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現地スタッフ厳選!茨城県のおすすめ観光スポットBEST26

茨城県担当現地スタッフおすすめの、絶対に外せない観光スポットランキング!定番以外にも、現地にいるからこそ知っている穴場観光地も!

茨城県担当現地スタッフおすすめの、絶対に外せない観光スポットランキング!定番以外にも、現地にいるからこそ知っている穴場観光地も!

のびしろNo.1!本当は魅力たっぷりの茨城県

茨城県は都心から電車で最短一時間未満。『袋田の滝』やROCK IN JAPAN FESTIVALの開催地『国営ひたち海浜公園』など人気の観光スポットがあり、2017年には連続テレビ小説『ひよっこ』の舞台にもなりました。しかし、ブランド総合研究所が毎年発表する『魅力度47都道府県ランキング』では…。
この記事では、茨城県の現地スタッフが選んだ定番スポットから穴場までをご紹介します。ぜひ茨城県の魅力を感じてください!

初めての人に訪れてほしい茨城県のおすすめ定番スポット

ひたちなか市

国営ひたち海浜公園

国営ひたち海浜公園

自然あふれる茨城県を象徴するかのような『国営ひたち海浜公園』。公園としてはもちろん、花の名所として県内外の人々に親しまれています。春はスイセンから始まり、カラフルなチューリップ、みはらしの丘をライトブルーに染め上げるネモフィラと続きます。夏にはラベンダー、ヒマワリなど。秋もバラやコスモス、紅葉する草コキアなどまだまだ見頃。驚くのは冬でもアイスチューリップやロウバイといった花が見られるところ。一年を通してイベントも豊富です。

【現地スタッフおすすめコメント】

訪れれば必ず写真を撮ってシェアしたくなるフォトジェニックなスポット。国内最大規模のロック・フェス「ROCK IN JAPAN」の開催地でもあり、暑い夏をさらに熱くします!

アクセス
ひたち海浜公園ICから車ですぐ
開園時間
時期によって異なります。開園時間を確認してください
休園日
月曜(祝日の場合は翌日)、12/31、1/1、2月第1火~金曜
入園料金
15歳以上410円 小中学生80円 6歳未満無料
公式サイト
http://hitachikaihin.jp/

つくば市

筑波山(筑波山神社)

筑波山

筑波山は古来より『西の富士、東の筑波』と称されてきた関東随一の名山です。別名は『紫峰』。男体山と女体山の二つの峰を持ち、山自体が筑波山神社のご神体となっています。標高は880mほどと低めながら、山頂からは関東一円を見渡せ、富士山すら遠望できるほど。
中腹の拝殿より上は筑波山神社の境内となっていて、ほとんど手つかずの自然が残されています。登山道がいくつも整備されていて、ロープウェイやケーブルカーなど移動手段も豊富なため、誰にでもオススメできるスポットです。

【現地スタッフおすすめコメント】

山自体が御神体の、縁結びにご利益があるといわれる茨城屈指のパワースポット。登山後は筑波山温泉でゆっくりするのもいいかも♪

アクセス
土浦北ICから車で約40分
関連サイト
http://www.mt-tsukuba.com/

東茨城郡

神磯の鳥居(大洗磯前神社)

神磯の鳥居(大洗磯前神社)

茨城で朝を迎えるのなら、ぜひ訪れたいのが大洗磯前神社の『神磯の鳥居』。海岸線が真東を向いているため、美しい日の出を拝むことができます。特に鳥居越しの朝陽は神々しいの一言。神磯の景観については、神社の再建に関わった水戸光圀も歌に詠んでいます。

【現地スタッフおすすめコメント】

茨城屈指の初日の出スポットが大洗にあり!荒波の中にたたずむ鳥居がより神秘的に見える日の出と夕暮れの時間帯は特にオススメ!

