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現地スタッフ厳選!飛騨高山のおすすめ観光スポットBEST22

飛騨高山担当スタッフおすすめの飛騨高山を訪れたら絶対に外せない観光スポットランキング!定番以外にも、現地に詳しいからこそ知っている飛騨高山の穴場観光地も!

飛騨高山担当スタッフおすすめの飛騨高山を訪れたら絶対に外せない観光スポットランキング!定番以外にも、現地に詳しいからこそ知っている飛騨高山の穴場観光地も!

古い町並みや合掌造りで有名な飛騨高山へ!

岐阜県にある飛騨高山は古い町並みや、「高山陣屋」「朝市」など、江戸時代の歴史的建造物や文化が今もなお、町並みを彩ります。「高山祭屋台会館」では、1600年代半ばに始まったという春と秋の高山祭の実物屋台が展示され、飛騨の匠の技をじっくり眺める楽しみも。また、合掌造りなど飛騨の山村の暮らしを再現する「飛騨の里」や「昔ばなしの里」も見もの。奥飛騨エリアでは「北アルプス大橋」「平湯大滝」など現地スタッフおすすめの穴場も点在します。

初めての人に訪れて欲しい飛騨高山のおすすめ定番スポット

高山市

飛騨高山の古い町並

飛騨高山の古い町並

城下町の中心・商人町として発展した高山の上町、下町の三筋は「古い町並」といわれ、飛騨高山観光のメインスポット。出格子の連なる軒下には用水が流れ、造り酒屋には杉の葉を玉にした“酒ばやし”が下がり、風情ある町家が連なっています。老舗の味噌屋や土産物屋、カフェ、レストランなど店舗も豊富。名物みたらしだんごなどの食べ歩きも楽しいエリアです。

【現地スタッフおすすめコメント】

人力車に乗って古い町並みを巡るのもおすすめです!

アクセス
JR「高山」駅より徒歩約12分

高山市

高山陣屋

高山陣屋

陣屋とは、江戸時代に郡代・代官が治政を行った場所で、役所や役宅、米蔵などの総称。幕末には全国60数ヶ所あったといわれる郡代・代官所のなかで、当時の建物が唯一現存するのがこの「高山陣屋」です。特に、年貢米を収めた御蔵8棟は築400年を経たわが国最古・最大の土蔵といわれています。門前の広場では毎日朝市が開かれています。

【現地スタッフおすすめコメント】

徳川幕府の陣屋がほぼ完全な形で残る国史跡指定です。

営業時間
8:45~17:00(11~2月16:30まで、8月18:00まで)、12/29・12/31・1/1休
料金
大人430円 高校生以下無料
アクセス
JR「高山」駅より徒歩約10分

高山市

高山祭屋台会館

高山祭屋台会館

櫻山八幡宮の境内にあり、秋の高山祭に使用される11台の祭屋台を4ヶ月ごとに入れ替えて展示。国指定重要有形民俗文化財でもある祭屋台の実物を常設展示する唯一の施設で、飛騨の匠、金工、漆工などの技術を間近に体感できます。祭りばやしが流れる館内には祭り装束の人形が配され、臨場感たっぷり。15分間のビデオで高山祭も見物できます。

【現地スタッフおすすめコメント】

併設の桜山日光館では、日光東照宮を忠実に再現した模型を展示

営業時間
9:00~17:00(12~2月は16:30まで)、無休
料金
高山祭屋台会館・桜山日光館共通チケット / 大人900円 高校生550円 小中学生450円
アクセス
JR「高山」駅より徒歩約20分

高山市

飛騨高山の朝市(宮川朝市・陣屋前朝市)

飛騨高山の朝市(宮川朝市・陣屋前朝市)
陣屋前朝市

江戸時代から、米市、桑市、花市などの市として発達した「飛騨高山の朝市」。明治中頃から、農家の奥さんたちによって野菜が並べられるようになり、現在は、陣屋前広場の「陣屋前朝市」と宮川沿いの「宮川朝市」の2ヶ所で開催。もんぺ姿のおばさんたちの飛騨の方言を耳にしながら、新鮮な野菜、お漬物、味噌、民芸品などを購入できます。

【現地スタッフおすすめコメント】

土産物屋とは違う手作りの味や品が並ぶのも朝市ならでは!

