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現地スタッフ厳選!おすすめ香港観光スポットBEST20

香港現地スタッフおすすめの香港を訪れたら絶対に外せない観光スポットランキング!「ヴィクトリア ピーク」、「女人街」や「ランカイフォン 」などの定番以外にも、現地にいるからこそ知っている香港の穴場スポットも!

香港現地スタッフおすすめの香港を訪れたら絶対に外せない観光スポットランキング!「ヴィクトリア ピーク」、「女人街」や「ランカイフォン 」などの定番以外にも、現地にいるからこそ知っている香港の穴場スポットも!

不夜城・香港は昼も見どころがたくさん!

その独特な歴史から、他のアジアの都市とは少し違う雰囲気の香港。夜景の名所『ヴィクトリア・ピーク』や、もはやテーマパークのようなバー『オフィーリア』など、非常にナイトライフが活発です。もちろんそれ以外にもロープウェー『ゴンピン360』やここにしかないエリアもある『香港ディズニーランド』など昼の観光スポットも盛りだくさん!定番から穴場まで、現地スタッフが紹介します!

時差
-1時間
言語
中国語(広東・北京)、英語
通貨
1HKD=約14.5円
気候
日本ほどはっきりしていないものの、四季があります。比較的温暖で、冬でも10℃を切るのはまれ。9~11月は非常に過ごしやすい気候です。

絶対外せない!香港の定番観光スポット

Number 1 ranking

香港島

ヴィクトリア・ピーク

ヴィクトリア・ピーク

夜景の名所として人気の「ヴィクトリア・ピーク」が定番スポット1位。標高約552mもある香港島で1番高い山です。ヴィクトリア・ピークから見下ろすビクトリア・ハーバーを含む夜景は世界三大夜景のひとつとして知られています。山の上までは人気のピーク・トラムで移動することができます。「ピーク・タワー」はスタイリッシュな建築デザインになっていて、中にはレストランやお店があり、360度のパノラマを楽しめる展望台「スカイ・テラス428」も必見です。

アクセス
【トラム】ピーク・トラムで約10分
Number 2 ranking

ビクトリア・ハーバー

ビクトリア・ハーバー

2位は香港島と九龍半島の間にある「ビクトリア・ハーバー」。九龍側から香港湾を見渡すと、香港島の高層ビル群やビクトリア・ハーバーの美しい景色が楽しめます。クルージングも楽しめるほか、尖沙咀(チムサーチョイ)プロムナードでウォーターフロント散策もおすすめで、夜には美しい夜景も眺められます。香港の有名な夜の音楽と光のショー「シンフォニー・オブ・ライツ」も見る価値あり。

アクセス
【電車】MTR尖沙咀駅、尖東駅から徒歩
Number 3 ranking

ランタオ島

ゴンピン360

ゴンピン360

香港最大の離島・ランタオ島の大自然の眺めを楽しめる「ゴンピン360」。東涌(トウチョン)と昂平(ゴンピン)の区間約5.7kmを約25分で移動できるロープウェイです。床がガラス張りになっているゴンドラもあるので、少しスリルを味わいたい方におすすめです。※2017年1月からメンテナンスのため休止中。2017年6月に再開予定。

アクセス
【電車】MTR東涌駅からゴンピン360乗り場まで徒歩約2分
Number 4 ranking

長洲島(チュンチャウ島)

長洲島(チュンチャウ島)

ランタオ島の南東に位置する、香港の離島のひとつ「長洲島」。都会から離れ、少しのんびりと過ごしたい方におすすめの行き先です。フェリー乗り場周辺は土産店や海鮮料理などの屋台があり、週末は特に賑わっています。また、4~5月頃に行われる長洲島の饅頭祭が世界的にも有名で、開催時期には大勢の観光客が訪れます。このお祭の見どころは高さ10m以上のタワーを登り、取り付けられた饅頭を奪い合う競技です。

アクセス
【船】「セントラル埠頭」から高速船で約35分、普通船で約55分
Number 5 ranking

九龍

女人街(ノイヤンガイ)

女人街(ノイヤンガイ)

定番スポットおすすめ5位は「女人街(ノイヤンガイ)」。洋服やアクセサリー、お土産など数多くの屋台が約1kmにわたり並んでいます。通りの正式名は「通菜街(トンチョイガイ)」と言いますが、女性が好みそうなバックやアクセサリーが売られているため「女人街」と呼ばれるようになったとか。ここでは伝統的な値段交渉が健在なので是非チャレンジしてみては?

