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現地スタッフ厳選!おすすめタイ観光スポットBEST20

タイの現地スタッフがおすすめする、タイを訪れたら絶対に外せない観光スポットを大発表!「プーケット島」「チェンマイ」「パタヤビーチ」などの定番以外にも、現地にいるからこそ知っているタイの穴場スポットもご紹介!

タイの現地スタッフがおすすめする、タイを訪れたら絶対に外せない観光スポットを大発表!「プーケット島」「チェンマイ」「パタヤビーチ」などの定番以外にも、現地にいるからこそ知っているタイの穴場スポットもご紹介!

寺院からフォトジェニックスポットまで、魅力の尽きないタイ観光

世界遺産に登録されている『スコータイ歴史公園』や『アユタヤ歴史公園』、涅槃仏の『ワット・ポー』など、仏教やヒンドゥー教に関する施設が多い国・タイ。一説には全バックパッカーが通る国とも。プーケットを代表としたビーチリゾートだけでなく、タイならではの色彩鮮やかなスポットも多く、『願いが叶うピンクの象』や『クンパワピー(赤い睡蓮の海)』などフォトジェニックスポットがたくさん!新旧の入り混じるタイについて、現地スタッフが定番から穴場までしっかりご紹介します。

タイの基本情報

時差
-2時間
言語
タイ語
通貨
1THB=約3円
気候
年間を通して気温が高めで、平均気温は30℃以上。雨季と乾季の他に暑期が3~5月にあり、40℃に達することも。6~10月の雨季も冠水クラスの雨が降ることがあるので注意が必要。寒暖差や空調への対策に防寒着がほぼ必須です。

絶対外せない!タイの定番観光スポット

バンコク

バンコク王宮周辺3大寺院

ワット・プラケオ(エメラルド寺院)

ワット・プラケオ(エメラルド寺院)

ワット・ポー(涅槃仏寺院)

ワット・ポー(涅槃仏寺院)

ワット・アルン(暁の寺)

ワット・アルン(暁の寺)

バンコク3大寺院巡りは、バンコク観光の定番とも言える人気のコースです。
王室専用の寺院が集まる「ワット・プラケオ」(別名「エメラルド寺院」)は、タイで最高の地位と格式を誇る仏教寺院。本尊にはエメラルド色に輝く守護仏が鎮座しています。バンコク最古の寺院「ワット・ポー」(別名「涅槃仏寺院」)は、全長46m、高さ15mの金箔に覆われた涅槃仏があることで有名です。アユタヤ時代に建てられた「ワット・アルン」(別名「暁の寺」)は、夕暮れ時に川に映る姿が美しく、バンコクを代表する風景のひとつとなっています。
どれもチャオプラヤ川沿いにあるため、水上バスで巡ると効率的です。また、タイにある仏教寺院の多くにおいて共通しますが、露出度が高い服装では入場できない場合もありますのでご注意ください。

アクセス
[ワット・プラケオ]ターチャン船着場(Tha Chang Pier)から徒歩約5分
[ワット・ポー]ターティアン船着場(Tha Tian Pier)から徒歩約5分、ワット・プラケオから徒歩約15分
[ワット・アルン]ターティアン船着場(Tha Tien Pier)から渡し舟で約5分、ワット・ポー対岸

プーケット

プーケット島巡り

プーケット島巡り

エメラルド色に輝く海と白い砂浜で有名な世界有数のリゾート地プーケット島。周辺には多くの諸島があり、それらを巡るツアーが催行されています。タイでも有数のダイビングスポットがあるピピ諸島やシミラン諸島、ラチャ島などでは、透明度の高い水中でジンベエザメ、マンタ、バラクーダといった大物からクダゴンベやアケボノハゼなどのマクロ生物に出合えることも。洞窟巡りや手付かずの大自然を堪能するなら、ヤオ島やヤオノイ島でのんびりと南国ライフを楽しんでみては?

アクセス
【飛行機】バンコクより約1時間30分

アユタヤ

アユタヤ世界遺産

アユタヤ世界遺産

アユタヤは貿易都市として繁栄したアユタヤ王朝の古都で、1991年に「アユタヤ歴史公園」としてその遺跡群がユネスコの世界遺産登録されています。アユタヤ王宮の中でも重要な寺院と知られている「ワット・プラ・シー・サンペット」や木の中に埋もれた仏頭がある「ワット・マハタート」などが見所。また、バンコクからのアクセスの良さも人気の理由の一つです。

アクセス
【バス】バンコク北バスターミナルより約1時間半

チョンブリー

パタヤビーチ

パタヤビーチ

「パタヤビーチ」は、バンコクから車で約2時間、スワンナプーム国際空港からならわずか1時間あまりとアクセスが良いビーチリゾート。パラセーリングやバナナボートなど多彩なマリンスポーツが年間を通じて楽しめるビーチとして有名です。