営業時間
6:00~12:00(11~3月は7:00から)、無休
アクセス
JR「高山」駅より徒歩約10分

高山市

飛騨物産館

飛騨物産館

2018年2月に移転リニューアルした「飛騨物産館」は、7,000点を超える高山名物が揃うお土産処。飛騨の銘菓から地酒、漬物、民芸品、高山ラーメン、飛騨牛まで豊富にラインナップ。館内のポップやイベントなどでこだわりの土産物にまつわるエピソードや由来も知ることができます。飛騨地方の伝統的な民芸品「さるぼぼ」や「塩せんべい」作りなどの体験も魅力です。

【現地スタッフおすすめコメント】

高山グリーンホテルに隣接。無料の手作り体験もあります!

営業時間
7:00~22:00、無休(高山グリーンホテル休業日に準じる)
アクセス
JR「高山」駅より徒歩約6分(無料シャトルバスあり)

高山市

飛騨大鍾乳洞&大橋コレクション館

飛騨大鍾乳洞&大橋コレクション館

標高約900メートルという、観光鍾乳洞としては日本一高い場所に位置する「飛騨大鍾乳洞」。全長約800メートルの洞内では、左右にねじれながら垂れ下がっている鍾乳石「ヘリクタイト」が学術的にも珍しく、日本ではここでしか見ることができません。併設の「大橋コレクション館」では世界の美術品、装飾品など約1,000点を展示。

【現地スタッフおすすめコメント】

洞内の通年平均気温は約12℃。暑い夏には絶好の避暑スポットです

営業時間
8:00~17:30(11~3月は16:30まで)※最終入場は閉館の30分前まで、無休
料金
大人(高校生以上)1,100円 小人(小中学生)550円
アクセス
【電車】JR「高山」駅より濃飛バス「鍾乳洞口」停下車、送迎バスで約3分(バス停インターホンで送迎バス呼び出し)
【車】関東方面:長野自動車道「松本」ICより約80分/中部・関西方面:中部縦貫道「高山」ICより約30分

飛騨市

レールマウンテンバイク Gattan Go!!

レールマウンテンバイク Gattan Go!!

旧神岡鉄道の線路の上をマウンテンバイクで走る、新感覚の乗り物。独自のガイドローラー付きメタルフレームに、2台のマウンテンバイクをがっちり固定し、後輪のタイヤが直接レールに接地しているため安心・安全に走行。サイクリングでは体験できないレールの継ぎ目の振動や音、渓谷の絶景やトンネルの暗闇、高架橋の上からの眺めを楽しめます。

【現地スタッフおすすめコメント】

まちなかコースと渓谷コースの2つの走行コースがあります

営業時間
9:00~16:30(曜日・季節により変動あり)、水曜休(祝日は営業)※11月下旬~4月上旬は冬季休業
料金
ハイブリッド車(電動アシスト付自転車)2人で3,000円~ ※走行コース・車両によって料金が異なる
アクセス
【電車】JR「高山」駅より濃飛バス神岡営業所行き「神岡営業所」停下車、バス停よりタクシーで約5分
【車】関東方面:長野自動車道「松本」ICより約120分/中部・関西方面:中部縦貫道「高山」ICより約50分

高山市

新穂高ロープウェイ

新穂高ロープウェイ

奥飛騨温泉郷の奥にある、日本唯一の2階建てロープウェイ。展望台へは、新穂高温泉駅から標高2,156メートルの西穂高駅までの第1ロープウェイと、2階建てゴンドラの第2ロープウェイを乗り継いで行きます。駅舎屋上にある展望台からは、西穂高岳、槍ヶ岳などの北アルプスの山々が 大パノラマで展望でき、日本の四季を体感できます。

【現地スタッフおすすめコメント】

西穂高口駅外に広がる千石園地の原生林の樹間を縫う散策コースもおすすめです

営業時間
[のぼり]8:30~16:00[くだり]8:45~16:45(季節変動あり)、無休 ※天候不良・定期点検の場合、運休あり
料金(往復)
第1・2ロープウェイ連絡乗車券 / 大人(13歳以上)2,900円 小人(6歳以上12歳以下)1,450円
アクセス
【電車】JR「高山」駅より濃飛バス新穂高ロープウェイ行き終点下車すぐ
【車】関東方面:長野自動車道「松本」ICより約90分/中部・関西方面:中部縦貫道「高山」ICより約70分