アクセス
大洗駅から車で約10分
公式サイト
http://oarai-isosakijinja.or.jp/

久慈郡大子町

袋田の滝

袋田の滝

栃木日光『華厳の滝』、和歌山熊野『那智の滝』と並んで日本三名瀑に数えられることもある袋田の滝。日本でも有数の規模を誇り、その落差はなんと約120m、幅も約73mと見応え充分!大きな滝なので、遊歩道からだけでなく、トンネルを通って向かう観瀑台から、角度と高さを変えて眺めることをオススメします。滝が紅葉に覆われる秋も良いのですが、時間が止まったかのような冬の氷瀑も人気です。

【現地スタッフおすすめコメント】

11月の紅葉や冬の氷瀑は特に見応えのある時期ですが、おススメは雨が降った後の晴れの日です!普段は情緒ある滝の水量が増えると話し声が聞き取れないほどの圧巻の滝を見ることができます。

アクセス
袋田駅から車で約10分

北茨城市

五浦海岸と六角堂

五浦海岸と六角堂

広大な『花園・花貫県立自然公園』に含まれる五浦(いづら)海岸は、岡倉天心ゆかりの地。海に向かってつき出した岩盤には天心設計の『観瀾亭(六角堂)』が建っています。松に囲まれた朱塗りの建物に白い瀾(波)が打ち付ける光景はまるで一つの芸術のよう。付近には五浦を愛した芸術家の作品を集めた『茨城県天心記念五浦美術館』も。六角堂とセットで訪れ、岡倉天心の世界観にどっぷりと浸ってみては。
※現在の六角堂は東日本大震災後に再建されたものです

【現地スタッフおすすめコメント】

五浦海岸の岸壁にたたずむ六角堂はまさに風光明媚。近くから見ても、遠くから見ても、また天候によっても違った趣が楽しめます。

アクセス
大津港駅から車で約5分
開館時間
時期によって異なります。営業時間を確認してください
休館日
月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
入場料
300円 中学生以下無料
関連サイト
http://www.kitaibarakishi-kankokyokai.gr.jp/page/page000022.html

水戸市

偕楽園

偕楽園

1842年、徳川斉昭により、領民の休息の地として作られた庭園。偕楽園の名前は『孟子』の一節「古の人は民と偕(共)に楽しむ、故に能く楽しむなり」から。同市内の学問施設『弘道館』と対になるように設計されたといわれています。
園内には約100種3000本の梅が植えられており、弘道館と共に梅の名所となっています。

【現地スタッフおすすめコメント】

金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三名園」の一つ。毎年2月~3月に開かれる水戸梅祭りは春の訪れを感じさせます!

アクセス
水戸ICより車で約20分
開園時間
【2/20~9/30】06:00~19:00 【10/1~2/19】19:00~18:00
※本園以外の区域は24時間
公式サイト
http://www.koen.pref.ibaraki.jp/park/kairakuen01.html

笠間市

笠間稲荷神社

笠間稲荷神社

五穀豊穣、商売繁栄、殖産興業、芸能上達など、数々の守護神として信仰を集める『お稲荷さん』。笠間稲荷神社はその中でも歴史が長く、日本三大稲荷に数えられています。
門前町にあたる笠間市では、笠間稲荷神社にちなんだ『笠間いなり寿司』が販売されています。蕎麦や山の幸が使われている、他では食べられない味です。お神酒『二波山 松緑』を扱っている笹目宗兵衛商店もあるので、参拝後は市内観光もお忘れなく!

【現地スタッフおすすめコメント】

「日本三大稲荷」の一つ。1340年以上の歴史ある神社。年間350万人以上の参拝者で賑わうパワースポット。

アクセス
笠間駅から徒歩約20分
公式サイト
http://www.kasama.or.jp/

東茨城郡大洗町

アクアワールド茨城県大洗水族館

アクアワールド茨城県大洗水族館

アクアワールド茨城県大洗水族館には二つの日本一があります。一つはサメの種類。その数なんと55種(2017年現在)!もう一つは日本最大のマンボウ専用水槽。壁に直接ぶつからない、エサを工夫するなど、マンボウにとって至れり尽くせりの環境が整っています。複数飼育が見られるのも特徴の一つ。『大洗の生物水槽』や海をバックにしたイルカやアシカのショーなど、他にも見所がたくさんあります。

【現地スタッフおすすめコメント】

なんとサメの飼育数日本一を目指しているとか!約580種68,000点の世界の海の生物に出会うことができる水族館。お子様連れのファミリーにおススメのスポットです。

アクセス
水戸大洗ICから車で約15分
営業時間
09:00~17:00
入場料
大人1,850円 小中学生930円 3歳以上310円 2歳以下無料
※中学生以下に土日割引あり(繁盛期を除く)
公式サイト
http://www.aquaworld-oarai.com/

