営業時間
10:00~22:00(※当面の間、10:00~21:00)
住所
東京都豊島区南池袋2-15-5
アクセス
池袋駅東口より徒歩約5分

じゆうがくえんみょうにちかん

自由学園明日館

自由学園明日館

大正10(1921)年、羽仁吉一、もと子夫妻が創立した自由学園。建物全体は幾何学模様でまとめられ、ホールの窓にはステンドグラスの代わりに木製の窓枠や桟を採用。そのユニークな空間構成は、アメリカの建築家、フランク・ロイド・ライト氏の設計によるものです。

老朽化により一時は取り壊しの可能性もありましたが、卒業生や関係者の強い思いにより保存が決定。1997年に国の重要文化財に指定されました。

館内は結婚式やセミナー、コンサートなどのイベントでの利用ができるほか、見学も可能。見学の後はコーヒーや紅茶、焼き菓子をいただきながらゆったりと過ごしては。夜間見学では喫茶の代わりにお酒を楽しめます。尚、見学可能日については公式サイトで確認を。

営業時間
通常見学 10:00~16:00(最終入館15:30)
夜間見学 毎月第3金曜日18:00~21:00(最終入館20:30)
定休日
毎週月曜(月曜が祝日または振替休日の場合はその翌日)、年末年始
住所
東京都豊島区西池袋2-31-3
アクセス
池袋駅メトロポリタン口より徒歩約5分
公式サイト
自由学園明日館

4.池袋で話題の最新スポット

はれざいけぶくろ

Hareza池袋

ハレザ池袋

2019年11月、豊島区役所跡地に誕生した「Hareza池袋」。オフィス棟・新ホール棟・新区民センターの3棟からなり、8つの劇場、映画館、多目的ホールを備えた新複合施設です。

注目は、新ホール棟のメインである「東京建物 Brillia HALL」。ガラス張りのドアから足を踏み入れると、まず目に入ってくるのは真っ赤な絨毯が敷かれた大階段。まるでレッドカーペットのようなゴージャスな雰囲気が漂います。劇場では世界的な芸術作品や日本の伝統芸能など、垣根を越えた作品がロングランで上演されています。

また、オフィス棟の2階から6階部分には、TOHOシネマズの進出が決定。10スクリーン・約1,700席と大型の映画館で、洋画や邦画、アニメ映画のほかに、演劇やスポーツなどのライブビューイングも予定しているそう。周囲には「キュープラザ池袋」など飲食店を備えたビルも多いので、演劇や映画を観た後はそちらに立ち寄るのもおすすめです。

営業時間
7:00〜23:00
住所
東京都豊島区東池袋1-19-1
アクセス
池袋駅東口より徒歩約5分
公式サイト
Hareza池袋

いけぶくろにしぐちこうえんやがいげきじょう

池袋西口公園野外劇場

池袋西口公園野外劇場

池袋西口再開発地区の一環として、2019年11月に生まれ変わった「池袋西口公園」。公園の中央にはシンボルである5つのリング「グローバルリング」が建ち、約3m×約11mの大型ビジョンを備えた野外劇場「野外劇場GLOBAL RING THEATRE」、インフォメーション機能を併せ持つ「グロ-バルリング カフェ」を併設。クラシックコンサートや演劇、ダンスイベントなどさまざまな芸術に対応し、広場全体を劇場空間として楽しめる「劇場公園」へと進化を遂げました。

公園中央の噴水とLEDライト、8chサラウンドスピーカー、大型ビジョンが連動し、その日の時間帯・天気・気温・湿度に応じた演出をする「BLUE PARCLOCK」は必見。ここでしか味わえないファンタスティックな光景が広がります。