高山市

奥飛騨クマ牧場

奥飛騨クマ牧場

月の輪熊、ヒグマなど100頭余りの熊に出会える「奥飛騨クマ牧場」。個性的な仕草でおねだりする熊にエサをあげることができ、熊のユニークな姿を楽しむことができます。また、可愛い小熊を抱っこして記念撮影も可能。クマ牧場特製「熊力ドリンク」「熊の油」をはじめ、熊のぬいぐるみなど、ここならではのお土産も充実。

【現地スタッフおすすめコメント】

冬でも冬眠せず、一年中、愛嬌たっぷりの熊たちに出会えます

営業時間
8:00~17:00(冬期は16:00まで)、無休
料金
大人(中学生以上)1,100円 小人(3歳~小学生)600円
アクセス
【電車】JR「高山」駅より濃飛バス新穂高温泉行き「クマ牧場前」停下車、徒歩約5分
【車】関東方面:長野自動車道「松本」ICより約65分/中部・関西方面:中部縦貫道「高山」ICより約60分

高山市

平湯温泉スキー場

平湯温泉スキー場

パウダースノーの雪質が楽しめる奥飛騨温泉郷唯一のスキー場。3本のコースに2基のリフトがあり、初心者や家族に親しまれる幅広いレイアウトの「ファミリーゲレンデ」、途中40度の急斜面が現れる中級者の「湯の平コース」、上級者向けの「ジャイアントコース」を展開。当日リフト券を持参すれば平湯の温泉施設「ひらゆの森」が無料に!

【現地スタッフおすすめコメント】

毎年2/15~25は第2ペアリフトから平湯大滝のライトアップが一望!

営業期間
12月第3日曜~3月下旬(予定)8:00~16:20、期間中無休
料金
リフト券:1日券[土日祝]3,500円[平日]3,000円ほか
レンタル:スキー3点セット3,000円、ボードセット4,000円、ウェア3,000円ほか
アクセス
【電車】JR「高山」駅より濃飛バス新穂高ロープウェイ行き「スキー場口」停下車
【車】関東方面:長野自動車道「松本」ICより約60分/中部・関西方面:中部縦貫道「高山」ICより約50分

高山市

日枝神社

日枝神社

別名「飛騨山王宮日枝神社」。永治元(1141)年に創建され、家内安全のご利益があると言われる由緒ある神社です。毎年4月14日、15日に行われる「山王祭」は「春の高山祭」として知られ、日本三大美祭に数えられる伝統的な例祭。見どころは、人形の遠隔操作による「からくり奉納」で、まるで生きているかのような人形の演技は一見の価値あり。また、14日のみ行われる夜祭では、屋台が約100個の提灯の灯りに包まれる、幻想的で美しい光景に立ち会えます。

【現地スタッフおすすめコメント】

境内は木々が生い茂り、通り過ぎる風も心地よく、自然のパワーがひしひしと感じられる神社です。

住所
岐阜県高山市城山156番地
アクセス
【電車】JR「高山」駅より徒歩約25分

 

担当スタッフおすすめ!飛騨高山の穴場スポット

高山市

飛騨の里

飛騨の里

国の重要文化財4棟を含む、合掌造りなど飛騨地方の特色ある民家を移築・復元し、懐かしい農山村の暮らしや飛騨に伝わる季節の行事を再現する博物館。館内の古民家では季節によって、わら細工・千鳥格子・さしこ細工などの実演イベントや体験教室が行われています。また、バス停横には、予約なしで飛騨伝統の“さるぼぼ”作りなどの体験が楽しめる「飛騨高山思い出体験館」もあり。

【現地スタッフおすすめコメント】

車椅子と電動カー、ベビーカーの貸し出しがあり、ペット同伴も可

営業時間
8:30~17:00(夏期・秋期・冬期ライトアップ時延長あり)、無休
料金
大人700円 小中学生200円
アクセス
【電車】JR「高山」駅より濃飛バス「飛騨の里」停下車すぐ
【車】関東方面:長野自動車道「松本」ICより約110分/中部・関西方面:中部縦貫道「高山」ICより約20分

高山市

醫王山(いおうぜん) 飛騨国分寺

醫王山 飛騨国分寺

約1250年前に、聖武天皇の勅願によって建立された飛騨随一の古刹。樹齢1250年を超える大銀杏と並び、三重塔がそびえる境内には高山城から移されたといわれる鐘楼門や、創建当時の塔礎石などが現存しています。本尊は国の重要文化財指定の薬師如来坐像。毎月8日には法要が行われ、5月から10月には「八日市」が同時開催されます。