鹿嶋市

鹿島神宮

鹿島神宮

鹿島立ち(門出などの意味)という言葉があるように、物事の始まりにご利益があるとされる鹿島神宮。紀元前600年創建と元から由緒はありますが、2017年、神社で初めてクレジットカードを発行したことでさらに話題を集めました。
この『鹿島神宮カード』には、たまったポイントが鹿島神宮に自動的に寄付され、祭事や文化財の保護継承に生かされるという特徴が。もちろんカードはお祓い済みで、肌身離さず持ち歩くことで鹿島の神様が身近に感じられるという声もあるようです。

【現地スタッフおすすめコメント】

日本全国に約600社ある鹿島神社の総本社です

アクセス
鹿島神宮駅から徒歩約10分
公式サイト
http://kashimajingu.jp/

高萩市

花貫渓谷

花貫渓谷

市域のほとんどが山間部という高萩市の南西部に流れる花貫川が、長い時間をかけて作り上げた花貫渓谷。暖温帯と冷温帯の植物がまじりあう豊かな自然が特徴で、『茨城県北ジオパーク』に含まれています。特に人気なのは紅葉時期。渓谷にかかる汐見滝吊り橋に色付いた木々が覆いかぶさり、落ち葉がつもった様子は、紅葉のトンネルのよう。また、渓谷手前のダムの上からは海を見ることも。日本では珍しい光景なので、あわせて立ち寄ってみてください。

【現地スタッフおすすめコメント】

汐見滝吊り橋から見る紅葉が特にオススメです。

アクセス
高萩ICから約20分

牛久市

牛久大仏

牛久大仏

全長120m、世界最大の青銅製立像として、ギネスにも登録されています。天気が良い日に六本木ヒルズからスカイツリーを撮ると大仏様が写りこむことも。胎内の拝観が可能で、写経体験のできる『知恩報徳の世界』、約3400体の胎内仏に囲まれた荘厳な『蓮華蔵世界』、地上85mの展望台も。スケールが大きすぎるのか、東洋圏だけでなく、西洋圏からも観光客が絶えません。

【現地スタッフおすすめコメント】

茨城県牛久市にある世界最大級の青銅製の立像大仏。

アクセス
阿見東ICから車ですぐ
拝観時間
【3-9月】09:30~17:00(土日祝は~17:30) 【10-2月】09:30~16:30
拝観料(すべてのセット料金)
中学生以上800円 4歳以上400円 3歳以下無料
公式サイト
http://大仏.jp/

かすみがうら市 ほか

霞ヶ浦

霞ヶ浦

琵琶湖に次ぐ、日本第2位の広さを誇る淡水湖。7月頃から始まる観光帆引き船は、乗ってよし、遊覧船で外から見学してよしの郷愁を感じられるアクティビティー。田園風景はまだまだ身近な光景ですが、帆船が実際に動いているのはなかなか他では見られません。漁も盛んなので、とれたてのワカサギを味わってみてください。

【現地スタッフおすすめコメント】

フルマラソン大会も行われています。

アクセス
土浦北ICから車で約40分

茨城に訪れたら味わって欲しい定番グルメ3選

茨城名物

あんこう鍋

あんこう鍋

茨城の冬の名物料理といえば『あんこう鍋』!肝はその見た目や触感から『海のフォアグラ』とも呼ばれ、他の魚だと捨ててしまうことの多いエラや皮まで食べられるのがあんこうの特徴。そして、それら全てを美味しくいただけるのが鍋。

中でも特にさかんなのが大洗市で、一部店舗では肝と味噌だけで味付けされた『どぶ汁』の提供も。吊るし切りの実演も見逃せません。ちなみに調理に使われるのは、あんこうと聞いて想像しがちなチョウチンアンコウではなく、キアンコウ(ホンアンコウ)という種類なんですよ。

【現地スタッフおすすめコメント】

あん肝のコクが溶け出したお出汁が特徴的。茨城の冬の風物詩


久慈郡大子町

奥久慈しゃも

漢字で書くと『軍鶏』ということからも想像できるように、元闘鶏用のにわとりです。由来は渡来元のシャム(現在のタイ)から。一般的な鶏よりも筋肉質で歯ごたえが良くヘルシー、かつ滋味に富んでいるのが特徴。