住所
東京都豊島区西池袋1-8-26
アクセス
池袋駅西口より徒歩約1分
公式サイト
池袋西口公園野外劇場

きゅーぷらざいけぶくろ

キュープラザ池袋

キュープラザ池袋

2019年7月にオープンした、池袋東口エリア最大級の商業施設。地下2階地上14階建てのビルには、映画館や飲食店、アミューズメントなど16店舗が軒を連ねます。

中でも一番の目玉は、34年間の歴史に幕を閉じた「シネマサンシャイン」の生まれ変わりとなる「グランドシネマサンシャイン」。12スクリーン・約2,500席を有し、その規模は都内最大級。国内最大となる高さ約18.9m、幅約25.8mのスクリーンを備えた「IMAX レーザー/GT テクノロジー」シアターでは、従来のスクリーンの約40%広い画角と4Kツインレーザープロジェクターによる映像で、今まで以上にダイナミックな映画を楽しめます。

そのほかにも、カプコンのコンテンツをテーマにした限定メニューやグッズを購入できる「カプコンカフェ」や、低価格でおしゃれな雑貨が並ぶ「AWESOME STORE & CAFE IKEBUKURO」など、見どころ多数。池袋駅東口から徒歩約4分と訪れやすい立地も魅力です。

営業時間
施設により異なる
定休日
施設により異なる
住所
東京都豊島区東池袋1-30-3
アクセス
池袋駅東口より徒歩約4分
公式サイト
キュープラザ池袋

なかいけぶくろこうえん

中池袋公園

中池袋公園

「Hareza池袋」前に広がる、約1,785平方メートルの面積を有する公園。元々は砂地の舗装でしたが、2019年10月のリニューアルでフラットな石張り舗装に生まれ変わりました。

園内には、天然の石材を使用したベンチが点在し、ゆったりとくつろぎの時間を過ごせます。また、池袋に4店舗を構える「アニメイトカフェ」による、テイクアウト専門の「アニメイトカフェスタンドHareza池袋」が誕生。人気アニメやマンガとのコラボレーションメニューを気軽に楽しめます。

また、「池袋ハロウィンコスプレフェス」など、街全体で行うイベント時にはイベントスペースとしても開放。多くの人が訪れ、お祭りのような賑わいを見せます。

住所
東京都豊島区東池袋1-16-1
アクセス
池袋駅東口より徒歩約5分


いけばす(でんきばす)

イケバス(電気バス)

イケバス(電気バス)

池袋の街並みをゆったりと眺めながら観光を楽しみたい人は、池袋の主要スポットを巡る真っ赤な電気バス「IKEBUS」を利用してみては?2019年11月に走行を開始した本バスは、池袋駅を中心に、東口・西口の2つの運行ルートがあり、それぞれ1周約30~40分で運行しています。

「IKEBUS」のデザインは、全国で観光バスなどのデザインを手掛けてきた水戸岡鋭治さんによるもの。「元気を与える赤」をメインカラーに、寄木細工模様を用いた内装など、華やかな雰囲気が魅力です。

また、全10台のバスのうち、1台だけ「黄色いバス」が。これは、「このバスを見ると幸せになれる」という希望が込められているそう。SNS映えするレトロかわいいバスに乗って、池袋探索に出かけてみては。


さうな&ほてる かるまるいけぶくろ

サウナ&ホテル かるまる池袋

サウナ&ホテル かるまる池袋

2019年12月に誕生した、関東最大級のサウナ施設。コンセプトは「人間回帰」「自分の居場所」。4種類のサウナと水風呂、5種類のお風呂を備える大浴場は、天井が高く開放的な空間が広がります。

サウナは、世界最高級の銘石「庵治石」を使用した岩サウナ、本場・フィンランドの「ロウリュ」を堪能できるケロサウナ、薬草を用いた日本古来の蒸サウナ、陽だまりのような暖かさが心地いい薪サウナを用意。特に、日本で唯一、希少な木材「ケロ」をモダンなアレンジで楽しめるケロサウナは、高い人気を誇ります。

また、お食事処やコワーキングスペース、ホテルタイプとカプセルタイプの宿泊施設など充実した館内設備も魅力のひとつ。ただし利用できるのは男性のみ。不定期イベントとして「レディースDay」の実施もあるため、女性の方はイベント日をお楽しみに。

営業時間
11:30~翌10:00
※浴場利用時間は11:30~翌9:00
住所
東京都豊島区池袋2-7-7 6階
アクセス
池袋駅西口よりすぐ

5.今回ご紹介した池袋の観光マップ

6.池袋旅行を探す


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