【現地スタッフおすすめコメント】

高野山真言宗の密教寺院。室町時代創建の重文の本堂も見ものです

本堂拝観時間
9:00~16:00、12/1~1/1休
宝物拝観料金
大人300円 小中学生250円
アクセス
JR「高山」駅より徒歩約5分

高山市

飛騨高山テディベアエコビレッジ

飛騨高山テディベアエコビレッジ

エコロジーがテーマのテディベアミュージアム。築180年の合掌造りの館内では、歴史ある貴重なベアや、国内外の人気アーティストの作品など、約1,000体もの愛らしいベア達が出迎えます。展示されているベアは触って抱きしめて写真撮影もOK。隣接のカフェでは、地元のオーガニック食材を使用した料理やスイーツが楽しめます。

【現地スタッフおすすめコメント】

有名ブランドからオリジナルのベアまで揃うショップもあり

営業時間
10:00~18:00(冬期は17:00まで)※最終入場は閉館30分前
休館日
[4~12月]不定休 [1月中旬~3月中旬]水曜
料金
大人600円 高校生500円 小中学生400円 小学生未満無料
アクセス
【電車】JR「高山」駅より濃飛バス「飛騨の里下」停下車すぐ
【車】関東方面:長野自動車道「松本」ICより約110分/中部・関西方面:中部縦貫道「高山」ICより約20分

高山市

光ミュージアム

光ミュージアム

マヤ遺跡をモチーフにした建物が印象的な総合博物館。地上1階~地下3階の各フロアに自然史、歴史、美術展示室があり、4億年前の化石の展示ほか、化石を基に忠実に復元した植物ジオラマと実物大恐竜模型なども公開しています。また、マヤ・インカ文明を中心とした世界の遺跡・遺物も紹介、美術では世界有数のコレクションを誇る肉筆浮世絵をはじめ日本画や西洋絵画も展示。

【現地スタッフおすすめコメント】

館内レストランは隣接する五色人公園を眺める穴場スポット!

営業時間
10:00~17:00(最終入場16:00)、水曜休(祝日の場合開館)・12月中旬~2月下旬休
料金
大人900円 高大学生700円 小中学生300円
アクセス
【電車】JR「高山」駅より濃飛バス「光記念館前」停下車
【車】関東方面:長野自動車道「松本」ICより約120分/中部・関西方面:中部縦貫道「高山」ICより約3分

高山市

荘川桜

荘川桜

御母衣湖に面した国道156号沿いの中野展望台に立つ、樹齢500年に迫る巨桜。御母衣ダム建設で湖底に沈む運命だった2本のアズマヒガンザクラを、桜を愛する人々の情熱により、世界の植樹史上例のない大移植で現在の場所に移されたもので、県の天然記念物に指定されています。毎年4月下旬から5月上旬には見事な桜を咲かせます。

【現地スタッフおすすめコメント】

満開の3日間は18~21時までライトアップも行われます

見頃時期
4月下旬~5月上旬
アクセス
【電車】JR「高山」駅よりタクシーで約75分
【車】東海北陸道「荘川」ICより約15分

高山市

ナガセスッポン養殖場

ナガセスッポン養殖場

北アルプスのふもと奥飛騨温泉郷平湯温泉に位置する「ナガセスッポン養殖場」。栄養豊富な温泉とアルプスの雪解け水でスッポンを養殖しています。スッポンはオイルや粉末、ドリンク剤などの栄養補助食品に加工され、店舗では試飲、購入ができます。小さな水族館も併設されており、大きなゾウガメや淡水の熱帯魚などが無料で見学できます。

【現地スタッフおすすめコメント】

スッポンの粉末を使ったお菓子やスープなどのお土産も人気

営業時間
8:00~16:30、12/31~1/2休
アクセス
【電車】JR「高山」駅より濃飛バス「平湯温泉」停下車、徒歩約5分
【車】関東方面:長野自動車道「松本」ICより約60分 / 中部・関西方面:中部縦貫道「高山」ICより約50分

高山市

福地化石館

福地化石館

日本有数の化石産出地として知られる福地から発見された化石を展示している施設。 展示品の中で注目すべきは「日本最古の化石」といわれている、海の生物の化石です。そのほかにも数多くの貴重な化石を展示しており、中には岐阜県文化財になっているものもあります。