気性が荒いため飼育が難しいのですが、奥久慈のしゃもは美味しさはそのままに闘争心を抑え、自然の中でストレスのないように育てられています。飼育期間も一般的な鶏肉と比べて2~3倍、体重も2/3ほどと手間暇がかかっていて、その甲斐あってか、地鶏の品評会で1位に選ばれたこともあるほど。地元では鍋や丼、からあげのほか、幻の駅弁『奥久慈しゃも弁当』として親しまれています。

【現地スタッフおすすめコメント】

肉の旨味が濃いと都内の料理人からも評判です

アクセス(大子町)
常陸大子駅などで下車

鉾田市

鉾田のメロン

鉾田のメロン

知られていないことでメディアに取り上げられ、逆に知られることとなった茨城のメロン。実は茨城はメロンの生産量日本一!その代表的な産地が鉾田(ほこた)です。

茨城オリジナル品種『イバラキング』をはじめ、定番の『アンデスメロン』、秋期の『アールスメロン』など様々な品種が作られていて、中にはメロン狩りのできる農園も。自分で採ったメロンはやはりよけいに美味しく感じてしまうもの。時期が合うなら、鉾田のメロン狩りは外せません。

【現地スタッフおすすめコメント】

メロン産地でしか味わえない、香り高くてあま~い本物の完熟メロンをご賞味ください

アクセス(鉾田市)
潮来ICから車で約30分

現地にいるからこそ知っている茨城のおすすめ穴場スポット

ひたちなか市

Saza Coffee本店

茨城県ひたちなか市に本社を置くコーヒー会社。今やその人気は全国区。素材第一の精神が美味しさの秘密です。そのこだわりは自家焙煎や直接買い付けにとどまらず、コロンビアに自社農園を持っているほど。豆の種類も、絶対のおすすめ『サザ・ブレンド』や徳川慶喜が愛飲したコーヒーを再現した『徳川将軍珈琲』など非常に豊富です。

コーヒー自体はオンラインショップで購入することもできますが、ぜひ本店を訪れてみてください。

【現地スタッフおすすめコメント】

茨城のコーヒーショップと言えば「SAZA」と誰もが思うほどの有名店。本店に入るとコーヒーの香りが漂い思わず長居したくなる雰囲気。グループで訪れるもよし、1人で訪れるもよし。

アクセス
JR勝田駅から徒歩約10分
公式サイト
http://www.saza.co.jp/

北茨城市

二ツ島

二ツ岩

海水の浸食で、ぽっかりと穴のあいた不思議な形の岩・二ツ島。周辺は海水浴場になっていて、夏は海水浴客でにぎわいます。夜間はライトアップが実施されていて、ぼうっと暗闇に映し出された姿を見ながら語らう男女の姿がちらほら。近隣ホテルの客室や露天風呂からは刻々と表情を変えてゆく二ツ島の姿が間近に見られるため人気となっています。

【現地スタッフおすすめコメント】

波打ち際からすぐにある無人島。ライトアップされた二ツ島は特にフォトジェニック

アクセス
北茨城ICから車で約10分
関連サイト
http://www.kitaibarakishi-kankokyokai.gr.jp/page/page000029.html

日立市

うのしまヴィラ/CAFE & DINING海音(シーネ)

海辺のすぐそば、かつて太田尻海岸で人気だったお宿『鵜の島温泉旅館』が震災を機に生まれ変わった姿が『うのしまヴィラ』です。部屋に届く音は風と波の音だけ。一番人気は和洋二間つづきの『特別室』。うのしまヴィラの目指す、セカンドハウスにふさわしい落ち着ける空間となっています。

お食事は敷地内の『CAFE & DINING海音(シーネ)』で。できる限り地元の食材にこだわった、やさしい料理の数々がいただけます。

【現地スタッフおすすめコメント】

オーナーの世界観が大切に表現された、隠れ家のようなヴィラ。ゆったりとした時間が流れています。プライベートビーチのような美しいオーシャンビューを見ながらランチも楽しめます。

アクセス
日立駅から車で約10分

常陸太田市

道の駅ひたちおおた 黄門の郷

2016年にオープンした道の駅『ひたちおおた~黄門の郷~』。広々とした館内には旬の農産物や加工品を購入できる直売所、地元食材をふんだんに使ったビュッフェレストラン『ShunSai』などが入っています。定番のお土産はもちろん、ここにしかない商品の数々も。敷地内には大きな遊具が備わっているほか、予約をすればトマトの収穫体験もできるなど、お子様連れの休憩にも最適なスポットです。

【現地スタッフおすすめコメント】

国土交通省より重点道の駅にも選定されました!