アクセス
【バス】バンコク東バスターミナルより約2時間

チェンマイ

チェンマイ

イーペン・ランナー・インターナショナル
イーペン・ランナー・インターナショナル

「北方のバラ」とも呼ばれている「チェンマイ」。この地域では、様々な民族の交流があったため、「ランナー文化」と言われるタイ北部独自の文化が生まれました。「チェンマイ」と言えば、毎年11月の「イーペン祭り」で行われる「イーペン・ランナー・インターナショナル(Yeepeng Lanna International)」が有名です。灯篭のような形をした熱気球(コムローイ)を夜空に向けて一斉に放つ壮大で美しいイベントです。

アクセス
【飛行機】バンコクより約1時間10分

スコータイ

スコータイ歴史公園

スコータイ歴史公園

世界遺産にも登録されている「スコータイ歴史公園」。タイの北部に位置しており、タイ族最古の「スコータイ王朝」の都跡です。タイの歴史の幕開けの地として有名で、当時の寺院や建造物などの遺跡が多く残っています。両脇を壁で挟まれたような仏像が印象的な「ワット・マハタート」や、円すい型が美しい仏塔がある「ワット・サ・シー」などが見所です。

アクセス
【飛行機】スワンナプーム国際空港よりスコータイ空港まで約1時間20分、空港からリムジンバスで約50分

カンチャナブリー

クウェー川鉄橋

クウェー川鉄橋

映画の舞台としても知られている、タイ中部カンチャナブリ県の「クウェー川鉄橋」。「泰緬鉄道」(たいめんてつどう)の一部で、第二次世界大戦中に日本軍が各国の捕虜の為に作らせた橋として有名で、痛ましい戦争の記憶を現在に伝えています。

アクセス
【バス】バンコク南バスターミナルより約2時間、カンチャナブリバスターミナルよりソンテウ(乗り合いタクシー)で約10分

ダムヌンサドゥアック

水上マーケット

水上マーケット

ダムヌンサドゥアックはバンコクから80km程離れた場所にある運河で、タイを代表する水上マーケットです。約150年前に造られ、伝統的な文化が見られるため、今では観光客に人気のスポットです。マーケットが見られるのは日の出~14時頃なので、早めの出発がおすすめです。

アクセス
【バス】バンコク南バスターミナルより約1~2時間

サムイ

サムイ島

サムイ島

のんびりくつろげる洗練された高級リゾート。ココナッツの木に囲まれていることから「ココナッツ・アイランド」とも呼ばれる、タイで3番目に大きな島です。沖合には手付かずの自然が残る島が点在し、シュノーケリングやダイビング、カヤックなどが楽しめます。ボートをレンタルして離島へ遊びに行くアイランドホッピングでリゾートライフを満喫してみては?

アクセス
【飛行機】バンコクより約1時間20分

ホアヒン

ホアヒン

ホアヒン

王室の保養地として知られる気品漂うリゾート地です。ラグシュアリーな高級ホテルが建ち並ぶ美しいビーチは、音の出るマリンスポーツが禁止。ゆったりと静かに穏やかな時を過ごすことができます。大自然に囲まれたタイ最大の国立公園もあり、300種以上の鳥や、色鮮やかな蝶、ゾウ、パイソン、シカといった野生動物の姿を見ることができます。

また、タイのゴルフ発祥地であり、キングス・カップやクイーンズ・カップなどのトーナメントが開催された名門ゴルフコースが有名。一流プレイヤーがビーチでセッションするジャズ・フェスティバルも毎年開催されています。

アクセス
【バス】バンコク市内より約3時間

現地にいるからこそ知ってるおすすめ穴場スポット

バンコク

ワット・パークナム

ワット・パークナム

SNSで人気急上昇中のバンコクの寺院です。「ワット・パークナム」は、「河口にあるお寺」という意味でアユタヤ王朝の中期に設立。広い敷地には本堂など20以上の建物が並び、その中のひとつ「白亜の大仏塔」の最上階にあるエメラルド色の仏塔と、ブッダの生涯を描いた天井が、美しく神秘的なフォトジェニックスポットとして注目が集まっています。思わず吸い込まれそうになるほどの景観に心休めてみては。

アクセス
【電車】BTS(高架鉄道)タラートプルー駅またはウタカート駅より車で約10分

ウドンタニ

クンパワピー(紅い睡蓮の海)

クンパワピー(紅い睡蓮の海)

「クンパワピー」は、「紅い睡蓮の海」と名付けられた総面積約36平方キロメートルの広大な湖。12月から2月にかけて湖一面が睡蓮花に埋め尽くされて、鮮やかな紅色に染まる幻想的なシーンを体験することができます。満開の時期にはボートで湖を周遊でき、間近に美しい景観が広がります。フォトグラファーにも人気のフォトジェニックスポット。