アクセス
【電車】MTR旺角駅から徒歩約1分
Number 6 ranking

香港島

蘭桂坊(ランカイフォン)

香港の人気ナイトスポットのひとつ「蘭桂坊(ランカイフォン)」。欧米風のお洒落なレストラン、カフェやバーなどが並ぶエリアで、映画のシーンやテレビ・雑誌などにも紹介されることも。ビジネス街にあるので、平日の夜はサラリーマンが多いのですが、ハロウィンなどのイベントの日はさらに盛り上がりをみせます。

アクセス
【電車】MTR中環駅下車、徒歩約5分
Number 7 ranking

香港島

赤柱/スタンレー

赤柱/スタンレー

「赤柱/スタンレー」はリゾートとして知られている、香港島南東部に位置するエリアです。イギリス植民地時代に香港最大の漁村だったとも言われており、美しい自然に恵まれていることから外国人が多く住むようになりました。今では多くの欧米人が住む高級住宅街が広がっています。赤柱市場(スタンレー・マーケット)や赤柱廣場(スタンレー・プラザ)でショッピング、海沿いのレストランでは食事を楽しめます。見どころのひとつは3階建ての洋館「美利樓(マレーハウス)」。中にはレストランと「香港海事物館(Hong Kong Maritime Museum)」があります。

アクセス
【バス】交易廣場バスターミナルからバスで約30~45分
Number 8 ranking

ラマ島

ラマ島

8位は香港島の西南に位置する離島「ラマ島」。香港島からフェリーで約35分と気軽にいけるので、日帰り旅行先として訪れる人も。フェリー乗り場周辺には新鮮な魚介類を堪能できるレストランやお土産を買える雑貨店などが並ぶ商店街があります。洪聖爺ビーチも人気ですが、ハイキングコースもおすすめで、緑豊かな自然を満喫しながら島散策が楽しめます。

アクセス
【フェリー】セントラルのフェリー乗り場から普通船で約35分
Number 9 ranking

九龍

男人街(ナンヤンガイ)・廟街(ミュウガイ)

男人街(ナンヤンガイ)・廟街(ミュウガイ)

「女人街」と並ぶ、九龍の2大ナイトマーケットのひとつ「男人街(ナンヤンガイ)」。この通りの実際の名前は「廟街(ミュウガイ)・Temple Street」ですが、「女人街」は女性向けのものが売られてたことに対してこちらは男性向けが多いことから「男人街」と呼ばれるように。路上レストランなどもあるのでグルメやスイーツも是非試してみてください。

アクセス
【電車】MTR佐敦駅から徒歩
Number 10 ranking

ランタオ島

香港ディズニーランド

テーマパーク好きには2005年にオープンしたランタオ島の「香港ディズニーランド・リゾート」がおすすめ。東京は「シンデレラ城」ですが、香港は「眠れる森の美女の城」となっています。東京のパークへ行ったことがあっても、違うアトラクションもあるうえ、東京より人が少なく比較的に待ち時間が短いと言われているので一度行ってみては?また、香港ディズニーランド・リゾート内には「インスピレーション・レイク・レクリエーション・センター」というエリアがあり、湖のそばでリラックスしたり植物園を散策したり、家族とゆっくり過ごせます。オフィシャルホテルでの宿泊も可能で、2017年4月30日に3つ目がオープンする予定です。

アクセス
【電車】MTRディズニーランド・リゾート駅

現地にいるからこそ知ってるおすすめ穴場スポット

Number 1 ranking

香港島

ドラゴンズ・バック

ドラゴンズ・バック

おすすめ穴場スポット1位は「ドラゴンズ・バック」。香港島のタギラ半島まで延びるハイキングコースで、丘の頂上を歩く道はまるで龍の背中を歩いているかのようなことからこの名前が付きました。おすすめのスポットは「Shek O Peak」山頂。標高約284mあり、石澳(シェックオー)や大浪湾(タイロンワン)などが見渡せます。

アクセス
【バス】ソウ箕湾駅バスターミナルからバスで土地灣下車
Number 2 ranking

九龍

OZONE(ザ リッツ カールトン 香港)

Ozone(ザ リッツ カールトン 香港)

ザ リッツ カールトン 香港の118階にあるバー「OZONE」が2位。ミュージックライブやDJのライブなども行われていて、ビクトリア・ハーバーを眺めながらスタイリッシュな音楽とともにカクテルを楽しめます。基本的には夜の営業ですが、日曜日にはブランチの営業もしており、夜景とは違った昼間の香港の景色を一望できます。

アクセス
【電車】MTR九龍駅から徒歩約2分
Number 3 ranking

香港島

摩羅上街(キャット・ストリート)

摩羅上街(キャット・ストリート)