アクセス
日立南太田ICから車で約10分
営業時間
09:00~19:00(11-3月は~18:00)
定休日
年末年始
公式サイト
http://www.hitachiota-michinoeki.jp/page/dir000002.html

牛久市

牛久シャトー

牛久シャトー

日本初の本格的ワイン醸造場として知られる牛久シャトー。2017年に旧名『シャトーカミヤ』から愛称であった『牛久シャトー』に名称が変更されました。

シャトーとは、ぶどうの栽培から瓶詰めまでを一貫して行える施設に対する称号のこと。今でも最盛期よりは規模が小さくなってしまったものの、自社葡萄畑は健在です。創始者の神谷傳兵衛の志を継いで作られた地ビール『牛久シャトービール』の醸造も。ワイン・ビール共にレストランやバーベキュー場で、すぐに味わうことができます。

【現地スタッフおすすめコメント】

国指定重要文化財になっている日本で最初の本格的ワイン醸造場。牛久大仏から車で15分程です。

アクセス
牛久駅より徒歩約8分
常磐自動車道つくば牛久ICより車で約15分
営業時間など
施設によって異なります。各施設の詳細を確認してください
公式サイト
http://www.oenon.jp/ushiku-chateau/

工場見学

工場見学
柴沼醤油醸造

首都圏にありながら自然豊かな茨城県。山と海の幸が両方手に入る土地柄からか、有名企業の工場が数多く存在します。『キリンビール』『カゴメ』『タカノフーズ』『キユーピー』など食卓ではお馴染みの顔ぶれが。もちろんほとんどの工場が見学を実施、各社工夫が凝らされていて、どこに行こうか迷ってしまいます。

工場見学を堪能した後は、鹿島などで工場夜景を見ることも。一日中工場漬けというのもなかなか良いものです。

【現地スタッフおすすめコメント】

茨城県は企業立地面積全国No.1!身近な製品の製造過程を間近で見学できます


北茨城市磯原町

磯原温泉

磯原海岸に位置する『磯原温泉』は、冷え症やリウマチ、高血圧などに効果があるとされる塩化物泉が湧いています。
周辺には先の『二ツ島』や『六角堂』もあるので、歩き回って疲れた体を癒すのにも最適です。また『赤い靴』や『しゃぼん玉』などの童謡で知られる野口雨情の出身地としても有名です。

【現地スタッフおすすめコメント】

海辺では珍しい硫黄泉が楽しめる旅館や、波打ち際が目の前で楽しめる旅館、2017年度の朝ごはんフェスティバル(R)茨城県1位の朝食を提供する旅館有りと、何度も足を運びたくなる穴場温泉地です。

アクセス
北茨城ICから車で約10分

日立市

SEA BiRDS CAFE(シーバーズカフェ)

SEA BiRDS CAFE
日立駅

日立市の玄関口・日立駅から直結の『SEA BiRDS CAFE』。壁は全面ガラス張りで、目の前には太平洋。海の上にいるかのような眺めが楽しめます。デザインは日立市出身の建築家『妹島和世』が監修、2012年にはグッドデザイン賞を受賞しました。

もちろん見た目だけではなくフードメニューも豪華です。イチオシは本場ハワイ顔負けのパンケーキ『ボルケーノ』!クリームや果物で、もはやパンケーキが見えないほど。玄関口らしく、朝早くから夜遅くまで営業していて使いやすいのも嬉しいポイントです。

