関西の年間人気温泉地ランキングTOP10を発表!あの名湯から穴場、日帰り旅行におすすめの温泉地も。さて、最も多くの人が訪れた温泉地はどこ?
※このランキングは、楽天トラベルでの2020年1月1日~2020年12月31日までの宿泊実績(人泊数)を集計したものです。

Number 1 ranking

和歌山県

白浜温泉(昨年1位→)

白浜温泉

有馬、道後温泉と並んで「日本三古湯」に数えられる由緒ある「白浜温泉」。海辺にあるため、オーシャンビューの旅館・ホテルが多数あり、波打ち際で温泉に入れる施設も。

また、海水浴やマリンスポーツをしたり、海の幸を堪能したり、2020年11月に赤ちゃんパンダが誕生し、7頭のジャイアントパンダのファミリーが暮らす「アドベンチャーワールド」があったり、温泉以外の楽しみもたくさん!

新大阪駅や天王寺駅から特急で2時間ちょっと、1本でアクセスできる便利な立地も魅力。子連れ旅行から、三世代旅行、カップルでの温泉旅行にもおすすめです。

Number 2 ranking

兵庫県

有馬温泉(昨年2位→)

有馬温泉

「日本三名泉」のひとつ、「有馬温泉」。神戸市内北部にあり、三宮駅から電車で30分ほどのところに、一大温泉地が広がっています。大阪駅からも電車やバスで約60分の距離で、関西各地からの1泊2日旅行や日帰り温泉旅行にぴったり。

泉質は、鉄分と塩分を多く含むとろっとした茶褐色の「金泉」、炭酸泉とラドン泉で無色透明の「銀泉」、2種類のお湯が楽しめます。

レトロな風情ある温泉街には、神戸牛や炭酸せんべい、ジェラート、ベーカリーなどの名店がそろい、食べ歩きや温泉街散策するのもおすすめです。

Number 3 ranking

兵庫県

城崎温泉(昨年3位→)

城崎温泉

柳並木と木造の宿が大谿(おおたに)川沿いに軒を連ね、浴衣での温泉街歩きが似合う「城崎(きのさき)温泉」。古くから文豪たちにも愛され、志賀直哉はここでの滞在経験をもとに小説『城の崎にて』を執筆しました。

日本海沿いにあるため、新鮮な魚介が味わえ、冬は絶品のカニを目当てに訪れる人が後を絶ちません。そのほか、但馬(たじま)牛や出石(いずし)そばなどのグルメもおすすめです。

また、城崎温泉は「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で二つ星を獲得しています。

Number 4 ranking

兵庫県

洲本温泉(昨年4位→)

洲本温泉

淡路島最大の温泉地「洲本温泉」は、海沿いに宿が点在しているので、日中は海景を、夜は対岸の大阪ベイエリアや関空の夜景を眺めながら温泉に浸かれるのが魅力。

大阪駅からは直通バスで約2時間、神戸・三宮駅からもバスで約1時間20分というアクセスの良さと、周辺にはテーマパーク、花や動物と触れ合えるスポットなど観光地が充実しているのも人気のポイントです。

ちなみに、関西では「ホテルニュ~ア~ワ~ジ~♪」のテレビCMでおなじみの「ホテルニューアワジ」もここ、洲本温泉にあります。

Number 5 ranking

兵庫県

南淡路温泉(昨年5位→)

南淡路温泉

「南淡路温泉」は、鳴門海峡にほど近い淡路島の南部にあり、海辺に宿が点在しています。アトピーや美容効果が期待できる「うずしお温泉」、保温効果が高く冷え性などに効果的な「南淡温泉」など、6つの源泉があります。

温暖な気候の淡路島は、マリンスポーツやフィッシングスポットとしても人気で、鳴門の渦潮など見どころも多数。大鳴門橋を渡った先の徳島県鳴門市にも観光スポットが多数あるので、1年中いつ訪れても、子どもから大人まで、たっぷり楽しめます。

Number 6 ranking

和歌山県

勝浦温泉(昨年6位→)

勝浦温泉

「勝浦温泉」も海沿いの温泉地で、オーシャンビューの宿が多くあります。太平洋に臨む天然洞窟風呂があるホテル、勝浦湾に浮かぶ小島にあるホテルなど特徴的な宿も。

また、勝浦漁港は延縄(はえなわ)漁法による生マグロの水揚げ高日本一で、マグロ料理もおすすめです。周辺には、世界遺産・熊野三山のひとつ「熊野那智大社」や、一段の落差としては日本一の高さを誇る「那智の滝」など、観光スポットも豊富です。

Number 7 ranking

京都府

夕日ヶ浦温泉(昨年9位↑)

夕日ヶ浦温泉

丹後半島にある「夕日ヶ浦温泉」は、その名の通り、「日本の夕陽百選」にも選ばれているほどの美しい夕日を見ることができます。

約8kmに渡って続く白い砂浜が温泉街のすぐ目の前にあり、海まで徒歩0分という宿や、全室オーシャンビューの宿、日本海の絶景を見ながら温泉に入れる宿も多数。そして、冬の松葉ガニやアワビなど日本海の味覚も堪能できます。

Number 8 ranking

滋賀県

おごと温泉(昨年7位↓)

雄琴温泉

琵琶湖沿いにあり、琵琶湖の絶景を望む宿も多い「おごと(雄琴)温泉」。比叡山延暦寺を開いた最澄がおよそ1200年前に開湯したという歴史ある温泉地で、京都駅から電車で約20分、大阪駅からも1時間足らずというアクセスの良さもあり、関西の奥座敷として栄えてきました。

泉質はpH値9.0とアルカリ性が強く、肌を滑らかにしてくれるので、美肌効果を求める女性に特におすすめです。

Number 9 ranking

兵庫県

山陰湯村温泉(昨年10位↑)

山陰湯村温泉

鳥取に近い兵庫県北西部にある「湯村温泉」。日本屈指の高温温泉で、元湯「荒湯」はなんと98度! 観光客が荒湯で温泉たまごを作る姿と、春来川沿いで足湯を楽しむ姿は、湯村温泉を象徴する光景です。

春来川に沿って温泉街が広がり、夜には川沿いがライトアップされ、温泉街散策も楽しめます。

Number 10 ranking

和歌山県

串本温泉(昨年圏外↑)

串本温泉

本州最南端の町、和歌山県串本町にある「串本温泉」。雄大な太平洋が目の前に広がる露天風呂や、景勝・橋杭岩(はしぐいいわ)を望む温泉など、絶景と温泉を同時に堪能できるのが魅力です。

そして、串本は世界で初めてマグロの完全養殖に成功した町で、宿では串本産のマグロを味わえます。

また、本州唯一の亜熱帯地域で、ヤシの木があったり、ブーゲンビリアが咲いていたり、南国の雰囲気が漂います。世界最北端の大サンゴ群生域でもあり、ダイビングスポットとしても人気。海中ではサンゴの周りをカラフルな魚が泳ぐ、本州とは思えない光景を見ることができます。

※このランキングは、楽天トラベルでの2020年1月1日~2020年12月31日までの宿泊実績(人泊数)を集計したものです。

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