「摩羅上街(キャット・ストリート)」とも呼ばれる「アッパー・ラスカー・ロー」は、アンティーク品や小物を売っているお店が並んでいるエリアです。免税店やモールなどでは売っていないような商品が揃っているので、ちょっと珍しいお土産を買いたい方におすすめ。お目当ての品がなくても、色々なグッズが売られているので散策だけでも楽しめます。

アクセス
【電車】MTR上環駅から徒歩約10分
Number 4 ranking

ランタオ島

長沙(チュンシャ)ビーチ

香港中心部から日帰りでリゾート気分が味わえるランタオ島の「長沙(チュンシャ)ビーチ」がおすすめ穴場4位。海沿いには西洋人にも人気の南アフリカンスタイルバーベキューが楽しめる「The Stoep Restaurant」など、レストランやカフェがあります。夕日を眺めながら息抜きをしてみては。

アクセス
【バス】梅窩フェリー乗り場前のバス乗り場からバスで「Lower Cheung Sha Beach(下長沙泳灘)」下車
Number 5 ranking

九龍

諾士佛台(ナッツフォード・テラス)

諾士佛台(ナッツフォード・テラス)

ナイトライフを楽しみたい方には「諾士佛台(ナッツフォード・テラス)」がおすすめです。約200mの通りにはお洒落なレストランやカフェ、バーが並び、世界中の様々な料理を楽しめます。オープンテラス式のレストランが多くあるので夜風にあたりながら食事を楽しめます。夜には賑わいをみせますが、昼間は人が少なく、カフェでゆったり過ごすこともできます。

アクセス
【電車】MTR 尖沙咀駅から徒歩約10分
Number 6 ranking

九龍

美都餐室(Mido Cafe)

美都餐室(Mido Cafe)

1949年に開業したレトロなカフェ「美都餐室(Mido Cafe)」。店内のモザイク模様の壁はタイルで出来ており、お店を建てた当時には物質があまりなかったため、形や色が異なるタイルを使ったらしく、それがまたレトロでお洒落な雰囲気を出しています。オムレツやフレンチトーストのような西洋風料理やボリューム満点の麺類などバラエティ豊富なメニューが用意されています。

アクセス
【電車】MTR油麻地駅から徒歩約3分
Number 7 ranking

九龍

1881ヘリテージ

1881ヘリテージ

レストランやホテル、高級ブティックが入ってる総合施設「1881ヘリテージ」が7位。建物の一部は旧海上警察本部をそのまま利用していて、敷地内には旧九龍消防局や時間球塔などもあり、歴史的な魅力と現代文化が統合してるのが魅力のひとつ。展示室では香港の歴史に関しての展示が行われることも。

アクセス
【電車】MTR尖沙咀駅から徒歩約7分
Number 8 ranking

九龍

深水埗 鴨寮街(シャムスイポー アプリウストリート)

8位は下町エリア「深水埗(シャムスイポー)」にある「鴨寮街(アプリウストリート)」。日本の秋葉原に近いようなエリアで、電気製品を扱っているお店が集まっています。携帯電話用品、イヤホンや電球など様々な商品が揃っています。ここは昼間よりは、ネオンの看板や電球などで辺りが華やかになる夜がおすすめです。

アクセス
【電車】MTR深水埗駅からすぐ
Number 9 ranking

九龍

黄大仙(ウォンタイシン)

黄大仙(ウォンタイシン)

「黄大仙(ウォンタイシン)」は3つの宗教(道教、仏教、儒教)の寺院で、装飾された建物は美しく、パワースポットとしても知られています。ここでは100を超える占いブースや風水グッズを扱うお店があり、面相や手相、風水など様々な占い師がいます。日本語が通じる占い師もいるので、是非占ってみては?

アクセス
【電車】MTR黄大仙駅から徒歩約3分
Number 10 ranking

九龍

花園街(ファーユエン・ストリート)

花園街(ファーユエン・ストリート)

「花園街(ファーユエン・ストリート)」が穴場10位。北側は服や雑貨など様々なグッズが売られている屋台が並んでいます。南側はスニーカー街と呼ばれていて、その名前通り、スニーカーやアウトドア、スポーツ用品店が密集しているエリアです。有名ブランドやノンブランドまで、様々なお店が揃っています。人気シューズはもちろん、個性的なお洒落な靴も。最新モデルや限定バージョンも売られていることもあるので、宝探し気分で散策するのも楽しみ方のひとつ。

アクセス
【電車】MTR旺角駅から徒歩約2分

今回ご紹介した観光スポット

香港・マカオのおすすめ情報

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