【現地スタッフおすすめコメント】

海の上に浮いているかのような、ちょっとした非日常を味わえるカフェ。駅直結で立ち寄りやすいのもオススメするポイント。

アクセス
日立駅東口から直結
営業時間
07:00~22:00
定休日
年中無休
公式サイト
http://seabirdscafe.com/

取手市

取手の寺社巡り

取手の寺社
竜禅寺三仏堂

東京まで電車で1時間未満。『ほどよく絶妙とりで』を掲げて話題となった街・取手には、ほどよく歴史があり、ほどよい距離感で寺社が点在しています。お遍路といえば四国が有名ですが、歩いてまわると約2ヶ月はかかる過酷な旅。それが取手バージョンでは約60km、1~2日でまわれてしまいます。巡礼スタイルもサイクリングと一緒に楽しむなど、カジュアルな方法が勧められているほど。お遍路まで行かなくとも、ふらふらっと訪れたい茨城の街ナンバーワンかもしれません。

【現地スタッフおすすめコメント】

取手には風格ある寺社が多数。のんびりと歴史散策を楽しめます

アクセス
取手駅などで下車

東茨城郡大洗町

ちゅう心

ちゅう心は大洗の老舗魚屋『魚忠』が開いた料理店。扱うのは大洗で水揚げされた魚介類が中心で、さすが魚屋だけあって鮮度も目利きも抜群です。しかもお得な魚屋価格!お魚だけでなく常陸牛を頼むことも。先の『あんこう鍋』が食べられるお店の一つでもあります。大洗駅からも徒歩圏内です。

【現地スタッフおすすめコメント】

茨城県大洗町の有名店。旬の鮮魚やお鮨を味わえます

アクセス
大洗駅から徒歩約15分
営業時間
11:30~14:00、17:30~23:00
定休日
月1回水曜不定休、火曜

笠間市

宍戸ヒルズ

宍戸ヒルズ

岩間ICから車で約10分という好立地の宍戸ヒルズ。自然林の中に作られたコースは東西あわせて36。『日本ゴルフツアー選手権』が西コースで開催されるなど、歯ごたえ十分の難易度です。

【現地スタッフおすすめコメント】

名門ゴルフ場。森林浴を楽しみながら雄大なコースをお楽しみいただけます

アクセス
友部ICから車で約5分

関東最多の酒蔵

関東最多の酒蔵

鬼怒川や利根川など、茨城には豊富な水系があります。水が良い地域には多くの酒蔵が建つもの。2017年現在、関東最多・45の酒蔵が存在します。

味はもちろん技術も一級品で、全国新酒鑑評会では毎年多くの銘柄が入賞しています。酒蔵の見学も盛んなので、茨城を訪れた際は目的地の近くに見学可能な酒蔵がないかチェックしてみてくださいね。

【現地スタッフおすすめコメント】

那珂市にある木内酒造の梅酒が個人的に好きです

関連サイト
http://ibaraki-sake.or.jp/

つくば市

藤右ェ門 栄

伝統的な和の空間で極上の食事をしたい人は『藤右ェ門 栄』を訪れると良いでしょう。お店の入る建物は築190年以上、国の文化財に登録されている茅葺きの古民家です。

廊下の窓からは中庭の椎の木が。食器の数々や和紙を使った照明も全て特注の品。そして出てくる料理は地元の特産品にこだわった創作イタリアン。招待されて何も知らずに料理を出された人は、必ず驚いてくれることでしょう。結納などの特別な席での利用にも最適です。

【現地スタッフおすすめコメント】

国の文化財に登録された古民家でお箸でいただく創作イタリアン

アクセス
つくば駅から車で約10分
営業時間
11:30~、18:00~
※完全予約制、利用は10歳以上から
定休日
月曜(祝日の場合は火曜)
公式サイト
https://touemon.com/

久慈郡大子町

奥久慈りんごのアップルパイ

樹上で完熟させるため、ほとんど外には出回らない希少な『奥久慈りんご』。そんな珍しい奥久慈りんごを使った名物が温泉宿『豊年万作』で購入できるアップルパイ。女将考案のレシピで作るアップルパイには、甘く煮詰まった大きなりんごがゴロゴロと入っています。

【現地スタッフおすすめコメント】

出来立てを買ってドライブの途中や袋田の滝を見に行く道で食べ歩くのがおすすめです。

アクセス
那珂ICから車で約60分
公式サイト
http://fukuroda.co.jp/souvenir/index.html

今回ご紹介した茨城県の観光スポット

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