【現地スタッフおすすめコメント】

福地の化石産地は国の天然記念物に指定されています

営業時間
8:00~16:00、不定休
料金
無料(寸志BOX有り)
アクセス
【電車】JR「高山」駅より濃飛バス「福地温泉上」停下車、徒歩すぐ
【車】関東方面:長野自動車道「松本」ICより約60分 / 中部・関西方面:中部縦貫道「高山」ICより約50分

高山市

福地温泉朝市

福地温泉朝市

奥飛騨温泉郷のなかでも特に、山里ならではの素朴さと懐かしさを感じさせる雰囲気の福地温泉。そんな温泉場の朝を彩る朝市では、春はタラの芽やコゴミなど山菜、夏には採れたての新鮮野菜、秋には天然キノコや果物、冬には寒干し大根などが並びます。また、朴葉みそや飛騨山椒、トマトジュースなど奥飛騨ならではの名物も充実しています。

【現地スタッフおすすめコメント】

北アルプスの麓で採れる旬の食材から地元の特産品が並びます

営業時間
[4/15~11/14]6:30~11:00 [11/15~4/14]8:30~11:00、無休
アクセス
【電車】JR「高山」駅より濃飛バス「福地温泉上」停下車、徒歩すぐ
【車】関東方面:長野自動車道「松本」ICより約60分 / 中部・関西方面:中部縦貫道「高山」ICより約50分

高山市

北アルプス大橋

北アルプス大橋

新穂高温泉の中尾高原と鍋平高原を結ぶ全長約150メートルのアーチ橋。高さは約70メートルあり、笠ヶ岳や鍚枝岳を望むことができる絶景のドライブルートとしても人気です。車で走りぬける爽快感はひときわで、特に、5月頃の新緑や、10月中旬頃にはあたり一帯が紅葉に包まれ、写真撮影のポイントとしてもおすすめの美しい景観が楽しめます。

【現地スタッフおすすめコメント】

インスタ映えの風景写真を撮るならここ!

アクセス
【電車】JR「高山」駅より濃飛バス「中尾高原足湯前」停下車、徒歩約30分
【車】関東方面:長野自動車道「松本」ICより約80分 / 中部・関西方面:中部縦貫道「高山」ICより約70分

高山市

平湯大滝

平湯大滝

平湯温泉エリアにある高さ約64メートル、幅6メートルの名瀑。飛騨三大名瀑のひとつであり、日本の滝百選にも選定されています。春の新緑、秋の紅葉など四季折々に美しい表情を見せ、例年2月中旬から下旬には「平湯大滝結氷まつり」も開催。厳冬で凍りつき、巨大な氷柱となった滝がライトアップされ、その幻想的な姿に魅せられます。

【現地スタッフおすすめコメント】

豊富な水量の滝が発する轟音が飛騨の自然の中に響き渡ります!

平湯大滝氷結まつり
2019年2月15日~2月25日(ライトアップ18:00~21:00)
アクセス
【電車】JR「高山」駅より濃飛バス新穂高ロープウェイ行き「大滝口・キャンプ場前」停下車、徒歩約15分
【車】関東方面:長野自動車道「松本」ICより約60分 / 中部・関西方面:中部縦貫道「高山」ICより約50分

飛騨市

飛騨古川駅

飛騨古川駅

2016年の大ヒット映画『君の名は。』の舞台となった飛騨古川町。聖地巡礼の旅を楽しむなら「飛騨古川駅」は外せないスポットです。
駅そのものはもちろん、駅上の橋からの風景や駅前タクシー乗り場など映画に登場するシーンの数々をリアルに確認でき、ファンなら思わず気分が高まるはず。他にも、図書館や神社など徒歩圏内にも聖地スポットが。合わせて散策してみて。

【現地スタッフおすすめコメント】

観光の街、飛驒市の代表駅。JR東海の自社管理有人駅では最北端になります。

住所
岐阜県飛騨市古川町金森町22
アクセス
【電車】JR「高山」駅から普通列車で約15分

 

今回ご紹介した飛騨高山の観光スポット

高山駅周辺までのアクセス

【車】関東方面から
長野自動車道「松本」ICより約1時間50分

【車】中部・関西方面から
中部縦貫道「高山」ICより約10分

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