アクセス
【車】ウドンタニ市内より約40分

バンコク

願いが叶うピンクの象

願いが叶うピンクの象

「ワット・サマーン・ラッタナーラーム寺院」は、巨大なピンク色のガネーシャ像がシンボルの寺院。ガネーシャはヒンドゥー教における商業や学問の神様で、万難を排し財運をもたらすとされています。像の周りには、ガネーシャの使いである小さなネズミがいて、人々の願い事をガネーシャに伝達する役目。御利益を授けてくれるとして人気のスポットです。

アクセス
【バス】バンコク東バスターミナルより約2時間、チャチュンサオバスターミナルよりソンテウ(乗り合いタクシー)で約30分

プーケット

プーケットオールドタウン

プーケットオールドタウン

「プーケットオールドタウン」は、ピンク、イエロー、グリーン、ブルーなど色とりどりのパステルカラーの建物がフォトジェニックに並ぶショッピングエリア。インスタ映え抜群で女子旅に人気です。古い店舗がリノベーションされたノスタルジックでおしゃれなショップが多く、現地の若者も多く集まります。物価が安いことも魅力のひとつで、毎週日曜にはナイトマーケットも開催されています。

アクセス
【車】パトン・ビーチよりタクシー、トゥクトゥクなどで約30分

バンコク

マハナコーン・スカイウォーク

マハナコーン・スカイウォーク

「マハナコーン・スカイウォーク」は地上314m、タイで1番高いビル「キングパワー・マハナコーンビル」の最上78階に位置する展望スポット。2018年11月にオープンした新名所で、幅4m、長さ12mと世界最大級の面積を誇るガラス床が目玉。真下に広がる迫力の眺めが堪能できるほか、屋内と屋外に観覧エリアがあり360度のパノラマビューが楽しめます。日没を眺めながらカクテルが楽しめるルーフトップバーも。

アクセス
【電車】BTS(高架鉄道)チョンノンシー駅すぐ

バンコク

タラートロットファイ・ラチャダー

タラートロットファイ・ラチャダー

バンコクで人気上昇中のナイトマーケット「タラートロットファイ・ラチャダー」。屋台がひしめき合い、夜の闇に色とりどりのテントがカラフルに浮かぶ全景はまさに圧巻。まるで宝石のように輝いて見える、感動的な色と光の景色を見ることができます。食べ歩きが楽しいフードエリア、華やかなバーエリア、ファッション・雑貨エリアなどに分かれ、掘り出し物からお土産まで現地ならではの買い物が楽しめます。

アクセス
【電車】MRT(地下鉄)タイカルチャーセンター駅より徒歩約2分、エスプラネードショッピングセンター裏

バンコク

エラワン博物館

エラワン博物館

名前にもなっている「エラワン」は、ヒンドゥー教の神の乗り物とされる3つの頭を持つ像。博物館の上部には高さ29mもの巨大なエラワン像が設置され、象徴的なモニュメントに。像の内部は空洞になっていて、大きな仏像をはじめ創立者所蔵の仏像や骨董品が数多く展示されています。また、美しいステンドグラスが天井を飾るなど、アートの側面も楽しめます。仏教、ヒンドゥー教、キリスト教が融合した、美術館と寺院を兼ねた珍しいスタイルの博物館です。

アクセス
【電車】BTS(高架鉄道)チャーン・エラワン駅より徒歩約10分

プーケット

タイガーキングダムプーケット

タイガーキングダムプーケット

「タイガーキングダムプーケット」は、トラと直に触れ合うことができる人気のアトラクション施設。子どものトラから大人のトラまで、檻の中で様々な成長過程のトラを触ったり、ツーショット写真を撮ることができます。トラを眺めながら食事ができるレストランも併設。ほかにない思い出に残る特別な体験をすることができます。

アクセス
【車】チェンマイ市内よりソンテウ(乗り合いタクシー)、タクシー等で約30分

バンコク

シロッコ

シロッコ

バンコクの「ルブア アット ステート タワー」内にある「シロッコ」。バンコクでも最上級の夜景が望めると人気があり、地上247mの高さを誇る世界一高いオープンエアーのレストラン&バーです。コメディ映画のロケ地になったことでも有名で、バンコクの「ルーフトップバー(屋上バー)」ブームの火付け役とも言われています。

アクセス
【電車】BTS(高架鉄道)サパーンタクシン駅より徒歩約10分

チェンライ

ワット・ロンクン

ワット・ロンクン

タイの前衛アーティストが仏教や神話をモチーフにデザインした純白の寺院「ワット・ロンクン」は、別名「ホワイト・テンプル」とも呼ばれ、チェンライの新しいランドマークになっています。純白の本堂とその周辺にある細やかな彫刻の数々のほか、ポップなアート作品、黄金色のトイレ施設など様々な芸術作品に触れることができます。今後も建物が増える予定で完成日は未定です。

アクセス
【バス】チェンライバスターミナルより約30分

今回ご紹介した観光スポット

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※掲載内容は公開時点のものです。ご利用時と異なることがありますのでご利用の際は公式ホームページなどでご確認ください。
※この記事は2016/08/26に公開した内容を更新したものです。

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